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お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#228 オープンイノベーションの最新事情:世界は“次のフェーズ”へ
オープンイノベーションは“当たり前”の時代へ。今回のゼロワンラジオでは、世界の最新潮流を踏まえながら「次に何が求められるのか?」を議論します。アメリカ発のジェネシスミッションに代表されるように、国家規模でディープテックへの集中投資が進行。出資ではなく連携を主軸とするベンチャークライアントモデルが広く普及し、自治体や大学も参加する“バウンドレス”な連携が加速中です。必要なのは「手段の議論」ではなく、市場から“何をやるべきか”を問い直す力だと語ります。事業開発・産学連携・自治体政策などイノベーションに関わる全ての方に役立つエピソードです。コンテンツ内容:世界はディープテック重視に大転換オープンイノベーションは“デフォルト”出資せず連携するモデルが主流に増加している“バウンドレス”な連携日本の課題は“問いなき手段選択”市場から「問いを立てる力」が求められるMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://x.com/01boosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2026-01-07
20 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#227 「なぜ自社の強みは言語化できないのか?」 — 他社比較・顧客視点が欠けてしまう根本理由を探る
「自社の強み」を聞かれて、うまく答えられない——今回のゼロワンラジオでは、なぜその現象が起きるのかを掘り下げます。「真面目」「ブランド力がある」──それは本当に強みと言えるのでしょうか。自社の強みを言語化できない多くの企業は他社と比較する視点がなく、社内だけで完結してしまいがちです。顧客に選ばれている理由を理解する機会が少ないほど、自社の価値を見誤ってしまいます。実は、強みとは“自分たちでは当たり前すぎて気づかないこと”。顧客視点・他社視点・深堀思考という3つが揃ったとき、”強み”は言語化され、活かされ始めます。事業開発・マーケティング・組織づくりに関わる方は必聴のエピソードです。コンテンツ内容:「自社の強み」を正しく理解できていない原因とは?社内視点だけでは見えない“強み”顧客に選ばれる理由を知る仕組みの重要性“当たり前にできること”を価値に変える考え方特性 → 提供価値への変換ができない理由強みを言語化できない思考習慣とはMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://x.com/01boosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-12-24
22 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#226 なぜ社内新規事業は“100億”を目指すべきなのか?
社内新規事業は、なぜ“100億円規模”を目指すべきなのか?今回のゼロワンラジオでは、スタートアップと大企業の「事業規模の基準値」を比較しながら、10億と100億の間にある決定的な違いをわかりやすく解説します。大企業ではわずか数%の成長でも数百億の売上増が求められるため、10億規模の新規事業では企業全体にインパクトを与えにくい。一方で100億円規模になると、個人技ではなく組織運営が必須となり、“次世代経営者を育てる場”としても非常に価値が高いと語ります。規模の違いが求められる能力や事業設計の思想をどう変えるのか──。新規事業担当者にも、経営企画や人事にもヒントになるエピソードです。コンテンツ内容:大企業とスタートアップの「事業規模」基準の違い“10億”と“100億”で求められる能力の違いとは?次世代経営者の育成になる100億事業大企業における“事業の柱”とは何か「戦時」と「平時」で求められる能力の違いなぜ10億事業は評価されづらいのか?新規事業の本質は“会社の未来を作る場”MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://x.com/01boosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-12-17
20 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#225 モデルナ創業に学ぶ──技術とビジネス、どちらが“始まり”だったのか?
今回のゼロワンラジオは、ジョージさんではなく上田さんから話題を提供。コロナワクチンで知られる「モデルナ」の創業ストーリーを題材に、“技術主導の事業化”と“ビジネス主導の事業化”はどこで分かれるのか?を議論します。RNA技術を発見した研究者たち、技術の可能性を見抜いた投資家、そして人・技術・資金を束ねたフラッグシップ・ベンチャーズ。モデルナは技術から始まったのか、それともビジネスの目利きが始まりだったのか?“見つける力”や“吸収し形にする組織”の重要性、広義のベンチャービルダー的な関わり方についてお話しします。研究者・事業開発者・イノベーションに関わる方々は必聴のエピソードです。コンテンツ内容:モデルナの創業ストーリーとはRNA技術の始まりと研究者の役割投資家・科学者・VCの立ち上げ関与技術主導 vs ビジネス主導の視点 “見つける力”と事業化の本質について広義のCVBとしての見立てMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://x.com/01boosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-12-10
21 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#224 社内新規事業プログラム論争に終止符を──“教育か事業か”の壁を越えて
「社内新規事業プログラムは、教育なのか? それとも事業開発なのか?」 今回のゼロワンラジオは、多くの企業で議論されるこのテーマについて語ります。大企業では1億円規模の事業では成長を支えきれない。では、100億円事業を生み出す人材や仕組みは、どうすれば育つのか?キーワードは「時間軸」と「文化」。教育と事業は切り離すものではなく、育成→実践→拡大という流れで一体化させることが重要。人事主導で設計する新規事業制度の意味や、 “文化・教育・実践”の三層構造モデルなど、実例を交えて解説します。社内イノベーションに関わる人事・経営企画・事業開発担当者必聴のエピソードです。コンテンツ内容:・事業のサイズと成長の現実・教育と事業をつなぐ“時間軸”の発想・人事主導の新規事業制度の意義・「文化・教育・実践」の三層構造モデル・失敗の本質と組織の学びMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://x.com/01boosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-12-03
24 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#223 プロダクトアウト vs マーケットイン論争に終止符を──二項対立を越えて考える“いい事業づくり”
「プロダクトアウトか?マーケットインか?」 新規事業やプロダクトづくりの現場で、常に話題になるこのテーマ。マーケットインが有効なのはどんな時か?プロダクトアウトが機能するのはどのような状況か?「どちらが正しいか」ではなく「どう使い分けるか」そのプロセスをわかりやすく整理。どこまで市場を見ながら、自分たちの仮説を形にするのか——そのバランスの取り方に悩むすべてのビジネスパーソンに、ヒントと納得感を届けるエピソードです。コンテンツ内容:・よくある誤解と現場のリアル・「良いプロダクトアウト」と「悪いプロダクトアウト」・顧客理解と仮説思考のバランス ・「アブソープティブ・キャパシティ(Absorptive Capacity)」の重要性・“二項対立”を超える新しい視点MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://x.com/01boosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-11-26
21 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#222 技術と事業をつなぐ“xRL”──研究と経営の「共通認識」を生むフレームワーク
研究や技術が優れていても、事業化につながらない事があるのはなぜか?今回のゼロワンラジオでは、その根本要因を「xRL(レディネスレベル)」というフレームで解き明かします。TRL:Technology Readiness Level(技術成熟度)、MRL:Manufacturing Readiness Level(製造成熟度)、Market / Adoption / Social Readiness Level:市場・社会的成熟度など、複数の“成熟度指標”を用いてプロジェクトを客観的に整理する手法を解説します。技術を「研究段階」から「市場で活用できる状態」へ導くために、組織が持つべき視点やコミュニケーションの設計を議論。研究開発、新規事業、技術経営、産学連携に携わる方に向けて、技術の価値を“市場で生かす”ためのヒントが詰まったエピソードです。コンテンツ内容:・「技術は強いが、市場が弱い」という構造的な課題。・研究者と経営層の間に必要な“共通指標”・研究者とビジネス側の「目線合わせ」としての“XRL“・xRL「〇〇 Readiness Level(成熟度)」の具体例・課題を数値として可視化する重要性・xRLがもたらす“対話の解像度”の向上とはMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://x.com/01boosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-11-19
20 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#221 BMIとは何か?──大企業が変革しづらい理由と背景とは
「スタートアップ」と「大企業」、単純な二項対立では語れない現実がある。今回のゼロワンラジオは、BMI (Business Model Innovation)=ビジネスモデル・イノベーション をテーマに、スタートアップと大企業、それぞれが果たすべき役割を軸に、“なぜ大企業は変革しづらいのか”についてリアルに掘り下げます。スタートアップが新しい価値を生み出す一方で、安定的な雇用を支えているのは大企業。どちらかが正しいのではなく、両輪が必要。では、大企業が自ら変わるためには何が必要なのか?トークの中心となるのは、「既存事業の中でイノベーションを起こすことは可能か?」という問い。AdobeやNetflix、富士フイルムなどの事例を交えながら、既存事業の中でイノベーションが起こりにくい構造的な理由を解説します。そして、日本型雇用と米国型雇用の構造的違い、ロイヤリティ文化の利点などにも言及。「変革のスロットがない」といったリアルな課題から、日本企業が進むべき次の一歩を探っていきます。大企業の中で挑戦する人、新しい事業を作りたい人、そして組織を変えたいすべての人に響くエピソードとなっています。コンテンツ内容:・スタートアップの経済的効果・スタートアップと大企業、どちらが雇用を支えるのか・「スタートアップ vs 大企業」という対立構造の誤解・BMI (Business Model Innovation)=ビジネスモデル・イノベーションとは・既存事業部でBMIができない背景―イノベーションのジレンマ・AdobeのSaaS転換と日本企業の課題・BMIの「複製」と「刷新」・富士フイルムとKodakの分岐・日本型雇用と米国型雇用の構造的違いMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://x.com/01boosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-11-14
22 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#220 スーパープロダクトアウトの時代へ──マーケットインを超える研究と事業開発の未来
技術を売るのか、市場をつくるのか。「マーケットイン」と「プロダクトアウト」について改めて掘り下げ、技術者が陥りがちな“自己都合のプロダクトアウト”から、モデルナのような“スーパープロダクトアウト”の登場まで、現代の研究開発・ビジネスのあり方について議論します。「誰のための研究か」「なぜこの技術が社会に必要か」を「ビジネス側にどう納得させるか」。“技術者の独りよがり”から、“社会を見据えた開発”へと変わりつつある時代にある日本の研究開発を問い直す、研究者・起業家・R&D(研究開発)マネージャー必聴のエピソードとなっています。コンテンツ内容:・「マーケットイン」と「プロダクトアウト」を再確認・技術系の人が陥りがちな落とし穴・「プロダクトアウト=悪」と単純に言えない理由・需要に忠実な製品開発の成功と限界・モデルナを例にしたマクロニーズ発想の研究開発・アウトプットとアウトカムの違いとは?・技術をビジネス側に伝える“翻訳力”の必要性・企業単独では成り立たない研究開発構造MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://x.com/01boosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-11-06
21 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#219 「タイパ・コスパ世代に響く、社内新規事業応募啓発の仕掛け方とは」
社内で新規事業を立ち上げようとしても、なかなか応募が集まらない——。そんな悩みを抱える企業は少なくありません。今回のゼロワンラジオでは、「社内新規事業応募啓発施策」をテーマに、現場のリアルな視点から“なぜ応募が増えないのか”を徹底的に議論します。「新規事業の公募は、なぜ盛り上がりづらいのか?」「どうすれば人事制度と結びつけ、社員が本気で応募する仕組みに変えられるのか?」結論はシンプル。“最も効くのは人事制度とのリンク”。評価や報酬と新規事業制度をしっかり結びつけることこそが、挑戦を文化として根付かせる鍵だと考えます。さらにトークは「タイパ・コスパ世代」の価値観にも広がり、“効率化を求める若手が多い中で、非効率な挑戦をどう促すか”という一歩踏み込んだ問いへと発展。社内イノベーションの「仕組み」と「マインド」の両面を見直すきっかけになるエピソードとなっています。コンテンツ内容:・最も効果のある応募施策とは・“人事施策とのリンク”の重要性・報酬設計のリアル:金額が“効くライン”とは?・人事部の積極性——外部環境との比較・人事部がネガティブになる側面・背景・効果的な施策とは——「課題設定力や考える力」・“基礎教育”の重要性・テーマ提供型の新規事業公募・タイパ・コスパ時代のイノベーションとはMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-10-29
22 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#218 「研究成果を事業化するには──大きな事業テーマ設定と応用研究の狭間で」
