怖い言葉、それは『飽きた』です。
これを言われると全てを否定されている気がします。
いろいろ考えながら食事を出しているので、工夫が必要です。
毎日の食事作り、本当にお疲れ様です!「またこれ?」という空気を感じたり、実際に残されたりすると、一生懸命準備している分、ガッカリしてしまいますよね。
子どもが飽きてしまうのは、実は味覚や好奇心が順調に育っている証拠でもあります。無理に品数を増やそうとせず、「見た目」や「体験」を少し変えるだけで、食いつきがガラッと変わることがありますよ。
いくつか具体的なアイデアをご紹介します。
1. りんごジュースに「変化」をつける
毎日同じ液体だと飽きやすいですが、形や食感を変えると「別のおやつ」に変身します。
* 温度を変える: 少し凍らせて「シャーベット風」にする。
* 食感を変える: ゼラチンで固めて「りんごゼリー」にする(クラッシュすると宝石みたいで喜びます)。
* 器を変える: お気に入りのキャラクターのコップや、ストローの色を変えるだけでも、子どもにとっては新鮮です。
2. 朝食・ごはんの「マンネリ打破」テクニック
一から新しい料理を作るのは大変なので、**「ベースは同じで出口を変える」**のがコツです。
* 型抜き・セルフ形式:
* いつもの食パンをクッキー型で抜くだけ。
* 「セルフサンドイッチ」として、パンと具材を別々に出し、自分で乗せてもらう(遊び感覚で食べてくれます)。
* 「色」でローテーション:
* 月曜は「赤(トマト・いちご)」、火曜は「黄色(卵・バナナ)」など、テーマカラーを決めると献立作りがパズル感覚で楽になります。
* 味付けの「ちょい足し」バリエーション:
* おにぎり: 塩だけでなく、青のり、おかか、鮭フレークを混ぜ込む。
* 卵料理: 目玉焼きに飽きたら、スクランブルエッグ、次は卵焼き、次はパン粉をつけてピザ風に。
3. 「演出」の力を借りる
味そのものよりも、**「いつもと違う雰囲気」**が子どもの食欲を刺激します。
* お弁当箱マジック: 家で食べるご飯を、あえてお弁当箱に詰めるだけで完食率が上がることがよくあります。
* ピクニックごっこ: リビングにレジャーシートを敷いて食べるだけで、特別感が出ます。
大切なマインドセット
子どもには**「ブーム」**があります。昨日まで大好きだったものを急に食べなくなることもあれば、1週間同じものしか食べない時期もあります。
「今はこういう時期なんだな」と割り切って、大人の負担を増やさないことが一番大切です。市販の冷凍食品やカット野菜に頼りつつ、お母さん・お父さんが笑顔で食卓を囲める余裕を優先してくださいね。
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