Look for any podcast host, guest or anyone
Showing episodes and shows of

COAS

Shows

馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#116 プロフェッショナルのジレンマ -NRI松下東子さん対談-(4/4)野村総合研究所(NRI)のコンサルタント、松下東さんとの対談、いよいよ最終回です。 今回は、「夜の図書館」プログラムという室内セッションで得た、東子さんの深い内省と気づきに焦点を当てます。  松下さんが選んだのは、かつて「心がざわざわして、もう読みたくない」と感じた『ブレイブ』グレゴリー・マクドナルド著(新潮文庫 1998)という書籍。  当初は、この本とリーダーシップの学びがどう繋がるのか分からなかったそうですが、小日向との対話や再読を通じて、「自分が何に嫌悪感を抱いていたのか」という本質にたどり着いたと語ります。  さらに、小日向から紹介された『ケアの本質』ミルトン・メイヤロフ著(ゆみる出版 1987年)という本の一節から、「ケアとは、相手の自律的な成長を助けるものであり、単に相手の望みを叶えることとは異なる」という学びを得ます。この気づきは、以前の目隠しのプログラムで露呈した「過剰なケア」や「メンバーの成長を阻害するリーダーシップスタイル」というご本人の課題と繋がり、彼女のリーダーシップ観を大きく揺さぶりました。 ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-09-0113 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#115 プロフェッショナルのジレンマ -NRI松下東子さん対談-(3/4)前回、前々回から続く、野村総合研究所(NRI)のコンサルタント、松下東子さんとの対談。3回目となる今回は、東子さんがホースローグで体験した、ある馬との対峙に焦点を当てます。 松下さんが「一番苦手だった」と語る馬、アンバー(ジョイ)。その馬を、丸馬場で自分の思うように走らせるプログラムで、東子さんは見えない壁にぶつかりました。 「絶対できない」と感じ、途方に暮れたまま、一度は丸馬場の外に出てきた東子さん。ファシリテーターと長い時間対話を重ねながら、徐々に、自分自身の主観・思い込み、向き合っている壁の意味について、感じ方が変わってきたといいます。 威嚇してくるように見えた馬の行動も、実は、「自分の主観」が作り出した「危機」だったのかもしれない――。 再び丸馬場へと戻っていった東子さんは、これまでと違う「働きかけ方」に挑戦し、新しい気づきを得るに至ります。 ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-08-2512 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#114プロフェッショナルのジレンマ-NRI松下東子さん対談-(2/4)野村総合研究所(NRI)のコンサルタント 松下東子さんとの対談、第2回目。今週は、ホースローグの中で特に印象的だった、「上司役の自分が、目隠しをして馬のリードを持つパートナーをゴールまで導く」というプログラムについて、語っていただきます。 初回、パートナー役から受けたフィードバックが、自分自身の「クライアント優先で部下の成長を阻害しているのでは?」という長年の悩みに深く刺さるものだったいう東子さん。その後、「もう1回やってみていいですか?」と、何度もこのプログラムに挑戦され、その回数なんと・・・!? 「手を出した方が早い」というプロフェッショナルとしてのジレンマを抱えながらも、対話を通じてメンバーの自律を促すスタイルへと変化しようとする、東子さんのリアルな葛藤と気づき、学びのお話です。 ぜひお聞きください。 出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-08-1815 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#113 プロフェッショナルのジレンマ -NRI松下東子さん対談-(1/4)Podcast「馬から学ぶリーダーシップ」。今週からは4回に渡って、ホースローグ3DAYSを体験された野村総合研究所(NRI)コンサルタント、松下東子(もとこ)さんをお迎えしてお送りします。 東子さんとCOAS代表の小日向は、中学・高校時代の音楽部から続く長いご縁がおあり。NRIでは、マーケティング領域で「生活者分析」を専門とし、1997年から続く「NRI生活者1万人アンケート調査」などを担当されています。消費者の価値観を読み解くプロフェッショナルとして国内外での評価も高く、『クローズアップ現代』にも出演されたほど。 そんな東子さんにとって、日頃の仕事や悩みから離れ、馬や自然と向き合い過ごす内省の時間は、大きな学びの連続だったといいます。 特に、「向き合うのが怖かった課題」に素直に対峙でき、驚くほどの深い気づきを得たという東子さん。その気づきを忘れないように「備忘録」を作り、"何が起こったか" "気づいたこと" "振り返って気づいたこと"などを時系列で記録し、この作業自体がさらなる学びになったと語ってくださいます。 さらに、プログラム後に3頭の馬の絵を描いたエピソードも披露。「写実的な絵を描く」というこの行為が、プログラムで徹底される「主観と事実を分ける」作業に通じ、思い出や学びが深まったとか。 ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-08-1111 min馬から学ぶリーダーシップ2025-08-0411 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#110「本当の私に立ち戻ることが真っ当な経営に必須である」武田雅子さん対談今週のpodcastは、ZENTech 取締役の武田雅子さんをお招きして、先日、企業の経営者・人事責任者の方々20数名をお招きして開催した「ホースローグ説明セミナー」を振り返ります。