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PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.152: 番組名が変わります!変更会議の様子をお届け
2019年から開始した「PROPOTYPE」。なんと、この度番組名が変わることになりました! そもそも「PROPOTYPE」という番組名は、浅井が経営する株式会社dottが「プロトタイピング」に強い会社であるということと、曽志崎が「PROPO.FM」というポッドキャスト制作サービスを展開しているということで、それぞれのキーワードを掛け合わせたところから生まれたものでした。 しかし、4周年を前に「番組リスナーに何を届けたいのか?」「この番組名で想いが伝わるのか?」という問いに立ち返り、番組名の見直しに至りました。 本エピソードでは、ChatGPTを活用しながらアイディア出しをする様子をお届け。プロンプトの違いによるアウトプットの差もお楽しみください。 そして、最終的に決定した新番組名とは?! エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/152
2023-09-03
18 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.141: 再生回数200でも大成功? 絆を深めるdott流YouTube活用法
dottには、保育ノウハウ共有サービス「ホイクタス」を軸にしつつ保育の課題解決に情熱を注いでいる社員がいます。PROPOTYPEでも紹介した「#保育士1000人数珠繋ぎの旅」など、これまでも積極的にSNSを活用していましたが、最近はYouTubeにも取り組んでいるとのこと。 現在の再生回数は平均100-200。一見少なく思えますが、実はリピーターがほとんどを占めており、非常に意義のある数字なのだと浅井は語ります。バズりや再生回数を追い求めるのではない、dottならではのYouTube活用法とは? ホイクタス https://hoikutasu.com/ dott YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@dottinc.2230/featured 【関連エピソード】 ホイクタス関連エピソードはこちら https://propo.fm/propotype/131 『#保育士1000人数珠繋ぎの旅』のエピソードはこちら https://propo.fm/propotype/107 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/141
2023-05-14
11 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.133: エンジニアの技術だけではない!システム開発に重要なこと
システム開発で起こる問題の一つに、テストステージング環境と本番環境で使用するデータが違うことが原因で、リリースして初めて不備に気が付くケースがあるそうです。自身の経験から、テスト環境の段階でなるべく本番に類した形式・件数のデータを用意することが非常に大事だと語る浅井。 「それだとスケジュールと品質、どちらを優先するのかというせめぎ合いが起こるのではないか?」と疑問を投げかける曽志崎に対し、浅井は「トレードオフスライダー」という考え方を紹介します。 技術的な話だけでは解決しないのがシステム開発。プロジェクトを進める上で重要なこととは。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/133
2023-02-12
15 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.132: 「冬休み、何かやった?」質問への対応から見える学生の伸びしろ
IT専門学校で講師をする浅井。長期休暇をまたいでチーム開発に取り組んでいる学生たちに対し、とある質問をぶつけました。「冬休み、何かやった?」 すると学生たちの回答は、大きく4パターンに分かれたそうです。興味深いことに、浅井はこの回答パターンから学生たちの伸びしろが予測できると言います。この分析には、「浅井さんも人を見る目が肥えてきた」と曽志崎も納得。 浅井の質問に込められた意図とは? 就職を控える学生さんや、若手のビジネスマンにぜひおすすめしたいエピソードです。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/132
2023-02-05
13 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.131: ホイクタスリニューアル!「保育×IT」で保育はもっと楽しくなる!?
「みんなの保育の知恵袋」のキャッチコピーのもと、保育業界で頑張る皆さんのために開発されたdott の自社サービス「ホイクタス」。リリースから2年を迎えたタイミングで大きくリニューアルされました。 実際に現場で起きた困りごとに対してアドバイスをもらえる場でしたが、今回のリニューアルではユーザー同士がさらに気軽に相談できるサービスになったようです。つながりがより強く感じられ、もっと感情に寄り添った交流が可能になった、新しいホイクタス。もはや、情報を蓄積していくデータベースだけではない、温かい交流の場に生まれ変わりました。 曽志崎も大絶賛の今回のリニューアルにかけた、浅井の思いと技術的な工夫、ホイクタスを軸にしたこれからの展望について語ります。 ホイクタス https://hoikutasu.com/ ホイクタスリリース時のエピソードはこちら https://propo.fm/propotype/69 『#保育士1000人数珠繋ぎの旅』のエピソードはこちら https://propo.fm/propotype/107 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/131
2023-01-29
18 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.130: dott インターン4期目。経営層が関与しない制度運用、続けてみたらこうなった!
