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馬から学ぶリーダーシップ
#116 プロフェッショナルのジレンマ -NRI松下東子さん対談-(4/4)
野村総合研究所(NRI)のコンサルタント、松下東さんとの対談、いよいよ最終回です。 今回は、「夜の図書館」プログラムという室内セッションで得た、東子さんの深い内省と気づきに焦点を当てます。 松下さんが選んだのは、かつて「心がざわざわして、もう読みたくない」と感じた『ブレイブ』グレゴリー・マクドナルド著(新潮文庫 1998)という書籍。 当初は、この本とリーダーシップの学びがどう繋がるのか分からなかったそうですが、小日向との対話や再読を通じて、「自分が何に嫌悪感を抱いていたのか」という本質にたどり着いたと語ります。 さらに、小日向から紹介された『ケアの本質』ミルトン・メイヤロフ著(ゆみる出版 1987年)という本の一節から、「ケアとは、相手の自律的な成長を助けるものであり、単に相手の望みを叶えることとは異なる」という学びを得ます。この気づきは、以前の目隠しのプログラムで露呈した「過剰なケア」や「メンバーの成長を阻害するリーダーシップスタイル」というご本人の課題と繋がり、彼女のリーダーシップ観を大きく揺さぶりました。 ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-09-01
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#115 プロフェッショナルのジレンマ -NRI松下東子さん対談-(3/4)
前回、前々回から続く、野村総合研究所(NRI)のコンサルタント、松下東子さんとの対談。3回目となる今回は、東子さんがホースローグで体験した、ある馬との対峙に焦点を当てます。 松下さんが「一番苦手だった」と語る馬、アンバー(ジョイ)。その馬を、丸馬場で自分の思うように走らせるプログラムで、東子さんは見えない壁にぶつかりました。 「絶対できない」と感じ、途方に暮れたまま、一度は丸馬場の外に出てきた東子さん。ファシリテーターと長い時間対話を重ねながら、徐々に、自分自身の主観・思い込み、向き合っている壁の意味について、感じ方が変わってきたといいます。 威嚇してくるように見えた馬の行動も、実は、「自分の主観」が作り出した「危機」だったのかもしれない――。 再び丸馬場へと戻っていった東子さんは、これまでと違う「働きかけ方」に挑戦し、新しい気づきを得るに至ります。 ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-08-25
12 min
馬から学ぶリーダーシップ
#114プロフェッショナルのジレンマ-NRI松下東子さん対談-(2/4)
野村総合研究所(NRI)のコンサルタント 松下東子さんとの対談、第2回目。今週は、ホースローグの中で特に印象的だった、「上司役の自分が、目隠しをして馬のリードを持つパートナーをゴールまで導く」というプログラムについて、語っていただきます。 初回、パートナー役から受けたフィードバックが、自分自身の「クライアント優先で部下の成長を阻害しているのでは?」という長年の悩みに深く刺さるものだったいう東子さん。その後、「もう1回やってみていいですか?」と、何度もこのプログラムに挑戦され、その回数なんと・・・!? 「手を出した方が早い」というプロフェッショナルとしてのジレンマを抱えながらも、対話を通じてメンバーの自律を促すスタイルへと変化しようとする、東子さんのリアルな葛藤と気づき、学びのお話です。 ぜひお聞きください。 出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-08-18
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#113 プロフェッショナルのジレンマ -NRI松下東子さん対談-(1/4)
Podcast「馬から学ぶリーダーシップ」。今週からは4回に渡って、ホースローグ3DAYSを体験された野村総合研究所(NRI)コンサルタント、松下東子(もとこ)さんをお迎えしてお送りします。 東子さんとCOAS代表の小日向は、中学・高校時代の音楽部から続く長いご縁がおあり。NRIでは、マーケティング領域で「生活者分析」を専門とし、1997年から続く「NRI生活者1万人アンケート調査」などを担当されています。消費者の価値観を読み解くプロフェッショナルとして国内外での評価も高く、『クローズアップ現代』にも出演されたほど。 そんな東子さんにとって、日頃の仕事や悩みから離れ、馬や自然と向き合い過ごす内省の時間は、大きな学びの連続だったといいます。 特に、「向き合うのが怖かった課題」に素直に対峙でき、驚くほどの深い気づきを得たという東子さん。その気づきを忘れないように「備忘録」を作り、"何が起こったか" "気づいたこと" "振り返って気づいたこと"などを時系列で記録し、この作業自体がさらなる学びになったと語ってくださいます。 さらに、プログラム後に3頭の馬の絵を描いたエピソードも披露。「写実的な絵を描く」というこの行為が、プログラムで徹底される「主観と事実を分ける」作業に通じ、思い出や学びが深まったとか。 ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-08-11
11 min
馬から学ぶリーダーシップ
#112 遅く来た反抗期〜押さえていた私を解き放つ 〜(2/2)
先週からお伝えしている小日向の「遅く来た反抗期」の第二回podcast。今週は、「親や社会の期待を生きてしまう私」を内包する小日向が、なぜ、「ホースローグの事業をはじめる」という、ある種誰よりも大胆な行動を取ることができたのか。”標準的な働き方・生き方”にチャレンジした過去や、そこで得た気づきを語ります。さらに、「何歳になっても親からの圧に影響され続ける私」について、いまだ葛藤を抱えるスタッフ阿部のケースも取り上げ、「自分の母親の影響が、自分の子どもにまで及ぶ怖さ」についても吐露します。ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-08-04
11 min
馬から学ぶリーダーシップ
#110「本当の私に立ち戻ることが真っ当な経営に必須である」武田雅子さん対談
今週のpodcastは、ZENTech 取締役の武田雅子さんをお招きして、先日、企業の経営者・人事責任者の方々20数名をお招きして開催した「ホースローグ説明セミナー」を振り返ります。「今年4月に受講したホースローグの体験が強烈だった」という雅子さん。過去、ご自身にとって指折りの体験だったマインドフルネスや断食体験と比較しながら、これらの体験が自身のリーダーシップに与えた影響や、ホースローグに対して感じた特徴的な強みについて、語ってくださいます。そして、小日向と共に、「健全な身体感覚があってこそ、人としてはじめて真っ当な経営ができる」「そのためにも、本当の自分に立ち戻る体験が必要ではないか」といった持論について考えを深めながら、今回のセミナー運営に完全ボランティアで関わった背景にある想い、フットワーク軽く集まってくださった名だたる企業の面々への想いについてもふれていきます。ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-07-21
24 min
馬から学ぶリーダーシップ
#109 自分を映し出す馬から何を学ぶかー佐渡島庸平さん&漫画家対談ー(3/3)
Podcast「馬から学ぶリーダーシップ」。先週に引き続き、佐渡島庸平さん(コルク代表)、漫画家のつのだふむさん、中山ゆきさんの3名をお迎えして、ホースローグの振り返りをお伺いします。今週は、ふむさんの内省から。「頭でっかちになった自分」が、いかに他者(読者)とすれちがっていくかを、身をもって学んだと語るふむさん。様々な思い込みに囚われた、思考ベースのコミュニケーションのリスクについて、ゆきさんの考えも伺いながら、対話を深めていきます。後半は、佐渡島さんの漫画論も。「漫画を描く時に求められる力」「ヒット作が続く人と、1回だけで終わる人の違い」「競争から共創へのシフト」など、いくつかのテーマについて、身体性・感覚の重要性と絡めてお話してくださいます。ぜひお聞きください。=つのだふむさん、中山ゆきさんのホースローグ体験漫画はこちら=つのだふむさん https://x.com/tsunoda_fumm/status/1937088629698117734中山ゆきさんhttps://x.com/yukiyuki_nkym/status/1937102740091793442出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-07-14
25 min
馬から学ぶリーダーシップ
#108 自分を映し出す馬から何を学ぶかー佐渡島庸平さん&漫画家対談ー(2/3)
【自分を映し出す馬から何を学ぶかー佐渡島庸平さん&漫画家対談ー(2/3)】Podcast「馬から学ぶリーダーシップ」。先週に引き続き、今週も、佐渡島庸平さん(コルク代表)、漫画家のつのだふむさん、中山ゆきさんの3名をお迎えして、ホースローグの振り返りをお伺いします。前半は、佐渡島さんが変わったことで、相手との関係がどう変わったか。「相手に対して、以前ほど介入しないようにしている」「歳を重ねるにつれ、自分の持つ答えと若手が持つ答えはずれていく。子育てでも同じことが言える」と語る佐渡島さんに対して、中山さん、つのださんが実際にどう感じているのかを伺います。後半は、ホースローグ初体験となった中山ゆきさんのお話へ。馬と向き合った瞬間、外の世界が気にならなくなり、自分の内側へと意識が向かっていったと語ります。ぜひお聞きください。「ホースローグ体験」漫画も絶賛公開中🎶・ワタベヒツジさんhttps://x.com/watabehitsuji/status/1936732510664400901・羽賀翔一さんhttps://x.com/hagashoichi/status/1936732243059470637・つのだふむさん https://x.com/tsunoda_fumm/status/1937088629698117734・中山ゆきさんhttps://x.com/yukiyuki_nkym/status/1937102740091793442出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-07-07
17 min
馬から学ぶリーダーシップ
#107 自分を映し出す馬から何を学ぶかー佐渡島庸平さん&漫画家対談ー(1/3)
Podcast「馬から学ぶリーダーシップ」、今週からは、編集者として『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』など数多くの作品を世に出した佐渡島庸平さん(コルク代表)、コルク所属の漫画家つのだふむさん、中山ゆきさんの3名をゲストにお招きして対談をお送りします。第1回目は、主に佐渡島さんのお話を伺います。2020年から現在まで、ホースローグを6回もリピート受講されている佐渡島さん。なぜ、馬なのか。ホースローグで何を学び、自分の行動はどう変わったのか。「ドラゴンボール」の悟空の話を例えに、自身の影響力について気をつけていることを語られます。ぜひお聞きください。=「ホースローグ体験」漫画も絶賛公開中=ワタベヒツジさんhttps://x.com/watabehitsuji/status/1936732510664400901羽賀翔一さんhttps://x.com/hagashoichi/status/1936732243059470637つのだふむさん https://x.com/tsunoda_fumm/status/1937088629698117734中山ゆきさんhttps://x.com/yukiyuki_nkym/status/1937102740091793442出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-06-30
12 min
馬から学ぶリーダーシップ
#106 ★重版★ 自分の哲学を持つということー出版ウラ話ー