研究成果を事業化に結びつけるには、技術を磨くだけでは不十分です。鍵となるのは、「どんな未来を見据えて、どんな研究テーマを設定するか」。今回のゼロワンラジオでは、未来の社会課題から逆算するバックキャスト思考やPEST分析、技術の成熟度を読み解くハイプサイクルなどを踏まえ、"事業につながるテーマ設定"のあり方を議論しました。さらに、NABC/NQABCフレームワークを紹介。NABCとは、Needs(顧客の課題)・Approach(解決方法)・Benefits(便益)・Competition(代替手段)を整理し、研究の価値をビジネス視点で再定義する手法です。NQABCではそこにQuestion(そもそもの問い)を加え、「正しい問いを立てること」から研究テーマを構築する重要性を掘り下げます。また、日本と海外の研究文化の違いや、応用研究が持つ地道な力とのバランス、そしてリーンスタートアップの限界をどう補完するかにも踏み込みます。研究者、新規事業担当者、大学発スタートアップ支援に関わる方にとって、研究を社会的インパクトへとつなげるためのヒントが詰まったエピソードです。コンテンツ内容:・前回のおさらい・大きな事業テーマを描くための視点・PEST分析・バックキャスト思考・ハイプサイクルの活用・「正しい問い」を立てる力(NABC & NQABC)・応用研究の価値と日本の研究文化の特徴・ルールメイキングがもたらす影響・リーンスタートアップの限界と応用研究のバランスMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-10-22
21 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#217 「研究成果を事業化する壁──市場選定と組織文化のジレンマ」
研究成果の事業化は、単に技術を商品に置き換えることではありません。 実際には「市場選定」「組織文化」「研究者の思考回路」といった複雑な要因が絡み合い、成功を難しくしています。今回のゼロワンラジオでは、ディープテック事業化の難しさをテーマに、市場選定の硬直性と経路依存性、研究者が抱える「事業への抵抗感」、そして組織文化や評価制度がもたらす影響を議論しました。さらに、アメリカDOEやNASAが導入する RDD&D(Research,Development,Demontration &Deployment)モデル や、技術成熟度を示す TRL(Technology Readiness Level) を紹介し、研究から事業化への橋渡しを支えるフレームワークの重要性を解説します。研究者、新規事業担当者、R&D部門で働くすべての人にとって、研究と事業をつなぐ「失敗しない仕組み」を考えるヒントになるエピソードとなっています。コンテンツ内容:・論文の紹介、研究成果の事業化について・ディープテックと市場選定の難しさ・事業がスケール化できない理由と3つの要因とは・研究者のOSと文化的ジレンマ・事業化をする上での誤解とポイント・アメリカに学ぶフレームワーク(RDD&DとTRL)MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-10-15
24 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#216 「コーポレートベンチャービルダー再考──“唯一の正解”を求めない新規事業のあり方」
コーポレートベンチャービルダー(CVB)は、今やフォーチュン500企業の約5社に1社が導入するほどの注目手法。しかし「これさえやれば成功する」という思考は危険です。今回のゼロワンラジオでは、CVBをめぐる誤解と本質を掘り下げます。製造業的な「最後までやり切る」マインドと、CVBが前提とする「人や役割を切り替える」考え方の違い。さらに、ノットインベントヒア(自前主義)の落とし穴や、日本企業が陥りやすい「答えは一つ」という思考の限界についても議論します。加えて、生成AIの登場で変化するオープンイノベーションの現場、ベンチャークライアントモデルの拡大、そしてディープテック分野におけるベンチャービルダーの有効性など、最新動向もカバー。「正解は一つではない」「組織と個人をどう切り替えていくか」――新規事業に取り組む企業人にとって必聴のエピソードとなっています。コンテンツ内容:・CVBの新しい視点・日本企業と「唯一解」の思考・CVBの本質と誤解・ノットインベントヒア(自前主義)の壁・最新動向と外部環境の変化・CVBのプロセス例・CVBを「唯一解」にしないためにMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-10-08
22 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#215 「イントレプレナー育成の壁──テーマ設定と市場選定、そして“脳の構造”の話」
社内新規事業プログラム(IAP:Intrapreneurship Acceleration Program)は多くの企業で導入されていますが、その成否を分けるのは「テーマ設定」と「市場選定」。数回のセミナーで事業アイデアが磨けるのか? あるいは、そもそも事業を創る“思考回路”はどのように形成されるのか?今回のゼロワンラジオでは、「ニューロアントレプレナーシップ」の研究知見を取り上げ、起業家の脳がどのように変化するのかを解説。トライアンドエラーによって報酬系が再構築され、“起業家脳”が育っていく過程を紐解きます。さらに、市場選定の経路依存性という落とし穴についても議論。技術は比較的柔軟に転用可能でも、市場は一度決めると大きく変更するのが難しい現実。初期設定を誤ると取り返しがつかないことも多く、IAPにおいて支援者の伴走とテーマ介入が不可欠であることを強調します。社内イントラプレナーの育成に関わる人、IAPを設計・運営する立場の人にとって必ず役立つ23分です。コンテンツ内容:・テーマ設定の壁・ニューロアントレプレナーシップとは・脳の構造の変化と違い・市場選定と経路依存性・顧客理解と“空想市場”のリスク・IAPの新しい形“E-IAP”・顧客価値とドラッカーの示唆MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-10-01
22 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#214 「教育と事業開発は両立する──地域スタートアップ支援がもたらす文化と人材育成」
スタートアップ支援の真の価値は、新しい企業を増やすことだけではありません。地域に「挑戦の風」を吹かせ、既存企業・大学・行政を巻き込みながら、新しい文化や人材を生み出すことにこそ価値があるのではないでしょうか。今回のゼロワンラジオでは、山口アクセラレーターでの実体験を起点に、地域におけるスタートアップ支援の意義と、教育と事業開発を切り離すことの危うさを議論。行政担当者のリーダーシップ、支援現場で生まれる熱量、そして企業内の新規事業教育のあり方まで掘り下げます。スタートアップ支援者、地方創生に関わる方、大企業で人材育成や新規事業を担う方にとって、多くの気づきを与えるエピソードとなっています。コンテンツ内容:・お知らせ、アイスブレイク・地域スタートアップ支援の醍醐味(山口アクセラレーターの事例)・スタートアップ支援を支える人材とリーダーシップの必要性・企業内の教育、文化づくりと事業開発の関係性・教育と事業創造は両立させるべき・目標にあった教育の重要性・誤った教育がもたらすリスクMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-09-24
23 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#213 「オープンイノベーション最前線──事業支援会社と中堅企業の新規事業戦略」
事業支援会社の最新動向から、中堅企業が新規事業にどう向き合うべきかまで──今回のゼロワンラジオでは、生成AIがもたらすオープンイノベーションの変化や、ベンチャービルダーの台頭、地域大学との連携など、今まさに進化する事業創造の現場を深掘りします。NASAのクラウドソーシング事例、フィッシング型とハンティング型のアプローチの違い、大手企業が持つ「ベンチャークライアントモデル」の強さ、そして中堅企業ならではのリソース制約や経営者主導の新規事業推進の実態を議論。そして、大手企業と中堅企業、それぞれの立場の違いを明確にしながらこれからのイノベーションのあり方を考えていきます。経営者・新規事業担当者・地域企業関係者におすすめのエピソードです。コンテンツ内容:・番組からのお知らせ・Noteの開設と発信内容の紹介・事業支援会社の最新の動向(生成AIの影響)・NASAのクラウドソーシング成功事例・オープンイノベーションにおけるフィッシング型、ハンティング型とは・ベンチャービルダーとディープテック・大手企業と中堅企業の違い・中堅企業の新規事業戦略MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-09-17
25 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#212 「ゼロイチのその先へ──なぜスケールできないのか?“成長”の理論と実践」
ゼロからイチは“ゴール”ではなく“通過点”――本当の戦いは、その後に始まる。本エピソードでは「なぜスケールが出てこないのか?」をテーマに対話を展開。ゼロイチからプロダクトマーケットフィット(PMF)までは比較的再現性のあるプロセス。しかしそこから事業を“スケール”させるための知識や方法論は極めて少なく、経験者も少数である。マッキンゼーの記事や『スケールアップ』『ハイグロースハンドブック』といった資料をもとに、「スケーリング」の壁をどう超えるかを徹底解説します。組織設計、ナレッジの形式知化など、リアルな課題と突破のヒントが詰まったエピソードとなっています。コンテンツ内容:・スケールが難しい理由は“テーマ設定”にある・プロダクトマーケットフィット(PMF)後のスケールアップ・グロースとスケールの違い・ナレッジが蓄積されにくい構造的要因・スケーリングにも“型”が存在する?・「土台作り」の重要性・ゼロイチがゴールではなく、スケールのための土台に過ぎないという認識MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-09-10
26 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#211 AIと人間、それぞれの“考える力”──エコシステムと組織のかたち
AIの進化によって、チームや組織のあり方はどう変わるのか?今回のゼロワンラジオでは、「エコシステム・オーケストレーション」という組織論・関係性設計の視点まで、広がりのある対話が展開されます。AIが台頭する時代において、リーダーや組織のあり方はどう変化するのか?「オーケストレーター」という存在の特徴や役割、さらにはAIと人間の思考構造の違い(非線形性、集団知能)にまで踏み込む本編は、単なるテクノロジートークにとどまらず、人間と組織の未来を問う知的セッションとなっています。「AIにできること」と「人間にしかできないこと」を見極めたい方へ。問いと発見に満ちたエピソードとなっています。コンテンツ内容:・ジョージさんのnoteの紹介・「合田ジョージさん」の苗字の由来・ルーツ・「エコシステム・オーケストレーション」とは・「エコシステム・オーケストレーター」の概念・種類の紹介・エコシステム・オーケストレーターの特徴・AI時代に、人間がAIに勝てることとは・AIと人間の思考の違い(非線形思考・集団知能)MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-09-03
23 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#210 「TAM/SAM/SOM」の落とし穴──“見えない市場”をどう可視化するか?
スタートアップや新規事業の事業計画で頻出する「TAM・SAM・SOM」。このエピソードでは、単なる市場規模の推計にとどまらない、リアルで実践的な「市場の切り分け方」と「仮説の立て方」について議論します。なぜ多くの人が“夢見がち”なマーケットサイズを語ってしまうのか?そもそも自分にそのスケールの市場が“見えない”、だからロジックも組めない──そんな“見えなさ”をどう乗り越えるかが、今回の鍵です。事業構想を描く力を養いたい方、大型事業を本気で目指したい方にとって、多くのヒントが詰まったエピソードとなっています。コンテンツ内容:・TAM/SAM/SOM(市場規模)の正しい捉え方とは?・「介護市場11兆円」を例に──仮説を都合よく膨らませる危険性・なぜ一部の人には“大型事業”がイメージできないのか?・見たことがない市場は見えない・体感的理解を得るには?──他社事例分析とケーススタディの重要性・百億円事業は「1つの木」ではなく「森」である・見えないものを見えるようにする“外部の視点”の必要性・同質性の罠:同じ会社・同じ業界内での議論が行き詰まる理由MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-08-27
24 min
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#209 セオリーベーストビュー(TBV)の実践──理論起点で事業を設計する方法
「リソースベーストビューではうまくいかない」と感じたあなたに、セオリーベーストビュー(TBV)という新しい事業設計のアプローチをご提案します。本エピソードでは、ジョージさんがTBVの基本から応用までを解説。事業開発やスタートアップにおいて、どう理論を起点に市場に適応するか、その方法論を深堀りしていきます。また、TBVが出てきた背景や、リーンスタートアップとの違い、具体的な実践例を交えながら、理論を現実にどう活かすのかを探ります。理論起点で事業を進めることで、突拍子もないアイデアがどのように成功するのかを実感できるエピソードとなっています。コンテンツ内容:・セオリーベーストビュー(TBV)の概念・リソースベースト・ユーザーベーストとの違い・セオリーベーストビューの実際の適用例・TBVとリーンスタートアップの違い・実際の事業開発におけるTBVの活用方法・「仮説思考」、「目的ベース」の重要性・TBVの課題と限界・まとめと今後の展望MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-08-20
22 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#208 リーダーシップに“正解”はあるのか?──24類型から読み解く時代・国・状況別の最適解
「理想のリーダー」とは誰か?カリスマ? 寄り添い型? サーバント? それとも…?本エピソードでは、「リーダーシップ」の多様性と再現性に着目しながら、24類型のスタイルをベースに、国・時代・状況によって“良いリーダー”像がどう変わるのかを多角的に語ります。三国志の曹操と劉備、織田信長と徳川家康、イーロン・マスクとリード・ヘイスティングスといった、現代から歴史上の人物まで例に挙げながら、変化の時代に求められる“リーダーの進化”と“自己認識”の重要性に迫る約23分。「結局、自分にとっての最適なリーダーシップとは?」を考えたい、すべての人におすすめの内容です。コンテンツ内容:・リーダーシップには“正解”がない・リーダーシップ24類型の一部紹介・“良いリーダー”像は文化や国によって違う・フォロワーの存在がリーダーをリーダーたらしめる・現代リーダーに求められる3つの力・リーダーは“固定的な役割”ではないMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-08-13
22 min
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#207 「原体験」だけで事業は作れない──感情起点の罠とその超え方
「あなたの原体験は何ですか?」新規事業やスタートアップの文脈で、よく聞かれるこの問い。でも本当に“原体験”は、事業の出発点として最適なのでしょうか?本エピソードでは、「原体験起点」が持つ強みと危うさを、感情・構造・共感性など多角的な観点から徹底解剖します。原体験が“思い込み”や“宗教化”を招き、事業のピボットや市場適応を妨げることもある。では、どうすれば原体験を価値ある出発点として昇華できるのか?話者たちのリアルな体験とともに、原体験を「自己満足」に終わらせないためのポイントをお届けします。コンテンツ内容:・なぜ「原体験起点」が支持されるのか・原体験に頼りすぎると危険な理由・思い込みを客観視するには?・良い原体験型事業の条件・原体験を“社会の価値”に転換するには・原体験は“答え合わせ”ではなく“仮説生成”の材料にMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-08-06
22 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#206 技術は“マッチング”で化ける──ディープテック商業化の原理原則とは?