「今年4月に受講したホースローグの体験が強烈だった」という雅子さん。過去、ご自身にとって指折りの体験だったマインドフルネスや断食体験と比較しながら、これらの体験が自身のリーダーシップに与えた影響や、ホースローグに対して感じた特徴的な強みについて、語ってくださいます。そして、小日向と共に、「健全な身体感覚があってこそ、人としてはじめて真っ当な経営ができる」「そのためにも、本当の自分に立ち戻る体験が必要ではないか」といった持論について考えを深めながら、今回のセミナー運営に完全ボランティアで関わった背景にある想い、フットワーク軽く集まってくださった名だたる企業の面々への想いについてもふれていきます。ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-07-2124 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#109 自分を映し出す馬から何を学ぶかー佐渡島庸平さん&漫画家対談ー(3/3)Podcast「馬から学ぶリーダーシップ」。先週に引き続き、佐渡島庸平さん(コルク代表)、漫画家のつのだふむさん、中山ゆきさんの3名をお迎えして、ホースローグの振り返りをお伺いします。今週は、ふむさんの内省から。「頭でっかちになった自分」が、いかに他者(読者)とすれちがっていくかを、身をもって学んだと語るふむさん。様々な思い込みに囚われた、思考ベースのコミュニケーションのリスクについて、ゆきさんの考えも伺いながら、対話を深めていきます。後半は、佐渡島さんの漫画論も。「漫画を描く時に求められる力」「ヒット作が続く人と、1回だけで終わる人の違い」「競争から共創へのシフト」など、いくつかのテーマについて、身体性・感覚の重要性と絡めてお話してくださいます。ぜひお聞きください。=つのだふむさん、中山ゆきさんのホースローグ体験漫画はこちら=つのだふむさん https://x.com/tsunoda_fumm/status/1937088629698117734中山ゆきさんhttps://x.com/yukiyuki_nkym/status/1937102740091793442出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-07-1425 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#108 自分を映し出す馬から何を学ぶかー佐渡島庸平さん&漫画家対談ー(2/3)【自分を映し出す馬から何を学ぶかー佐渡島庸平さん&漫画家対談ー(2/3)】Podcast「馬から学ぶリーダーシップ」。先週に引き続き、今週も、佐渡島庸平さん(コルク代表)、漫画家のつのだふむさん、中山ゆきさんの3名をお迎えして、ホースローグの振り返りをお伺いします。前半は、佐渡島さんが変わったことで、相手との関係がどう変わったか。「相手に対して、以前ほど介入しないようにしている」「歳を重ねるにつれ、自分の持つ答えと若手が持つ答えはずれていく。子育てでも同じことが言える」と語る佐渡島さんに対して、中山さん、つのださんが実際にどう感じているのかを伺います。後半は、ホースローグ初体験となった中山ゆきさんのお話へ。馬と向き合った瞬間、外の世界が気にならなくなり、自分の内側へと意識が向かっていったと語ります。ぜひお聞きください。「ホースローグ体験」漫画も絶賛公開中🎶・ワタベヒツジさんhttps://x.com/watabehitsuji/status/1936732510664400901・羽賀翔一さんhttps://x.com/hagashoichi/status/1936732243059470637・つのだふむさん https://x.com/tsunoda_fumm/status/1937088629698117734・中山ゆきさんhttps://x.com/yukiyuki_nkym/status/1937102740091793442出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-07-0717 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#107 自分を映し出す馬から何を学ぶかー佐渡島庸平さん&漫画家対談ー(1/3)Podcast「馬から学ぶリーダーシップ」、今週からは、編集者として『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』など数多くの作品を世に出した佐渡島庸平さん(コルク代表)、コルク所属の漫画家つのだふむさん、中山ゆきさんの3名をゲストにお招きして対談をお送りします。第1回目は、主に佐渡島さんのお話を伺います。2020年から現在まで、ホースローグを6回もリピート受講されている佐渡島さん。なぜ、馬なのか。ホースローグで何を学び、自分の行動はどう変わったのか。「ドラゴンボール」の悟空の話を例えに、自身の影響力について気をつけていることを語られます。ぜひお聞きください。=「ホースローグ体験」漫画も絶賛公開中=ワタベヒツジさんhttps://x.com/watabehitsuji/status/1936732510664400901羽賀翔一さんhttps://x.com/hagashoichi/status/1936732243059470637つのだふむさん https://x.com/tsunoda_fumm/status/1937088629698117734中山ゆきさんhttps://x.com/yukiyuki_nkym/status/1937102740091793442出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-06-3012 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#106 ★重版★ 自分の哲学を持つということー出版ウラ話ー『ナチュラル・リーダーシップの教科書』(あさ出版)、出版から1年4ヶ月目のタイミングで、重版が決まりました。