『ナチュラル・リーダーシップの教科書』(あさ出版)、出版から1年4ヶ月目のタイミングで、重版が決まりました。これまで手に取ってくださった皆様、本当にありがとうございます。今週のpodcastでは、出版の話にこぎつけるまでに5年、執筆開始後も自らの中にあるバイアスとの闘いが続いたという、出版の裏舞台を語ります。「面白いけど何を伝える本なのかわからない」「馬の話は売れない」。そんな理由で出版を断られ続けた過去。小日向自身も、「私が本を出していいのか?」「私の言葉に意味はあるのか?」と揺れ続け、執筆開始後も、しばらくその迷いに囚われたと言います。”信じていることがあるにも関わらず、その価値を低く見積もってしまう私”この強烈なバイアスを超えて本を生み出すまでのエピソードを語ります。最後に小日向は、本を書くこととは「能動的に、自分の人生との関連性を捉え、新しいロジック、新しい物語を編み出していくこと」で、自分なりの哲学が必要だと語ります。今もまた、新たに書きたい内容があるとか!?ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-06-23
20 min
馬から学ぶリーダーシップ
#105 人権から生命権へ ー人間と自然の関係性を問い直すー (4/4)
人間中心から、生態系の命中心へ。そんなテーマで語ってきたシリーズの最終回です。今回は、馬から学ぶプログラムを始めて十数年になる小日向の目から見た、日本企業の変化、それに伴って、「馬」という単体から「自然」「場」「感覚」という領域へプログラムのコアが変容・成長していった経緯を語ります。「リーダーといえばカリスマ性やビジョンのある人」。そんな価値観がマジョリティを占めていた頃に立ち上がった、ホースローグの原型プログラム。当時は、「リーダーシップは他者との関係性」と発言しようものなら、「小日向さん、それはちょっと…」と呼び出される時代。初めて本格的にホースローグを導入した資生堂も、苦戦のスタートでした。それでも、次第にプログラムへの理解が広まり、受講生はその後、本当につらくなった時に再び連絡をしてくる・・・。そんな関係性が生まれました。小日向はこれを、自分の弱さに蓋をせず、気づき、向き合う力=「弱さへの感受性」と評価します。これは企業にとっても大切な力。企業に必要なのは対話であり、他者の小さな変化に気づきケアができる観察力と感受性ではないかと語ります。そんな中訪れたコロナ禍。オンサイトの研修がなくなる中、小日向自身が、「なぜこの事業を行なっているのか」を問い直す時間になったと言います。この時期、多くの個人の方々がプログラムを受けにきてくださいましたが、この時の経験を通じて小日向は、「環境」さえあればクライアントは自ずと変わっていくこと、特に、馬と自然から学ぶことで感覚が変わり、感じること・考えることが変わり、行動が変わること、これこそが社会を変える力になっていくという確信を持つに至りました。そして、この学びを企業内で実装するための「ナチュラル・リーダーシップ 10の行動様式」を構築。言語と非言語の世界を行き来する唯一無二のプログラムへと昇華させました。現在、嬉しいことに、感度の高いリーダーが、組織の中でナチュラル・リーダーシップを実装するための研修を取り入れてくださるなど、新しい動きが生まれています。小日向はこれを、社会は変わるという、希望の動きに繋げたいと語ります。ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-06-16
19 min
馬から学ぶリーダーシップ
#104 人権から生命権へ ー人間と自然の関係性を問い直すー (3/4)
先々週からお届けしている、人間と自然の関係性についてのお話。第3回目は、私たちが、人間界と自然界の対立に対してどのような問題意識を持ち、この「場」をつくっているのか。Nature Dialogue Programの構造と哲学を語ります。資本主義に支配された現代社会では、人間と自然の距離はどんどん離れてしまっています。小日向はこの点を問題視し、ピリカの丘牧場を、自然界と人間界を繋ぐ架け橋となる場として位置付けました。馬たちは、そのゲートウェイだと言います。そして、ここを訪れた人が、馬と対話をすることで感覚を開き、自然界と繋がり直す。そのことで、「(自然を含む)他者の一部としての私=本当の私」を取り戻すことができる。そんな場として機能させたいと語ります。その具体的なHOWを言語化したものが、自ら執筆した「ナチュラル・リーダーシップの教科書」(あさ出版)です。私たちの取り組みは、時代の潮流とも連動しています。例えば、デカルトの二元論に反発した哲学者スピノザは、当時、「自然は全て繋がっている」と捉え異端児扱いされましたが、彼の考えは今日、科学的に証明され始めています。例えば木々は、地中の菌根菌のネットワークに支えられ、現在の森林体系を作っていることがわかっています。また、国連は2015年当時、人権をベースに「持続可能な開発目標(SDGs)」を提唱しましたが、2030年には、自然の権利(生命権)をベースにした内容に改訂すると言われています。このような科学の進歩や国際情勢の変化が起きる中、小日向は、企業のリーダー層にターゲットを絞って、プログラムを提供しています。社会が変わるためには、各組織のトップが変わる必要があるからです。詳しくはぜひ放送をお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-06-09
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#103 人権から生命権へ ー人間と自然の関係性を問い直すー (2/4)
先週からお届けしている、人間と自然の関係性についてのお話。第二回の今週は、「自然を下」に見る人間界が地球を破壊し続けた結果、何が起きているのか、地球が自らの力で回復する限界値「プラネタリーバウンダリー」の話から始めます。プラネタリーバウンダリーとは、地球の限界値を9つの領域(気候変動、オゾン層破壊、海洋酸性化など)に分けて科学的に分析し、これらが限界値を超えると地球に壊滅的な変化が起き、元の状態に戻れないことを示したもの。ストックホルム・レジリエンス・センターのヨハン・ロックストローム博士たちにより開発された概念です。2023年時点で、この9項目のうち、すでに6項目の分野が、プラネタリーバウンダリーを超えています。本来、中立的、理性的にデータを語る科学者たちも、「人類が行なっていることは「生物学的殲滅」である」などと、感情的な言葉で警鐘を鳴らすほど、現状は深刻です。そのような中、2022年、ローマクラブから、『Earth for All』というレポート(50年前に出版された『成長の限界』の改訂版)が発表されました。本レポートは、プラネタリーバウンダリー内で持続可能な人間社会のパラダイムを追求すべく、「劇的な方向転換」をすべき5つの分野(1.貧困 2.不平等 3.女性のエンパワメント 4.食料 5.エネルギー)を示しています。小日向は、この状況下で「私たちに何ができるのか」という問いに対し、「私が行動を起こす」ことだと言います。その時のキーワードは「自分自身の感覚」。「私」が、「私の感覚」と相談してできることをする。何をするかは、人それぞれ、違っていい。いずれにしても、そのために、この場が大切である。なぜならば、ピリカの丘牧場では、クライアントが、自分のために、自分の感覚に向き合う時間を設ける。そのことで、各々が、感覚をベースに、勝手に考え始める。「皆さんがそのように感覚を変える環境を、馬と共につくっています」小日向はそう締めくくります。ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-06-02
11 min
馬から学ぶリーダーシップ
#102 人権から生命権へ ー人間と自然の関係性を問い直すー (1/4)
私たちは、自然や動物に対する畏敬の念を、しっかりと持つことができているでしょうか?動物との触れ合いや自然の中での時間は、”安く(or 無料で)楽しめて当然”とか、”自分の癒しのためにちょこっと利用できればOK”… そんなふうに、無意識のうちに”人間より下”のものとして扱ってはいないでしょうか?今週からは、私たちスタッフが牧場運営をする中で日々感じるモヤモヤを皮切りに、「人間と自然の関係性」について深堀りしていきます。第1回目は、デカルトの二元論をはじめ、私たち人間に染みついた無意識の思想、自然に対する想像力の低さ、そして、「自然って大事だよね」と言いながら本質的には自然との共振を感じられない感覚の貧困さについて語ります。そして、この状態から脱却するためのヒントとして、『手の倫理』(伊藤亜紗著)の「さわる・触れる」という原始的感覚の価値について、話を展開させていきます。ぜひお聞きください。出演:小日向素子(株式会社COAS Founder/Owner)【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-05-26
14 min
馬から学ぶリーダーシップ
#101 家族のような仲間との、内なる旅 -ホースローグ対談-(4/4)
アンコンシャスバイアス研究所の武田雅子さん、守屋智敬さん(代表)、理事の太田博子さん(理事)とお送りする、ホースローグ体験談の最終回。今回は、武田雅子さんの物語を伺います。雅子さんは、牧場を離れた後も、心がずっと牧場にある状態が続き、ローグ(対話)が終わらない、とおっしゃいます。「自分の内側にアクセスすることができ、その先の宇宙にいる感覚すら、得た」「小さなことが気にならなくなった」そんな感想と共に、人事の仕事などで他者と関わるときの「ありたい姿」を語ってくださいました。最後は皆で「家族のようになった」感覚や、「安心(コントロールできている状態)」と「信頼(不確実でも委ねる)」の違いについても考えを深めていきます。ぜひお聞きください。【出演】アンコンシャスバイアス研究所武田雅子さん、守屋智敬さん(代表)、太田博子さんCOAS 代表 小日向素子 【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-05-19
19 min
馬から学ぶリーダーシップ
#100 家族のような仲間との、内なる旅 -ホースローグ対談-(3/4)
本日で配信100回目🎉これまでお聞きくださった皆様、ありがとうございます。さて、100回目記念となる今回は、前回に引き続きの対談。太田博子さん(アンコンシャスバイアス研究所)が小5の頃から両親に抱えていた感情、そこから生まれた「自己受容のできない私」と向き合い、大きなトランジションを経たお話を伺います。博子さんは、牧場での3日間で、何度も”脱皮”するような劇的な変化をされました。きっかけは、アーチャーという馬に感じた恐れ。馬に身を委ねる時間で起きた内面の変容。夜、ホテルに戻ってからも流れたたくさんの涙。さらに、ホースローグを終えてから弊社のpodcadt「馬から学ぶリーダーシップ」の『トランジション 4回シリーズ』を聴き、大きな気づきを得たと言います。ぜひお聞きください。【出演】アンコンシャスバイアス研究所武田雅子さん、守屋智敬さん(代表)、太田博子さんCOAS 代表 小日向素子 【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-05-12
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#99 家族のような仲間との、内なる旅 -ホースローグ対談-(2/4)
アンコンシャスバイアス研究所の武田雅子さん、守屋智敬さん(代表)、理事の太田博子さん(理事)とお送りする、ホースローグ体験談。今週は、前回の守屋さんの振り返りの続き、そして、ホースローグ受講後も大きな変化が続いているという太田博子さんのお話を伺います。牧場での3日間、「囚われてる私」を強く自覚し、その私から何かがどんどん剥がれていく体験をしたという博子さん。戻ってからも、自然を感じる感覚が持続したり、生活リズムにも変化が生まれたと言います。さらには、言葉の捉え方にも意識的になり、「最近、博子さんが柔らかくなった」というフィードバックも。ぜひお聞きください。【出演】アンコンシャスバイアス研究所武田雅子さん、守屋智敬さん(代表)、太田博子さんCOAS 代表 小日向素子 【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-05-05
