alt-Tokyo では、kurkku alternative代表、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第5回では、パーマカルチャーデザイナー、四井真治さんの北杜市のご自宅におうかがいし、四井さんのこれまでと、循環のこと、日々の暮らしのこと、農的なくらしのすすめ、風越学園でのプロジェクトについて、お話をうかがいました。
kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。
四井真治
信州大学農学部森林科学科にて農学研究科修士課程修了後、緑化会社にて営業・研究職に従事。 その後長野での農業経営、有機肥料会社勤務を経て2001年に独立。 土壌管理コンサルタント、パーマカルチャーデザインを主業務としたソイルデザインを立ち上げ、 愛知万博のガーデンのデザインや長崎県五島列島の限界集落再生プロジェクト等に携わる。 企業の技術顧問やNPO法人でのパーマカルチャー講師を務めながら、2007年に山梨県北杜市へ移住。八ヶ岳南麓の雑木林にあった一軒家を開墾・増改築し、“人が暮らすことでその場の自然環境・生態系がより豊かになる”パーマカルチャーデザインを自ら実践。日本文化の継承を取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャーデザイナーとして、国内外で活動。東北芸術工科大学非常勤講師。
Key Words:
信州大学農学部農林学科, ソイルデザイン, 愛知万博, 限界集落再生プロジェクト, 東北芸術工科大学, パーマカルチャー, KURKKU FIELDS, Bill Mollison, Rachel Carson, David Holmgren, Bill Mollisonの10の原則, David Holmgrenの12の原則, 長良川河口堰, 諫早湾の堰, 筑紫哲也, BeGood Cafe, シキタ純, バイオジオフィルター, ダグラス パワー, BDF(バイオディーゼル燃料), カクキュー, PICA山中湖ビレッジ, 不都合な真実, レインボーバレーファーム, クリスタルウォータース, SDGs, 菌ちゃん先生(吉田俊道), CSA(コミュニティ・サポーテッド・アグリカルチャー), 上勝町, 北杜市農業振興公社, エディブルスクールヤードジャパン, 軽井沢風越学園, 遠藤綾, 東京農業大学稲花小学校