こんにちは、おちさぎりです。
今回のエピソードでは、スペインのPGT(着床前診断/PGD・PGT-A・PGT-M 含む)の適応と判断基準についてお話ししました。
ご相談いただく患者様からとてもよくいただくご質問の1つがPGTについて。
スペインでは、患者自身の卵子を使った治療ではPGTを推奨されるケースもありますが、
卵子提供や精子提供を伴う治療では、医師がPGTを推奨しないケースも多いです。
その背景には、
・ドナーに対する厳しいスクリーニング
・検査精度の限界
・費用と待機期間
など、臨床的な理由が存在します。
PGTができない!のではなく、検査のオプションとしてもちろん存在するのですが
医師が「必要なし」と判断するときの「メリット」についてもお話しました。
エピソードの中でもお話していますが、患者様のお話をしっかりと聞いて
医師がサポートするところも、私は個人的にとてもよいと感じています。
※治療を勧める立場ではなく、中立的に「情報提供」をしています。サポートは希望される方にのみご案内差し上げることがございます。
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