毎年恒例となったdott のインターンが開始。採用から運用まで浅井が一切関与せず、1期生が自主的に取り仕切っているところが特徴です。 打ち上げで「dott 最高!」という言葉が飛び出るほど好評だったインターン制度。成功の喜びはもちろんのこと、浅井の手を離れたところで運用された制度だったからこそ見えた嬉しさがあったようです。 会社のリソースを提供する以上、一般的には何かしらのリターンを期待するものですが、浅井の思惑はあえて現場に伝えないようにしているとのこと。dott インターンに込められた狙いと、経営層から離れて運用を継続することで新たに生まれた価値とは。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/130
2023-01-22
09 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.129:「昭和のコミュニケーション術」なんて言わせない!浅井、久しぶりの会食へ。
顔を突き合わせて意見を交わし、時には「ちょっと飲みに行きましょう!」の一言でぐっと距離を縮めることができなくなったコロナ禍。浅井は久しぶりにdottのお客様と会食へ出かけた際、改めて「会って話すこと」の価値を見出したといいます。 リモートで顔合わせや打ち合わせをし、そのまま仕事を進めることもできてしまう昨今ですが、先の会食では青写真になるより前の「夢」を語る場になったこと、またその空気感が心地よかったようです。 一方で、「これはリモートでも全く問題ない」と感じた事例も。リアルとリモートを上手に使い分ける、ポストコロナのコミュニケーション術のヒントとは。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/129
2023-01-15
08 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.128: ととのいました! dottの長期育休制度
長期育休取得者の第1号が誕生したというdott。今回取得を希望したのはエンジニアの男性社員です。代表の浅井と社労士、そして当事者となる社員本人にも協力してもらい、業務との関わり方や給与面の不安をカバーできる仕組みを構築。後に続く社員も気軽に取得できるような、ロールモデルとなる制度ができあがったといいます。 人材不足で「育休どころじゃない」と考えている中小企業にこそ、むしろ前向きに導入を検討してほしいと語る浅井。そのメッセージに込められた、会社づくりへの想いとは。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/128
2023-01-08
12 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.127: dottのバズり王の投稿から見えた、現代の労働観の多様性
若手社員がMacの復旧作業のために有給休暇を使おうとしたところ、「それは仕事だよね?」と社員総出で却下するという出来事があったdott。さまざまなバズツイートを生み出す通称「dott のバズり王」がその話を投稿したところ、なんと11万以上の「いいね」がついたそうです。 一方、投稿の真意とは異なるネガティブなリプライも一部あったとか。しかし、代表の浅井はそれをバッシングとは捉えず、リプライに隠された価値観を読み解いていきます。 「辞める理由が無い会社作り」を目指す経営者が見た、現代日本の労働観とは。 参考記事:「働くことは苦しみか、喜びか。労働観の歴史的変化を読み解く」https://www.worksight.jp/issues/1799.html エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/127
2023-01-01
12 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.126: 浅井が唯一継続する「接待」とは?リモートワーク中心企業が大切にすること
一般的に「接待」といえば、会社がお客様に対しておもてなしをすること。dottは対外的な接待はしていないものの、実は浅井が唯一継続している接待があるといいます。 それは、全国で働く社員が一堂に会する「dott I/O」。企画運営を浅井が行い、社員とその家族をもてなすという力の入れよう。毎年、社員の居住地域から多数決で開催地を決定しており、今年は九州博多で行われるとのことです。 リモートワーク中心の企業にとって、顔を突き合わせて話すことや、リアルだからこそ伝わる機微の大切さを語る浅井。 浅井が考える経営者としての社員との向き合い方とは。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/126
2022-12-25
13 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.125: ホイクタスとの最強タッグなるか?保育園向け業務システム、作り始めました
保育園の連絡帳や登園・降園の管理もDX化が進む中、保育園の業務システムを新たに作り始めたというdott。すでにリリースしている「ホイクタス」とは別でも、ちょっと関連しているといいます。保育園の業務システムは、他社から高性能で利用料もリーズナブルな素晴らしいものがすでに提供されており、浅井もすっかりファンになってしまったというほどの完成度。dottが開発している新業務システムは、一見それに劣るシンプルな機能しか実装しないものの、なんと「ホイクタス」へとつながる道筋が見えているといいます。 絶賛子育て中の曽志崎もうなる、保育の質を向上させる浅井の思惑と、新しいプロジェクトにかける想いとは。 関連エピソード:「 ホイクタス『#保育士1000人数珠繋ぎの旅』カッコつけずに泥臭く。」 https://propo.fm/propotype/107 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/125
2022-12-04
13 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.124: 上手に使って急成長!助成金事業始めました
