「iモーリー」というポッドキャストの6/15分の放送が「日本のラジオ放送と音楽著作権の行方」という内容だったので聴いてみました。
ポッドキャストで日本の音楽業界を変えてみたいですね。
MUSIC:
1時間半以上の放送だったんで聴きごたえはありました。内容が多岐にわたっているんで、なんともコメントが難しいものがありますが、日本の楽曲をポッドキャストやストリーミング放送で扱う際の問題点なんかを詳しく分かるので、興味のある人は聴いてみると良いかと思います。
ポッドキャストが日本の音楽業界を変える黒船になるかという話をしてましたが、帰るきっかけになると良いですね。
ここでも日本人にはポッドキャストは馴染まないというような話があると出てましたが、iTunes4.9後の動きなんかも見てて、日本人は話すことがないとか、発信したいことがないとかはないと思うんですが。
もちろん欧米は、もっと政治的なものなんかも多いのかもしれませんが、内容は国によって違いはあれ、ポッドキャストというもの自体は全然日本でも普及すると思います。
海外のサーバーから法の抜け目を狙って日本の楽曲を使って人気番組を作り、広告スポンサーをつけるというビジネスモデルが出来るのではと言っていたが、そんな簡単に人気番組は作れないんじゃないかという疑問がある。そこまで無理して海外から発信して、本当に音楽業界が変わるだろうか。そこまでのインパクトがない気がした。
あと、もう日本の楽曲を流さないという選択か、違法とも分かっていながらあえて流して既成事実を作っていく、そこで逮捕されたりして社会を騒がせるものになれば、その後の空気が変わるんじゃないかということを言っていたが、逮捕されろというんだろうか。
僕はクリエイティブ・コモンズという選択に期待している。
日本はクリエイティブ・コモンズに真っ先に共鳴した国の1つ、そこには日本の音楽会に対する不満がやはりあったんだと思う。そんな楽曲をバンバン掛けていきたい。
近い将来、いろいろ出来ることがあれば動きたいが、当面の目的としてはクリエイティブ・コモンズなんかのインディーズやアマチュアの曲でも全然OKじゃないか、という空気を作りたいですね。
どうなんでしょう。日本の音楽業界はポッドキャストで変わるでしょうか。クリエイティブ・コモンズの助けを得て。