「ディープテックは、なぜ事業化が難しいのか?」「研究者は“起業家”になれるのか? なるべきか?」──これらの問いに、明快な“原理原則”で応える一冊の音声エピソード。今回のゼロワンラジオでは、ジョージさんが語る“技術の商業化”の集大成として、ディープテックや研究成果をいかに事業に変えるか、その全体像と原則を語り尽くします。キーワードは「市場ニーズとのマッチング」「チャンピオンの存在」「ジェネラティビティ」「MFTフレームワーク」など、多岐にわたる切り口から、“社会実装”のリアルに迫る。大学・研究機関・ディープテック系スタートアップに関わるすべての方へ贈る、実践的な内容です。コンテンツ内容:・ディープテック事業化の大前提・ディープテックが強い国の共通点は「軍事予算」・研究者と事業家は別モノである・企業内での技術実装に必要な“チャンピオン”とは?・大学発技術における最有望な商業化手段・MFT(マーケット・ファンクション・テクノロジー)フレームワーク・ジェネラティビティ(生成性)とベンチャーの役割・「社会実装したいなら、原理・原則に向き合う」MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-07-30
23 min
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#205 セオリーベーストビューとは何か?──ゼロイチ事業の見え方が変わる“理論起点”の発想法
「インサイドアウトか?」「リーンスタートアップか?」「それともセオリーベーストビュー?」──あなたの事業開発は、どこから始めていますか?──今回のゼロワンラジオでは、スタートアップ領域で近年注目されつつある「セオリーベーストビュー(Theory-Based View)」をテーマに、既存のアプローチ(リーン・デザイン思考)との違いや、ゼロイチ発想に与える影響について深掘りします。ピーター・ティール『ZERO to ONE』や、ルネ・ジラールの模倣理論との関係性など、理論と実践が交錯する“知的好奇心くすぐる”回。ジョージさん×奥田さん×新パーソナリティ上田さんのトリオで送る、新しい視点を得たい方におすすめのエピソードです。コンテンツ内容:・新パーソナリティ登場!・「セオリーベーストビュー(TBV)」とは?・ゼロトゥワン vs リーンスタートアップの対比・ルネ・ジラールの模倣理論とTBV・バリューラボ・フレームワーク(常識と反常識)・欧米でTBVが強い理由と日本との違い・まとめ:TBVをどう実務に生かすか?MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアン、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-07-23
22 min
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#204 答えは“中間”にある──なぜ人は二項対立にとらわれてしまうのか?
「ロジックか?感情か?」「覚悟は必要か?不要か?」「Aが正しいのか?Bなのか?」──でも、現実の世界にそんな“白黒ハッキリした”答えは本当にあるのでしょうか?今回のゼロワンラジオでは、ジョージさんが講演会で受けた“ちょっとした誤解”をきっかけに、「二項対立思考」の落とし穴と、そこから抜け出すためのヒントを掘り下げます。グレーゾーン思考・スペクトラム思考・パラドックス思考・弁証法的思考など、事業創造や意思決定の場面でこそ活きる“柔らかい思考法”を学べる25分。「正解を一つ求めがち」な自分に気づいた方に、ぜひ聴いてほしいエピソードです。コンテンツ内容・テーマ誕生のきっかけ・二項対立思考の罠・聴衆側の確証バイアスと、伝え方の難しさ・「目的に応じた筋トレをしないと意味がない」問題・覚悟は必要?不要?──事例とグラデーションの現実・多様な思考法の紹介・グレーゾーン思考は「心を楽にする」・まとめ:「違う=悪い」ではないMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-07-16
24 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#203 PMIはなぜ難しい?──買収後に組織が壊れる理由と成功の鍵
M&A(企業買収)をやれば成長できる? そんな単純な話ではありません。むしろ本当に難しいのは、M&A後の統合プロセスである「PMI」の段階。そこが失敗すると、せっかくの買収が企業文化の衝突や人材流出で大きな損失になりかねません。今回のゼロワンラジオでは、ジョージさん自身の実体験と最新の論文知見をもとに、PMIの落とし穴と成功の要件を深掘ります。専属チームの重要性、文化統合の落とし穴、ミドルマネジャーのストレス、さらには中国企業がドイツ企業を買収する事例に学ぶ“3段階統合”戦略まで──PMIを成功に導きたい経営者・事業責任者必聴の24分です。コンテンツ内容・PMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)とは?・PMIの現場体験と学び・なぜPMIは難しい?・専属チームの必要性・買収側・被買収側、両方に必要な“文化統合”の視点・中国企業×ドイツ企業の成功事例に学ぶ「3段階統合」・ミドルマネジャーのストレスと役割・PMIが成功しやすい組織文化とは?MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-07-09
23 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#202 「能力は階段状には伸びない」──成人発達理論から学ぶ、成長の正しい捉え方
能力は努力すれば一直線に伸びていく──そんな思い込みが、あなたの成長を止めているかもしれません。今回のエピソードでは、『成人発達理論による能力の成長─ダイナミックスキル理論の実践的活用法』をテーマに、能力開発の本質を深掘ります。「能力は揺れながら伸びるもの」、「環境や課題によって発揮度は大きく変わる」、「年齢とともにサポートの重要性が増す」、「言語化が成長を加速させる」など、事業創造にも通じる実践的な示唆が満載。学習や成長に悩んでいるすべての人、新規事業開発に取り組む人、リーダーシップに挑戦する人におすすめのエピソードです。コンテンツ内容・能力は「階段状」には伸びない・環境依存性と課題依存性・サポート依存性と年齢の関係・成長には「熟成期間」が不可欠・生態学的妥当性の原則・言語化の重要性・成人発達理論の学びを事業創造にどう活かすかMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-07-02
24 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#201 「良いプロダクトアウト」と「悪いプロダクトアウト」とは──顧客が求めていないものを作っていないか?
「プロダクトアウト」は悪なのか?「マーケットイン」だけが正解なのか?今回のエピソードでは、「良いプロダクトアウト」と「悪いプロダクトアウト」の違いを徹底的に掘り下げます。グーグルグラスや3Dテレビはなぜ普及しなかったのか? iPhoneやウォークマンはなぜ世界を変えたのか?背景にあるのは「技術の押し付け」か「顧客の洞察」かという大きな違い。そして、今まさにAIの爆発的普及が示している“良いプロダクトアウト”の条件とは?プロダクト開発に関わるすべての人に贈る、マーケットイン×プロダクトアウトを正しく理解するためのエピソードです。コンテンツ内容・「良いプロダクトアウトと悪いプロダクトアウト」とは?・成功事例と失敗事例・「悪いプロダクトアウト」は本当に悪かったのか?・プロダクトアウト成功の条件・マーケットイン vs プロダクトアウトは対立ではない・生成AI普及の背景に見る「良いプロダクトアウト」の条件・「未来が決める」──良いプロダクトアウトの最終評価軸MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-06-25
23 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#200 アクセラレーターの今──日本と世界の「イノベーション支援」の現在地
スタートアップ支援の象徴だった「アクセラレーター」。しかし今、その形は大きく変わりつつあります。本エピソードでは、日本と世界におけるアクセラレーターの現状と課題、そして次なる進化系として注目される「ベンチャークライアントモデル」に焦点を当てます。なぜアメリカやイスラエルではうまくいくのに、日本では難しいのか?背景にあるのは“軍事”という国家レベルの受け皿の有無、そして「成果を求める覚悟」の差。アクセラレーターを単なる“イノベーション体験”で終わらせないために、私たちは何を変えるべきなのか?未来の支援モデルを模索するすべての企業人、政策担当者、起業家にとって、示唆に富んだエピソードです。コンテンツ内容・「アクセラレーターの今」・なぜイスラエルやアメリカはうまくいくのか?・台湾モデルに学ぶ「ティンカラーズ(徹底的にいじる文化)」・アクセラレーター成功の条件とは?・日本の弱点:キャッチャー(受け皿)がいない・今注目の「ベンチャークライアントモデル」とは?・「本気」で取り組めば、日本にも可能性はあるMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-06-18
22 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#199 「技術は救われるのか?」──価値ある研究が“お金”に変わらない理由
日本の優れた技術が事業化につながりにくいのはなぜか?今回のゼロワンラジオでは、「技術は救われるのか?」を問いに、技術の事業化が進まない背景とその突破口を深堀ります。技術者にとって、評価されることは大きな活力につながる。しかし、評価されることに満足していないだろうか。本当に価値ある研究なら「社会に実装」されてこそ意味があるのではないか?マーケット調査、他社比較、普及の障壁、初期顧客の発見など、「技術を救うための超・実践論」を、具体例を交えながら解説します。“知ってる”と“できる”の間には深い溝がある。あなたの技術は救われる準備ができているのでしょうか。コンテンツ内容・技術者は「お金に換える」意識がなさすぎる?・日本の技術がビジネスにならない構造的な問題・“知っている”と“できる”の間の大きな壁・マーケットを見ずに、誰のための技術かを見失ってしまう・優れた技術≠普及される技術・“論文数”と“事業化”は別世界のゲーム・技術事業化に必要な最低限のステップ・「やれば救える。でも、やらなければゼロ。」MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-06-11
22 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#198 「ブルーオーシャン戦略」は誤解されすぎている──“誰もいない市場”という幻想を超えて
ブルーオーシャン戦略=「競合がいない未開拓市場に行くこと」と思っていませんか?実はそれ、大きな誤解かもしれません。今回のエピソードでは、「ブルーオーシャン戦略」の本来の意味と、それにまつわる“10の誤解”をテーマに議論を展開します。シルク・ドゥ・ソレイユやQBハウス、サウスウエスト航空、任天堂Wiiなど、代表的な事例を紐解きながら、戦略の本質である「バリューイノベーション」に迫ります。競合がいないからやる? 誰もやってないから成功する?──その判断、思考停止かもしれません。あなたの「戦略の地図」が変わるエピソードです。コンテンツ内容・ブルーオーシャンの一般的イメージを問い直す・ブルーオーシャン戦略の本質=「バリューイノベーション」・「競合がいない=良い市場」は幻想・誤解を深掘り:「ブルーオーシャン戦略」にまつわる10の誤解・「戦略」に都合の良い言葉を当てはめていないか?・「価値の再定義」こそが真の戦略・言葉の定義を正しく捉えることが、戦略の出発点になるMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-06-04
21 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#197 「動機はいらない」──スタートアップの意思決定を市場から再設計する
「やりたいこと」が、むしろ事業の成功を妨げているかもしれない――。今回のエピソードでは、ジョージさんが「感銘を受けた」と語る資料『スタートアップフィットジャーニー Ver.2』を取り上げながら、スタートアップや新規事業における意思決定の本質を見つめ直します。テーマは「動機」や「感情」ではなく、「市場」。情熱や信念が時に判断を誤らせる現実、顧客起点ではなく“市場起点”で考えるべき理由、さらにはプレゼンテーションと落語の構造的共通点まで、多角的な視点で議論を展開します。個人の思いを越えて、社会に価値ある事業を生み出すには何が必要か?これから起業する人、社内で事業づくりに挑む人にとって、思考のOSをアップデートするヒントが詰まったエピソードです。コンテンツ内容・なぜ「スタートアップフィットジャーニー Ver.2」がマストリードなのか?・「動機はいらない」という大胆な主張・プレゼンと落語は同じ?構造的に観る話術・「スタートアップジャーニーVer.1」との違いから見る事業の考え方のシフト・良い市場調査・悪い市場調査とは?・模倣と独自性:スタートアップに必要なのは“完全なオリジナル”ではない・「今正しいもの」がいつか変わるかもしれないという柔軟性MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-05-28
24 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#196 戦略的模倣のススメ:真似はイノベーションの出発点か?