東京都中小企業振興公社が公募した「新製品・新技術開発助成事業」に採択されたというdott。他の採択企業の事業内容を見てみると興味深いものが多く、助成金の在り方や公社の職員についてかなり印象が変わったようです。 積極的に使うことで資金面の負担が減り、事業にもブーストをかけることができると確信した浅井。採択までの道のりはとてもいい経験になったといいます。 申請書類作成の大変さから諦めてしまう企業も多いという助成金事業。忙しい中でも採択される書類を作成するための工夫についても話します。 関連URL:「新製品・新技術開発助成事業 採択企業一覧」 https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/kigyo/rmepal000000dudd-att/r4shinseihin_2.pdf エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/124
2022-11-27
16 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.123: Pマークをついに取得! IT企業にオススメする理由と取得のコツ
申請から1年強かかって、ついにP(プライバシー)マークを取得したdott。会社として個人情報の保護体制が整っていることをアピールする狙いがあった・・・のではなく、これから挑戦していきたい官公庁案件に係る必須項目だったからだとあっさり語る浅井。 振り返って感じたのは、コツさえおさえれば意外と取得難易度が高くなかったということ。電子化の進んでいる企業においては特に有利で、アピール材料としても有効なためとてもオススメだと言います。 これまでの道のりと、Pマークを取得したことで得られた会社としてのメリットなどを話しました。 関連エピソード:「個人情報とPマーク」https://propo.fm/propotype/91 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/123
2022-11-20
16 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.122: 新しい採用のカタチで業界が盛り上がる!?「おためし入社」のススメ
副業や業務委託を経てから入社するという、言わば「おためし入社」をしたメンバーがここ最近増えてきたと語る浅井。実際に仕事としてdott と関わっている分、技術面だけではなく会社の雰囲気やコミュニケーションも肌で感じた上で入社するため、お互いミスマッチを防げるのがメリットだといいます。 会社の雰囲気や文化がわからないまま飛び込む「ガチャ」要素の高い職場選び。今までの仕事選びの固定観念を覆し、お互いを多面的に知ることができるおためし入社に、曽志崎も魅力を感じたようです。エンジニアたちの気質に合った浅井のアイデア。その先に見える、業界全体を盛り上げる大きな可能性とは。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/122
2022-11-13
14 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.121: ファンからプレイヤーへ!? Podcastが育んだdottファンとの出会い
最近、採用への応募があったdott。なんと応募してきたのはPROPOTYPE のリスナーだったそうです。仕事は楽しく!がモットーのdott の雰囲気を伝える手段のひとつであるPodcast。リスナーからの応募は、浅井にとってかなり嬉しいものだったようです。再生数などの数字は追っていないPROPOTYPE ですが、浅井と曽志崎にはそれぞれどんな想いや目的があるのでしょうか。 また、配信されるコンテンツの音質や編集のクオリティにもこだわりがあるという曽志崎。機材や編集技術に加え、浅井と曽志崎の仲良し度もいいスパイスになっているようです。Facebook でPROPOTYPE のグラレコや日々の様子をイラストで発信するといった試みに加え、これからやってみたいことや新たな方向性についても話します。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/121
2022-10-30
11 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.120: 求められるものはシステムだけに非ず!地方案件、実際どうなのか?
東京と福島に拠点があるdott。DX化が進んだ今の時代、「デジタルTOKYO」と呼んでもいいほど、地方と東京が簡単に繋がれるようになりました。代表の浅井の住まいはなんと北海道!地方に暮らしながら、東京で得たノウハウを地方案件に役立てることに魅力を感じているようです。 とはいえ、東京と地方では案件の内容、人の動き、お金の動きに違いがあるといいます。何をやるか、どんなシステムが欲しいのか明確になっている東京の案件に対して、地方はレベニューシェア型で、プロジェクト全体の伴走をする案件が多いのだとか。東京に比べてコストがかかっても請けたい!地方案件のおもしろさと可能性に迫ります。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/120
2022-10-23
10 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.119: 食う寝る遊ぶ、楽しく働く!健全な休日のすすめ
2022年の秋は、例年になく連休の多い年でした。コロナの猛威もゆるやかになってきたところで、dott のスタッフも思い思いの連休を過ごせたようです。中には、連休をうまく活用して海外へ渡り、ワーケーションを楽しんだスタッフもいたのだそう。テレワークならではの楽しみ復活のきざしを感じ、浅井は少し嬉しかったようです。 浅井がもうひとつ嬉しかったのは、Slack で仕事のやりとりがなく、雑談チャンネルがにぎやかだったこと。スタッフは仕事のことは極力考えず、思いっきり休日を楽しめたようです。休みの時には仕事を忘れて思いっきり楽しむ!経営者もスタッフもお互いに充実した休日を過ごすための仕組みづくりのコツとは。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/119
2022-10-16
09 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.118: 秋の面談ウィーク!役員面談から垣間見る組織の成長と変化