21 min
馬から学ぶリーダーシップ
#98 家族のような仲間との、内なる旅 -ホースローグ対談-(1/4)
以前、SmartHR Mag.で対談をさせていただいた武田雅子さんが、ご自身が理事を務めるアンコンシャスバイアス研究所の守屋智敬さん(代表)、理事の太田博子さん(理事)とホースローグをご受講くださったのが、4月上旬。あれから1ヶ月。お三方は、馬との体験をどのように振り返り、今どんな変化を感じられているのか。オンラインで集まり、対談させていただきました。第1回目は、守屋智敬さん、通称モーリーのお話から。3日がまるで3週間に感じたというモーリー。実は昔からお持ちの「感覚」と、それを邪魔しがちの「思考」。この二つのバランス感を振り返り、馬との間に起きたことの”意味”を、皆で深く掘り下げていきます。ぜひお聞きください。※本編で守屋さんが触れた書籍は、神戸少年事件の犠牲となった山下彩花ちゃんの母が綴る記録、「彩花へ「生きる力」をありがとう」山下京子著 河出書房新社 (1997)です。 【出演】アンコンシャスバイアス研究所武田雅子さん、守屋智敬さん(代表)、太田博子さんCOAS 代表 小日向素子 【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-04-28
20 min
馬から学ぶリーダーシップ
#97 あなたは何を終わらせますか?ートランジションー(4/4)
リーダーとして成長するために、日々をより豊かに生きるために、私たちはトランジション(人生の転機・変化)とどう向き合うべきか。最終回となる今回は、具体的な事例として、小日向のトランジションのお話をお届けします。テーマは、「父の死」と共に起きたトランジション。小日向は、現在のホースローグ事業に行き着く前、会社を辞めて、「長い旅」に出ました。そのエピソード自体は、お客様に聞かれた時、メディアの取材を受けた時などに度々語ってきましたが、最近になって、実はこのダイナミズムの最中、重要なトランジションが起きていたことを自覚。小日向はこの時、何を終わらせ、どのようなニュートラルゾーンを過ごしていたのか。過去を自身の内面にスポットを当てて振り返ることで、初めて気づくこと、初めて生まれる感情がありました。ぜひお聞きください。【出演】COAS 代表 小日向素子 【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-04-21
14 min
馬から学ぶリーダーシップ
#96 あなたは何を終わらせますか?ートランジションー(3/4)
リーダーとして成長するために、日々をより豊かに生きるために、私たちはトランジション(人生の転機・変化)とどう向き合うべきか。第3回目となる今回は、具体的な事例として、スタッフ阿部のトランジションの話をお届けします。テーマは、「元夫の新しい彼女」。言い換えると、「自分の娘が今も週1回ペースで遊びにいくパパ宅にいる女性」との関係性。阿部が7―8年の歳月をかけて何を終わらせ、どのようなニュートラルゾーンを彷徨っていたのか。そして、新しいはじまりは、どのようにやってきたのか。小日向の問いかけに答えながら、振り返っていきます。ぜひお聞きください。【出演】COAS 代表 小日向素子 【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-04-14
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#95 あなたは何を終わらせますか?ートランジションー(2/4)
リーダーとして成長するために、日々をより豊かに生きるために、私たちはトランジション(人生の転機・変化)とどう向き合うべきか。先週から扱っているこのテーマについて、今週は、より具体的に理解を深めていきます。まずは、米国精神科医エリザベス・キューブラー=ロスの five stages of grief(悲嘆の5段階)も紹介しながら、「終わらせる」のプロセスを分解していきます。そして、「終わらせる」の後に来るの「ニュートラルゾーン」についても触れていきます。牧場で馬と対話するホースローグは、トランジションと向き合う時間そのもの。過去にプログラムを受講された方は、この機会にぜひ、改めて、自分は今どの段階なのか。見逃しているプロセスはないか。振り返りながら聞いていただけると嬉しいです。【出演】COAS 代表 小日向素子 【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-04-07
12 min
馬から学ぶリーダーシップ
#94 あなたは何を終わらせますか?ートランジションー(1/4)
皆さんは常日頃、「昇進・転職」「結婚・離婚」など、外的な変化に意識を向け、「次のフェーズをどうはじめるか」ばかり、考えてしまっていませんか?しかし、はじまり、の前には、何かを終わらせる、ことが必須です。今週のpodcastでは、ウィリアム・ブリッジスの『トランジション』をベースに、リーダーとして成長するために、そして日々をより豊かに生きるために、私たちは人生の転機とどう向き合うべきかを語ります。第1回目は、「終わらせる」ことの意味について。それまで信じてきたものや、自分を形作っていた自我を手放すという、強い痛みを伴うこのプロセスについて、実際にホースローグの現場でも起きるクライアントの反応なども紹介しながら、考えます。ぜひお聞きください。【出演】COAS 代表 小日向素子 【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-03-31
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#92「仕事とプライベート」の功罪(1/2)
皆さんは自分の日々の時間をどのように捉えていますか?多くの方が、「仕事」と「プライベート」の2つに分け、”ワークライフバランス”が取れているかを重視されているのではないでしょうか。ワーク(仕事)がライフ(プライベート)を侵食していた時代に比べ、前進です。一方、このように生活を二分化する生き方にも、しんどさが・・・。Nature Dialogue Programを生み出す牧場では、日々の過ごし方に対する考え方が根本的に違います。第一回では、小日向が、その暮らし方を紹介します。ぜひお聞きください。【出演】COAS 代表 小日向素子 【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-03-17
10 min
馬から学ぶリーダーシップ
#91 厳しいリーダーシップはダメですか?ー混迷する父性ー(2/2)
「厳しく関わる」と「優しく関わる」の間に起きるジレンマについて、今週は、「父性と母性」というキーワードから読み解きます。ユング心理学研究第一人者の河合隼雄さんは、母性原理とは、全てを包含する機能で、そこでは全てが絶対的平等だが、飲み込み、死に至らしめるものでもある。一方の父性原理とは、切断し分割する機能で、建設的な面と破壊に至る面があるとしています。この考えをベースに、小日向は、今の時代、母性的価値観ばかりが強調され、父性を発揮しずら口なっているのではないか。そもそも、日本は終身雇用をはじめとする母性的な会社システムだったため、今のリーダー層は「父性の発揮の仕方」が分からず混乱しているのではないかと、問いを投げかけます。例えば、「約束にちょっと遅れる」人にどう対応するか?小日向自身の経験をもとに具体的に考えていくうちに、ある、明確な解に辿り着きます。ぜひお聞きください。コメントはぜひコメント欄に♪お待ちしています。【出演】COAS 代表 小日向素子 【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-03-10
18 min
馬から学ぶリーダーシップ
#90 厳しいリーダーシップはダメですか?ー混迷する父性ー(1/2)
皆さんは、部下、あるいはお子さんなどを相手に、こんなジレンマをお持ちではありませんか?「強く厳しく関わるのは時代遅れ。しかし、優しく見守っていると甘やかしにつながる」弊社でも、実に多くのクライアントさんがこの悩みを抱えていらっしゃいます。そこで今週からのpodcastでは、なぜ最近、このような問いが溢れているのか?本当の問題はどこにあるのか?解決の鍵は何か?を深堀っていきます(全2回シリーズ)。1回目は、小日向が実際に若者と向き合って感じたこと、『奇跡の脳』(ジル・ボルト・テイラー)で書かれていた世代ごとに脳の使い方の違いの話、さらには、子どものスポーツチームでコーチをしている40代男性のモヤモヤを取り上げます。ぜひお聞きください。【出演】COAS 代表 小日向素子 【COAS website】https://naturedialogue.com【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp【COAS インスタグラム】https://www.instagram.com/coas_pilika/著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-03-03
14 min
馬から学ぶリーダーシップ
#88 資生堂はなぜホースローグを導入したのか (対談 3/4)
株式会社資生堂の田岡大介さんをゲストにお招きしての3回目です。 人間は、家庭での役割、学校での役割、職場での役割などを持ち、複数の役割を同時に生きている。役割を生きるということはすなわち、他者の期待を生きることなのではないか。リーダーは特に、役割に没頭しすぎるがあまり、自分を失いがちである。 そんな問題意識をお持ちの田岡さん。 自分の感覚を取り戻すことの価値、そのことで起きる個人と組織への良き影響、そのことを体感を通じて学べるホースローグの醍醐味などについて、資生堂での体験、田岡さんご自身の体験を振り返りながら、話を展開していきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 (ゲスト:資生堂田岡大介さん) 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-02-17
22 min
馬から学ぶリーダーシップ
#86 資生堂はなぜホースローグを導入したのか (対談 1/4)
今週から株式会社資生堂で人事/人材育成に携わる田岡大介さんをゲストにお招きしてお届けします。 ホースローグを人材育成研修に導入した最初の大企業は、資生堂さんでした。まだ何の前評判もない中、田岡さんはいかにして、馬から学ぶことの価値に気づかれたのか。そして、資生堂の社長に、どのように提案されたのでしょうか。 そんな裏話をお伺いしながら、女性リーダー育成の壁、背景にある社会の構造についても語っていきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 (ゲスト:資生堂田岡大介さん) 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-02-03
21 min
馬から学ぶリーダーシップ
#85 牧場の哲学(3/3)ー自他とつながる掃除ー
牧場暮らしの哲学を語るpodcastシリーズ、今回は、「都会の中で「ケとケガレ、時々ハレ」の生活をするにはどうしたらいいのか?」という問いを深めます。 ヒントになりそうなのが、”ルーティン”という言葉です。 ここで言うルーティンとは、ある結果を出すための単なる作業、ではありません。私が私として、イマココにいることを捉え、自身を整える行い。かつ、手足を動かして行うもの。かつ、自分のためではなく、他者(他のもの)のために行うもの。 代表例として、映画『パーフェクト・デイズ』でも描かれていた「掃除」について、牧場のケースを紹介します。牧場では、日々の掃除のルーティンを通じてスタッフのありようが変化し、結果、そのスタッフがケアする馬も変わっていきました。 ぜひお聞きください。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 (ゲスト:COASスタッフ 阿部麻美衣) 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-01-27
