生活に趣味に、電池の存在は大きいですね。
要は持ち運べる電力!ってことで、ラジオからマグライト・ランタンから、動力が必要なパワフルツール系まで電池で動くようになりました。
今の主役はなにせパワフル大容量が実現しているLiB=リチウムイオン電池になってきた感じがします。
でもこのLiBは、使うにはいろいろと充電にも放電にも注意点が多く、下手すると火を吹いて火事になるなんてことも。なので、たとえば子どもの工作系とかには気軽に使えない感じです。
ってことで、乾電池の代わりにも使いやすく従来から広く普及している、単一から単四あたりまでのNi-MH(ニッケル金属水素化物電池)もまだまだ現役で使っています。
エネループなどのニッケル水素電池は、電圧が1つあたり1.2Vしかないとか価格が乾電池より高いとかの欠点もありますが、乾電池=一次電池と違って、充電して繰り返し使える二次電池として、精神衛生上たいへんよろしいわけです。100均にも売ってるし。
で、問題は何を使って充電するかなんですが、これが意外とモデルによって差が大きいわけなんです。
外部から電力をどのくらい「強く」かけるかと、どの「タイミング」でかけるかの組み合わせが、プログラム化されてるわけです。
旧式充電器では意外と単純な制御しかしてないとか、2本4本まとめてしか制御しないとかもあって、結構すぐ電池が駄目になる印象だったですね。
そしてちょっといいヤツ買ってみて優秀じゃ〜んと思って今でも使ってるSONY製のリフレッシュ機能付き単3と単4対応の4本充電器なんか、当時5000円近くしたんじゃなかったかと記憶してますが、電池長持ち系となって重宝してます。
ただこのSONYの充電器で運用してても、時が流れ何百回も充電すれば、やがてNi−MH電池自体がだめになり充電できませんの合図として点滅サインとなるんですね。
ありゃ~とがっかりするタイミングなんですが、ためしに先日買ったLiBも充電できるUSB Type-C給電の安めの充電器にかけてみたら、ありゃ?フツーに充電できて使えちゃったんです。
私の買ったタイプはすでに旧型になって、いまはこんな感じのやつですね。
https://amzn.to/3Ah9y4V
同じ電池を充電し、かたやダメで、かたやOK。
ほほー、充電制御の進化なのかなーとも思います。
ともあれ電池を捨てずに済んだぶんお得!
ん?ありゃ?
オトクな分を充電器買って相殺しちゃってるってかんじ?
ともあれ高性能充電器の追加購入は、それなりの本数の電池を必要としている人向けかもですね😛
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