dott で半年ごとに行われる役員面談。社員が22名に増え、面談にかかる期間も話す内容も徐々に変わってきたという代表の浅井。面談では主に振り返りとこれからの展望について話すそうですが、最近は社員たちから「ある共通した要望」があがってくるようになったとか。 拡大とともに変化する組織の運営を楽しむヒントが得られるエピソードです。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/118
2022-10-09
11 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.117: カラーイラストを毎日投稿!ホイクタスの秘密を初公開
カラーイラスト付きのTwitter投稿を毎日行い注目を集める、保育士のための経験共有サイト「ホイクタス」。綺麗なイラストに周囲からは「毎日大変でしょ?」と言われるそうですが、イラストレーターの1日の作業時間はわずか◯分!これからの時代はクリエイティブ業までも、人の仕事がAIにとって変わるのでしょうか?dott 浅井と曽志崎が、人とAIが共存する未来について語ります。クリエイティブ業・IT業のみならず、ITに苦手意識がある方にこそ聞いてほしいエピソードです。 ホイクタス Twitterアカウント: https://twitter.com/hoikutasu エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/117
2022-10-02
13 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.116: 継続は力なり。祝・200回! dott 4コマ漫画
dott のFacebookページに掲載している4コマ漫画がついに連載200回! もはや「社史」といえるものになってきたと語る代表の浅井。第1回から振り返ると、会社の成長が見えて感慨深いものがあります。 時には全くネタが思いつかないこともあったそうですが、そういう時はたいてい「あるもの」が足りていなかったのだとか。200回企画を出し続けたことで、浅井が気づいたこととは? PROPOTYPEのサマリーイラストも描いている、イラストレーター・なっちゃんへのリスペクト回です。 株式会社dott Facebook:https://www.facebook.com/dottInc/ エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/116
2022-09-25
12 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.115: リモートか、出社か? 学生が期待する未来の働き方
専門学校で教鞭をとっているdott 浅井。学生に対してリモートと出社どちらがいいかアンケートを取ったところ、意外にも「出社」を希望する回答が多く驚いたそうです。経験が少ない新人にとって、人と働けるのは安心感につながるというのが理由の一つのようですが、地域性や、オンライン世代ならではの感覚など、様々なファクターも関係しているのでは?と二人は考察します。 今後のオフィス環境や、オンラインでの円滑な社内コミュニケーションに必要なものとは? エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/115
2022-09-18
18 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.114: 会津大OB/OG座談会 in dott。一番学んで良かったことは○○と○○?!
コンピューターの単科大学・会津大学出身のdott 浅井。実はdott 社員の4分の1が会津大学の卒業生であることに気づき、社内で「会津大OB/OG座談会」を開催したそうです。テーマは、ネットで見かけるスーパーヒーロー的な卒業生ではない、「普通な僕らの対談」。出てきたのは、意外にも技術面以外のあるものを大切にしているという話でした。そしてOB/OGが世代を問わず共感した、「今、実際に活かせている大学時代に学んだこと」とは? IT系進路を検討している受験生にぜひ!と、会津大OBの浅井が推すエピソードです。 この座談会の様子はdott のホームページにコラムとして掲載されています。 会津大OB/OGトーク エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/114
2022-09-11
21 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.113: 役員会議で見えてきた、dott の現在地と未来
先日、dott の役員会議が京都で開催されました。役員3人がそれぞれ福島、東京、北海道から集合し、あえて平日に2日かけて開催した結果、「今後を考察する土台ができた」と代表の浅井は語ります。以前は役員らが中心となったプロジェクトが多かったのですが、現在はメンバーに任せることも増えてきたため、今後の戦略を考える幅に広がりが出たのだとか。 dott の組織化が進んだ理由とは? そして、プロジェクトを手放しメンバーに頼る秘訣とは。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/113
2022-08-28
12 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.112: 新卒教育で見える新しいDXの取り入れ方
事業拡大に伴い、未経験の新人を総務事務として採用したdott。業務経験は浅い一方で、スマホ世代である新入社員はデジタルツールの習得がとても早いそうです。中小企業での総務は仕事の全体像が見え、ミニマムでも色々なことが経験できるポジションだと曽志崎は言います。浅井も驚いた、DX時代における総務の仕事のクリエイティブさとその可能性とは。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/112
2022-08-21
16 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.111: 作るほうにも、使うほうにも。「LINE Study-bot」で勉強に革命を!
