製菓学校に通う小動爽太は、チョコレートが大好きな憧れの先輩サエコに告白し、OKをもらう。バレンタインデーの前日、爽太は精魂込めて作ったボンボン・ショコラをプレゼントするが、サエコは、別の男性と付き合っているからと受取りを拒否する。傷心の爽太は製菓学校を卒業後フランスに渡り、有名パティスリーのラトゥリエ・ド・ボネールで、菓子作りの研鑽に励む。5年後、爽太はボネールの日本出店を機に帰国し、マスコミからボネール日本店を支える若きショコラティエ、通称・チョコレート王子として紹介される。
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