まずは私が夢中になっているバヤン奏者、Alexander Hrustevichの演奏をぜひ聞いてもらいたいです。
https://youtu.be/vYyvZwZVYDY
すごいっすよね?
このリンクとか見ちゃって、止まらなくなりました。
https://www.youtube.com/user/Hrustevich/videos
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楽器を買うモチベーションって、急に襲来してきちゃうんですよね。
特に上手な人の演奏を聴いてしまったりしたときに起こりやすい。
で、まず普通買わんだろうという楽器をいろいろ買いましたが、今日はアコーディオンのハナシであります。
ウクレレに始まり、ハーモニカ、笛、習うのやめた鍵盤、そして吹奏楽部では木管パートでしたが、たまに吹かせてもらった金管系の楽器もある程度楽しめるようになり、まぁともかく楽しくやってたんです。
で今日の話ですが、物心ついていい歳になったオトナが知らなかった世界、それがバヤンだったのです。
YouTubeでたどり着いてしまったんですよ。
バヤンは見た目は完全にアコーディオンですけど、ちょっとした特徴に目が行ってしまいました。
それはボタン式の鍵盤です。
イタリアなど他国でもアコーディオンはボタン式から始まったんじゃないかと思います。
ピアノ式鍵盤に比べ、少ない動きで広範囲の音域を演奏できたりするんですが、なにせ配列が難しい。
正直なところその昔、上記アレクサンダー・フルステビッチの演奏を聴いてしまったために、アコーディオン買っちまったんですな。
ピアノタイプの鍵盤はまぁ理解できるとしても、どうしてもこのボタン式で演奏してみたいと思ってしまったんです。
しかしまぁご想像の通り、デタラメに難しくて、小学生向きの旋律もまともに弾けませーんwww
ちなみに買ったのは普通のアコーディオンではなく、デジタルアコーディオン。
FR-3xbというローランドの楽器です。サイコー。
ここでもガジェット好きが炸裂してしまったのですが、まぁボタンになれるのにはこれで良いかなとか思ったんです。
でも楽器としてはプロも使えるような立派な仕上がりで、機能もはっきり言って覚えられないくらいたくさん搭載されてます。
いろんな楽器を楽しんできましたが、これほどにも大汗かいて精神集中しても弾けない楽器ってのには、ホント降参ですね。
たまに基礎練やってるくらいで、どうも曲を弾ける日は遠い笑
で、弾けたところでなにするの?ってのが想像できないってのも、楽器の魅力だったりしますね。
弾けなくてくやしいので、アコーディオン用エネループをせっせと充電して気を紛らわしていまーす。
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