メッセージアプリ「LINE」で手軽に学習ができる「LINE Study-bot」。依頼を受けて制作したところこれが大好評!プロジェクト大成功の立役者はなんと浅井でもベテランエンジニアでもなく、dott のインターン生でした。その出来栄えに浅井も感心し、自社サービスのひとつとして販売することに。ユーザーにもエンジニアの卵にも大きな学びをもたらした「LINE Study-bot」のdott 的活用法に迫ります。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/111
2022-08-14
11 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.110: ユーザーのエンゲージが上がる!「キャッチコピー」の秘密
福島県の専門学校でオンライン授業を受け持つ浅井。知り合いの教授からのおすすめで、授業の最後に生徒が出すコメントカードに「授業のキャッチコピーを書いてもらうこと」を始めたそうです。 すると、これが学生が自ら授業内容を考えるきっかけになっただけではなく、実は浅井側にも大きなメリットがあったと言います。ビジネスシーンにも応用できる、ユーザーに考えさせるキャッチコピーの秘密とは。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/110
2022-08-07
16 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.109: 社内向けの施策ばかりやっていたら社外の評判が上がった!話
dott メンバーが個人SNSで会社について投稿しているのをみて、採用応募してくる人がいるとのこと。社員に社内のことを情報発信させる事例はよくありますが、施策として「外向け」に発信させているものとdott のケースには大きな違いがあると曽志崎は指摘します。 基本的にやりたいのは「内向き」のことで、「外向け」は2番目だと言うdott 浅井。しかし、「みんなで楽しく働ければそれでいい!」と思って作った内向きの施策が、結果的に社外の評判を上げることもあるのだとか。果たしてそのロジックとは? エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/109
2022-07-24
17 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.108: 「ググれ」はもう古い!?新時代の情報との向き合い方
分からないことがあるとGoogle検索をするのが当たり前の時代。しかし、安易に「まずは検索して自分で調べろ」という風潮に、dott 浅井は警鐘を鳴らします。ネット上に無数に溢れる情報は新旧混在しており、信頼できない情報も多数あります。浅井が考える、現代の情報収集において重要な能力とは?今まで情報ビジネスに触れてきており「ググる」が常識になっている方にこそ聞いてほしいエピソードです。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/108
2022-07-17
10 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.107: ホイクタス『#保育士1000人数珠繋ぎの旅』カッコつけずに泥臭く。
リリースから1年が経ち、利用する保育士も500人と少しずつ成長しているサービス「ホイクタス」。利用者1,000人を目指し、あらゆるSNSマーケティングを駆使してきた浅井でしたが、カッコつけずに原始的に、泥臭くやろう!と思い立ち、保育士1,000人と直接会って話すことを決意。白羽の矢を立てたのは、あの人物でした。新しいプロジェクトの準備を進めている曽志崎も取り入れたい!という『#保育士1000人数珠繋ぎの旅』の魅力に迫ります。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/107
2022-07-10
13 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.106: 買い物電話復活!小回りの効くdottの強み
自社サービスが増えてきているdott。最近では、70代以上に多いと言われる「買い物弱者」をターゲットに絞って電話で買い物ができるサービスを開発しました。ネットが使用できる60代以下と違い、70代以上はネットスーパーなどの利用が難しくなっています。一方で、大幅な利益が見込めない高齢者向けの新規サービスというのは数が少ないのが現状。小さい組織だからこそ提案できる、開発コストを限定したマイナーマーケット向けのサービスについて、お話を伺いました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/106
2022-06-26
11 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.105: ホイクタス、リニューアル!収益だけではない、サービスを継続するワケ
保育士のノウハウ共有を目的とするdott の自社サービス「ホイクタス」が、リリースから1年を迎えました。はじめはユーザーが少なく、やめてしまおうかと思ったこともあったという浅井ですが、実際にサービスを利用している保育士からのフィードバックからコンセプトには間違いないという確信を得て継続を決意したそうです。継続する意義と収益性のバランスの間で揺れながら、どのような意思決定がなされたのでしょうか。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/105
2022-06-19
20 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.104: PROPOTYPEリスナーがdott に入社!ポッドキャストでできるコーポレートブランディング
最近、PROPOTYPEのリスナーがdott へ入社しました。前職は営業職だったという彼は、独学でプログラミングスキルを習得し、エンジニアへ転身。営業で運転をしている時間にPROPOTYPEと出会い、dott で働いてみたいというモチベーションに繋がったそう。会社の説明をすると「それ、ポッドキャストで聴きました!」という彼の言葉に、代表の浅井も思わず「こんな効果があったんだ」とびっくり。 対話を通して会社の中身を掘り下げていくポッドキャストだからこそできる、派手ではないが確実に効果を生み出すコーポレートブランディングとは? エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/104
2022-06-12
14 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.103: dott 防災訓練!防災力レベルアップで会社を守る!
