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「日本の大学生に聞く」というインタビューが掲載されていました。

いくら何でもこの世界の、そして人類の危機を目撃すれば、いかに甘い日本の大学生でも考え方が地球規模に変わって来ただろうという期待を持って読み始めると。。。

大学に期待することは?

 カナダの学生であれば、「自分の将来に必要な専門分野の知識・スキルを世界レベルで学べること。」

 また最近ならば、「将来の職業選択に大いにプラスとなる知識・スキルを身につけることを助ける場所。」と。

 しかし、日本の大学生は。

「コロナ前は好きな学問を学ぶ場所、人に出会える場所、と思っていましたが、今はそれを大学に求めてないです。学んだり、出会ったりは、大学でなくてもできるとわかりましたから。」

What the….?

「大学生活って勉強のためというよりは、暇な時間を確保して自分探しをするみたいな感じなのかな、と今は思っていますね。」

Seriously?

「私はさらに専門的な知識を学ぶ場だと思って受験していましたけど、思ったよりも課外活動が占める割合が多くて驚きました。

人との出会いが大学の価値かなと今は思っています。」

Oh no.

「4年間の自由な時間がある大学生の身分をもらうための場所です。」

BS.

ここまでも驚きの大学生実態ですが、これも酷いです。 大学の講師がこう言ったそうです。

「大学での勉強は、将来やりたいこととは切り離して考えてください」

Is this real?

世界に悪名高い「日本のお遊び大学」

でも、それに危機を覚え、このような危機感を言葉にしている学生がいることに、少しだけ安堵です。

「大学生活の前に、1つ具体的な目標をつくった方がいいと思います。モチベーションがそがれがちなオンライン授業でも、目標を持てている人は強い。それに大学は思った以上に自由で、その状態にのみ込まれてしまうと、あっという間に時が流れてしまうと感じたからです。」

こんな学生ほど、カナダの大学に来るべきですね。

自由とは何をしてもいいのではなく、自分の学びを自分でスケジュールし、コントール出来る能力が必須。

日本の高校から、甘い考えのまま留学した大学留学生が大きくつまづくのがここです。

さぁ、日本の大学生のみなさん、日本の大学事情がいかに幼いか少しおわかりですか。

ショックを受けてほしいです。

ショックのあとは、あなたに何が出来るか、考えること。

カナダの大学への挑戦は、必ずしもカナダにやって来て、高い授業料を払い4年間で駆け抜ける選択肢だけではないですよ。

個人の選択への理解度が高く、教育選択の自由を認めているカナダの大学教育にまず一歩から挑戦してみません

色んな方法でお手伝いします。

世界レベルの教育を受け、自分の大切な人生を輝くものにしたいなら

カナダにいらっしゃい!
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