「真似するのは悪いこと?」今回のエピソードでは、“戦略的模倣”という概念を軸に、人間の脳の構造そのものに根ざした「模倣と創造」の関係性を紐解きます。模倣=劣化コピーという誤解に対し、「すべての創造は観察・抽象化・再構築から始まる」とジョージさんが熱弁。インプットがなければ、アウトプットもない――生成AIと人間の違いも交えながら、事業創造に必要な模倣の技術と哲学に迫ります。クオリティの高すぎる“パクリ”に感動した展⽰会エピソードや、⽣物学者が解決したノズル問題など、多様な例から導かれる「模倣=学びの最高形態」という視点は、事業開発の常識を大きく覆します。コンテンツ内容・戦略的模倣とは何か?なぜ今、注目すべきか・脳の基本構造は「インプット→モデリング→アウトプット」でできている・観察・抽象化・再設計という模倣のプロセス・葛飾北斎とクロード・モネ:模倣は創造の母・展示会で出会った“進化系コピー”製品の衝撃・異業種からの学びが事業創造のカギを握る・「模倣=恥」という日本の空気をどう乗り越えるか・知識ゼロから“オリジナル”は生まれないという現実MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-05-21
21 min
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#195 メンタリングとは何か?──愛・技術・成長の3軸で読み解く“本質”
「メンタリングとは一体何なのか?」今回のエピソードでは、ティーチング・コーチング・メンタリングの違いから入り、事業開発における“伴走者”の役割と影響力を深掘りします。特に「大型化を目指すメンタリング」がいかに難しく、かつ重要であるか──その本質は、ただのアドバイスでもフィードバックでもなく、「愛」と「覚悟」と「技術」にあることを丁寧に紐解いていきます。ジョージさんが400枚超の“メンタリングガイドブック”を執筆中という裏話も交えながら、メンター・メンティーそれぞれのあり方、そしてよくある勘違いや失敗パターンにも言及。社内新規事業支援、スタートアップ支援に関わるすべての人に送る、メンタリング再定義の第一歩。コンテンツ内容・ティーチング/コーチング/メンタリングの違いとは?・メンタリングに必要な“愛”と“信頼形成”・よくある間違い:「やりたいことをやる=成功」ではない・「顧客発明モデル」など失敗パターンの共有・メンターに必要なスキルと“嫌われる勇気”・メンタリングにおけるテクニカルな言い回しの工夫・事業拡大を支えるメンタリングの難しさと価値・事業創造における“才能”と“粘り強さ”の意味MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-05-14
22 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#194 事業譲渡は“裏切り”か、それとも“最適化”?──人と社会の視点で読み解く
スタートアップや社内新規事業における「事業譲渡」は、果たしてポジティブなことなのか?このエピソードでは、事業譲渡の受け取り方が「個人」・「企業」・「社会」という異なる3つの視点によって大きく変わることを掘り下げます。かつては「裏切り」や「敗北」とも捉えられていた事業譲渡。ですが今、それはキャリアの広がり、新たな成長機会、社会全体の価値創出につながる「ポジティブな選択肢」として再評価されつつあります。経営戦略・雇用・文化・感情──さまざまな要素が交錯する中、あえて「社会」という最も広い視点から「譲渡」の意味を考えてみませんか?コンテンツ内容・なぜ今、事業譲渡が注目されているのか・譲渡元・譲渡先・譲渡される人、それぞれにとってのメリットと葛藤・日本的経営文化に残る“裏切り”の感覚・「適材適所」の観点から見た事業譲渡の意義・行政や社会にとって譲渡が持つ意味とは?・“模倣の欲望”理論から読み解く人間の嫉妬と承認欲求・「社会にとって価値を生んだか?」という最終評価軸MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-05-07
24 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#193 エフェクチュエーションでもコーゼーションでもない?──「エグゼキューション」の時代
社内新規事業やスタートアップは、どの思考法で動くべきなのか。今回のエピソードでは、起業家思考の代表的なフレームである「エフェクチュエーション」と「コーゼーション」の限界に触れながら、その先にある新たな実践思考「エグゼキューション」について深掘りします。焼き物の制作を例にした直感的な解説から始まり、起業家タイプ別の意思決定プロセス、企業で実際に使われるハイブリッド型の活用法、さらにはブラックスワンへの対処まで、事業開発の“リアル”を軽快に議論。不確実性の中でこそ求められる「実行から仮説を立て、目標を定め直す力」。今、イノベーターに最も必要なのは、名もなき“実行のロジック=エグゼキューション”かもしれません。コンテンツ内容・エフェクチュエーションとコーゼーションの違いと限界・起業家3タイプ(社会課題型・スケール型・自律型)に応じた思考プロセス・企業における実践的活用:フルではなく「部分活用」されるエフェクチュエーション・新概念「エグゼキューション」とは?──目標を定めながらの柔軟な実行・ブラックスワン時代の意思決定:アントレプレナーはどう動くべきか・社内新規事業・スタートアップにとっての“正しいプロセス”とは?MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-04-30
24 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#192 審査の視点とIRの読み方:新規事業に必要な“リアル”な視座
社内新規事業を立ち上げるとき、審査員や経営層、VCは一体何を見ているのか?本エピソードでは、企業の幹部や投資家が重視する“勝てるロジック”と“人材の伸びしろ”に着目しつつ、やる気や思いだけでは通らない現実に向き合います。さらに、競合分析や業界理解の鍵となるIR資料や決算書の読み方にも踏み込み、数字の裏にある企業の課題や戦略を読み解く視点を解説します。企業文化を知るためのヒントや、新規事業における人材育成の“本質”についても必聴です。コンテンツ内容・VCと企業幹部が見る“スケール”と“勝てる見込み”の違い・やる気や思いだけでは通らない審査の現実・IR資料から読み解く市場・競争環境・財務構造・創業者と経営陣の出自から企業カルチャーを掴む方法・人材育成目的の事業が評価されにくい理由とは?・競合分析に役立つIR・決算資料の活用法・経営者視点で自分の事業を見るという訓練の重要性MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-04-23
23 min
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#191 オープンイノベーションの本質:自前主義 vs. 協業戦略の未来
オープンイノベーションは単なる流行ではなく、新規事業やテクノロジー開発において不可欠な考え方です。本エピソードでは、オープンイノベーションの提唱者であるチェスブローの理論をひも解きつつ、自前主義と協業戦略のバランスについて考察します。さらに、中国やアメリカ、ヨーロッパのオープンイノベーションの取り組みを分析し、日本企業が今後どのように変革すべきかを議論。地政学的リスクが増す中、企業の研究開発(R&D)戦略はどうあるべきか?変化の時代を勝ち抜くためのヒントを探ります。コンテンツ内容チェスブローとオープンイノベーションの基本概念『真のプロダクトアウト戦略』が示す事業開発の本質日本企業における自前主義とオープンイノベーションの課題中国・アメリカ・ヨーロッパのオープンイノベーションの違い政府主導のイノベーションは成功するのか?鉄道 vs. 半導体の事例地政学リスクが企業のR&D戦略に与える影響このエピソードは、企業のイノベーション担当者や事業開発者に向け、オープンイノベーションの重要性を再認識し、どのように実践すべきかを考えるきっかけを提供します。MC#1合田(剛)ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJOスペシャリスト大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORIシニアマネージャー大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-04-16
25 min
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#190 スタートアップ上場基準の見直しと「努力の報われ方」の再定義
「時価総額100億円未満の上場廃止」――この動きがスタートアップに突きつけるメッセージとは? 今回のエピソードでは、上場基準の厳格化にまつわる議論を起点に、ゼロイチの限界、大型事業の必要性、そして“努力”という言葉の再定義に迫ります。ナヴァル・ラヴィカントの思想をヒントに、「方向性のない努力は報われない」現実と、自分らしさ・アイデンティティ・願望がビジネス判断を曇らせるリスクを深掘りします。コンテンツ内容上場基準強化とその背景 ゼロイチ思考からスケーラブル事業への転換 VCが求める成長スピードとM&Aの増加傾向 ナヴァル・ラヴィカント『The Almanack』が教える「方向の重要性」 努力だけでは成功できない? 自分らしさと社会的価値のズレ 願望とアイデンティティが真実を曇らせるとき 「本当にやりたいこと」は、今やっていなければ意味がないMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJO大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jpX(twitter) : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-04-09
23 min
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#189 競合調査の本質:ブルーオーシャン vs. レッドオーシャンの誤解
「競合がいる市場には参入すべきか?」という問いに答えるため、競合調査の本質に迫ります。本エピソードでは、競合が存在することの意味や、競争相手がいない市場のリスクについて深掘り。競合調査が単なる情報収集ではなく、市場のポジショニングを見極めるための重要なステップであることを解説します。また、競合がいない市場が本当にチャンスなのか、それとも未開拓な理由があるのかについても議論。ビジネス戦略の視点から、競合調査をどのように活用すべきかを探ります。コンテンツ内容競合がいることは悪いことなのか?競合がいない市場のリスクと可能性競合調査の目的と実践的な進め方競合がいるからこそ分かる市場の価値日本市場と海外市場の競合状況の違い競合調査なしに新規事業を始めるリスクこのエピソードは、事業開発者や起業家にとって、競合調査の重要性を再認識し、より戦略的な意思決定を行うためのヒントを提供します。MC#1合田(剛)ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJOスペシャリスト大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORIシニアマネージャー大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-04-02
25 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#186 日本新規事業大賞特番|前編|土井雄介さん(UNIDGE代表)と語る、なぜ今“日本新規事業大賞”なのか
「トヨタを辞めずに、社外の会社を立ち上げるという挑戦」 今回のゲストは、株式会社UNIDGE(ユニッジ)Co-CEO 土井雄介さん。 トヨタ自動車に籍を置いたまま、新規事業支援会社を創業し、代表として越境するそのユニークなキャリアに迫ります。会社員でも、挑戦はできるのか?新規事業の現状について語りつつ、その問いに対するリアルな実践の物語をお聞きします。ゲスト土井 雄介さん|YUSUKE DOI株式会社UNIDGE Co-CEO静岡県生まれ。2015年東京工業大学大学院卒業後、トヨタ自動車に入社。物流改善支援業務を行ったのち、役員付きの特命担当に任命。並行して、社内有志新規事業提案制度を共同立ち上げ・運営。プレーヤーとしてもこの制度に新規事業を起案し、2年連続で事業化採択案に選出される。その後、社内初のベンチャー出向を企画し、2020年よりAlphaDriveに参画。多数の新規事業の制度設計/伴走支援を実施。以降トヨタ社内から事業を生み出すしくみ作りを担当すると共に、AlphaDriveの子会社、UNIDGEのCOOとして協業支援事業を推進。2023年8月よりトヨタ初の「若手社長出向」としてUNIDGE Co-CEO。同時にAlphaDrive東海拠点長に就任。その他、大企業55社の若手・中堅社員を中心とした企業内有志団体の実践コミュニティ「ONEJAPAN」幹事として活動。MC#1合田 ジョージ|GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター 代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2奥田 敦葉|ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一|SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-04-01
26 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#187 日本新規事業大賞特番|中編|土井雄介さん(UNIDGE代表)と語る、なぜ今“日本新規事業大賞”なのか
「“プロジェクト病”を超えて──商売感覚のない新規事業に物申す」 大企業の新規事業は、なぜ“プロジェクト”止まりになってしまうのか? 「商売感覚」「管理会計」「予算消化文化」など、現場と経営をつなぐリアルな視点から、土井さんが語るのは“事業”として成立させるための当たり前と難しさ。出向者だからこそ見えた企業文化や社内制度のズレに鋭く切り込みます。ゲスト土井 雄介さん|YUSUKE DOI株式会社UNIDGE Co-CEO静岡県生まれ。2015年東京工業大学大学院卒業後、トヨタ自動車に入社。物流改善支援業務を行ったのち、役員付きの特命担当に任命。並行して、社内有志新規事業提案制度を共同立ち上げ・運営。プレーヤーとしてもこの制度に新規事業を起案し、2年連続で事業化採択案に選出される。その後、社内初のベンチャー出向を企画し、2020年よりAlphaDriveに参画。多数の新規事業の制度設計/伴走支援を実施。以降トヨタ社内から事業を生み出すしくみ作りを担当すると共に、AlphaDriveの子会社、UNIDGEのCOOとして協業支援事業を推進。2023年8月よりトヨタ初の「若手社長出向」としてUNIDGE Co-CEO。同時にAlphaDrive東海拠点長に就任。その他、大企業55社の若手・中堅社員を中心とした企業内有志団体の実践コミュニティ「ONEJAPAN」幹事として活動。MC#1合田 ジョージ|GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター 代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2奥田 敦葉|ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一|SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-04-01
25 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#188 日本新規事業大賞特番|後編|土井雄介さん(UNIDGE代表)と語る、なぜ今“日本新規事業大賞”なのか