有事のために安否確認システムを導入することになったdott。導入をきっかけに、災害発生からお客様への一報までの流れをシミュレーションするための防災訓練を行いました。個人の命はもちろん、会社としての命を守るのに重要なのは「いざというときのリカバリー力」だと代表の浅井は言います。 日本各地、ネットワークで繋がったdott のメンバー。想定外のトラブル、グローバルな環境ならではのとまどいもあったようです。仕事と生活が一体化する働き方が増えてきている今だからこそ知っておきたい防災訓練の方法やポイント、普段からできる備えとは? エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/103
2022-06-05
19 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.102: 「ふきだしbot」に見る、健全なクリエイティブへの向き合い方
dott のとあるメンバーが作ったという「ふきだしbot」。Slack上で簡単にアスキーアート(※記号や文字を並べて作るイラスト)のふきだしを作成できるというbotですが、会社としてのプロジェクトではなく、メンバーが自発的に開発したものだそうです。 一見おふざけ的な開発ですが、その根底にはdott のクリエイティブに対するポジティブな姿勢がありました。 曽志崎が「とても健全!」と評した、dott のものづくり文化とは? エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/102
2022-05-22
11 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.101: 未来のエンジニアを考える。3期目を迎えたdott のインターン制度
dott のインターン制度は、前期生が新規生のメンターを務めるというシステム。現在第3期生を迎えています。「エンジニアにとって、最初の1社目というのは大切なもの。健全な会社で楽しく働くことを知って欲しい」と話す浅井。積極的にインターン生を雇いたいと思っていても、煩雑な手間がかかるため踏み込めない企業も多いなか、浅井や役員の手を離れ、社員や前期インターン生が現在のインターン生のサポートを行うシステムはどのように構築したのでしょうか? ヒントは浅井と社員の普段のコミュニケーションにありました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/101
2022-05-15
17 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.100: 地方企業にとってのDX
コロナ禍で企業のIT化がさらに加速する中、日本でもよく聞かれるようになったのがDX。DXについての経験が少ない企業がDXを扱うようになってきました。情報も人材も豊富でスピード感のある首都圏に比べて、地方企業がこれからDXに取り組むハードルはかなり高いといいます。そこで地方企業がまずぶつかる課題が、DXを担う人材の確保。適切な人材や協力企業を確保するために、経営者が身につけるべきマインドと、まずやるべきことは何なのかを話します。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/100
2022-05-08
22 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.099: 企業のSNS活用法。「ちゃんと続ける」アカウント運営のカギ
最近、SNSマーケティングに力を入れ始めたというdott。きっかけは、社員の個人アカウントがバズってサービスの利用者数が増えたのを目の当たりにしたこと。今後は、TikTokなど新たなSNSへの参入も予定しているそうです。仮説と検証を繰り返してSNS運営を行うことで高い効果が見込めるという浅井。利益につながる企業のSNS活用法のヒントとは? エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/99
2022-05-01
21 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.098: dott、20人になりました!
2016年にたった2人から始まったdott。着々とメンバーが増え、2022年2月には20人になりました。明確な採用計画はないとしつつも、多くても30人ぐらいにとどめたいと代表の浅井は語ります。30人という数の根拠、欲しいと思う人材、そしてメンバーの役割がどう変化してきたのかという話まで。組織が拡大していく中でも大切なものは守りつつ、良い意味で変化していくdott の「これから」について話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/98
2022-04-24
24 min
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epi.097: 行政とデジタルのこれから!個人情報管理は紙からデジタルの時代へ
dottは現在Pマーク(プライベートマーク)取得の申請中。そのプロセスの中で浅井はいまだに行政が紙ベースの個人情報管理を主軸としている点に驚いたと言います。しかし現在はクラウドの利用やアクセス権の付与など、全ての情報の管理・共有がウェブ上で行われています。個人情報管理のデジタル化へ行政の管理が追いついていないのが現状ではないか、と言う視点から、デジタル庁へ期待することについて話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/97
2022-04-17
19 min
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epi.096: dott に相談を持ってきてくれる人たちの話
仕事の相談や、仕事の「前」の相談を受けることが多いというdott 浅井。相談に来るのは、大きな事業会社から大学の先生まで、実に多種多様な人たち。同業他社が多くいる中でもdott に相談が集まる理由とは? 浅井が行ってきた「種まき」と、「種」を増やすことに繋がる「新しいことへの学び」についてお話ししました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/96
2022-04-10
22 min
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epi.095: クライアントからラブレターをもらうdott メンバーの話
クライアントからラブレターをもらう=単独指名された、dott のメンバーがいると浅井氏。ラブレターと表現しているものは、「この仕事をあなたにやって欲しい」という大きな信頼が詰まったプレゼン資料だった。今年はクライアントからラブレターをもらえるdott メンバーを増やしていけるように仕組みや文化を築いていきたいというお話です。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/95
