Look for any podcast host, guest or anyone
Showing episodes and shows of

GAKU

Shows

ガクジン
ガクジンガクジン第84回特別編「歓待としてのアート・文化・都市」インディペンデント・キュレーターの池田佳穂さんは、GAKUのアートのクラス「歓待としてのキュレーション」において、「社会と接続したキュレーション」と、それを実現していくために「領域横断的なキュレーター」であるということに力点を置かれていました。そのようなキュレーション観の基盤にあるのは、インドネシアを中心とした、東南アジアのキュレーションカルチャーに触れた経験であるそうです。「日本のキュレーションは西洋の博物館学、つまり『ものをセレクトする』ことがベースにありますが、東南アジアでは、DIYではなく『DIWO(Do it with others)』と言われるほど、人の繋がりや関係性が重視されています。その根底にあるのは『交流することが可能性を広げる』という考え方です」とする池田さんの考え方は、アートのみならず、都市や文化に拡張していくと、どのような展望や探求が広がるでしょうか。今回は、池田さんと、まさに池田さんが多くのインスピレーションを受け、そして「歓待としてのキュレーション」のゲスト講師としてお招きしたレオナルド・バルトロメウスさんが、活動を振り返りながら、アートやキュレーションや文化について語り合う機会となりました。出演:Leonhard Bartolomeus(キュレーター)、池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)、熊井晃史(GAKU事務局長)ジングル:newtone by Mecanika [MARU-169]ホテルはまさに歓待の舞台/インドネシアで出会い、9年来の付き合いとなる池田さんとバルトさん/ルアンルパで学んだこと/コモンプレイスをつくる、というキュレーションのあり方/オープンスペースとオープンソース/教える・教わるではなく、それぞれが持っているものを分け合うという学びの空間/ドクメンタ15でのルアンルパの実践/展示会場にキッチン?宿泊施設?!/「展覧会は社会的な遊び場」であるべきという姿勢/「カルチュラル・ワーカー」という言葉に救われた/分類し得ない存在と営み/文化実践としての「池田バー」/「カルチュラル・アクティビスト」と名乗っていたルアンルパ/独裁政権下のインドネシアでは、5人以上で集まることができなかった/集うことの切実さ/生きることとアート、学びが遠ざかっていかないように/バルトさんによるYCAMの「遊べる図書館」/誰しもが、一緒に遊んで学ぶことが作品になる/アートかアートじゃないかではなく、まずはやってみる/バルトさんの座右の銘「アートより友達」/バルトさんと池田さんからのお知らせこのPodcastは、GAKUが東急株式会社と共催で実施しているクラス「歓待としてのキュレーション」の活動の一環として収録、配信しています。このクラスは、10代が渋谷を舞台にアートキュレーションに挑戦していく機会となりますが、同時にテーマに関する探求を深め、それを10代の活動とともに広く発信していきたいと考えています。前回の配信は「革命としてのピクニック」。「東京ピクニッククラブ」を主宰する建築家の太田浩史さんのお話は、ピクニックという営みが宿していた革命性を浮かび上がらせるものでした。そして、池田さんがインドネシアのアートシーンでの実践から学び大切にされているキュレーションのキーワードである「ノンクロン(無目的にダラダラ過ごす)」「マジェリス(時間を厭わずに話し合う)」とも重なっていくものでした。是非、合わせてお聴きください。
2025-05-071h 04ガクジン
ガクジンガクジン第83回 特別編「革命としてのピクニック」誰も知らないピクニックの話。それは、革命の話にも、都市における文化実践の話にも、色々とつながっていきます。話し手は、建築家の太田浩史さん。建築家でありながら、と言うよりも建築家であるからこそだと思うのですが、ピクニックの世界的(研究している人が極端に少ないとのこと)研究家でもあり、「東京ピクニッククラブ」を主宰されています。さらには、インディペンデント・キュレーターの池田佳穂さんのお話も交えて、議論はさらに深くなっていきます。 ピクニックにおいて「みんなで持ち寄る」ということが、いかに民主主義という革命の勃興を表し、そしてそれを裏打ちしていたのか。その「革命としてのピクニック」の精神性は、池田さんがインドネシアのアートシーンでの実践から学び大切にされているキュレーションのキーワードである「ノンクロン(無目的にダラダラ過ごす)」「マジェリス(時間を厭わずに話し合う)」とも重なっていきます。 このPodcastは、GAKUが東急株式会社と共催で実施しているクラス「歓待としてのキュレーション」の活動の一環として収録、配信しています。このクラスは、10代が渋谷を舞台にアートキュレーションに挑戦していく機会となりますが、同時に、このようにしてテーマに関する探求を深め、それを10代の活動とともに広く発信していきたいと考えています。引き続き、ぜひご注目ください。 ピクニックの驚くべき語源とその始まり/検閲されていた演劇と、それをかいくぐるピクニック/「破廉恥」なピクニック、男も女も共に騒ごう/「持ち寄る」ということの精神性/「ピクニックペーパー」という名前のメディアがあった/「ピクニックする権利」/都市の寛容さを計る指標にもなる/都市でだらだらすることの革命性/インドネシアのアートコレクティブとピクニックの重なるところ/時間と場所を共有することが、民意の主張になる/楽しいことの一般性/ユーモアとアクティビズム/ピクニックとベルリンの壁崩壊/ホストもゲストもない、という自由と平等/垂直ではなく水平的な関係性/「歓待としてのキュレーション」に向けて 出演:太田浩史(建築家/東京ピクニッククラブ)、池田佳穂(インディペンデント・キュレーター)、熊井晃史(GAKU事務局長) ジングル:newtone by Mecanika [MARU-169]
2024-12-031h 16ガクジン
ガクジンガクジン第82回 事務局編 「きず」と「創造」「きず」と「創造」 #事務局編 「創造の創が『きず』だということは意外に知られていないようです。(絆創膏という薬もあることです。)創造の創は、もちろん『物事の始まり、始め』という意味ですが、物事の始まりが『きず』だということは大変意味深いという気がします」と、詩人の吉野弘さんは言います。 クリエーションの学び舎として、GAKUは創造が孕む「きず」というものをしっかり見つめ、考えていきたいと思っています。それは、具体的には「クリエーションにまつわるメンタルヘルス」といったトピックにも重なっていきます。創造性教育の現場で大切にすべきこと。GAKUの生徒のみなさんが、挑戦と安心を同時に得られること。そういったことに関して、事務局としての考えをお伝えするために、約1年ぶりのPodcast「ガクジン」の収録をし、公開します。 一方で、哲学者の鶴見俊輔は、「自分の傷ついた部分に根ざす能力が、追いつめられた状況で力をあらわす。自覚された自分の弱み(ヴァルネラビリティ vulnerability)にうらうちされた力が、自分にとってたよりにできるものである」と言います。 たしかに、GAKUの授業では弱みだと思われていたものが、クリエーションの原点として転じることが多くあります。ではありますが、弱さというものは、ブランドでもなければ、ことさらにそれを晒すことを強いるものでもありません。さらに、「弱みを強みに」といったスローガンやマニュアルにすべきでもありません。というか、あってはなりません。では、どうしたらよいのか。事務局が日々迷いながら、でも確信めいた希望も感じながら進めている仕事についても振り返りました。 出演:武田悠太(GAKUファウンダー)、熊井晃史(GAKU事務局長)、佐藤海(GAKU事務局)、杉田聖司(GAKU事務局)
