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こんにちは、おちさぎりです。

今回のエピソードでは、スペインのPGT(着床前診断/PGD・PGT-A・PGT-M 含む)の適応と判断基準についてお話ししました。

ご相談いただく患者様からとてもよくいただくご質問の1つがPGTについて。

スペインでは、患者自身の卵子を使った治療ではPGTを推奨されるケースもありますが、

卵子提供や精子提供を伴う治療では、医師がPGTを推奨しないケースも多いです。

その背景には、

・ドナーに対する厳しいスクリーニング

・検査精度の限界

・費用と待機期間

など、臨床的な理由が存在します。

PGTができない!のではなく、検査のオプションとしてもちろん存在するのですが

医師が「必要なし」と判断するときの「メリット」についてもお話しました。

  

エピソードの中でもお話していますが、患者様のお話をしっかりと聞いて

医師がサポートするところも、私は個人的にとてもよいと感じています。

※治療を勧める立場ではなく、中立的に「情報提供」をしています。サポートは希望される方にのみご案内差し上げることがございます。

💌スペインでの治療をご検討されていらっしゃる方、こちらより詳細をご覧ください。

https://sagiriochi.com/egg-donation-spain/

📝noteでもスペインの不妊治療・卵子提供についての情報をお届けしています📣

https://note.com/sagiriochi/m/me9b5aaea2628