「“報われない挑戦”に光を──日本新規事業大賞が変える景色」 トップダウンの華やかな新規事業の裏に、ボトムアップで仕掛ける“地道な挑戦者”がいる。 そんな人たちが正しく評価され、社内外から応援される土壌をつくるべく、土井さんが立ち上げたのが「日本新規事業大賞」。この賞に込められた意図と、制度のその先にある“新規事業の文化”づくりとは?日本新規事業大賞についてはこちらプレイベントについてはこちら記事についてはこちら 前編・後編ゲスト土井 雄介さん|YUSUKE DOI株式会社UNIDGE Co-CEO静岡県生まれ。2015年東京工業大学大学院卒業後、トヨタ自動車に入社。物流改善支援業務を行ったのち、役員付きの特命担当に任命。並行して、社内有志新規事業提案制度を共同立ち上げ・運営。プレーヤーとしてもこの制度に新規事業を起案し、2年連続で事業化採択案に選出される。その後、社内初のベンチャー出向を企画し、2020年よりAlphaDriveに参画。多数の新規事業の制度設計/伴走支援を実施。以降トヨタ社内から事業を生み出すしくみ作りを担当すると共に、AlphaDriveの子会社、UNIDGEのCOOとして協業支援事業を推進。2023年8月よりトヨタ初の「若手社長出向」としてUNIDGE Co-CEO。同時にAlphaDrive東海拠点長に就任。その他、大企業55社の若手・中堅社員を中心とした企業内有志団体の実践コミュニティ「ONEJAPAN」幹事として活動。MC#1合田 ジョージ|GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター 代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2奥田 敦葉|ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一|SHINICHI EMORI大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-04-01
30 min
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#185 制度的起業家とは?:新規事業を生み出す環境の本質
「新規事業が生まれにくいのは、社員のやる気の問題なのか?」 実は、制度や環境こそが事業創造のカギを握っているのではないか? 今回は「制度的起業家」という視点から、制度を変えながら大きな事業を生み出すための考え方を深掘り。 制度の中で動く個人がどこまで変革を起こせるのか、外部からの介在がどう影響するのか、さらに大規模事業創造のための発想法も探ります。 大きなビジョンを実現するために必要な「仕組み」とは? 新規事業の成功を支える環境について、一緒に考えてみませんか?コンテンツ内容大型事業が生まれないのは社員のやる気がないせいじゃない大型事業構想の本質は制度(環境)設計にある制度から利益を得ている制度的起業家が制度を壊す、変革するのは難しい外部の介在が制度変革を加速させる社員のマインド(主体性)ももちろん重要積み上げ型思考よりもバックキャスト思考で考える付き合う人を変える、固定観念を捨てる、ビジョンを持つ、行動する、自己肯定感を持つMC#1合田(剛)ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJOスペシャリスト大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORIシニアマネージャー大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-03-26
26 min
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#184 内発的動機に決着を:成功の鍵は動機のミックスにあり?
今回のテーマは「内発的動機 vs 外発的動機」。 イノベーションや事業創造の文脈では、内発的動機が重要視されがちですが、本当にそれだけで続けられるのか?外発的動機の役割とは? さらに、両者をうまく組み合わせることで、継続性や成長の可能性が高まるのではないか? ビジネスやキャリア形成において「動機」をどう活用すべきか、最新の知見をもとに徹底議論します! あなたの「やる気」のメカニズム、ここでアップデートしてみませんか?コンテンツ内容内発的動機 vs 外発的動機 ...?大規模事業創造のためには、内発的動機と外発的動機を組み合わせる発想が必要行動するきっかけは外発的動機行動を継続するのに必要なのは内発的動機手段と目的が一致している時内発的動機が高まる退路を断つことで内発的動機が高まる内発的動機が高いと視野が狭まるというデメリットがある内発的動機の効果は国の文化によって違いがあるMC#1合田(剛)ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJOスペシャリスト大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORIシニアマネージャー大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-03-19
26 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#183 世界のイノベーション政策を読み解く:各国のスタートアップ支援のリアル
イノベーションを促進するために、世界の国々はどのような政策を打ち出しているのか?シンガポール、ブラジル、カナダ、ドイツ、韓国など、各国のスタートアップ支援策を比較しながら、日本の立ち位置を考察。オープンイノベーションの行方、補助金の使い方、政策の違いが生む影響とは?さらに、トランプ政権前後の変化による国際関係の変化がイノベーションに及ぼす影響についても議論。イノベーションと政治が交錯する時代に、スタートアップはどう動くべきか?各国の最新事例をもとに、ビジネスのヒントを探ります。コンテンツ内容世界のイノベーション政策を比較トランプ政権前後で変化するイノベーションの枠組みオープンイノベーションと国家の役割各国の政策を日本のスタートアップにどう活かすか?ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。MC#1合田(剛)ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJOスペシャリスト大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORIシニアマネージャー大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-03-12
23 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#183 世界のイノベーション政策:各国の戦略とトレンド
各国は独自のイノベーション政策を展開し、国の特性を活かした戦略を採用しています。本エピソードでは、トランプ大統領就任の影響や関税の変化を踏まえ、シンガポール、ブラジル、カナダ、台湾、韓国、イスラエル、ドイツ、フランスなどの政策を比較し、スタートアップと既存産業の未来を考察します。コンテンツ内容世界各国のイノベーション政策とは?トランプ大統領就任の影響が発生するイノベーション業界にも影響があるはず関税高騰を考慮した拠点開発などスタートアップの定義を整える必要があるスタートアップ向けの政策以外も考慮が必要シンガポールは国土が小さいことを利点にした政策がうてるブラジルは大企業が多さを活かした政策があるカナダは日本と似ている台湾・韓国・イスラエルは特定分野に注力するドイツ・フランスは一部のクラスターにまとめて投資するここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。MC#1合田(剛)ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJOスペシャリスト大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORIシニアマネージャー大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-03-12
23 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#182 リーダーシップの進化:PM理論・SL理論と成長のアンラーニング
優れたリーダーは、部下の状況に応じて伝え方を変えます。本エピソードでは、PM理論・SL理論をもとに、効果的なリーダーシップの段階的アプローチを解説。また、成功した会社員や起業家が直面する「アンラーニング(深い自己否定)」の必要性について考えます。コンテンツ内容 リーダーシップのPM理論とSL理論 部下の状況に応じて伝えることや、伝え方は変わる 名コーチは人に合わせている 目標達成をしつつ、集団維持ができると理想だが難しい SL理論では入社時などタイミングで変わる まず教える事から始める 次に鼓舞する その後に権限を与える 最後に希望だけを伝えて委任することになる 部下の資質にもよって、具体的に伝えるか?など選択肢がある 会社員は他者依存になりやすい 起業家は他者依存できない 成功した会社員や起業家は自分のパターンから変えることが難しい 深い自己否定のアンラーニングが必要になるここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。MC#1合田(剛)ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJOスペシャリスト大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORIシニアマネージャー大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-03-05
25 min
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#181 推し活の力:自発的行動と自己定義の難しさ
推し活は、ただの趣味ではなく、自発的な行動を生み出す原動力です。本エピソードでは、チョコ職人やフィットネスの推し活を例に、中年の危機と推しの関係、そして事業における「推し」を見つける難しさについて考えます。コンテンツ内容 推し活文化とは? チョコを作るシェフにも推しがいる 暗闇トランプリンフィットネスにも推しがいる 推し活は自発的な行動である 中年の危機は推しがなくなった状況 事業という意味での推し活を自分で見つけることは難しい やりたいことがある人は少ない 自己定義をすることは難しく、人から教わったケースが多いここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。MC#1合田(剛)ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJOスペシャリスト大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORIシニアマネージャー大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-02-26
11 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#180 VCの進化と未来:クラファン、マイクロVC、データ活用の新潮流
Venture Capitalの世界は変化し続けています。本エピソードでは、最新の論文をもとに、新しい投資トレンドを考察。株式投資型クラウドファンディング、マイクロVCの台頭、そしてデータ分析を活用した出資手法が、今後のVC業界にどのような影響を与えるのかを探ります。コンテンツ内容 Venture Capitalの今後について VCを調査した論文の総評をシェアする 新しいトレンドがある 1つ目は株式投資型のクラウドファンディング VC数の増加よりもアクセラレータの増加が大きい 2つ目はマイクロVCが増えている 日本では10億〜20億規模と想定される LPがファミリービジネスや事業会社など関係性重視 アーリーステージの20%程度のスタートアップ数にマイクロVCが出資している 3つ目はデータ分析を基に出資している 情報バイアスがかからないメリットがあるここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。MC#1合田(剛)ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJOスペシャリスト大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORIシニアマネージャー大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-02-24
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#179 相手の目線に立つことの限界と必要性
他者の立場で考えることは理想ですが、完全に理解するのは不可能です。それでも、相手の視点を意識することは対話や成長に不可欠。本エピソードでは、「相手の靴を履く」という比喩を通じて、相手との違いを受け入れ、より良いコミュニケーションを築く方法を探ります。コンテンツ内容 相手の目線で考える難しさ 相手の靴を履く 結論、不可能 そのうえで相手を理解する必要性がある 自分が100%正しくて、相手が100%悪いことはありえない 相手と脳の構造が違うことが理解する必要があるここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。MC#1合田(剛)ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJOスペシャリスト大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORIシニアマネージャー大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-02-19
11 min
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#178 戦略的アントレプレナーシップ:計画と挑戦のバランス
企業成長には「やってみよう」という精神と戦略的マネジメントのバランスが不可欠です。本エピソードでは、ストラテジック・エントレプレナーシップの視点から、大企業の課題や、不確実な状況下での意思決定のあり方について掘り下げます。コンテンツ内容 ストラテジック・エントレプレナーシップ 既存事業の成長がインパクトが一番大きい 大手企業は「アントレプレナーシップ」が足りない 「やってみよう」という精神が増えすぎてもダメ 戦略的マネジメントも大事 計画性と「やってみよう」のバランス 0から1を作る人は戦略的マネジメントが嫌い しかし、拡大フェーズでは戦略的マネジメントが大事 不確実な中での「やってみよう」は、本当に戦略がないのか? 不確実ならば生成性が大事、色々な先との連携模索ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。MC#1合田(剛)ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2本庄 正季 MASAKI HONJOスペシャリスト大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。運営江守 慎一 SHINICHI EMORIシニアマネージャー大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。URL:https://01booster.co.jptwitter : https://twitter.com/01BoosterFB : https://www.facebook.com/01booster