10 min
馬から学ぶリーダーシップ
#84牧場暮らしの哲学(2/3)ーケ、ケガレ 時々ハレー
先週からお送りしている牧場哲学シリーズ。第2回目は、牧場で意識的に設計している「ケ・ケガレ・ハレ」のバランス、自然と馬を中心に設計されたルーティンの価値についてお話します。 ”できる私。おしゃれな私。ピカピカの空間。華やかな料理にホテルのような自宅” 都会では今、「特別なハレ」が生活全体に侵食し、本来の日常である「ケ」が影を潜めています。しかし、毎日が「ハレ」だと、人間は生きづらさを感じるもの。 映画『パーフェクト・デイズ』はこの対極にある「ケ(ルーティン)」と「ケガレ(トイレ掃除)」に身を置く男性の物語でしたが、牧場のスタッフもまさに、彼のようにケ・ケガレを中心とした暮らしをしています。 しかし、元々は都会でハレの暮らしをしていた私たち。すぐには馴染めず・・・。 そんな私たちの体験を交えながら、ケ・ケガレの価値について考えます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 (ゲスト:COASスタッフ 阿部麻美衣) 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-01-20
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#83牧場暮らしの哲学(1/3)ー年末年始を振り返るー
新年初の収録となる今回は、牧場メンバー2人で、牧場の年末年始を振り返ります。牧場は、年末年始も、馬を中心とした日常の日々。そんな中起きた長期の体調不調と身体の感覚にアプローチする音楽療法、ピリカ拡大家族でのおせち大会に触れながら、根底に流れる「牧場暮らしの哲学」を語ります。 皆さんの年末年始の思い出を振り返りながらお聞きいただけると嬉しいです。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 (ゲスト:COASスタッフ 阿部麻美衣) 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-01-13
17 min
馬から学ぶリーダーシップ
#82 馬から学ぶことの崇高さ−4度目のホースローグー(対談)
新年最初の放送は、昨年末からお送りしている、Takram /podast「超相対性理論」の渡邉康太郎さん、京都大学の山内裕教授、詩人/パフォーマーの今宿未悠さんと4人でお送りするシリーズ最終回です。 この回では、ホースローグのリピーターである渡邉康太郎さんの体験を軸に話を進めます。 康太郎さんは、今回が4回目の受講。毎回違う人と体験するため、起きることが違って面白いこと、自分も毎回ゼロスタートに立ち戻る感覚があること、いつも、馬との体験を崇高なものとして取っておきたいがためにうまく内省ができない自分がいることなどを、語ってくださいます。 康太郎さんの話を聞いた山内先生からは、”馬からの学びは 言葉にした瞬間こぼれ落ちる感覚がある”と言う言葉も。 人間が馬から学ぶとは、つまり、どう言うことなのか… そんな問いを深めていきます。 ぜひお聞きください🎵 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2025-01-06
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#81 「しなやかで女性らしい私」vs「肉食の私」(対談)
今年最後のpodcastは、9月にホースローグを受講されたTakram /podast「超相対性理論」の渡邉康太郎さん、京都大学の山内裕教授、詩人/パフォーマーの今宿未悠さんと4人でお送りするシリーズ❣️ 第3回目は、今宿未悠さんの体験にフォーカスして話を展開します。 今宿さんは、受動的に馬を観察するアクティビティの最中に、体をクネクネ蛇のように動かすパフォーマスが始まったり、ふわふわ楽しそうに踊りながら馬を全力で走らせたり、個性的なシーンが多々ありました。 その時の様子を皆で振り返りながら、性別・年齢・体格・動きなど、属性や見た目でジャッジされる「私」と「本当の私」の間にあるギャップについて、議論を深めていきます。 途中、ホースローグで感じたことと、その後発表したパフォーミングアート作品の現場で起きた出来事とのつながりについても語ってくださいますよ。 ちなみに、今宿さんが感じた「本当の私」は、一言で言うと「肉食」だそう! ぜひお聞きいただけると嬉しいです🎵 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2024-12-30
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#80「伝える」の前にやるべきこと(対談)
今年最後のpodcastは、9月にホースローグを受講されたTakram /podast「超相対性理論」の渡邉康太郎さん、京都大学の山内裕教授、詩人/パフォーマーの今宿未悠さんと4人でお送りするシリーズ❣️ 第2回目は、山内先生がホースローグで何を感じ、自身の日常での振る舞いとどのように照らし合わせて内省したかを伺います。 山内先生は、馬とのコミュニケーションアクティビティで、「自分は相手に伝えているつもりなのに、実は全く伝わっていない」という事実を突きつけられ、ショックを受けたと言います。 そして「実は日常生活にも心当たりがあります。生徒に対して、なんで伝わらないんだろうということは結構あるんです」と振り返られ、「大切なのは、伝える内容ではなく、それを伝える時の自分自身のありよう/佇まいなのではないか。今の自分の佇まいはどうなのだろうか?」と語られました。 これを受けて、康太郎さん自身の茶道での体験や、演劇の世界の話へ。 最後は、コミュニケーションは、「伝える」の前に、「聴く・観察する」があって然るべきではないかという話に展開していきました。 「最近どう?」と聞いても、喋ってもらえない。 そんな時こそ、自分の聴き方、観察の仕方を見直すチャンス。 ぜひお聞きください🎵 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2024-12-23
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#79馬を前に感じる途方のなさ(対談)
今年最後のpodcastは、9月にホースローグを受講されたTakram /podast「超相対性理論」の渡邉康太郎さん、京都大学の山内裕教授、詩人/パフォーマーの今宿未悠さんと4人でお送りするシリーズ❣️馬との体験で得た気づき、自宅や職場に戻ってから考えていることを語り合います🐴 第1回目は、馬と向き合う時に感じた「戸惑い/途方のなさ」について。 馬との体験は、言語と解釈による「予定調和」の世界の外に放り出される体験です。 例えば、馬に指示をするアクティビティの時、馬は、3名に対して全く違う反応を返してきました。ゆっくり動く、激しく動く、全く動かない・・・など。3名の”伝える力”の特性や差異が可視化されるのですが、皆、その時は「なぜそれが起きるのか」がわからず、戸惑い、途方に暮れたと言います。 自分たちが当然のように使ってきたコミュニケーションチャネルが機能せず、言葉や解釈では場を繕うことができない。 その体験から、「本当に相手にちゃんと伝わる」とはどういうことなのか?を語り合います。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2024-12-16
14 min
馬から学ぶリーダーシップ
#78 対談 -『奇跡の海』とナチュラル・リーダーシップ-(ヤマハ発動機4/4)
先週から全4回、お仲間と共にホースローグを受講されたジムさんこと、ヤマハ発動機の執行役員(新規事業開発担当)青田元さんをゲストをお迎えしてのシリーズ、最終回です。 今回は番外編として、ジムさんが心を揺さぶられ、ホースローグの夜のセッションでも扱った映画『奇跡の海』について語ります。1996年の本作では、厳格な宗教の世界と私の感覚の間に生まれるギャップ、その中で自らの意思を貫き、”メチャクチャ”な行動へと走っていく女性の姿が描かれます。 見ていて苦しく、鑑賞後、重たい空気が流れるこの作品。監督は何を描こうとしていたのか?この女性の行動は本当に、”メチャクチャ”だったのか、そんな問いを語り合いながら、最後は、ナチュラル・リーダーシップの考え方に沿って、解釈を深めます。 なお、番組で何度か触れていたジム、こと青田さんのブログのリンクはこちらです。ぜひぜひお読みいただけると嬉しいです。 青田さんのホースローグ体験note https://note.com/jimaota/n/n29f054309985 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S https://creators.spotify.com/pod/show/coas4/episodes/77----34-e2qrs8o
2024-12-09
21 min
馬から学ぶリーダーシップ
#77 対談 -人的資本経営とホースローグ-(ヤマハ発動機3/4)
先週から全4回、お仲間と共にホースローグを受講されたジムさん、こと、ヤマハ発動機の執行役員(新規事業開発担当)青田元さんをゲストをお迎えしてのシリーズです。 第3回目は、経営戦略ー人的資本経営ーに関するお話です。既存の財務指標では会社本来の良さが伝わらないという問題意識から生まれた新指標「非財務指標」(未財務指標)という考え方や、人をしっかり育てることの価値について。さらには、ホースローグを通じて出会った、ヒエラルキーではない世界観、次世代の成長について語っていきます。 ※皆様からのコメントをお待ちしています! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2024-12-02
20 min
馬から学ぶリーダーシップ
#76 対談-ホースローグ体験を語る-(ヤマハ発動機2/4)
先週から全4回、お仲間と共にホースローグを受講されたジムさん、こと、ヤマハ発動機の執行役員(新規事業開発担当)青田元さんをゲストをお迎えしてのシリーズです。 第2回目は、ついに、ホースローグ研修の内容へ。馬たちの動きの事実を見て小日向が感じた、ヤマハ発動機のチームとしてのありよう、ジムさんの個性について語ります。 ホースローグを通じて、トップの人間が「うまくいかない私」「アンラーニングする私」を見せる機会の価値、「観察する力(事実と主観)」についても触れます。 ※皆様からのコメントをお待ちしています! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2024-11-25
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#75 対談-ヤマハ発動機執行役員青田元さん-(1/4)
今回から全4回、お仲間と共にホースローグを受講されたジムさん、こと、ヤマハ発動機の執行役員(新規事業開発担当)青田元さんをゲストをお迎えしてのシリーズです。ご自身の過去からホースローグ体験で感じたこと、人的資本経営への想いや、スポーツや映画に関するお話まで、話題が多岐に渡ります。 第1回目は、ハーバード卒業後総合商社に長年勤務したのちにヤマハ発動機に転職し、地元でバーも運営しているユニークなキャリアについて。そして、新しい人間関係をスッと始めることのできるジムさんの強み、その強みを身につけるための方法、さらには、「難しいことを簡単に。簡単なことを面白く。面白いことをより深く」という3ステップや、「アルゴリズムにハマっているだけの心地よさ」と「本当の心地よさ」の違いについて語っていただきます。 ※皆様からのコメントをお待ちしています! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp 【COAS インスタグラム】 https://www.instagram.com/coas_pilika/ 著書「ナチュラル・リーダーシップの教科書」 https://amzn.asia/d/gpvVz9S