これまで手に取ってくださった皆様、本当にありがとうございます。今週のpodcastでは、出版の話にこぎつけるまでに5年、執筆開始後も自らの中にあるバイアスとの闘いが続いたという、出版の裏舞台を語ります。「面白いけど何を伝える本なのかわからない」「馬の話は売れない」。そんな理由で出版を断られ続けた過去。小日向自身も、「私が本を出していいのか?」「私の言葉に意味はあるのか?」と揺れ続け、執筆開始後も、しばらくその迷いに囚われたと言います。”信じていることがあるにも関わらず、その価値を低く見積もってしまう私”この強烈なバイアスを超えて本を生み出すまでのエピソードを語ります。最後に小日向は、本を書くこととは「能動的に、自分の人生との関連性を捉え、新しいロジック、新しい物語を編み出していくこと」で、自分なりの哲学が必要だと語ります。今もまた、新たに書きたい内容があるとか!?ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-06-2320 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#105 人権から生命権へ ー人間と自然の関係性を問い直すー (4/4)人間中心から、生態系の命中心へ。そんなテーマで語ってきたシリーズの最終回です。今回は、馬から学ぶプログラムを始めて十数年になる小日向の目から見た、日本企業の変化、それに伴って、「馬」という単体から「自然」「場」「感覚」という領域へプログラムのコアが変容・成長していった経緯を語ります。「リーダーといえばカリスマ性やビジョンのある人」。そんな価値観がマジョリティを占めていた頃に立ち上がった、ホースローグの原型プログラム。当時は、「リーダーシップは他者との関係性」と発言しようものなら、「小日向さん、それはちょっと…」と呼び出される時代。初めて本格的にホースローグを導入した資生堂も、苦戦のスタートでした。それでも、次第にプログラムへの理解が広まり、受講生はその後、本当につらくなった時に再び連絡をしてくる・・・。そんな関係性が生まれました。小日向はこれを、自分の弱さに蓋をせず、気づき、向き合う力=「弱さへの感受性」と評価します。これは企業にとっても大切な力。企業に必要なのは対話であり、他者の小さな変化に気づきケアができる観察力と感受性ではないかと語ります。そんな中訪れたコロナ禍。オンサイトの研修がなくなる中、小日向自身が、「なぜこの事業を行なっているのか」を問い直す時間になったと言います。この時期、多くの個人の方々がプログラムを受けにきてくださいましたが、この時の経験を通じて小日向は、「環境」さえあればクライアントは自ずと変わっていくこと、特に、馬と自然から学ぶことで感覚が変わり、感じること・考えることが変わり、行動が変わること、これこそが社会を変える力になっていくという確信を持つに至りました。そして、この学びを企業内で実装するための「ナチュラル・リーダーシップ 10の行動様式」を構築。言語と非言語の世界を行き来する唯一無二のプログラムへと昇華させました。現在、嬉しいことに、感度の高いリーダーが、組織の中でナチュラル・リーダーシップを実装するための研修を取り入れてくださるなど、新しい動きが生まれています。小日向はこれを、社会は変わるという、希望の動きに繋げたいと語ります。ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-06-1619 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#104 人権から生命権へ ー人間と自然の関係性を問い直すー (3/4)先々週からお届けしている、人間と自然の関係性についてのお話。第3回目は、私たちが、人間界と自然界の対立に対してどのような問題意識を持ち、この「場」をつくっているのか。Nature Dialogue Programの構造と哲学を語ります。資本主義に支配された現代社会では、人間と自然の距離はどんどん離れてしまっています。小日向はこの点を問題視し、ピリカの丘牧場を、自然界と人間界を繋ぐ架け橋となる場として位置付けました。馬たちは、そのゲートウェイだと言います。そして、ここを訪れた人が、馬と対話をすることで感覚を開き、自然界と繋がり直す。そのことで、「(自然を含む)他者の一部としての私=本当の私」を取り戻すことができる。そんな場として機能させたいと語ります。その具体的なHOWを言語化したものが、自ら執筆した「ナチュラル・リーダーシップの教科書」(あさ出版)です。私たちの取り組みは、時代の潮流とも連動しています。例えば、デカルトの二元論に反発した哲学者スピノザは、当時、「自然は全て繋がっている」と捉え異端児扱いされましたが、彼の考えは今日、科学的に証明され始めています。例えば木々は、地中の菌根菌のネットワークに支えられ、現在の森林体系を作っていることがわかっています。また、国連は2015年当時、人権をベースに「持続可能な開発目標(SDGs)」を提唱しましたが、2030年には、自然の権利(生命権)をベースにした内容に改訂すると言われています。このような科学の進歩や国際情勢の変化が起きる中、小日向は、企業のリーダー層にターゲットを絞って、プログラムを提供しています。社会が変わるためには、各組織のトップが変わる必要があるからです。