2025-02-17
11 min
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#177 起業の不快と成長:XY理論と内発的動機のリアル
起業は不快感の連続ですが、その刺激こそが成長につながります。本エピソードでは、ダグラス・マグレガーのXY理論を交えながら、起業家が直面する課題、不快感を乗り越えるプロセス、そして内発的動機の本質について掘り下げます。 コンテンツ内容 ダグラス・マグレガーのXY理論 直感的に嫌だと思うことが極めて重要 失敗すると脳に刺激がはいる 不快感があると脳内物質がでて、うまくいくとドーパミンがでる それが成長に繋がる 起業は不快の固まりのため、対応して成長していく 内発的動機は、殆どが外発的な動機である 外部の誰かを喜ばしたいなど 起業家は最初はなんとか売上獲得を目指す 売上が上がるとビジョンを作り始める 社内起業家は「最初」の頑張りが出来ないケースが多い ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-02-12
10 min
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#176 起業家は育てられるのか?教育と環境のバランス
起業家教育は本当に効果があるのか?単なる知識の提供ではなく、環境の影響や学び手の本気度が重要です。本エピソードでは、運転免許のような理想的な教育モデルを参考にしながら、起業家を増やすための環境づくりについて考えます。 コンテンツ内容 起業家教育は可能なのか? 起業家教育しても、それだけでは起業しない 起業家教育がなくとも起業する人はいる 適切な教育方法とは? 運転免許の教育は理想的 教育を受ける側は本気なことが大事 環境によって起業家が増える 教育だけでなく環境作りが大事 環境教育を考えていく必要がある ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-02-10
10 min
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#175 起業家とエンドルフィン:ストレスを超える動きの力
起業には強いストレスが伴いますが、エンドルフィンの力が助けになるかもしれません。本エピソードでは、トランポリンのような同調した動きがエンドルフィンを分泌し、ストレスを和らげる可能性について探ります。 コンテンツ内容 エンドルフィンとは? トランプリンは健全なクラブ(DISCO) ドーパミンは強い効果だが疲れに至る 起業するとストレスが多い エンドルフィンの助けがある 人と同じ動きをすることでエンドルフィンがでる トランプリンはみんな同じ動き エンドルフィンが出やすいので起業家には効果的かもしれない 誰かと一緒に動くことが大事 ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-02-05
10 min
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#174 顧客インタビューの本質:Momテストと正しい質問の技術
顧客インタビューでは、顧客の発想の枠を超えた洞察を得ることが重要です。本エピソードでは、適切な質問の仕方や「Momテスト」の手法を通じて、未来の予測ではなく過去の事実から有益な情報を引き出す方法を探ります。 コンテンツ内容 顧客インタビューの本質とは? 顧客は自分の発想でしか話せない 作業やツールの話ではなく、利益率を上げるなど最終ゴールがある 顧客インタビューの適切な回数は8~15回 Momテストという手法がある 子どもが質問を母親に行う 母親は溺愛する子どもの質問にはポジティブに答えてしまう 母親が適切に回答できる質問が考える必要がある 「Mon!新しいiPadどう?」「iPadでアプリをどう検索している?」 未来ではなく、過去の事実や経験について質問をするべき ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-02-03
10 min
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#173 自責感と事業の成長:他責を超えて
他人や状況を責めることなく、自らの責任として事業の課題を受け入れることの重要性を探り、自責感が事業成功にどう影響するかを詳述します。 コンテンツ内容 他責の影に、自責がある 会社のことを考えろと言う人は、会社のことは考えない 上司からパワハラを受けたと訴えた人 訴えた本人はパワハラと思っている 本人の仕事内容にも問題があるかもしれない 事業創造においても自責に寄ったほうがいい 新事業が伸びないことを他責にしても会社もクライアントも認めてくれない すべての他責は自責に変えて、辛さを感じると、成長がある ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-01-29
11 min
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#172 ゲーム依存症と内発的動機:類似点と警告
ゲーム依存症と内発的動機を持つ行動の類似点を探り、過度な自己決定がもたらすリスクについて警鐘を鳴らします。 コンテンツ内容 will依存症 内発的動機の続々編 根性は幸せの追求 それでも人ごとにキャパシティーが違う 楽しい方向に偏りすぎると筋肉が落ちていく 内発的動機は行動のキッカケ やりたいことはキッカケで、自己決定しているだけ 仕事に意味づけをして動機を持つことが大事 やりたいことで自己決定するとドーパミンがでてしまう ゲーム依存症と一緒 ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-01-27
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#171 辛さから生まれる快楽:内発的動機の深層
内発的動機を持つ人が経験する苦痛と快楽の関係性を探り、なぜ困難な状況が結果的に満足感につながるのかを解説します。 コンテンツ内容 辛さこそ最高! 内発的動機の続編 事業を作るときはトラブルが多くて辛いこと 苦しいことは、実は幸せ 依存症は快楽と苦痛がシーソーで成り立つ 快楽は慣れるが、苦痛は慣れない 冷たいシャワーは苦痛だが、出たときに快楽になる 自己暗示をかけて辛いことから快楽を感じる これを実現させるためには、自己で決定することが必要 しかし快楽を求めると、シーサーで苦痛に振られる やりたいこと=内発的動機ではない 続きは次回に ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-01-22
10 min
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#170 内発的動機:自己決定の科学
内発的動機とは何かを深掘りし、自分自身の中に見つける喜びや達成感がどのようにして行動を促進させるのかを探ります。この過程でドーパミンがどのように関与しているかも詳しく解説します。 コンテンツ内容 内発的動機とは何か? 承認欲求ではなく、自分の中にある喜び 自分で決めて、且つ行動で自分が得をすると思っている 社内新規事業で目の前の課題をヒアリングしている 目の前の課題に偏りすぎて大きな課題解決にいかない 自己決定しているか?自分にプラスになるか? それによりドーパミンが出てくる 続きの話しは次回へ ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-01-20
11 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#169 グローバルでエクイティ型クラウドファンディングの拡大
エクイティ型クラウドファンディングの国際的な伸びとその背景について分析し、各国での規制の違いとその市場に与える影響を詳述します。 コンテンツ内容 クラウドファンディングはグローバルでは猛烈に伸びている 特にエクイティ型クラウドファンディングが伸びている 規制の違いがあるので、国ごとでクラウドファンディングは違う VCから調達するよりも、スムーズに調達できるケースがある 調達後の報告もVCより楽かもしれない イタリアでクラウドファンディングがとても伸びている イタリアの事例では、社外アドバイザー的にクラウドファンディングで呼び込んでいる イタリア以外のメンバーのサポートを受けやすくなる 日本では製品のテストマーケティングが多めかもしれない グローバルプラットフォームとなり、株主になってもらう方向性が想定される ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-01-15
11 min
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#168 社内新規事業の誤解:「やりたいことをやる」の危険性
社内での新規事業において「やりたいことをやる」という考えがなぜ問題を引き起こす可能性があるのかを説明し、より実行可能で市場にフィットする戦略への転換を提案します。 コンテンツ内容 顧客ヒアリングを前提にした事業作りの見直し スタートアップでやりたいことを、やると、失敗する SaaSビジネス開発に適切な方法を、SaaS以外にも適用させると危ない 資本主義、売上、会計、会社法を前提に会社を運営する必要がある 社内新規事業でやりたいことを、やるという発想は危険 社会の真実はここにある やりたいこを目指して転職だけすると大変になるかもしれない ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-01-13
10 min
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#167 ファクトチェックの複雑性
ファクトチェックの重要性とその実行が直面する課題を議論し、信頼できる情報へのアクセスをどのように改善するか提案します。 コンテンツ内容 情報格差が広がっている テレビを見ない、持たない若者が増えてきている SNSはアルゴリズムで偏りが出来てしまう ファクトチェックが必要だが、チェック方法が難しい 地方に行くと、スタートアップ活動においても情報格差がある 情報格差とファクトチェックができない中でのやり取りをどうするか? ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-01-08
10 min
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#166 不正会計の解析:原因と対策
不正会計がどのようにして発生し、それを防ぐためにはどのような対策が効果的かを探ります。また、会計の「アート」とされる側面と、利益がどのように「意見」となるのかを解説します。 コンテンツ内容 不正会計とは? 会計はアートである 「利益は意見である」 代々引き継がれてきた不正会計をどのように処理するか? 個人の悪意だけで不正がうまれるわけではない 誰が正しいか?よりも、何が正しいか?が大事 誰に従うのが正しいか?が多いかもしれない 「新規事業」も会社にとって正しいことを報告しているかもしれない 会社の正義と、社会の正義の置き換えが発生するかもしれない ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-01-06
10 min
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#165 新年のご挨拶、今年の豊富
コンテンツ内容 Corporate Venturing Advisoryを増やしていく 新規事業で「成果と規模」を求める世界になっている 企業の定義は何か? 株主、会計など原理原則がある 原理原則を守って進める必要がある ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2025-01-01
10 min
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#164 本年振り返り:01Boosterの成長と業界への影響
01Boosterが社員50名を超える成長を遂げたことに注目し、この成長がオープンイノベーション業界にどのような影響を与えたかを掘り下げます。 コンテンツ内容 2024年の振り返り オープンイノベーションのDemodayの変化 PoCの検討発表から、具体的な事業計画や売上が明示されるようになってきた マッチングだけのフェーズから、事業づくりのフェーズへ 01Boosterは社員50名越えてきた Corporate Venturing Advisory の重要性が高まるかもしれない 総合的なアドバイザリーが必要になる ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-12-30
10 min
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#163 会計の必読書:知識を深めるためのトップピックス
会計学を学ぶための推薦図書を紹介し、それぞれの本がどのような視点から会計知識を提供しているかを解説します。 コンテンツ内容 会計とお金のはなし 会計のおすすめの本は? 「会計天国」(著者:青木 寿幸,竹内 謙礼) 不正会計の起因など、わかりやすい説明が多い 「会計の世界史」(著者:田中 靖浩) 値決めの仕組みなど、抽象的に理解することもできる 「新版 財務3表図解分析法」(著者:國貞克則 ) 勉強になる本を多数だされている ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-12-25
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#162 オープンイノベーション成功の鍵:パートナーシップから成果へ
新しいオープンイノベーションを成功させるために必要な要素を解析し、特に大手企業とベンチャー間の協働から生まれる売上という具体的な成果に焦点を当てます。 コンテンツ内容 オープンイノベーション未来とは? 事業会社の既存活動でもPCやToolなど外部のものを利用している すでにオープンイノベショーンを実行している 新しいオープンイノベーションを成功させるためのキーは何か? 大手企業側の活動が大事 大手企業はテーマ設定が上手くできない イスラエルは3段階で発展した 1段階は散発的なオープンイノベーション 2段階は段階的な発展 現在は3段階目だが、ベンチャーの数は減っている 数は減っても、質が上がっている 大手企業側がノウハウを得てきている 昔のKPIは、スタートアップとの面談数などだった 今は、ベンチャーとのコラボレーションからの売上を求める段階 日本でも成果と大型化が求められるフェーズが近づいている ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-12-23
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#161 カンファレンス特番|01合田ジョージと01鈴木の対談(後編)