2024-11-18
25 min
馬から学ぶリーダーシップ
#62 映画『PERFECT DAYS』のはなし(2)
前回から引き続き、ヴィム・ヴェンダース監督の映画『PERFECT DAYS』について小日向が語ります。 後半となる今回は、映画に込められた社会批判について読み解いていきます。 社会の分断、家父長制といった、私たちを取り巻く社会構造に対して監督はどのような問いを投げかけているのでしょうか? ★番組のご感想、ご要望をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-08-19
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#61 映画『PERFECT DAYS』のはなし(1)
今回と次回に分け、ヴィム・ヴェンダース監督の映画『PERFECT DAYS』から小日向が感銘を受けた部分、読み取ったことを語ります。 役所広司演じる主人公の暮らし方と牧場での暮らし、一見単調なように感じられる中から見えるものとは何でしょうか? ★番組のご感想、ご要望をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-08-12
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#60 小説『すべての美しい馬』のはなし(2)
前回に引き続き、コーマック・マッカーシー著『すべての美しい馬』について小日向が語ります。 人間と馬の魂とが一体化した時、人間に起こる変化とは何なのでしょうか? そして、ナチュラル・リーダーシップにおける「英雄的な感覚」とは何を意味するのでしょうか? ★番組のご感想、ご要望をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-08-05
11 min
馬から学ぶリーダーシップ
#59 小説『すべての美しい馬』のはなし(1)
今回から2回シリーズで、コーマック・マッカーシーの著書『すべての美しい馬』について小日向が語ります。 アメリカの傑作青春小説と名高い本著が、ナチュラル・リーダーシップと共通している部分とは何なのでしょうか? ★番組のご感想、ご要望をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-07-29
12 min
馬から学ぶリーダーシップ
#58「Podcastを始めた理由」(2)
前回から引き続き「Podcastを始めた理由」と題し、小日向が音声配信を始めるまでの経緯をお届けします。 本の執筆に取り掛かったものの行き詰まってしまった小日向。突破口を開くきっかけとなったのは、荒木博行さんのとある一言でした。 後半では『ナチュラル・リーダーシップの教科書』の根幹をなす「3つのステップと10の行動様式」に込めた意図を語ります。 ★番組のご感想、ご要望をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-07-22
11 min
馬から学ぶリーダーシップ
#57「Podcastを始めた理由」(1)
初のソロ配信となる今シリーズは「Podcastを始めた理由」と題し、小日向がなぜ音声配信を始めたのか、原点を語ります。 第一回では、Podcastを始める以前に遡って小日向が本を執筆するに至るまでの道のり、「ナチュラル・リーダーシップ」誕生の経緯についても振り返っていきます。 ★番組のご感想、ご要望をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-07-15
09 min
馬から学ぶリーダーシップ
#56「未来への不安について」(4)
「未来への不安について」と題した全4回シリーズから第4回をお届けします。 前回から引き続き今後の展望を語る二人。 一人での配信に不安を持つ小日向に、荒木さんからアドバイスも! 今回で荒木博行さんはこのチャンネルを一旦卒業となりますが、「馬から学ぶリーダーシップ」はまだまだ続いていきます。 今後とも応援の程よろしくお願い致します! ★番組のご感想、ご要望をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-07-08
12 min
馬から学ぶリーダーシップ
#55「未来への不安について」(3)
「未来への不安について」と題した全4回シリーズから第3回をお届けします。 今シリーズで一旦卒業となる荒木博行さん。 今回は荒木さんと続けてきたこの一年を総括しつつ、音声で発信することの意義や今後の展望についても語っていきます。 ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-07-01
17 min
馬から学ぶリーダーシップ
#54「未来への不安について」(2)
全4回で「未来への不安について」と題しお送りしている今シリーズ、第2回では「今に集中する」をテーマに対話を進めていきます。 「未来を想起して意味を考えることはナンセンスである」と語る荒木さん。 目標を立て進むことが求められる企業あるいはそれぞれの人生の中で、今この瞬間に集中するということはどのような意味を持つのでしょうか? ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-06-24
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#53「未来への不安について」(1)
※本コンテンツには、映画『メッセージ』のネタバレが含まれます 1年間、本番組をご一緒にさせていただいた荒木博行さんとの最終編。4回に渡って、「未来への不安について」と題してお届けします。 リスナーの方からフィードバックを頂き、映画『メッセージ』の内容と感想を語る二人。 ヴィクトール・フランクルの著書『夜と霧』にも触れつつ、二人が映画から受け取った問いを今シリーズのテーマと絡めて読み解いていきます。 ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-06-17
17 min
馬から学ぶリーダーシップ
#52「馬との暮らしで変化したこと」(4)
これまで全4回で「馬との暮らしで変化したこと」と題しお送りしてきました。 最後となる今回では前回、前々回で阿部が語ったエピソードに共通する「他者への期待」についてトークを広げていきます。 人が他者に期待する時、根底にあるのは何なのでしょうか? そして、過度な期待から生まれる心の不調和はどのように対処することができるのでしょうか? そのヒントは馬にあるかもしれません。 ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 / COAS コアスタッフ 阿部あみい 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-06-10
16 min
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#51「馬との暮らしで変化したこと」(3)
前回から引き続きCOASの阿部あみいをゲストに加えながら、「馬との暮らしで変化したこと」と題しお送りします。 今回は、阿部がとある馬との出来事を通じて彼女の母に本気の感情をぶつけるまでのエピソードを語ります。 根っこからの叫びを抑えてきたという彼女が本気でコミュニケーションを取った時、親子の関係性にどのような変化をもたらすのでしょうか? ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 / COAS コアスタッフ 阿部あみい 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-06-03
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#50「馬との暮らしで変化したこと」(2)
前回から引き続きCOASの阿部あみいをゲストに加えながら、「馬との暮らしで変化したこと」と題しお送りします。 馬と関わる中で家族との関係性も変化したという阿部。 今回は阿部と娘とのエピソードを例に取り、感覚を通じて他者と関わるということ、「パッシブ・リーダーシップ」を実践することで起こった変化、親子関係の難しさについて語っていきます。 ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 / COAS コアスタッフ 阿部あみい 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-05-27
12 min
馬から学ぶリーダーシップ
#49「馬との暮らしで変化したこと」(1)
今回から4回シリーズで、「馬との暮らしで変化したこと」と題してCOASの阿部あみいをゲストに加えながらお届けします。 東京で働いていた頃はまさか馬と暮らすとは考えもしなかったという阿部。 小日向の事業に加わり馬と共に生活していく中で、彼女の心境や他者との関わり方にどのような変化があったのでしょうか? ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 / COAS コアスタッフ 阿部あみい 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-05-20
14 min
馬から学ぶリーダーシップ
#48「健康維持とナチュラル・リーダーシップ」(4)
4回シリーズでお届けしてきた「健康維持とナチュラル・リーダーシップ」。 最後となる第4回では、「ペットを飼うこと」の意味をナチュラル・リーダーシップの視点から語ります。 そこから見えてくるものは一次産業や物流の世界とも深く関係がありそうです。 予測可能である事が重視される社会の中で、生き物たちは何を思い出させてくれるのでしょうか? ★問いのご回答や、番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-05-13
20 min
馬から学ぶリーダーシップ
#47「健康維持とナチュラル・リーダーシップ」(3)
前回の「想像すること、プロセスを楽しむこと」というテーマを食生活へと展開。 とあるきっかけで食生活が変化したという小日向自身の体験談から始まり、 消費行動の中で想像力を働かせるとはどういう事かを語る二人。 更に視点を移して、都会の生活様式全体を見直していきます。 ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-05-06
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#46「健康維持とナチュラル・リーダーシップ」(2)
前回から引き続いて、「感覚を研ぎ澄ますことができれば、ちょっとした身体の変化にも気づくことができる」というお話に始まり、現在の世の中は、「ハレとケ」の「ハレばかりが注目されているのでは?」という話題に続きます。 便利さが優先され、負の要素が排除されていくように見える世界で、「プロセス」と「結果」は、どのような意味を持つのでしょうか? ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-04-29
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#45「健康維持とナチュラル・リーダーシップ」(1)
今回から4回シリーズで、「健康維持とナチュラル・リーダーシップ」をお届けします。 以前の小日向は体重の増減があり、健康状態にもアップダウンがありましたが、この10年ほど体重に変化がなく、健康状態も安定しているとのこと。 牧場で暮らしていると、「お腹が空いているときにしか食べなくなる」など、それまでの都会での暮らしと比べて、食生活でも変化があったようです。 食にまつわる環境の変化は、具体的にどのような「感覚の変化」に結びついているのでしょうか? ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-04-22
