便利に使ってしまう麻雀用語。これ、俗語の部類ですよね。
年代的に麻雀をプレイしない人のほうが多くなった、、ですかね?
逆に今のゲーム用語とかアニメ用語、わからんです。
いろんな業界用語や趣味の世界の用語があると思いますが、この麻雀用語並に多くの人に馴染みができた俗語体系ってあるのかな?と興味がわいてます。
意外とググってもコレだという情報に巡り会えないもどかしさもあるし、極めたところでたかが俗語ということでその価値はいかがなものか。
でも何ていうんですかね、こういう全く意味の無いような、くだらないようなジャンルの話題ってのにどうも興味が湧いてしょうがないんですよ。なぜだかはまだ不明ですが。
仕事でよく使ってた用語を友人関係に広めると、最初は相当に意味通じなかったりディスられたりしますが、そのうち浸透したりしてほくそ笑んだりしてるわけです。
そもそも麻雀をマージャンと読むところからして、俗語の王様的響きがありますが、当然学校では教えませんね。
高校の時のひとつ上の先輩と麻雀やってた時に、フツーにリーチとかローピン単騎とかサブロックーとか言ってたら、急に説教が始まったことを思い出します。
その先輩は中国語を愛していて、正確な中国語(普通語)での発音を懇切丁寧に教えてくれたのでした。ほぼ全部忘れましたが(^^ゞ)
中国起源のゲーム用語が日本流に俗語として定着するのって本当におもしろいなーと思ったモンです。
で、彼は日本で中国文学の先生になりましたー(^◇^;
俗語と言って良いかわかりませんが、私の回りではデフォルトとかヤレになるとかをよく使ってました。
この製品買うとデフォルトでこのおまけが付いてくるよ、とか、そのままエンターキーを押すとデフォルトの値が選択されるので便利とか。これがまぁホントに最初は通じなかったですね、誰にも。
いまでもあんまり通じない業界用語にヤレってのがあります。
ヤレ品(やれひん)とかヤレ紙(やれがみ)と言うことが多いですが、これは要は「ダメ」になっちゃったものを指します。失敗品、ですね。もとは印刷用語かと思われます。
懸命に良かれと思って作った作品が、最後の仕上げでミスって、ヤレになっちゃった時の切なさは、皆さんもなにかと経験したことあるんじゃないでしょうか。
web3用語も最近その手の関係者の間では便利な用語が出てきた感アリです。
あれま、そんな重要なことはチェーンに刻んどきたいっスよね!とか、
ちょっと明日までに原稿ミントしないとヤバい、とか。
その話、早いうちにリビールしといたほうがいいんじゃね?とか・・・・
いつもこんなことばっかり考えてるから時間たりなくなっちゃうんだよなー。
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