2024-04-031h 09ガクジン2023-06-0752 minガクジン2023-03-2941 minMovie Maniacs - Von Filmen, Fans und Fernsehen2023-02-121h 14Movie Maniacs - Von Filmen, Fans und Fernsehen2023-02-051h 23ガクジン2023-02-0139 minガクジン2023-01-2533 minガクジン2022-09-0731 minMovie Maniacs - Von Filmen, Fans und Fernsehen2022-09-0450 minガクジン2022-08-3132 minガクジン2022-04-0634 minガクジン2022-03-3051 minガクジン2022-03-0954 minガクジン2021-10-2034 minガクジン2021-10-1330 minガクジン2021-10-0636 minガクジン2021-09-2948 minガクジン2021-09-2228 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-09-2106 minガクジン2021-09-1526 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-09-1305 minガクジン2021-09-0143 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-3106 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-2806 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-2708 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-2607 minガクジン2021-08-2524 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-2507 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-2408 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-2305 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-2207 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-2106 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-1904 minガクジン2021-08-1836 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-1803 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-1704 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-1605 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-1506 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-1409 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-1306 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-1204 mingaku(ビジネスハック/ライフハック)2021-08-1119 minガクジン2021-08-0429 minガクジン2021-07-2833 minガクジン2021-07-2126 minガクジン2021-07-1435 minガクジン2021-07-131h 04ガクジン2021-06-3044 minガクジン2021-06-2337 minガクジン2021-06-1651 minガクジン2021-06-091h 15ガクジン2021-06-0219 minガクジン2021-05-2635 minガクジン2021-05-1930 minガクジン2021-05-1245 minガクジン2021-05-0553 minガクジン2021-04-2832 minガクジン2021-04-2139 minガクジン2021-04-1439 minガクジン2021-04-0743 minガクジン2021-03-3130 minガクジン2021-03-2434 minガクジン2021-03-1740 minガクジン2021-03-1039 minガクジン2021-03-0349 minガクジン2021-02-1741 minガクジン2021-02-1040 minガクジン2021-02-031h 08ガクジン2021-01-2742 minガクジン2021-01-2043 minガクジン2021-01-1343 minガクジン2020-12-2336 minガクジン2020-12-1644 minガクジン2020-12-0934 minガクジン2020-12-0238 minガクジン2020-11-0440 minガクジン2020-10-2845 minガクジン2020-10-2141 minガクジン2020-10-1430 minガクジン2020-10-0734 minガクジン2020-09-3036 minガクジン2020-09-2338 minガクジン2020-09-1655 minガクジン2020-09-091h 14ガクジン2020-09-021h 04ガクジン2020-08-261h 35ガクジン2020-08-191h 13ガクジン2020-08-121h 09ガクジン2020-08-051h 14ガクジン2020-07-291h 12ガクジン2020-07-2258 minガクジン2020-07-151h 10ガクジン2020-07-081h 12ガクジン2020-07-011h 07ガクジン2020-06-241h 21ガクジン2020-06-171h 03ガクジン2020-06-1046 minガクジン2020-06-1054 min