17 min
馬から学ぶリーダーシップ
#44 「わかる」と「わからない」の間
エピソード#42でも話題に出ました『コウモリであるとはどのようなことか』や、『猫のゆりかご』『ソラリス』などの作品についても触れながら、対話を進めます。 自分とは違う他者についての理解は、「わかる」と「わからない」の間に身を置くことであり、「わかりたい」と願うこと。 馬は、他者を理解するという観点で「ちょうど良い距離感がある」、という小日向の体験談も交えて、お届けします。 ★問いのご回答や、番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-04-15
18 min
馬から学ぶリーダーシップ
#43「演じること」と「自分の感覚」
前回から引き続いて、馬とかかわりを持つことによって変化してきた、小日向の感覚について、対話を進めます。 現在の小日向は以前と違い、「他者から何かを言われても、傷つかなくなった」とのこと。 「お芝居で演じるときの、役と自分の感覚について」や、「役割によって表現が変わる」こと、そして、小日向が2月にシンガポールで受けた、リーダーシップ研修でのお話なども交えて、お届けします。 ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-04-08
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#42 馬とのかかわりで、変化した内面
前回から引き続き、出版記念トークイベント関連のお話から、荒木さんがおすすめする書籍『コウモリであるとはどのようなことか』の紹介、そして、馬とかかわりはじめたことによって、元々、内向的な小日向にどのような変化があったか、などについて、対話を進めます。 ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-04-01
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#41 『ナチュラル・リーダーシップの教科書』トークイベントのふりかえり
今回は、2024年3月11日に東京・青山ブックセンターで行われた『ナチュラル・リーダーシップの教科書』出版記念トークイベント後の、感想などをふりかえります。 「ことばの世界」と「感覚の世界」のバイリンガルのお話、『馬の自然史』からの引用なども交えてお届けします。 ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-03-25
14 min
馬から学ぶリーダーシップ
#40 孤独な時間、作れていますか?
前回は、「まずは自分の根っこを持ち、さらに多様な表現力があることが大事。そういう人たちが集まった組織が、良い組織なのでは?」というお話でした。 職場でも自宅でも、自分の根を保つためには、「1人になれる時間」が大切です。みなさんは、孤独な時間、持てているでしょうか? ★問いのご回答をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-03-18
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#39 先に「個」があり、次に「集団」がある
前回のエピソードから引き続いて、「日中の経験を整理し、学びにつなげるために、夜の孤独な時間が大切」というお話から始まります。 そして、組織論では「先に個があって、その次に集団がある、という順序であるべき」というお話や、「認知と表現」のトピックでは、『ナチュラル・リーダーシップの教科書』からの引用も交えて、対話を進めます。 ★番組のご感想をお待ちしております★ Spotifyアプリ→各エピソードの「Q&A」から、よろしくお願いいたします! 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-03-11
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#38 孤独な時間が持つ意味
今回のエピソードでは、「観察の定点ポイントを変えていくには、不断のアンラーニングが必要なのでは」というお話から始まり、リルケの『若き詩人への手紙』を引用しながら、「孤独になる時間が持つ意味」について、対話を進めます。 「孤独になり内省すること」と、「馬のとなりに立つこと」には共通点があるようです。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-03-04
11 min
馬から学ぶリーダーシップ
#37「五感」と「経験からの学び」
前回までは、ナチュラル・リーダーシップにおける「私らしさ」について語ってきました。 今回もそのテーマから派生して、人は「五感や内受容感覚」と「経験からの学び」の両方が大切、というお話です。 小日向がファシリテーションを学んだときのことや、荒木さんが人前に立つときに意識されていることなど、物事を観察するときのポイントについて、対話をしていきます。 「観察力」を高めるために大切なのは、どのようなことでしょうか? 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-02-26
17 min
馬から学ぶリーダーシップ
#36 ナチュラル・リーダーシップにおける、「私らしさ」(4)
「私らしさ」についての最終回です。 「荒木さんにとって、『私らしさ』を追求することとは?」という問いから始まります。 今回は、人は「等身大でいることと、社会性を身につけていることの、バランスが大事」というお話です。 以前も出てきました「脳のリソースの使い方」については、小日向と荒木さんで見解の異なる点があるようですが、今回のエピソードでは、どのようにお話が進むでしょうか? 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-02-19
19 min
馬から学ぶリーダーシップ
#35 ナチュラル・リーダーシップにおける、「私らしさ」(3)
「私らしさ」について、第3回目のエピソード。 エリザベス・キューブラー・ロスの「死を受容する5段階」を引用しながら、もう少し日常的な場面でも、自分自身を受け容れることには、ある種の段階が必要かも、というお話です。 そして、受容するときに「どのように」というのは、ナチュラル・リーダーシップでも大事にしているポイントです。 馬とのワークでは、何度もフィードバックの機会があり、癒される瞬間も早めに体験することができ、受容に至るまでのサイクルが何度もやってくる、という特徴があります。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-02-12
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#34 ナチュラル・リーダーシップにおける、「私らしさ」(2)
職場でのビジネスマンは、本来の自分の上に、仮面を被って仕事をしているようなところがあります。 人は「幼児性」の上に、着脱可能な「社会性」という衣や鎧をまとって生きている、ともいえますが、今回のエピソードは、その幼児性と社会性の「差分」を理解することが大事、というお話です。 石田淡朗さんから伺った、演劇学校で大切とされる「幼児性」のお話なども交えて、お届けします。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】※ウェブサイトが新しくなりました! https://naturedialogue.com 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-02-05
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#33 ナチュラル・リーダーシップにおける、「私らしさ」(1)
前回までのホースコーチング体験談で出てきた、「やっぱりな」というキーワード。そして、ナチュラル・リーダーシップにおける「私らしさ」について、今回から4回シリーズでお届けします。 「私らしさ/自分らしさ」の定義は色々とありますが、馬という、ある種の「恐怖」や「畏怖の念」を感じさせる存在を、目の前にしたときの反応には、その人特有のパターンが現れます。 そうした、自分を知るきっかけになる「しかけ」があることは、ホースコーチングが持っている、大事な特徴の1つでもあります。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-01-29
17 min
馬から学ぶリーダーシップ
#32「3名のホースコーチング体験」(4)
役者の石田淡朗さん、同時通訳者の田中慶子さんをゲストにお迎えして、ホースコーチング体験の感想を伺う、全4回シリーズの最終回。 今回は、馬という存在に対する「恐怖」や「畏怖の念」というキーワードをきっかけに、フリートークで馬との体験全体を振り返ります。 みなさん、口を揃えて「楽しかった」という3日間。 馬との関係性や、牧場という場、そして様々なワークでの観察やフィードバックを通して、参加者同士も、お互いに新たな一面を発見することになったようです。 【出演】 ゲスト:役者・石田淡朗さん、同時通訳者・田中慶子さん ホスト:COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-01-22
23 min
馬から学ぶリーダーシップ
#31 「3名のホースコーチング体験」(3)
役者の石田淡朗さん、同時通訳者の田中慶子さんをゲストにお迎えして、ホースコーチング体験の感想を伺う、全4回シリーズの第3回目。 今回は、ゲストのお二人と体験を共にした、荒木さんのお話をメインに進めます。 今回が2度目のホースコーチング体験で、1回目よりも解像度が高まった、という荒木さんのキーワード&テーマは、「動き」。 「静と動」についても、みなさんで対話していきます。 馬とのワーク以外にも、室内セッションや、猫との関わりなど、牧場内での様々な場面を振り返りました。 【出演】 ゲスト:役者・石田淡朗さん、同時通訳者・田中慶子さん ホスト:COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-01-15
14 min
馬から学ぶリーダーシップ
#30 「3名のホースコーチング体験」(2)
役者の石田淡朗さん、同時通訳者の田中慶子さんをゲストにお迎えして、ホースコーチング体験の感想を伺う、全4回シリーズの第2回目。 今回は、同時通訳者でありエグゼクティブ・コーチでもある田中慶子さんに、牧場での体験を振り返っていただきます。 馬との触れ合いだけでなく、札幌での雪の体験からも気づきがあった、という田中さん。 そして一見、馬も人も動きがなく静止しているように見えた場面で、馬と向き合っていた田中さんは、どんなことを感じていたのでしょうか。 【出演】 ゲスト: 役者・石田淡朗さん、同時通訳者・田中慶子さん ホスト: COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-01-08
17 min
馬から学ぶリーダーシップ
#29 「3名のホースコーチング体験」(1)
今回から4回シリーズで、役者の石田淡朗さん、同時通訳者の田中慶子さんをゲストにお迎えし、12月に荒木さんと一緒に体験された、ホースコーチングの感想を伺います。 第1回目は、3歳から能や狂言の舞台に立たれ、15歳からイギリスで演劇を学ばれた、役者の石田淡朗さんに、馬との体験を振り返っていただきます。 石田さんの感想は、「やっぱりな」がキーワード。具体的にどのような体験だったのでしょうか。 【出演】 ゲスト:役者・石田淡朗さん、同時通訳者・田中慶子さん ホスト:COAS 代表 小日向素子 / COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2024-01-01
17 min
馬から学ぶリーダーシップ
