今回のエピソードでは、気分が落ち込みやすい日に。少しでも心が軽くなるヒントを、あなたのペースで受け取ってください。
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三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス、本日もアシスタント三上恵と、氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:吉村さん、本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:今日はちょっとね、私も今、氣分が落ち込んでるんですけど少しだけ。
吉村:何があったんですか?
三上:実は収録前に車をちょっとぶつけちゃって、ちょっとチーンってなってるんですが。
吉村:大丈夫だったんですか、車?
三上:隣の車に人が乗ってなくて、その車に私がかすっちゃったんですよ。
吉村:何かその駐車スペースで?
三上:そうそうそうそう、お家の横の車のね。
吉村:車を出すときとか入れるとき?
三上:入れるときに。人が乗ってなかったんでどうしようと思ったんですが当て逃げになっちゃうので、とりあえず収録前にメモ書きを書いて電話番号と連絡くださいっていうのを残して、今収録に挑んでる感じです。
吉村:大変でしたね。傷とか結構大きい感じなんですか?
三上:大きくはないんですけど傷はあるので、何か氣分もやっぱりよくないじゃないですか。
吉村:そうですね。
三上:とりあえずメモ書きを置いて、次に備えたいと思います。
吉村:うんうん。
三上:さあ、それにも関係するんですが氣分が落ち込みやすい日の過ごし方。
吉村:なるほど。
三上:はい。ちょっと氣分が落ち込んでる、私もそうです。日常の中でもそういう日があると思うんですけど。
吉村:何か問題が起きてしまってそれを引きずっちゃってるみたいなことですかね、そうすると。
三上:そうだと思います。まさしく今の私の状況もそうだと思います。
吉村:なるほどね。
三上:こんな時に平常を保たなきゃって思ってる自分がいたり、でもちょっと心配だなってまだ残ってる部分もあるから、そういう時どうしたらいいんだろうって今思ってます。
吉村:なるほどね。まず感情をどう取り扱うかっていう話になってくるんじゃないかなと思いますね。だから実際に起きてしまったことって、これは今更時間を戻して何か変えるとかできないわけじゃないですか。
三上:うんうん。
吉村:だから起きてしまったことの深刻度みたいなものっていうのは色々あると思うんで、例えば事故が起きて人が怪我をしたりとかお亡くなりになったりとかっていうような事故になってたことも可能性としてはある中で、
事故としては比較的そんなに大事ではなかったっていうようなところで相対的に見るっていうことが一つできるかなっていう氣がしますよね。
三上:うーん。
吉村:これって絶対に本当に正しいかどうかって実証の仕様は無いんですけど、僕がどういうふうにそういうことがあったときにとらえてるかみたいなのを多少参考になるところはあるんじゃないかなと思うんですけど。ちょっとこれって若干哲学的な話にもなるかもしれないんですけど、
三上:うん。
吉村:例えばそういう神道とか仏教とかの昔ながらの伝わってる考え方とか哲学的なものだったりとか、もう少し身近な生活の知恵的なものだったりとかって色々あると思うんですけど、先祖代々僕たちが受け継いできているようなものの中に大難を小難にするっていう考え方があるんですよね。
これはちょっとスピリチュアルな考え方でもあるし昔から日本人が持っていた考え方の一つでもあるというふうに思うんですけど、僕もこれは何となくそういうのありそうだなって思ってはいたけど、
はっきり言葉として習ったのは、算命学っていう誕生日から割り出すタイプの占いをちょっと教室に通って習ってたことがあるんですよ。
三上:はい。
吉村:その先生から習ったことなんですけど、人生は結構色んなことが起きるわけじゃないですか。そのことに対してどう受け止めるかっていうことは自分でコントロールできるけど、実際に起きてしまったことって変えようがないわけですよね。
三上:そうですね。もう戻らないですね。
吉村:一応僕たちが暮らしているこの現世っていうのが、言ってみたら高次元な世界であったりとかこの世とあの世っていう関係性で言うとあの世みたいなね、地上と天界とか言い方は色々あると思うんですけど、
目に見えない本質の世界で起こっていることの影響がこっちの現世に現象として現れてるっていう考え方なわけですよ。そういう昔ながらの宗教観であったりとか哲学みたいな考え方でいくと。
