こんにちは、セックスコーチのおちさぎりです。
こちらのエピソードでは
スペインのSave the Children によるオンライン性被害調査で 18〜21歳の若者1,000名以上のうち 97%が未成年期にオンライン上で性的被害に遭った経験がある と回答している現実(!!!)を踏まえ
国は違っても、オンラインでのつながりが当たり前にある世代に共通するリスク
として考える必要についてお話しし
小学生〜中学生のデジタル環境で急増している セクスティング(性的な画像・テキストの送信) や セクストーション(性的脅迫・強要) について、 分かりやすくシェアしています。
エピソードの中では、我が家の10歳の息子(小学6年生)がシェアしてくれた
学校で実施された、警察官による「サイバーブリング(オンラインでのいじめ)と性被害・性加害」の講義についても触れています。
他人事と見過ごせないのは、そこに恋愛感情や承認欲求が関係してくるから。
子ども同士であっても、性的な画像送付がエスカレートしたり
「信用してないの?」と心理的な圧をかける形で行われるケース、
その後の脅迫・SNS拡散などの段階に発展する知っておきたいループについてもお話しました。
加害者にならない/被害者にならないための予防教育は、
「持たせるか持たせないか」の二択ではなく、
知識・対話・ルール・環境によって進めていくことができるから。
お子様がこれからスマホを持つ、すでに持っているけれど
リスクについて考えたり話したことがない、というご家族に
ぜひ聞いていただきたいです。
📢久しぶりにオンラインレッスンを開催します。
子どもがスマホを持つ前に知っておきたい、オンラインのつながりとAIと「性」
詳細とお申し込みはこちらからどうぞ。
https://sagiriochi.com/before-having-smartphones/
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