詳しくはぜひ放送をお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-06-0913 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#103 人権から生命権へ ー人間と自然の関係性を問い直すー (2/4)先週からお届けしている、人間と自然の関係性についてのお話。第二回の今週は、「自然を下」に見る人間界が地球を破壊し続けた結果、何が起きているのか、地球が自らの力で回復する限界値「プラネタリーバウンダリー」の話から始めます。プラネタリーバウンダリーとは、地球の限界値を9つの領域(気候変動、オゾン層破壊、海洋酸性化など)に分けて科学的に分析し、これらが限界値を超えると地球に壊滅的な変化が起き、元の状態に戻れないことを示したもの。ストックホルム・レジリエンス・センターのヨハン・ロックストローム博士たちにより開発された概念です。2023年時点で、この9項目のうち、すでに6項目の分野が、プラネタリーバウンダリーを超えています。本来、中立的、理性的にデータを語る科学者たちも、「人類が行なっていることは「生物学的殲滅」である」などと、感情的な言葉で警鐘を鳴らすほど、現状は深刻です。そのような中、2022年、ローマクラブから、『Earth for All』というレポート(50年前に出版された『成長の限界』の改訂版)が発表されました。本レポートは、プラネタリーバウンダリー内で持続可能な人間社会のパラダイムを追求すべく、「劇的な方向転換」をすべき5つの分野(1.貧困 2.不平等 3.女性のエンパワメント 4.食料 5.エネルギー)を示しています。小日向は、この状況下で「私たちに何ができるのか」という問いに対し、「私が行動を起こす」ことだと言います。その時のキーワードは「自分自身の感覚」。「私」が、「私の感覚」と相談してできることをする。何をするかは、人それぞれ、違っていい。いずれにしても、そのために、この場が大切である。なぜならば、ピリカの丘牧場では、クライアントが、自分のために、自分の感覚に向き合う時間を設ける。そのことで、各々が、感覚をベースに、勝手に考え始める。「皆さんがそのように感覚を変える環境を、馬と共につくっています」小日向はそう締めくくります。ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠⁠
2025-06-0211 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#102 人権から生命権へ ー人間と自然の関係性を問い直すー (1/4)私たちは、自然や動物に対する畏敬の念を、しっかりと持つことができているでしょうか?動物との触れ合いや自然の中での時間は、”安く(or 無料で)楽しめて当然”とか、”自分の癒しのためにちょこっと利用できればOK”… そんなふうに、無意識のうちに”人間より下”のものとして扱ってはいないでしょうか?今週からは、私たちスタッフが牧場運営をする中で日々感じるモヤモヤを皮切りに、「人間と自然の関係性」について深堀りしていきます。第1回目は、デカルトの二元論をはじめ、私たち人間に染みついた無意識の思想、自然に対する想像力の低さ、そして、「自然って大事だよね」と言いながら本質的には自然との共振を感じられない感覚の貧困さについて語ります。そして、この状態から脱却するためのヒントとして、『手の倫理』(伊藤亜紗著)の「さわる・触れる」という原始的感覚の価値について、話を展開させていきます。ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠
2025-05-2614 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#101 家族のような仲間との、内なる旅 -ホースローグ対談-(4/4)アンコンシャスバイアス研究所の武田雅子さん、守屋智敬さん(代表)、理事の太田博子さん(理事)とお送りする、ホースローグ体験談の最終回。今回は、武田雅子さんの物語を伺います。雅子さんは、牧場を離れた後も、心がずっと牧場にある状態が続き、ローグ(対話)が終わらない、とおっしゃいます。「自分の内側にアクセスすることができ、その先の宇宙にいる感覚すら、得た」「小さなことが気にならなくなった」そんな感想と共に、人事の仕事などで他者と関わるときの「ありたい姿」を語ってくださいました。最後は皆で「家族のようになった」感覚や、「安心(コントロールできている状態)」と「信頼(不確実でも委ねる)」の違いについても考えを深めていきます。ぜひお聞きください。【出演】アンコンシャスバイアス研究所武田雅子さん、守屋智敬さん(代表)、太田博子さんCOAS 代表 小日向素子 【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠
2025-05-1919 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#100 家族のような仲間との、内なる旅 -ホースローグ対談-(3/4)本日で配信100回目🎉これまでお聞きくださった皆様、ありがとうございます。さて、100回目記念となる今回は、前回に引き続きの対談。太田博子さん(アンコンシャスバイアス研究所)が小5の頃から両親に抱えていた感情、そこから生まれた「自己受容のできない私」と向き合い、大きなトランジションを経たお話を伺います。博子さんは、牧場での3日間で、何度も”脱皮”するような劇的な変化をされました。きっかけは、アーチャーという馬に感じた恐れ。馬に身を委ねる時間で起きた内面の変容。夜、ホテルに戻ってからも流れたたくさんの涙。さらに、ホースローグを終えてから弊社のpodcadt「馬から学ぶリーダーシップ」の『トランジション 4回シリーズ』を聴き、大きな気づきを得たと言います。ぜひお聞きください。【出演】アンコンシャスバイアス研究所武田雅子さん、守屋智敬さん(代表)、太田博子さんCOAS 代表 小日向素子 【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠
