今回は『AI駆動のPM』を目指す取り組みの一環として、プロダクト開発における「確信性」をどのように得るかについてお話ししました。
具体的には、MVPの定義や要件定義において、コアカチ(Core Value)を「POD(差別化要因)」と「POP(同質化要因)」に分解して考える手法を紹介しています。
特に、当たり前品質であるPOPを作り込みすぎず、いかにPODの検証にリソースを集中させるか、その判断軸をAIと壁打ちしながら整理するプロセスについて触れています。
AIを活用して「この機能は本当に必要か」「代替手段はないか」といった問いを立てることで、迷いを減らし開発の確信を高めるためのヒントになれば幸いです。
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