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iDeCoの掛金、12月から上限が月1.2万円が2万円に上がります。

iDeCo(個人型確定拠出年金)
* 目的: 老後資金の形成
* 税制: 掛金全額が所得控除、運用益非課税、受取時に税金がかかる場合がある
* 特徴:
* 長期的な運用に適している
* 60歳まで原則引き出し不可
* 掛金の上限額あり
* 節税効果が高い
* メリット: 老後資金を効率よく増やせる
* デメリット: 早期に資金が必要な場合は使えない

自営業(1号被保険者)6.8万円上限
会社員(2号被保険者)1.2万円のところが多い

年収500万円の人(330万円以上所得のある人)が、毎月1.2万円×12ヶ月=14.4万円積立てると1年で28800円の節税になる。

iDeCo(イデコ)に関する法改正には、次のようなものがあります。
2022年5月1日:加入できる年齢が65歳未満に拡大
2022年4月:受給開始時期の上限が75歳に延長
2024年12月1日:確定給付型など他制度に加入している場合の拠出限度額が12,000円から20,000円に引き上げられる

積立NISA(金融庁)
* 目的: 資産形成(老後資金に限らず)
* 税制: 運用益非課税(非課税期間あり)
* 特徴:
* 投資初心者でも始めやすい
* 投資信託の種類が豊富
* 非課税期間が過ぎると一般口座に移管
* メリット: 投資の入門に最適、柔軟性が高い
* デメリット: 節税効果はiDeCoほど高くない
どちらを選ぶべきか
* 老後資金を重点的に積み立てたい場合: iDeCo
* 資産形成全般に興味があり、柔軟な運用をしたい場合: 積立NISA
どちらを選ぶかは、あなたの年齢、収入、投資経験、資金計画などによって異なります。両方を併用することも可能です。
より詳しく知りたい場合は、金融機関の担当者やファイナンシャルプランナーに相談することをおすすめします。
ポイント
* iDeCo: 節税効果が大きく、老後資金の形成に特化
* 積立NISA: 投資初心者でも始めやすく、柔軟性が高い
* 両方を比較検討し、自分に合った制度を選びましょう
補足
* 税制優遇の内容は変更になる場合がありますので、最新の情報をご確認ください。
* 投資にはリスクが伴います。過去のパフォーマンスは将来の収益を保証するものではありません。
ご自身の状況に合わせて、最適な投資プランを立ててください。

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