2025-05-1213 min馬から学ぶリーダーシップ2025-05-0521 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#98 家族のような仲間との、内なる旅 -ホースローグ対談-(1/4)以前、SmartHR Mag.で対談をさせていただいた武田雅子さんが、ご自身が理事を務めるアンコンシャスバイアス研究所の守屋智敬さん(代表)、理事の太田博子さん(理事)とホースローグをご受講くださったのが、4月上旬。あれから1ヶ月。お三方は、馬との体験をどのように振り返り、今どんな変化を感じられているのか。オンラインで集まり、対談させていただきました。第1回目は、守屋智敬さん、通称モーリーのお話から。3日がまるで3週間に感じたというモーリー。実は昔からお持ちの「感覚」と、それを邪魔しがちの「思考」。この二つのバランス感を振り返り、馬との間に起きたことの”意味”を、皆で深く掘り下げていきます。ぜひお聞きください。※本編で守屋さんが触れた書籍は、神戸少年事件の犠牲となった山下彩花ちゃんの母が綴る記録、「彩花へ「生きる力」をありがとう」山下京子著  河出書房新社 (1997)です。 【出演】アンコンシャスバイアス研究所武田雅子さん、守屋智敬さん(代表)、太田博子さんCOAS 代表 小日向素子 【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠
2025-04-2820 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#97 あなたは何を終わらせますか?ートランジションー(4/4)リーダーとして成長するために、日々をより豊かに生きるために、私たちはトランジション(人生の転機・変化)とどう向き合うべきか。最終回となる今回は、具体的な事例として、小日向のトランジションのお話をお届けします。テーマは、「父の死」と共に起きたトランジション。小日向は、現在のホースローグ事業に行き着く前、会社を辞めて、「長い旅」に出ました。そのエピソード自体は、お客様に聞かれた時、メディアの取材を受けた時などに度々語ってきましたが、最近になって、実はこのダイナミズムの最中、重要なトランジションが起きていたことを自覚。小日向はこの時、何を終わらせ、どのようなニュートラルゾーンを過ごしていたのか。過去を自身の内面にスポットを当てて振り返ることで、初めて気づくこと、初めて生まれる感情がありました。ぜひお聞きください。【出演】COAS 代表 小日向素子 【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠
2025-04-2114 min馬から学ぶリーダーシップ2025-04-1415 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#95 あなたは何を終わらせますか?ートランジションー(2/4)リーダーとして成長するために、日々をより豊かに生きるために、私たちはトランジション(人生の転機・変化)とどう向き合うべきか。先週から扱っているこのテーマについて、今週は、より具体的に理解を深めていきます。まずは、米国精神科医エリザベス・キューブラー=ロスの five stages of grief(悲嘆の5段階)も紹介しながら、「終わらせる」のプロセスを分解していきます。そして、「終わらせる」の後に来るの「ニュートラルゾーン」についても触れていきます。牧場で馬と対話するホースローグは、トランジションと向き合う時間そのもの。過去にプログラムを受講された方は、この機会にぜひ、改めて、自分は今どの段階なのか。見逃しているプロセスはないか。振り返りながら聞いていただけると嬉しいです。【出演】COAS 代表 小日向素子 【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠
2025-04-0712 min馬から学ぶリーダーシップ2025-03-3116 min馬から学ぶリーダーシップ2025-03-1710 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#91 厳しいリーダーシップはダメですか?ー混迷する父性ー(2/2)「厳しく関わる」と「優しく関わる」の間に起きるジレンマについて、今週は、「父性と母性」というキーワードから読み解きます。ユング心理学研究第一人者の河合隼雄さんは、母性原理とは、全てを包含する機能で、そこでは全てが絶対的平等だが、飲み込み、死に至らしめるものでもある。一方の父性原理とは、切断し分割する機能で、建設的な面と破壊に至る面があるとしています。この考えをベースに、小日向は、今の時代、母性的価値観ばかりが強調され、父性を発揮しずら口なっているのではないか。そもそも、日本は終身雇用をはじめとする母性的な会社システムだったため、今のリーダー層は「父性の発揮の仕方」が分からず混乱しているのではないかと、問いを投げかけます。例えば、「約束にちょっと遅れる」人にどう対応するか?小日向自身の経験をもとに具体的に考えていくうちに、ある、明確な解に辿り着きます。ぜひお聞きください。コメントはぜひコメント欄に♪お待ちしています。【出演】COAS 代表 小日向素子 【COAS website】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【COAS Facebook】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠⁠【COAS インスタグラム】⁠⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠⁠著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」⁠⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S⁠