#28 リーダーシップの形式知と暗黙知
リーダーシップには、理屈で教えられることと、ことばでは説明しきれないことがあり、そこにジレンマを感じる、という荒木さん。 小日向は、書籍『ナチュラル・リーダーシップの教科書』で伝えているのは、「行動様式」だといいます。 繰り返される行動様式を変えれば、考えや態度が変わって、やがてその先に見えてくるものがあり、それは例えば、お茶の所作などにも通じるものがある、とのこと。 書籍では、馬という、逃げることで生き延びてきた動物の所作から、人が学べることを紹介しています。 ※12月の刊行を予定しておりました、書籍『ナチュラル・リーダーシップの教科書』は、2024年2月の出版予定となりました。配信内容と相違がございますが、何卒ご了承ください。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-12-25
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#27 緊張と脱力
このポッドキャストの録音で、つい緊張してしまう、という小日向。 緊張するときには、頭の方に上がった意識を丹田に下すことが大切で、緊張を解くには「脱力」がキーワードになる、というお話に続きます。 COASでは馬とのプログラムで、人が丸馬場の中心に立ち、馬に周りを走らせる、というワークがありますが、人が脱力しているかどうかで、結果に違いが出るようです。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-12-18
18 min
馬から学ぶリーダーシップ
#26「ナチュラル・リーダーシップ」が発揮できないとき
今回のエピソードは、「ナチュラル・リーダーシップが上手く発揮できないとき」についてのお話です。 小日向は、仕事関係の飲み会などで失敗することがある、とのことですが、そんなときに意識した方が良いこととは? 身体からのアプローチなど、対処法についても対話をしていきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-12-11
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#25 書籍『ナチュラル・リーダーシップの教科書』について
小日向が執筆しました『ナチュラル・リーダーシップの教科書』(あさ出版)が、12月に刊行予定です。(※後日、刊行予定が2024年2月に変更となりました。配信内容と相違がございますが、何卒ご了承ください) 今回のエピソードでは、「ナチュラル・リーダーシップ」を発揮するための「3ステップ」と「10の行動様式」など、書籍の内容をご紹介します。 「なぜ馬からリーダーシップを学ぶ必要があるのか?」という、基本的な問いについてもお答えしていきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-12-04
18 min
馬から学ぶリーダーシップ
#24「内省」について(4)
「内省」について、第4回目のエピソードです。 普段、本に囲まれている荒木さんは、「読書」そのものが内省のツール。特に内省に良いのは「小説」とのことですが、その理由はどういったところにあるでしょうか。 以前のエピソードでも登場した、カミュ『異邦人』や、阿部公房『砂の女』なども例に挙げながら、読書やドキュメンタリーと「内省」について、対話をしていきます。 特に、自分にとって「同族嫌悪」を感じる作品から、良い内省ができるかもしれません。 リスナーのみなさんは、「同族嫌悪」の視点で反応してしまった本や映像作品などはあるでしょうか? 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-11-27
14 min
馬から学ぶリーダーシップ
#23「内省」について(3)
「内省」について、第3回目のエピソードは、「内省を阻むものは?」という問いからスタートします。 荒木さんが、実例とともに語る「ダンスフロアとバルコニー」と「ケースメソッド」のお話や、小日向が、ホースコーチングの継続学習時に出てきたキーワードなど、「内省」に関する様々な具体例を挙げながら、お届けします。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-11-20
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#22「内省」について(2)
「内省」について、第2回目のエピソードです。内省に近い、「反省」についても取り上げます。「内省」をしようとすると、「これはダメなんじゃないか」と、単なる「反省」になってしまう方が多いことや、「反省」をしているようでいて、実は「反省もどき」だった、というパターンなどについても、語っていきます。自分の行動を振り返るときに、「Howだけでなく、Whyが大切」と語る荒木さん。COASで行うプログラムで用いる「T字分析」などについても触れながら、対話を進めます。【出演】COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行【COAS website】https://www.coashp.com/【COAS Facebook】https://www.facebook.com/coashp
2023-11-13
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#21「内省」について(1)
今回から4回のエピソードでは、「内省」をテーマにお届けします。 先日、COASの牧場にいらした、第二のキャリアに取り組むタイミングのクライアントの方は、「変わりたいけど変われない」という課題をお持ちで、馬とのワークを通じて、真摯に「内省」に取り組まれる姿勢が印象的でした。 COASのプログラムで、一番大切にしているのが「内省」です。 普段は、実行しにくいかもしれない、「内省」。荒木さんは、「内省には動機は要らないはず」と考えています。 書籍『仕事のアンラーニング』から、羽生善治さんや、吉本ばななさんのコメントも引用しながら、「得意な形に逃げない」お話や、脱構築についてなど、「内省」について掘り下げていきます。 そして、「内省」ということば自体も、内省してみることが必要かもしれません。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-11-06
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#20『手の倫理』(4)道徳と倫理
今回のエピソードは、『手の倫理』の第4回目、「道徳と倫理」についてのお話です。 一見、似たことばのようにも思える、「道徳」と「倫理」。 「道徳」はトップダウンで与えられるもの、「倫理」はボトムアップで作り上げるもの、という違いがありますが、「道徳」に縛られると難しい対応も、「倫理」を大事にすると柔軟に進められる、という場面もあります。 ナチュラル・リーダーシップは、「自分の感覚を大切にする」=「倫理を大切にする生き方」とも言えます。 馬とのワークで、馬とともに馬場に残された人は、「馬に何をしたら良いですか」「何がダメですか」と聞きたくなりますが、そこで大事にすべきことは何でしょうか。 以前のエピソードでも登場した、「内受容感覚」にも通じる対話です。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-10-30
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#19『手の倫理』(3)安心と信頼
今回のテーマは、『手の倫理』から、「安心と信頼」についてです。 馬は身体が大きく、隣に立つと、人は少なからず恐さを感じます。そこに「信頼」が生まれるとき、人の意識の中では、何が起きているのでしょうか。 小日向と荒木さん、それぞれの馬との体験談も交えてお届けします。 「不確実性を感じつつ超える」こと、そして「にもかかわらず指数」というキーワードも登場しつつ、対話が進んでいきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-10-23
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#18『手の倫理』(2)「さわる」と「ふれる」の違い
今回のエピソードでは、『手の倫理』から、「さわる」と「ふれる」の違いについて語ります。 関連して、ナチュラル・ホースコーチングで「馬のブラッシング」にトライした、対照的なお二人の事例などもご紹介します。 言語が通じない馬とワークをするとき、その感じ方に正解はありません。 相手が馬だからこその、ナチュラル・ホースコーチングの特徴についても、対話していきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-10-16
19 min
馬から学ぶリーダーシップ
#17『手の倫理』について(1)
今回から4回は、書籍『手の倫理』(伊藤亜紗・著)に関連したエピソードです。 以前、荒木さんが紹介されていた『手の倫理』について、小日向もその内容に感銘を受け、様々なことを構想したり、思いを巡らせています。 物理的に「さわる/ふれる」ことと、ナチュラル・ホースコーチングとの関連は、どんなところにあるでしょうか。 コロナ禍でのリモートワークが、私たちのコミュニケーション能力に与えた影響、などのお話も交えて、お届けします。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-10-09
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#16 コントロールではなく「サレンダー」
以前にも話題が出ました「サレンダー」について、今回は、カミュ『異邦人』を例に、対話を進めます。 『異邦人』の主人公・ムルソーは、自分の行動はランダムな点の連続であり、意味や連続したストーリーなどない、と主張します。 一方で、ムルソーの行動に、ストーリーや解釈をつけようとする裁判官。 日常の私たちは、意味や解釈、ストーリーを抜きにして、目の前の出来事と対峙するのは難しいのかもしれません。 馬の世界は、点の連続です。 理性や思考を放棄することや、「ネガティブ・ケイパビリティ」を持つことで、どんな世界が見えてくるのでしょうか。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-10-02
11 min
馬から学ぶリーダーシップ
#15 森の時間軸、そして目に見えないもの
北海道浦幌町の地域おこしに関わっている荒木さん、林業に携わる方からのお話で、森や木について考える時の「時間軸」が印象的だったそうです。 木については80年周期などの長期的な計画になり、現在行うことは、自分の孫など目に見えない未来の世代に、贈与を受け継ぐ行為になるとのこと。 大事なものは促成栽培ができず、目に見えない。 人材育成でも、人がどう育つかは可視化できず、また、現時点でのコストやリターンとの折り合いも難しい問題です。 時間との付き合い方、数値化できないことを見極めるセンス、そして、馬と人が一つの「群れになる」というプログラムのお話なども、登場します。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-09-25
11 min
馬から学ぶリーダーシップ
#14「ナチュラル・ホースコーチング」と「EQ」
今回のエピソードは、「馬と歩く」のプログラムを受けたクライアントさんが、その後、職場の評価面談で体験したこと、そして、荒木さんの「EQを育む」お話へと続きます。 EQを育むことと、ナチュラル・ホースコーチングの体験は、通じるものがあるのでしょうか? 「大脳辺縁系」「身体感覚」「没入感」「フィードバック」などが、キーワードになりそうです。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-09-18
11 min
馬から学ぶリーダーシップ
#13「理性を手放すこと」で起こる、良いこととは?