コンテンツ内容 01Booster Conference 2024がまもなく開催 LPサイト:https://conference.01booster.com/ 開催日:2024年12月27日(金) 開催場所:Tokyo Innovation Base(TIB) 鈴木 x 合田のフリーディスカッション 来ればイノベーションに関わる人がたくさん集まる 01に競合という概念はなく、全員仲間 「イノベーション」というキーワードで集まる仲間 ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 鈴木 規文 NORIFUMI SUZUKI 株式会社ゼロワンブースターホールディングス 代表取締役 CEO 株式会社ゼロワンブースターキャピタル 代表取締役 CEO 株式会社ゼロワンブースター 代表取締役 会長 99年カルチュア・コンビニエンス・クラブ⼊社、管理部門を統括するコーポレート管理室⻑。東証マザース上場、東証1部指定替えプロジェクトメンバー。06年エムアウトにおいてアフタースクール事業「キッズベースキャンプ」を創業するとともに、兼務で新規事業開発シニアディレクターを歴任。同事業を東急電鉄に売却、3年間のPMIを経て、同社取締役退任後、11年事業創造アクセラレーター01Boosterを創業し、起業家⽀援、企業向け新規事業開発⽀援事業を⾏っている。2009年グロービス経営⼤学院アルムナイアワード受賞。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-12-18
18 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#160 カンファレンス特番|01合田ジョージと01鈴木の対談(前編)
コンテンツ内容 01Booster Conference 2024がまもなく開催 LPサイト:https://conference.01booster.com/ 開催日:2024年12月27日(金) 開催場所:Tokyo Innovation Base(TIB) 代表鈴木の見どころ3つとは? 1)イノベーション最前線の共有 2)村上教授 x 代表鈴木の本年セッション 3)代表鈴木のクロージング ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 鈴木 規文 NORIFUMI SUZUKI 株式会社ゼロワンブースターホールディングス 代表取締役 CEO 株式会社ゼロワンブースターキャピタル 代表取締役 CEO 株式会社ゼロワンブースター 代表取締役 会長 99年カルチュア・コンビニエンス・クラブ⼊社、管理部門を統括するコーポレート管理室⻑。東証マザース上場、東証1部指定替えプロジェクトメンバー。06年エムアウトにおいてアフタースクール事業「キッズベースキャンプ」を創業するとともに、兼務で新規事業開発シニアディレクターを歴任。同事業を東急電鉄に売却、3年間のPMIを経て、同社取締役退任後、11年事業創造アクセラレーター01Boosterを創業し、起業家⽀援、企業向け新規事業開発⽀援事業を⾏っている。2009年グロービス経営⼤学院アルムナイアワード受賞。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-12-16
21 min
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#159 キャラメルから学ぶ社会起業家精神
日本でキャラメルが栄養提供の手段として開発された歴史的背景を紹介し、商業製品がどのように社会的価値を提供できるかの事例を解説します。 コンテンツ内容 社会課題解決と利益の関係性 資本主義の原理から考えると利益づくりは必要 会社員をやめて自分で会社を経営するときに社会課題だけの事業にできるか? キャラメルは日本人へ栄養を届けるためにはじまった 社会課題が儲からないという発想に問題がある 利益は、社会に再投資するためのもの ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-12-11
11 min
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#158 「正しい問い」の力:戦略的思考の形成
経営者が直面する課題に対して正しい問いを立てることの重要性を解説し、効果的な問いの建て方とその教育的側面について議論します。 コンテンツ内容 「問い」が間違っている? 正しい答え見つけるのではなく、正しい「問い」を見つけること 企業が躓くのは、間違った「問い」に答えること 日本の教育で「正しい問いの建て方」は学んでいるか? 顧客インタビューで答えを探しだしてしまう 真面目な行動が良くないかもしれない 経営者にならないと「問い」を立てる経験が作りづらい 日本では空気の文化があるため、より難しい ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-12-09
10 min
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#157 事業検討のためのアンケート活用法:必要性と限界
新しいアイデアや既存サービスに対するアンケートの有効性を探り、どのような状況でアンケートが事業戦略に貢献するかを分析します。 コンテンツ内容 事業検討でアンケートは必要か? これから実行するアイデアに対するアンケートに価値があるのか? すでに展開されているサービスならアンケートの価値がある 公平性が保たれないアンケートは意味がない アンケートをロジックの補強材力にしているだけになる ネガティブな回答は価値がある 良い意見は参考にならない ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-12-05
10 min
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#156 アイデア創造者と実行者:分離がもたらす効果と課題
アイデアを考える人とそれを実行に移す人が同一であるべきか、または分離すべきかについて探り、異なる能力とモチベーションの影響を分析します。 コンテンツ内容 アイデアと実行の分離は有り得るか? アイデア創案者と実行者は同一か?別か? 求められる能力や役割が違う モチベーションに差がある プラン中の事業はピボットが発生しやすくなる アイデアと実行は分離し、インセンティブ設計をすればいい ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-12-02
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#155 会計の基礎理解:発生主義、実現主義、現金主義の違い
会計の三つの主要な概念—発生主義、実現主義、現金主義—を詳しく解説し、各方法がビジネスの財務報告にどのように影響するかを探ります。 コンテンツ内容 会計の重要性 会計を概念で掴む必要がある 発生主義、実現主義、現金主義 一般的には現金主義が理解しやすい 入金までの期間が長い場合は現金がはいっていない 発生主義は、例えば契約を結んだ時など 実現主義は、サービス提供し売掛(請求書)が発生した時点 現金主義は入金したとき 黒字倒産しないように理解が必要 ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-11-27
11 min
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#154 数字に強い企業の特徴とは?
数字に強いとされる企業が持つ特徴と、ポイントを素早く見つける能力や概算の正確性について詳述します。また、これらの能力が企業の意思決定プロセスにどのように寄与するかを掘り下げます。 コンテンツ内容 数字に強いとは? 素早くポイントを見つけられる 概算を把握できる 受託を行っている会社は数字に弱い? 受託系はマーケットインの思考が強い 急にプロダクトアウトを行うと思考が混乱する 顧客が言ったことが正解を思い込む危険がある 仕様書が無いと、上司にとって良い結果を探す 顧客の仕様書が、上司の評価になっているだけ ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-11-25
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#153 蒸気機関はいつ発明されたのか?
技術革新自体ではなく、市場のニーズがどのように技術の採用と発展を促進するかを例として蒸気機関の歴史を用いて解説します。 コンテンツ内容 蒸気機関はいつ発明されたのか? 紀元前1世紀にみつかった 時代が進んで、石炭をとるために活用した その後、蒸気機関車に活用された 技術革新があったら産業が生まれたわけではない 市場が必要としたから、技術が活用された ニーズを考える必要がある ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-11-20
10 min
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#152 会計学への招待:その歴史と現代への影響
会計の歴史を通じて現代会計の基礎がどのように築かれたかを紹介し、会計学習の価値とそのビジネスへの応用を促進します。 コンテンツ内容 会計の歴史 物流の仕組みで管理が必要で複式簿記がうまれた 株式会社はオランダから始まった 減価償却は鉄道づくりで始まった バランスシートは、残額(残り)を見るもの 会計の勉強をぜひ進めていきましょう ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-11-18
10 min
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#151 橋頭堡戦略:スタートアップの市場侵攻法
戦略的な橋頭堡の概念をビジネスに適用し、アーリーアダプターを起点としてマーケットを拡大する方法を解説します。初期の採用者から得た学びをどのように次の市場層に適用するかを探ります。 コンテンツ内容 橋頭堡とは? 戦争で作戦に必要な地歩を確立するため、対岸に確保する地域 アーリーアダプターと、マジョリティーは関心が違う アーリーアダプターに提供しつつ、マジョリティーにフィットするように更改が必要 まずは第一歩目として、場所を確保する 最初に確保した場所がそのまま広がるわけではない アーリーアダプターから学ぶ必要がある スモールスタートはアーリーアダプターへのアプローチ アーリーアダプターの購入が始まったときが橋頭堡 マジョリティー層にむけた改善活動が必要 ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-11-13
10 min
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#150 創業者モードの二面性:介入と権限委譲のバランス
創業者が企業運営にどのように関与し、成長に伴い権限を委譲するかの重要性と、そのアプローチが持続可能な企業文化に与える影響を探ります。 コンテンツ内容 創業者モードとは? 創業者が現場に介入する価値 創業者は会社が大きくなるにつれて権限委譲している 創業者が手を動かすほうが会社としては価値を作りやすいかも 一見、創業者モードは良いが、後継者が作れない 創業者がいなくても文化が残る必要がある 仕組みを残せた創業者はすごい ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-11-11
10 min
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#149 課題の根源を見極める:直感に頼らない解決策の探求
見た目の症状とその根本的な原因が直接的に繋がっていないです。事業づくりも同じで、課題に対して直接的な解決策を講じても意味がないケースが多く、根本原因を見極める必要性があります。 コンテンツ内容 マッサージの世界 医者とマッサージ屋の違い 目の疲れの原因は目のまわりではない 医者では見つけられない部位に原因がある 目の疲れは、首の神経にある 顧客インタビューも同じ 課題と解決策は直接繋がっていない 目の疲れの原因は、首、体感、インナーマッスルの強化が必要 原因を端的に決めつけるのは良くない ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-11-06
10 min
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#148 スタートアップが動かす経済:10兆円のインパクト
日本のスタートアップが生み出す経済波及効果とその規模を深掘りし、国内経済に与える影響を詳述します。 コンテンツ内容 スタートアップの経済波及効果とは? 日本のスタートアップの10.47兆円の経済規模がある 東京都で8%のスタートアップ関係での労働者がいる 東大生などトップクラスの学生はコンサルにいく状況に変化ができる 就職先や転職先としてスタートアップが候補にはいってきている 大学発ベンチャーは4000社を越えている 70%程度が5000万円以下の売上 大きい事業と小さい事業の2極化がある ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-11-04
11 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#147 Podcast Weekend 2024直前コラボ特番:カフェレート糸山彰徳さんゲスト回「まるごと食べるコーヒーで広がるマリアージュの世界」
「ゼロワンラジオ」は、2024年11月2日(土)〜3日(日)にBONUS TRACK(東京都世田谷区)で開催される「Podcast Weekend 2024 〜声を祝福(ハグ)する2日間〜」に出店することとなりました。 ※ゼロワンラジオの出店は11月2日(土)のみ本イベントをきっかけに多くの皆さまにプロダクトを知っていただけるよう、プレゼント企画付きのコラボ特番を配信いたします。コラボ特番内でご案内する「ヒミツの合言葉」を、当日イベントの01Boosterブースでお伝えいただいた方、各プロダクト先着3名様(合計12名様)に商品をプレゼントいたします。(お一人様1点まで)当日はブースにて、01Boosterが支援するイノベーティブな4つのプロダクト、オーガニックCBDドリンク「Leaflow」、ミストで“飲む“次世代サプリメント「IN MIST」、シングル・オリジンティーを丸ごと楽しむ緑茶「ALL GREEN」、コーヒーをまるごと食べる新しい菓子素材「カフェレート -コーヒーを食べる-」を販売いたします。今回は、カフェレート糸山彰徳さんゲスト回になります! ぜひ、このイノベーティブなプロダクトの新たな世界観をお楽しみください! ----------------- ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-10-30
18 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#146 Podcast Weekend 2024直前コラボ特番:ALL GREEN吉原慶太さんゲスト回「最高級茶葉を楽しむ!ALL GREENが提案する新しい嗜好品の形」
「ゼロワンラジオ」は、2024年11月2日(土)〜3日(日)にBONUS TRACK(東京都世田谷区)で開催される「Podcast Weekend 2024 〜声を祝福(ハグ)する2日間〜」に出店することとなりました。 ※ゼロワンラジオの出店は11月2日(土)のみ本イベントをきっかけに多くの皆さまにプロダクトを知っていただけるよう、プレゼント企画付きのコラボ特番を配信いたします。コラボ特番内でご案内する「ヒミツの合言葉」を、当日イベントの01Boosterブースでお伝えいただいた方、各プロダクト先着3名様(合計12名様)に商品をプレゼントいたします。(お一人様1点まで)当日はブースにて、01Boosterが支援するイノベーティブな4つのプロダクト、オーガニックCBDドリンク「Leaflow」、ミストで“飲む“次世代サプリメント「IN MIST」、シングル・オリジンティーを丸ごと楽しむ緑茶「ALL GREEN」、コーヒーをまるごと食べる新しい菓子素材「カフェレート -コーヒーを食べる-」を販売いたします。今回は、ALL GREEN吉原慶太さんゲスト回になります! ぜひ、このイノベーティブなプロダクトの新しい視点をお楽しみください! ------------------ ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-10-29
