【エピソード概要】
今回は、小野さんが作成した新メンバーページ「隊員を見る」の紹介からスタート。攻殻機動隊の世界観にインスパイアされた「シェル(ガジェット)」と「ゴースト(マインドマップ)」のコンセプトで、個人の専門性や価値観を表現するユニークな試みが披露されました。特に、OpenDots 1の紹介文に盛り込まれた「湿性耳垢タイプに最適」というユーモアには注目です。
議論は、エンジニアにとって「意味がある仕事」とは何か、そして「しんどかった出来事」という二つの深掘り質問へ。顧客からの直接的な感謝を重視する高島さん、数値目標を評価軸とする数森さん、そして「心を動かす」エンターテイナーとしての価値を追求する小野さん、それぞれの仕事観がぶつかり合います。さらに、高島さんが経験した「論理性の欠如」と「馴れ合い」に満ちた官公庁案件を「クソ仕事」と断じ、現代日本社会の「悪いとこどり」な共同体意識を鋭く批判。デジタル化によって失われた「余白」が、現代の労働環境と少子化にどう影響しているかという考察まで、多岐にわたる議論が展開されました。
【目次】
0:00 メンバーページ作成の報告と反応
0:15 メンバーページの内容説明(シェルとガジェット)
3:00 ゴースト(マインドマップ)の説明と分析方法の提示
6:00 質問1:エンジニアとして「意味がある仕事」とは?
17:00 質問2:仕事で「しんどかった出来事」とは?
29:30 今後の議事録進め方とイベント集合場所の確認
【関連情報】
- GitHub: https://github.com/sunaba-log
- 技術スタック:
- Illustrator
- SVG
- キーワード:
- メンバーページ
- シェル
- ガジェット
- 攻殻機動隊
- ゴースト
- マインドマップ
- 意味がある仕事
- しんどい仕事
- 官公庁案件
- 個人主義
- 共同体
- 余白
- ウェアラブルデバイス
- フィードバック
【about us】
sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。