2022/04/04 UPDATE
初回生産分、出版社様、完売とのことで、
出版社様が【重版決定致しました!!】
ということで、当店でも完売になっておりましたが、4月下旬頃入荷予定で追加ご予約承ります!!
【重版決定!!】【4月下旬頃入荷予定 ご予約商品】
【当店オリジナル特典:尾張正博氏直筆サイン入】【メール便対応】歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠(予価):税込¥1760
https://www.grandprix21.com/SHOP/202203091700.html
<<当店オリジナル特典>>
★出版社様のご厚意で、著者、尾張正博氏に直筆サイン入れて頂いた
サイン本を当店にて販売させて頂く事になりました。
書名:歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠
著者:尾張正博
定価:1760円(本体1600円+税10%)
ページ数:276P(口絵4ページ+本文272ページ)
発売日:2022年3月24日
<書籍内容>
ありがとう!HONDA
1991年のアイルトン・セナ以来、30年ぶりにF1チャンピオンを獲得したホンダF1、熱き戦いの物語。
2021年シーズンでF1撤退を決定していたホンダだが、
最終戦アブダビGPのファイナルラップで、
レッドブル・ホンダを駆るマックス・フェルスタッペンがメルセデスのルイス・ハミルトンを逆転し、
劇的な勝利を挙げ、歓喜のF1チャンピオン獲得。
しかし、F1に復帰してからの7年間はまさに茨の道だった。
マクラーレンとのコラボでF1に復帰するも、なかなかパワーユニットの性能は上がらず、
3シーズン目にはマクラーレンのドライバー、フェルナンド・アロンソから
「こんなエンジン、いますぐゴミ箱へ捨てたほうがいい」とまで言われてしまう。
そこから、マクラーレンとの5年契約を解消し、
トロロッソと組み、翌年にはレッドブルとの共闘も始まり、
2019年オーストリアGPで復帰後初優勝を飾る。
その間に、開発体制もオールホンダによる開発へ。
だが、一方でF1撤退も決定し、F1ラストイヤーの2021年シーズンへと突入。
レッドブル・ホンダは勝利を積み重ねるが、メルセデスF1の追撃にあい……、
苦節7年の戦いはいよいよクライマックスへーー。
見事にチャンピオンを獲得したホンダF1に寄せられた数々のメッセージに思わず胸が熱くなる。
コロナ禍でありがながら、2021シーズン全戦現場で取材したF1ジャーナリスト尾張正博が、
ホンダF1の戦いの舞台裏を克明に描いた珠玉の一冊。
<著者プロフィール>
尾張正博(おわりまさひろ)
1964年、仙台市生まれ。ベースボール・マガジン社でテニスマガジンの編集者を務めた後、
1993年にフリーランスとしてF1の取材を開始。1998年から2001年まで、
F1速報誌「GPX」の編集長を務めた後、2002年から再びフリーランスとして
F1グランプリを全戦取材。コロナ禍で行われた2021年のF1シーズンを日本人ジャーナリストとして唯一人、全戦現場取材し、ホンダのラストイヤーを追い続けた。
F1速報、auto sports WEB、Numberなどに寄稿。
主な著書に「トヨタF1、最後の一年」(二玄社)がある。
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