2022-03-20
16 min
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epi.094: アカデミックな開発
学生時代は別に楽しいわけでもなかったり、遊んだりして授業をサボったりしていた人も、卒業してしばらくたつと、あの時の授業って大事だったとか、もう一回勉強したいと思うことがある。最近dott ではアカデミックな分野の方と一緒にシステム開発をする機会がある。アカデミズムの研究からITを絡めてビジネスにしていくというという話から、国家予算・国のトレンドという単語が浅井氏から飛び出します。やっぱりITっていろんな可能性があるねというお話です。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/94
2022-03-13
13 min
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epi.093: クリエイター×エンジニア
浅井氏の知り合い・元エンジニアのクリエイターの方のお話から。ITが関係ないような業界でもシステムに対して理解があるとビジネスのスピード感が違ってくるのではないかという気づきがありました。ビジネスへのITの絡み方のベストはなにか。エンジニア思考というスタンスのエッセンスがポイントではないかというお話です。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/93
2022-03-06
17 min
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epi.092: dott 7期目スタート
dott が7期目をスタート。 もう7期目なのか、やっと7期目なのか捉え方はいろいろ。dott 創業時メンバーと当時の話などをすると変化を感じると浅井氏は語ります。創業当初のお客様が感じていた「dott らしさ」と今のお客様が感じる「dott らしさ」の違いや、「dott」の成長や7期目への思いをうかがいます。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/92
2022-02-27
17 min
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epi.091: 個人情報とPマーク
「Pマーク」とは、「企業や団体などの個人情報保護の体制や運用の状況が適切であることを、消費者の皆さんに示す」マークのことです。一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)により運営されています。Twitterをご覧の皆様には「#Pマーク取得への道」でお馴染みかもしれませんが、浅井氏はPマーク取得手続きの真っ最中。「面倒くさいけど難しくない」と述べる浅井氏が、Pマークの取得理由、取得のメリットはあるのか、手続きの進め方や個人情報の考え方などについてお話します。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/91※ このエピソードは2021年に収録をしています。
2022-02-23
24 min
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epi.090: 実は誤解されてる?エンジニアのかっこよさ
世間でのエンジニアという仕事の認知度は上がったものの、「デスマーチ」と言われるなどエンジニアの仕事は激務でネガティブなイメージがあると感じているdott浅井。しかし、実際は優しく面倒見が良い人が多い業界だと話します。dottでもエンジニア陣が社内で使える便利なツールを作ってくれるなど、チームでの仕事がやりやすいように気を配ってくれることが多いそうです。dott浅井が考える、エンジニアという仕事のかっこよさとは?それを後押しする社内の雰囲気についても語ります。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/90 ※ このエピソードは2021年に収録をしています。
2022-02-20
20 min
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epi.089: 「講師、続けました。」後期講義「チーム開発」について
春先から郡山市の専門学校にてdott浅井氏が行なっていた講義「プロトタイプ演習」。引き続き後期講義を受け持つこととなりました。その名も「チーム開発」。地域課題解決型コンテストへの参加など具体的な授業内容のお話から、学生たちのモチベーションの保ち方まで。浅井氏が学年末までに学生たちに吸収して欲しいと考える授業の指針についてお話ししました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/89 ※ このエピソードは2021年に収録をしています。
2022-02-16
21 min
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epi.088: オフィシャルサイトリニューアルの効果
今回のテーマは、オフィシャルサイトリニューアルの効果について。以前この番組でもお話しした、オフィシャルサイトのリニューアル。サイトの見せ方から会社のスローガンまで、コンセプト統一を図った前回のリニューアルから数ヶ月。どのような効果が現れたのか、企業PRの新しい在り方についてお話ししました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/88 ※ このエピソードは2021年に収録をしています。
2022-02-13
1h 11
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epi.087: キーワードは内輪ネタ!中途採用者に疎外感を感じさせない小さな工夫
「中途採用者に疎外感を感じさせない工夫をしている」と語るdottの浅井社長。ミーティングや社内ツールのSlackに小さな工夫をいくつも加えることで、既存の社員それぞれの個性や、社内のあるあるネタが自然と新人に伝わるシステムになっているそうです。既存の社員も新人も無理をせずとも会社に馴染む環境作りのために、dottが辿り着いた答えとは? エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/87 ※ このエピソードは2021年に収録をしています。
2022-02-09
24 min
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epi.086: 中途採用の要!会社に馴染む人材の採用方法