2025-03-1018 min馬から学ぶリーダーシップ2025-03-0314 min馬から学ぶリーダーシップ2025-02-1722 min馬から学ぶリーダーシップ2025-02-0321 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#85 牧場の哲学(3/3)ー自他とつながる掃除ー牧場暮らしの哲学を語るpodcastシリーズ、今回は、「都会の中で「ケとケガレ、時々ハレ」の生活をするにはどうしたらいいのか?」という問いを深めます。 ヒントになりそうなのが、”ルーティン”という言葉です。 ここで言うルーティンとは、ある結果を出すための単なる作業、ではありません。私が私として、イマココにいることを捉え、自身を整える行い。かつ、手足を動かして行うもの。かつ、自分のためではなく、他者(他のもの)のために行うもの。 代表例として、映画『パーフェクト・デイズ』でも描かれていた「掃除」について、牧場のケースを紹介します。牧場では、日々の掃除のルーティンを通じてスタッフのありようが変化し、結果、そのスタッフがケアする馬も変わっていきました。 ぜひお聞きください。 【出演】 COAS 代表 小日向素子  (ゲスト:COASスタッフ 阿部麻美衣) 【COAS website】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【COAS Facebook】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠ 【COAS インスタグラム】 ⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 ⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-01-2710 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#84牧場暮らしの哲学(2/3)ーケ、ケガレ 時々ハレー先週からお送りしている牧場哲学シリーズ。第2回目は、牧場で意識的に設計している「ケ・ケガレ・ハレ」のバランス、自然と馬を中心に設計されたルーティンの価値についてお話します。 ”できる私。おしゃれな私。ピカピカの空間。華やかな料理にホテルのような自宅” 都会では今、「特別なハレ」が生活全体に侵食し、本来の日常である「ケ」が影を潜めています。しかし、毎日が「ハレ」だと、人間は生きづらさを感じるもの。 映画『パーフェクト・デイズ』はこの対極にある「ケ(ルーティン)」と「ケガレ(トイレ掃除)」に身を置く男性の物語でしたが、牧場のスタッフもまさに、彼のようにケ・ケガレを中心とした暮らしをしています。 しかし、元々は都会でハレの暮らしをしていた私たち。すぐには馴染めず・・・。 そんな私たちの体験を交えながら、ケ・ケガレの価値について考えます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子  (ゲスト:COASスタッフ 阿部麻美衣) 【COAS website】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【COAS Facebook】 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp⁠ 【COAS インスタグラム】 ⁠https://www.instagram.com/coas_pilika/⁠ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 ⁠https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-01-2015 min馬から学ぶリーダーシップ2025-01-1317 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#82 馬から学ぶことの崇高さ−4度目のホースローグー(対談)新年最初の放送は、昨年末からお送りしている、Takram /podast「超相対性理論」の渡邉康太郎さん、京都大学の山内裕教授、詩人/パフォーマーの今宿未悠さんと4人でお送りするシリーズ最終回です。 この回では、ホースローグのリピーターである渡邉康太郎さんの体験を軸に話を進めます。 康太郎さんは、今回が4回目の受講。毎回違う人と体験するため、起きることが違って面白いこと、自分も毎回ゼロスタートに立ち戻る感覚があること、いつも、馬との体験を崇高なものとして取っておきたいがためにうまく内省ができない自分がいることなどを、語ってくださいます。 康太郎さんの話を聞いた山内先生からは、”馬からの学びは 言葉にした瞬間こぼれ落ちる感覚がある”と言う言葉も。 人間が馬から学ぶとは、つまり、どう言うことなのか… そんな問いを深めていきます。 ぜひお聞きください🎵 【出演】 COAS 代表 小日向素子  【COAS website】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠ 【COAS Facebook】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-01-0616 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#81 「しなやかで女性らしい私」vs「肉食の私」(対談)今年最後のpodcastは、9月にホースローグを受講されたTakram /podast「超相対性理論」の渡邉康太郎さん、京都大学の山内裕教授、詩人/パフォーマーの今宿未悠さんと4人でお送りするシリーズ❣️ 第3回目は、今宿未悠さんの体験にフォーカスして話を展開します。 