昨晩の対談@スタエフ
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いっぽさんのスタエフチャネル
いっぽ🌻の一歩一歩
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昨晩に続き、連日で対談となりました。
機会を作って頂いたたかばーすさんには感謝しかありません。
また登壇者に関連した多くの聴衆のみなさんの盛り上げがハンパなかったですね、ありがとうございました!
いやー、ライブってのは良いもんですね。
人生初登壇、といってもリアルの某発表会の舞台のときの感動に近いものを感じました。
何年ぶりでしょうかね?7歳の時だったから12年ぶり?
人の好奇心って底なしだとは思うんですが、常に色々手を出してはやめてを繰り返していて、その中で残っててまだ続いてるものってのは少数になります。
大きいくくりで考えれば、旅・楽器・温泉・ガジェット・無線・バイクってところですが、加えてweb3ってのも入ってきそうな予感。
ITもweb3もNFTも全部手段ですが、人に関連するうまい使い方をすれば、すごく人生が充実するわけですよね。
MacIIの時代からのマッカーである私が、なんだかんだで大枚叩いて買ったマックたち(道具)が使えなくなっても、自分に残ったMac的な考え方とか、Macを通して一緒に過ごしてきた人たちとの交流から生まれた関係ってのは、本当にプライスレスだと思います。当時はがむしゃらにやっててそんな意識ができるわけもないんですが。
アマチュア無線もやってました。
ここで得た感覚でweb3との共通点だと思い返したのは、初めての再会という感覚です。
お互い声や性格、家や冷蔵庫の中身まで知り合ってる仲なのに、初会話から2~3年経ってから初めてのリアルに会うなんてことも珍しく無かったんです。
この時の感覚・感情が「初再会」なんですね〜。
ちなみにリアルで会うことをアイボールと言います。メンタマですね。
目を合わせて会う、からでしょうか。
無線電話の世界では、通常PTT(Push to Talk)ボタンを押したときだけ、多数の人に向けて自分の声が届きます。
押して無い時には他の人の電波を受信します。
トランシーバーの語源は、transmit(送信する)+receive(受信する)の両機能を併せ持っていることからですね。
この方式に慣れてしまえば、同一周波数に集う人たちは、常に「1:多」のリアルタイム言語コミュニケーションがスムーズに進みます。
文字での非同期のやり取りが今は当たり前ですが、「同期」(リアルタイム)でかつ「音声」のこのコミュニティ形成というのには、実は得も言われぬ独特の魅力が有ったりしまして。
経験者は、すべてを省略してその次から話せる感じ。
自己紹介でなくいきなり本題の細部から初対面で入る感じ。
こういう新たなコミュニティの形態が実現する世界っていうのは、実は無線電話という道具が有って、人間コミュニティで実現したんだと思います。
web3という考え方と道具を得た、得てしまった人類は後ろに戻れないと思いますが、現在なかなかweb3が日常の必需品だと思える人口が少なすぎることが残念ですね。
もちろんweb2だけでも3だけでも世は上手くいかんと思いますし、時間軸がこれからどう添えられていくのか、楽しみと不安と混在です。
少なくとも自分は、なにかガガッと潮目が動いた時に、振り向いてボード担いで乗って飛び込んでくらいまではできるように、今のテキトーを続けたいなと思っているところです。
以上、自分のテキトーさを正当化しようとしている精神年齢の語りでした。
※ちなみに私は高田純次さんの大ファンでして、当然LINEのスタンプ持ってます。はい。
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