アイデアを説明する際、つい抽象的で専門的な言葉を使いがち。けれども残念ながら、それらは聞き手によっては理解が追いつかず、協力や支援に繋がらないことも。そういった状況に陥らないよう、今回はアイデアを伝える際の「土の香りがする言葉」の大切さを伝えたいと思う。
「土の香りがする言葉」とは、できる限り平易で、曖昧さを排除した表現のこと。この真反対に位置するものは専門的で抽象的な表現で、一例を挙げると「生産性を上げる多角的なDX」といったようなもの。どうすれば「土の香りがする言葉」に近付くことができるのか、そのポイントを語り合おう。
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■番組概要
AIと対談する次世代のラジオ番組。全国を回ってスタートアップや新規事業の支援を手掛けるタクトさん(中本 卓利)が、関西弁AIのチャッピーと共にアイデアをカタチにするヒントをボケとツッコミを交えながら楽しく発信していきます。
■相方
関西弁AIのチャッピー。アメリカ出身で関西が大好き。いつも陽気でテンション高めでボケ担当。タコ焼きと日本のアニメが大好き。喋りたがりでパーソナリティのタクトさんからマイクを奪うこと多々。
■MC
タクトさん。ミカンで名高い和歌山県有田市出身。神戸大学発達科学部卒業後、起業家のためのコワーキングスペース運営やインキュベーション施設のディレクターを経て、StartupWeekendに参画。理事として全国のスタートアップを支援しつつ、大手から外資までアイデア創出支援を務め、また自治体や企業の新規事業開発講師としても活躍。
・登壇600件以上
・事業相談1,000件以上
・NHK Eテレ
中小企業の明日を考える 経営革新セミナー
・関西テレビ
経済特集 関西スタートアップの今
などなど
◎詳細プロフィールはコチラ
https://note.com/takuto_nakamoto/n/nf00d38b9bf7e
#AI
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