そこでは言ってみたら、僕たちの日頃の生き様みたいなものが僕たちの運氣に大きく関わっているっていう考え方があるわけですね。
三上:うん。
吉村:例えばちゃんと真っ当な生き方をしているとその人の徳が上がったり運氣が上がったりするよ、そういうちょっと小ずるいことして、人よりも得してやろうみたいな小賢しいことを考えてたりすると、結局運が悪くなったりとかするよみたいな、そういう考え方ですよね。
お天道様が見てるからちゃんと正直にいきましょうねみたいなそういう考え方ですけど、その中に大難を小難にするっていう考え方があって、言ってみたら人生色々あって山あり谷ありっていうのはこれ自体を無くすことはできないという考え方なんですよね。
三上:はい。
吉村:突然大地震とか起きて被災しちゃう可能性とかもあるわけじゃないですか。もちろんそういう突然災難が来たらそれは大変なことになって氣の毒だし、自分がそういう目にあった場合それは大変だよねって話になるんですけど、
それまでの自分の行いであったりとか生き方みたいなところでちゃんと徳を積んでいれば、もっと大きな災難になってたかもしれないところがこの程度で済んでたかもということがあったのかもしれないよみたいな考え方ですね。
三上:うん。
吉村:だから例えば本当にもっと車がガチャーンとかとんでもないぶつかり方とかをして廃車とかになってもっと大変なことになったりとか、あるいは誰かが怪我したり亡くなったりとかするような大事故が起きてたかもしれないところを
色々と見えない存在とか先祖の方たちとかのご加護とかがあったりしたおかげで、今回この程度のことで済んでたっていうことかもしれないよねっていうね。
三上:なるほど。
吉村:これって証明の仕様がないので本当にその考え方次第っていう話ではあるんですけど、そう考えるとちょっと感謝することができるっていうかね、
ちょっと嫌なことが起きちゃったけどこの程度で済んでいたのはそういう見えない存在たちが僕を守ってくれたのかもしれないなってね。それを別に神様って呼んでも先祖の方々って呼んでも、守護霊って呼んでも別に何でもいいと思うんですけど。
あるいは今まで僕がちゃんと真っ当に生きようっていう姿勢で頑張ってきたからそれで積んでた徳があったから、この程度のことで済んでたのかもしれないなみたいに考えるとちょっとホッとするじゃないですか。
三上:ホッとしますね、今の話聞いてると。
吉村:だからこれは本当に絶対そうかって正直なところ分からない話ではあるんですよ。多くの人たちがそういうこと言ってるってことはやっぱりそう考えるとそれだけ氣持ちが楽になることで、
要は例えばちょっと嫌なことがあって1日が嫌な1日で終わっちゃうかもしれないところを、そう考えたことで残りの1日を楽しく過ごすとか自分のパフォーマンスが上がるとかっていうんだったらそっちのほうが得じゃないですか。
三上:そうですね。
吉村:そういうとらえ方、僕はそういう感じでとらえてるんですよ。実際僕はチャネリングとかそういうエネルギー的ないわゆるスピリチュアルな感覚みたいなのを開くトレーニングとかをすることで、普段僕たちが肉体の五感を通して見てる世界だけじゃなくて、
ちょっとそういう高次元の世界からの情報とかを受け取るっていうことをやるようになって実際そういうことってあるのかなっていうのを高次元の意識とかと対話する中で聞いてみると、それはそういうのあるよっていう答えが返ってきてるんですね。
三上:うん。
吉村:ただこれもチャネリングも僕の妄想かもしれないし、本当にそういう何かが僕に教えてくれてるのかもしれないし、ここをまた証明することができないから信じるか信じないかあなた次第みたいな話になってしまうんですけど、
ただそういうチャネリングができる人たちの話を色々聞くとやっぱり同じようなことを言ってる方が多いんで、だからそういう意味では信憑性はあるのかなと僕は思ってるんですけど、
これが証明されているかされてないかに関わらず、そう考えたほうが要は日常の快適さが上がって人生のクオリティがそれによって上がるわけじゃないですか。
って考えると、そういうとらえ方をした方が得だっていう結論にも至ってるんで僕はこの考え方を推奨してるんですよね。
三上:ちょっと今のお話を聞いて少し氣持ちも楽になりました。ありがとうございます。
吉村:はい。
三上:ということで、今日は氣持ちが落ち込んでいる日の過ごし方ということで、色々吉村さんのお考えを共有していただきました。今日も収録1日、私も頑張りたいと思います。
吉村:良かったです。
三上:ありがとうございます。
吉村:ありがとうございます。