今宿さんは、受動的に馬を観察するアクティビティの最中に、体をクネクネ蛇のように動かすパフォーマスが始まったり、ふわふわ楽しそうに踊りながら馬を全力で走らせたり、個性的なシーンが多々ありました。 その時の様子を皆で振り返りながら、性別・年齢・体格・動きなど、属性や見た目でジャッジされる「私」と「本当の私」の間にあるギャップについて、議論を深めていきます。 途中、ホースローグで感じたことと、その後発表したパフォーミングアート作品の現場で起きた出来事とのつながりについても語ってくださいますよ。 ちなみに、今宿さんが感じた「本当の私」は、一言で言うと「肉食」だそう! ぜひお聞きいただけると嬉しいです🎵 【出演】 COAS 代表 小日向素子  【COAS website】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠ 【COAS Facebook】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2024-12-3016 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#80「伝える」の前にやるべきこと(対談) 今年最後のpodcastは、9月にホースローグを受講されたTakram /podast「超相対性理論」の渡邉康太郎さん、京都大学の山内裕教授、詩人/パフォーマーの今宿未悠さんと4人でお送りするシリーズ❣️ 第2回目は、山内先生がホースローグで何を感じ、自身の日常での振る舞いとどのように照らし合わせて内省したかを伺います。 山内先生は、馬とのコミュニケーションアクティビティで、「自分は相手に伝えているつもりなのに、実は全く伝わっていない」という事実を突きつけられ、ショックを受けたと言います。 そして「実は日常生活にも心当たりがあります。生徒に対して、なんで伝わらないんだろうということは結構あるんです」と振り返られ、「大切なのは、伝える内容ではなく、それを伝える時の自分自身のありよう/佇まいなのではないか。今の自分の佇まいはどうなのだろうか?」と語られました。 これを受けて、康太郎さん自身の茶道での体験や、演劇の世界の話へ。 最後は、コミュニケーションは、「伝える」の前に、「聴く・観察する」があって然るべきではないかという話に展開していきました。 「最近どう?」と聞いても、喋ってもらえない。 そんな時こそ、自分の聴き方、観察の仕方を見直すチャンス。 ぜひお聞きください🎵 【出演】 COAS 代表 小日向素子  【COAS website】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠ 【COAS Facebook】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2024-12-2316 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#79馬を前に感じる途方のなさ(対談) 今年最後のpodcastは、9月にホースローグを受講されたTakram /podast「超相対性理論」の渡邉康太郎さん、京都大学の山内裕教授、詩人/パフォーマーの今宿未悠さんと4人でお送りするシリーズ❣️馬との体験で得た気づき、自宅や職場に戻ってから考えていることを語り合います🐴 第1回目は、馬と向き合う時に感じた「戸惑い/途方のなさ」について。 馬との体験は、言語と解釈による「予定調和」の世界の外に放り出される体験です。 例えば、馬に指示をするアクティビティの時、馬は、3名に対して全く違う反応を返してきました。ゆっくり動く、激しく動く、全く動かない・・・など。3名の”伝える力”の特性や差異が可視化されるのですが、皆、その時は「なぜそれが起きるのか」がわからず、戸惑い、途方に暮れたと言います。  自分たちが当然のように使ってきたコミュニケーションチャネルが機能せず、言葉や解釈では場を繕うことができない。 その体験から、「本当に相手にちゃんと伝わる」とはどういうことなのか?を語り合います。 【出演】 COAS 代表 小日向素子  【COAS website】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠ 【COAS Facebook】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2024-12-1614 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#78 対談 -『奇跡の海』とナチュラル・リーダーシップ-(ヤマハ発動機4/4)先週から全4回、お仲間と共にホースローグを受講されたジムさんこと、ヤマハ発動機の執行役員(新規事業開発担当)青田元さんをゲストをお迎えしてのシリーズ、最終回です。 今回は番外編として、ジムさんが心を揺さぶられ、ホースローグの夜のセッションでも扱った映画『奇跡の海』について語ります。1996年の本作では、厳格な宗教の世界と私の感覚の間に生まれるギャップ、その中で自らの意思を貫き、”メチャクチャ”な行動へと走っていく女性の姿が描かれます。 見ていて苦しく、鑑賞後、重たい空気が流れるこの作品。監督は何を描こうとしていたのか?この女性の行動は本当に、”メチャクチャ”だったのか、そんな問いを語り合いながら、最後は、ナチュラル・リーダーシップの考え方に沿って、解釈を深めます。 なお、番組で何度か触れていたジム、こと青田さんのブログのリンクはこちらです。ぜひぜひお読みいただけると嬉しいです。 青田さんのホースローグ体験note https://note.com/jimaota/n/n29f054309985 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠ 【COAS Facebook】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S https://creators.spotify.com/pod/show/coas4/episodes/77----34-e2qrs8o
