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Description

alt-Tokyo では、kurkku alternative代表、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第8回では、アーティストコレクティブ、SIDE COREに都市への視点についてお話をうかがいました。

kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。

SIDE CORE

2012年より活動開始。メンバーは高須咲恵、松下徹、西広太志。ストリートカルチャーの視点から公共空間を舞台にしたプロジェクトを展開。路上でのアクションを通して、風景の見え方・在り方を変化させることを目的としている。野外での立体作品や壁画プロジェクトなど様々なメディアを用いた作品を発表。主な展覧会に「水の波紋」(2021、ワタリウム美術館、東京)、「under pressure」(2021、国際芸術センター青森、青森)、「Alternative Kyoto」(2021、京都)などがある。Reborn-Art Festival 2017、2019に参加。六本木クロッシング2022展:往来オーライ! 2022.12.1(木)~ 2023.3.26(日)(森美術館、東京)

Key Words: 

「タワリング・バカンシー」, 有馬かおる, さわひらき, 石巻南浜津波復興祈念公園, 石巻市震災遺構 門脇小学校, 帰還困難区域, 中間貯蔵, WATARI-UM美術館, 和多利さん, ONE PARK, コムアイ, 新美さん, 恩賜燈、石巻港水難者供養塔, ジェントリフィケーション, グラフィティ, ポンペイ, カウンターカルチャー, TOKYO ZOMBIE, 個展「under pressure note」~ 2023.11.20(日)(ナディッフアパート、東京), 六本木クロッシング2022展:往来オーライ!2022.12.1(木)~ 2023.3.26(日)(森美術館、東京)