17 min
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#145 Podcast Weekend 2024直前コラボ特番:IN MIST長田知也さんゲスト回「研究者のこだわり、商品開発の鍵は"アレ"だった」
「ゼロワンラジオ」は、2024年11月2日(土)〜3日(日)にBONUS TRACK(東京都世田谷区)で開催される「Podcast Weekend 2024 〜声を祝福(ハグ)する2日間〜」に出店することとなりました。 ※ゼロワンラジオの出店は11月2日(土)のみ本イベントをきっかけに多くの皆さまにプロダクトを知っていただけるよう、プレゼント企画付きのコラボ特番を配信いたします。コラボ特番内でご案内する「ヒミツの合言葉」を、当日イベントの01Boosterブースでお伝えいただいた方、各プロダクト先着3名様(合計12名様)に商品をプレゼントいたします。(お一人様1点まで)当日はブースにて、01Boosterが支援するイノベーティブな4つのプロダクト、オーガニックCBDドリンク「Leaflow」、ミストで“飲む“次世代サプリメント「IN MIST」、シングル・オリジンティーを丸ごと楽しむ緑茶「ALL GREEN」、コーヒーをまるごと食べる新しい菓子素材「カフェレート -コーヒーを食べる-」を販売いたします。今回は、IN MIST長田知也さんゲスト回になります! ぜひ、このイノベーティブなプロダクトの開発秘話をお聴きください! ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-10-28
21 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#144 Podcast Weekend 2024直前コラボ特番:Leaflow長森ルイさんゲスト回「美味しいLeaflow誕生の物語」
「ゼロワンラジオ」は、2024年11月2日(土)〜3日(日)にBONUS TRACK(東京都世田谷区)で開催される「Podcast Weekend 2024 〜声を祝福(ハグ)する2日間〜」に出店することとなりました。 ※ゼロワンラジオの出店は11月2日(土)のみ本イベントをきっかけに多くの皆さまにプロダクトを知っていただけるよう、プレゼント企画付きのコラボ特番を配信いたします。コラボ特番内でご案内する「ヒミツの合言葉」を、当日イベントの01Boosterブースでお伝えいただいた方、各プロダクト先着3名様(合計12名様)に商品をプレゼントいたします。(お一人様1点まで)当日はブースにて、01Boosterが支援するイノベーティブな4つのプロダクト、オーガニックCBDドリンク「Leaflow」、ミストで“飲む“次世代サプリメント「IN MIST」、シングル・オリジンティーを丸ごと楽しむ緑茶「ALL GREEN」、コーヒーをまるごと食べる新しい菓子素材「カフェレート -コーヒーを食べる-」を販売いたします。今回は、Leaflow長森ルイさんゲスト回になります! ぜひ、このイノベーティブなプロダクトの誕生物語をお聴きください! ----------- ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-10-27
20 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#143 知識と実行のギャップ:「知ってる」から「できる」への旅
知識が実際の能力に変わる過程を掘り下げ、理論から実践への移行に伴う挑戦と解決策について探ります。 コンテンツ内容 「知ってる」と「出来る」の違い 知ってるのに出来ない理由は? 「知ってる」とは何か? 過去に知っている情報と新しい情報の突き合わせ 水泳を知って、泳いでみても最初は沈むかも 沈んだら、浮かぶための気づきがある プロダクトマーケットフィットは「やってみる」こと 何度も試して泳げるようになると「出来る」 「知ってる」で思考停止している人が多い 「やってみる」は大変なこと ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-10-23
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#142 社内新規事業の成功への道:必読のビジネスクリエーション書籍
社内新規事業を推進するための重要な文献を紹介し、顧客の特定から市場ニーズの分析までのプロセスを解説します。 コンテンツ内容 ビジネスクリエーションについて 社内新規事業に役立つ本 顧客の特定が必要 市場ニーズと顧客ニーズの分析が必要 また顧客への製品の届け方を決める必要がある 顧客を見すぎて収益の作り方が抜けることが多い 課題解決先行パターンはサービス化が難しい ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-10-21
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#141 生きがいと起業のパラドックス:社内起業の落とし穴
生きがいを追求する過程で起こりがちな社内起業の失敗要因を探ります。やりたいこと、顧客インタビュー、給与の三要素がどのようにして失敗に繋がるかを解析し、意識の変革がいかに重要かを議論します。 コンテンツ内容 生きがいとは? 社内起業を失敗させる3大要因 1つ目、やりたいこと 2つ目、顧客インタビュー 3つ目、給与 この3つが成立すると失敗してしまう 生きがいが必要 「意識の変革」が発生している状態 自己変革が起こる前の段階で「やりたいこと」を語るのは違う 行動することで意識が変革するかもしれない ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-10-16
10 min
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#140 恐竜大夜行:プロダクトアウトからの洞察
恐竜をテーマにしたイベントがプロダクトアウトのアプローチをどのように取り入れているかを掘り下げ、初見で感じる違和感の背後にある創造的な理由を解析します。 コンテンツ内容 恐竜大夜行はプロダクトアウト 恐竜の気ぐるみは精巧にできている イベントで初見に感じた違和感 人の踊りや恐竜の渋滞など違和感があった よく考えるとそれぞれに理由が見えてくる プロダクトアウトで恐竜の質感などは素晴らしい 観客もマニアックな人で実はフィットしている 恐竜をみるイベントではなく、アート作品と考えると理解できる 素晴らしいイベントであったと記憶に残る ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-10-14
11 min
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#139 0から1の神話:スタートアップの真実と誤解
「0から1」というフェーズがスタートアップ界でどのように誤解され、神格化されているかを掘り下げ、製品の市場導入と成長の現実的な課題に焦点を当てます。 コンテンツ内容 0から1はゴミ? 製品を販売開始することは簡単にできる 販売した製品を市場に広げることは難しい 適切な価格と、サポート、マーケティングなど大変 0から1は簡単 1から10が難しい 10を100にするのはもっと難しい 0から1が神格化され過ぎている ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-10-09
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#138 起業家教育のパラドックス:モチベーションと現実のギャップ
起業家教育が意欲に及ぼす影響について議論します。教育がアントレプレナーシップを高めることができるのか、また教育を受けた後の現実への対処について探ります。 コンテンツ内容 社内起業である程度の規模を作るために必要なことは? 社内のカルチャーが一番大事 カルチャーを変えるためには時間がかかる 起業家教育は必要なのか? アントレプレナーシップは教育により下がる傾向がある 起業後の現実を知ると動けなくなる 起業意識が最初から高い場合は影響は無い 起業意識が低い場合は、上がらない 起業に関心がなかった人が上がるケースがある ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-10-07
11 min
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#137 資本と野心:スタートアップの新たな戦場
投資規模の増大とVCのファンドサイズの拡大がスタートアップの事業戦略にどのように影響しているかを詳細に述べ、大きな市場を狙う事業開発へのシフトを解説します。 コンテンツ内容 大きい事業が求められるスタートアップや社内新規事業 直近10年間でベンチャー投資は10倍になっている 投資規模が大きくなり、求めるリターンも大きくなっている VCのファンドサイズも大きくなっている リーン型の事業開発から、大きな市場を狙うスタイルに変化 最初から10億を目指す世界観が求められやすい シーズ型からの脱却 ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-10-02
11 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#136 WILL, CAN, MUST:キャリア決定のフレームワーク
概況: WILL(やりたいこと)、CAN(できること)、MUST(やるべきこと)のフレームワークを用いて、キャリア選択の決定要因を解説します。 コンテンツ内容 心からやりたいことは? 中高生が心からやりたいことはあるのか? 年齢を重ねないとやりたいことは決められない WILL / CAN / MUSTのフレームワーク 年を取るとCANが増える WILLが強いと視野が狭まって失敗が増えやすい MUST(やるべきこと)をWILLに変えていく ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 MC#1 合田(剛)ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースターホールディングス取締役株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 本庄 正季 MASAKI HONJO スペシャリスト 大学卒業後、スカパーJSAT株式会社に入社。 人事部にて新卒採用・階層別研修を中心とした人事業務に加え、企業ミッション・行動指針策定、及び策定後の海外支店・グループ会社対応を含む全社向け浸透活動等、幅広くコーポレートブランディングに携わる。その後、人事異動にて法人向け営業部署へ異動し、国内大手インフラ企業・自治体向けに災害時向け通信マネージドサービス(衛星回線+通信機器)の営業担当を経験。2022年6月より01Boosterへ参画。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 運営 江守 慎一 SHINICHI EMORI シニアマネージャー 大学卒業後、大手SIerに入社。金融機関向けのシステム開発を担当後、DX新規事業部門にて地域活性化のデジタルサービスの企画立ち上げから実行までを実施。その後、駐車場関連会社に転じ、新規サービスのシステム企画担当者として複数のサービスの企画・実行に携わる。2022年4月より01Boosterへ参画。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-09-30
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#114 日本の未来像:行動と流動性の光
コンテンツ内容 日本の未来は明るい 行動するか、行動しないか 日本を良くしたいと思っている人が多い こういう国は珍しいはず 日本は他国よりも圧倒的にゴミが落ちていない 時代によって正しさは違う 日本に今足りないことは「流動性と行動」 SPINX10のような流動性と行動づくりがある 01Boosterとして日本に流動性と行動を増やしていく ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-07-15
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#101 ゼロワンブースター(創業から数年目まで)
コンテンツ内容 01Boosterの創業経緯 当時の仲間 仕事が無かった時代 最初の仕事は? アクセラレータのきっかけ ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2024-05-29
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#1 自己紹介と日本のイノベーション最前線:初回エピソード
今回のコンテンツ: 登壇者:01Booster CEO 合田ジョージ(Innovation is my life) 登壇者:01Booster アドミニストレーション 奥田 モデレーター:01Booster 事業創造ソリューション 本庄 スタートアップの出資金額は下がっている ChatGPTは人気など新しい流れ 日本にとってカーブアウトの必要性 カーブアウトの社内からの反応 ディープテックの定義と可能性 ディープテックスタートアップのゴールは様々 ディープテックはクロスボーダーにチャンスがある ディープテックはアクセラレータよりスタジオモデルがフィットする 支援側に求められる専門性 ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2023-07-03
12 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#5 技術と倫理:社会変革の影響力を問う
今回のコンテンツ: イノベーションは起こす必要はあるのか? 技術革新と社会変革 人の幸せと、イノベーションの相関 GAFAは誰の幸せを作っている? 貧富の格差 周りを巻き込み イノベーションにも倫理感は必要 ガンジーの名言 地域のイノベーション 地域のスタートアップと地場産業 森のエコシステムを学ぼう 倫理の価値 ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2023-06-27
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#6 革新を担う者:社内起業家の要素と役割
今回のコンテンツ: 社内起業家の成功とはなにか? 会社の成功 個人の成功 お金ドリブンの働き方 社内起業家が得る金銭リターン 社内新規事業が生み出す社内の妬み スタートアップの覚悟と、社内起業家の覚悟のち外 社内起業家に求められる、社内調整スキル ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2023-06-27
10 min
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)
#4 覚悟の力!起業家に秘められた成功の鍵
今回のコンテンツ: 起業時の初期投資 資金調達時の覚悟 ステージごとの覚悟の違い 覚悟の変化 起業家が行う覚悟の鼓舞方法 背後にある魅力的なメカニズム 起業家たちの覚悟に触れることで広がるワクワク感 ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。 URL:https://01booster.co.jp twitter : https://twitter.com/01Booster FB : https://www.facebook.com/01booster
2023-06-27
10 min