2024-12-0921 min馬から学ぶリーダーシップ2024-12-0220 min馬から学ぶリーダーシップ2024-11-2516 min馬から学ぶリーダーシップ
馬から学ぶリーダーシップ#75 対談-ヤマハ発動機執行役員青田元さん-(1/4)今回から全4回、お仲間と共にホースローグを受講されたジムさん、こと、ヤマハ発動機の執行役員(新規事業開発担当)青田元さんをゲストをお迎えしてのシリーズです。ご自身の過去からホースローグ体験で感じたこと、人的資本経営への想いや、スポーツや映画に関するお話まで、話題が多岐に渡ります。 第1回目は、ハーバード卒業後総合商社に長年勤務したのちにヤマハ発動機に転職し、地元でバーも運営しているユニークなキャリアについて。そして、新しい人間関係をスッと始めることのできるジムさんの強み、その強みを身につけるための方法、さらには、「難しいことを簡単に。簡単なことを面白く。面白いことをより深く」という3ステップや、「アルゴリズムにハマっているだけの心地よさ」と「本当の心地よさ」の違いについて語っていただきます。 ※皆様からのコメントをお待ちしています! 【出演】 COAS 代表 小日向素子  【COAS website】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://naturedialogue.com⁠⁠⁠⁠⁠ 【COAS Facebook】 ⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2024-11-1825 min馬から学ぶリーダーシップ2024-08-1916 min馬から学ぶリーダーシップ2024-08-1213 min馬から学ぶリーダーシップ2024-08-0511 min馬から学ぶリーダーシップ2024-07-2912 min馬から学ぶリーダーシップ2024-07-2211 min馬から学ぶリーダーシップ2024-07-1509 min馬から学ぶリーダーシップ2024-07-0812 min馬から学ぶリーダーシップ2024-07-0117 min馬から学ぶリーダーシップ2024-06-2413 min馬から学ぶリーダーシップ2024-06-1717 min馬から学ぶリーダーシップ2024-06-1016 min馬から学ぶリーダーシップ2024-06-0315 min馬から学ぶリーダーシップ2024-05-2712 min馬から学ぶリーダーシップ2024-05-2014 min馬から学ぶリーダーシップ2024-05-1320 min馬から学ぶリーダーシップ2024-05-0615 min馬から学ぶリーダーシップ2024-04-2915 min馬から学ぶリーダーシップ2024-04-2217 min馬から学ぶリーダーシップ2024-04-1518 min馬から学ぶリーダーシップ2024-04-0816 min馬から学ぶリーダーシップ2024-04-0116 min馬から学ぶリーダーシップ2024-03-2514 min馬から学ぶリーダーシップ2024-03-1815 min馬から学ぶリーダーシップ2024-03-1115 min馬から学ぶリーダーシップ2024-03-0411 min馬から学ぶリーダーシップ2024-02-2617 min馬から学ぶリーダーシップ2024-02-1919 min馬から学ぶリーダーシップ2024-02-1213 min馬から学ぶリーダーシップ2024-02-0515 min馬から学ぶリーダーシップ2024-01-2917 min馬から学ぶリーダーシップ2024-01-2223 min馬から学ぶリーダーシップ2024-01-1514 min馬から学ぶリーダーシップ2024-01-0817 min馬から学ぶリーダーシップ2024-01-0117 min馬から学ぶリーダーシップ2023-12-2515 min馬から学ぶリーダーシップ2023-12-1818 min馬から学ぶリーダーシップ2023-12-1113 min馬から学ぶリーダーシップ2023-12-0418 min馬から学ぶリーダーシップ2023-11-2714 min馬から学ぶリーダーシップ2023-11-2015 min馬から学ぶリーダーシップ2023-11-1316 min馬から学ぶリーダーシップ2023-11-0615 min馬から学ぶリーダーシップ2023-10-3016 min馬から学ぶリーダーシップ2023-10-2316 min馬から学ぶリーダーシップ2023-10-1619 min馬から学ぶリーダーシップ2023-10-0916 min馬から学ぶリーダーシップ2023-10-0211 min馬から学ぶリーダーシップ2023-09-2511 min馬から学ぶリーダーシップ2023-09-1811 min馬から学ぶリーダーシップ2023-09-1115 min馬から学ぶリーダーシップ2023-09-0413 min馬から学ぶリーダーシップ2023-08-2813 min馬から学ぶリーダーシップ2023-08-2115 min馬から学ぶリーダーシップ2023-08-1416 min馬から学ぶリーダーシップ2023-08-0713 min馬から学ぶリーダーシップ2023-07-3115 min馬から学ぶリーダーシップ2023-07-2412 min馬から学ぶリーダーシップ2023-07-1715 min馬から学ぶリーダーシップ2023-07-1014 min馬から学ぶリーダーシップ2023-07-0313 min馬から学ぶリーダーシップ2023-06-2613 min馬から学ぶリーダーシップ2023-06-1915 min