今回は、どうしても思考優位になってしまうクライアントさんが、深呼吸をして、ぼーっとした状態を意識したら、馬とのやりとりが上手くいった、というお話から始まります。 人に対してもその状態を大切にしたら、打合せがスムーズに進んだそうです。 荒木さんも思考優位になりがちで、そのことは意識されているとのこと。 ビジネスの現場では、何かと目的優位で物事が進みますが、コロナ禍を経て「雑談」のような、一見、無駄と思われるような要素が大事なことに、気づいた人も多くいます。 そして、「緊張と弛緩」、「偶発性」の大切さ、などについても対話していきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-09-11
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#12「委ねること」と、「本当に聴くこと」
前回から引き続いて、「感覚器官に回路をつなげる」というお話から始まります。 組織でリーダーシップを発揮する人は、物事を「コントロールすること」に、フォーカスしがちな人が多いかもしれません。 「ナチュラル・ホースコーチング」の馬とのプログラムでは、思考でコントロールすることだけに意識を向けていると、上手くいかないようです。 ポイントは、「委ねること」、そして「本当の意味で聴くこと」。 馬とのワークでそれらができると、どんなことが起こるのでしょうか? 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-09-04
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#11 「思考」と「感覚」のバランス
ビジネスの場での私たちは、「思考優位」になりやすいですが、馬とのワークでは、「感覚優位」になることを求められます。 「ナチュラル・ホースコーチング」では、「思考」と「感覚」のバランスを取るために、「感覚重視」のプログラムを必ず行い、自分の状態や感覚に意識をシフトすることの大切さを、学んでいきます。 今回も荒木さんから、馬とのワークの中で「感情を抑制しようとして上手くいかなかったこと」や「氣のコントロール」のお話、そしてそこからの気づきなど、貴重な体験談をシェアしていただきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-08-28
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#10「ナチュラル・ホースコーチング」での「ファシリテーターの役割」とは?
「ナチュラル・リーダーシップ」の考え方をベースに行われている「ナチュラル・ホースコーチング」。そのプログラムの1つである「馬と歩く」を具体例に、ファシリテーターの役割や、プログラムのポイントなどをご紹介します。 荒木さんがクライアントとして参加されたときのお話や、一般のクライアントさんの体験談からも、「ナチュラル・ホースコーチング」ならではの、気づきや学びの特徴が見えてきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-08-21
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#9「ナチュラル・ホースコーチング」の特徴
前回までに話されてきた、「俯瞰することの大切さ」をふまえて、「ナチュラル・ホースコーチング」で、馬とのワークによって学べることや、ワークの特徴など、より具体的なお話をしていきます。 そもそも馬は、人をどのように見て、何を感じ取っているのでしょうか。 馬がいることで気づけることに加えて、ファシリテーターや、共に学ぶ人の存在も重要、とのこと。 小日向が馬とのワークで気づいたことや、ファシリテーターとしての体験談も交えながら、荒木さんと対話を進めます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-08-14
16 min
馬から学ぶリーダーシップ
#8「俯瞰する能力」を鍛えるには?
前回のエピソードから引き続いて、「反射モデル」の外に出るには、「俯瞰すること」が大切なのでは、というお話から始まります。 仏教では「阿頼耶識」まで深く潜ることができれば、世界の立ち現れ方がそれまでと違って見えてくる、というお話や、荒木さんが為末さんとお話しされた際の「これから学ぶべきもの」、そして、内省には「他者」と「場の力」が必要、などについてもお話ししていきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-08-07
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#7「反射モデル」の外に出る
今回は、「反射モデルの外に出る」をテーマに語ります。 反射モデルとは、世の中への「最適化」ではないか、というお話に始まり、五感を取り戻すための茶道や、映画『日日是好日』のお話なども。 「人間も、観察できる範囲を馬並みに広げると、新たな感覚や思考を生み出せるのでは?」との小日向の見解に対し、荒木さんは「認識を広げすぎると、脳のCPUを使いすぎてしまい、対応が難しくなるのでは?」と、それぞれの見解を交えながら、対話を進めていきます。 「集中視野と周辺視野」を含め、今回も興味深い視点から、お話が展開していきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-07-31
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#6 価値判断を保留するために「ことばの使い方に注意する」
「ナチュラル・ホースコーチング」のワークでは、 価値判断を保留するために、「事実」と「主観」を分けて話し、ことばを意識的に使うことに取り組みます。これは「アンラーニング」のためにも大切、とのこと。 職場での学習で、忘れがちでも重要な「なぜ」という視点は、「困難な対話」のワークで行う「T字分析」(ABC分析)と、「その背景にあるもの」の両方を意識することが大事、という話につながっていきます。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-07-24
12 min
馬から学ぶリーダーシップ
#5 そもそも「ナチュラル・リーダーシップ」とは?
COAS代表の小日向が、10年以上かけて、アメリカのスタンフォード大学や、スイスのビジネススクールIMDなどで、馬から学ぶプログラムを受講し、さらに、多くのクライアントさんからも得られた学びを基に、まとめられた「ナチュラル・リーダーシップ」の概念。 今回のエピソードでは、「ナチュラル」に込められた2つの意味や、その背景にある考え方について、イギリスの演劇や、映画『ドライブ・マイ・カー』のお話なども交えて、お伝えします。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-07-17
15 min
馬から学ぶリーダーシップ
#4「新しいリーダーの在り方」と「内受容感覚の大切さ」
今回のエピソードでは、「リーダーの新しい在り方」のお話に戻りつつ、「馬のリーダーは流動的である」ことから、人間も、馬の在り方をお手本にできるのではないか、などについて対話します。 そして、「脳の外の感覚に意識的になる」ことや、視覚を使わない「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」での体験談などを交えてお伝えする、「内受容感覚」を鍛えることが大切な理由とは? 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-07-10
14 min
馬から学ぶリーダーシップ
#3「ナチュラル・リーダーシップ」では「誰でも英雄になれる」
今回のエピソードでは、「ナチュラル・ホースコーチング」の一環で実施されるプログラム、「夜の図書館」のお話をご紹介しながら、「ナチュラル・リーダーシップ」では「誰でも英雄になれる」こと、三浦綾子『塩狩峠』のお話、アドラー心理学の「他者貢献」や、自分に内在する「神性/仏性」、思考や合理性の外にあるもの、などなど、様々な角度からリーダーシップについて対話します。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-07-03
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#2「ナチュラル・リーダーシップ」では、リーダーシップ は「ケースバイケース」?
今回のエピソードでは、COAS代表の小日向素子が、馬と出会う前のキャリアに触れながら 、外資系の会社で体験した「マイノリティ感覚」や「リーダーシップの限界」、そしてリーダーの「強さ/弱さ」などについて対話します。 「ナチュラル・リーダーシップ」では、リーダーシップは「ケースバイケース」とのことですが、その意味とは? 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-06-26
13 min
馬から学ぶリーダーシップ
#1 「ナチュラル・リーダーシップ」を学ぶときに大切な、「ことばの檻を出る」とは?
第1回目のエピソードでは、荒木博行さんがどのようにしてCOAS や小日向素子と出会ったか、のお話に始まり、「ナチュラル・リーダーシップ」という概念が生まれて整理できたこと、COASの牧場で馬とのワークを行うときに大切な、「ことばの檻を出る」などについて語ります。 【出演】 COAS 代表 小日向素子 COAS プログラム・ディレクター 荒木博行 【COAS website】 https://www.coashp.com/ 【COAS Facebook】 https://www.facebook.com/coashp
2023-06-19
15 min