会社や社員にとって、中途採用で入社した人材が会社に馴染めるかというのは重要なテーマです。会社の雰囲気から、『中途採用した社員がすぐに馴染む』と言われるdottですが、その馴染みやすさを生み出すために、浅井社長が取り入れているユニークな面接のやり方がありました。業界でもあまり見ない合理的な面接方法とは? エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/86 ※ このエピソードは2021年に収録をしています。
2022-02-06
15 min
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epi.085: プロトタイピング演習・前期終了
今回のテーマは、「プロトタイピング演習・前期終了」について。浅井氏が今年度、専門学校で講師をしている講義「プロトタイピング演習・前期」が無事終了したということで、感想を伺いました。最終目標の「プロトタイプを作る」ために必要なためノウハウをどのように学生へ伝えていくか、就職した時に絶対役に立つようなスキルをつけさせるにはどうしたらいいのか。さまざまな工夫と仕組みについて伺いました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/85 ※ このエピソードは2021年に収録をしています。
2022-02-02
22 min
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epi.084: PROPOTYPE新ビジュアル作戦会議
今回のテーマは、「PROPOTYPEの新ビジュアル」について。dottとPROPOでPROPOTYPEという番組を始めてかれこれ2年。2021年はdottとしてはコーポレートカラー、コーポレートサイト、ブランドを刷新した年となりました。今のビジュアルはちょっと今の番組テイストと違うかもしれない。そんなところから新ビジュアルを作ろうということでお話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/84 ※ このエピソードは2021年に収録をしています。
2022-01-30
19 min
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epi.080:「最近増えてきた依頼」/ 非エンジニアでも学びたい!アジャイル開発の手法
近頃、dott が取引先から相談を受けることが増えてきたことの一つに、アジャイル開発の手法があるようです。世の中の移り変わりが激しくなる中、これまで採用してきたウォーターフォール型の開発などからの脱却が求められ始めているのかもしれません。アジャイル開発の特徴やメリット、体制についてお話しました。 https://propo.fm/propotype/80
2021-09-02
23 min
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epi.079:エンジニアとして稼ぐには?
今回のテーマは、「エンジニアとして稼ぐには」。dott 浅井が、専門学校で講師をはじめて、生徒からよく聞く質問の一つ。能力を上げるというのはもちろんのことですが、それ以外の視点や選択肢も色々とありそうですね。 https://propo.fm/propotype/79
2021-08-30
17 min
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epi.078:シビックテックフォーラムでホイクタス
dottの開発したサービス、保育ノウハウ共有プラットフォーム「ホイクタス」。この度、代表の石井が、シビックテックフォーラム2021に登壇し、サービスを紹介する機会がありました。大好評だったこのプレゼンの様子は、シビックテックフォーラムオフィシャルサイトでアーカイブ動画を視聴することができます。今回は、このプレゼンに向けた準備の舞台裏の様子をお届け。誰もが知っている言葉同士や、すでに存在するもの同士が組み合わさると、途端に普及し始めたり、何かの解決に向けて急に前に進み始めたり。20年以上解決のされなかった保育課題に対して、なぜホイクタスというプロジェクトが動き出したのか。今回の登壇準備の過程で浅井が振り返り、改めて感じたホイクタス誕生の背景について話しました。 ▶ シビックテックフォーラムオフィシャルサイト アーカイブ動画 全ての人と未来の保育文化を考える「ホイクタス」の挑戦 https://propo.fm/propotype/78
2021-08-10
17 min
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epi.077: dott dott オフィシャルサイトリニューアル!!
今回のテーマは、dott オフィシャルサイトリニューアル! リニューアルプロジェクト開始から完了のギリギリまで社内にも公開せずに進めてきたこのプロジェクト。「カンタン、届ける」から「楽しく、働く」というスローガンへの変更とともに、デザインもシンプルからカラフルに一新。そのデザインに込めた意味や、こだわりのリクルートページの社員の声の制作秘話などについてもお話しています。新しいフェーズへと進んでいく、この先のdottの進化もお楽しみください! エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/77
2021-07-07
17 min
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epi.076: 誕生日プレゼントのアプリ
今日のテーマは、誕生日プレゼントのアプリ。最近利用シーンが次々に広がっていくノンコードアプリ開発。プログラミングを知らなくてもアプリが作れるという環境下でますます重要視されるのは、コミュニケーション能力か? そんなことを考えながら、dott 浅井が大学時代に誕生日のプレゼントとして友人へ開発したとあるアプリの開発秘話をご紹介。システム開発の現場で出くわす、課題整理やシステム要件の整理などなど、実際の現場で起きるコミュニケーションシーンの数々を、大学時代の友人への誕生日プレゼントというシーンで体験していた浅井のエピソードから、ノンコードアプリの進展で顕在化しつつある、コミュニケーション能力の要請について、「真面目に」話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/76 x3RhguzMIkxtMULu1prV
2021-06-28
13 min
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epi.075: サービス企画の話。インプットとアウトプット
今回のテーマは、サービス企画の話。インプットとアウトプット。新しいアイデアや企画をぱっと思いつくヒトと、そうでない人の間には、一体どんな違いがあるのでしょうか?経験の数や引き出しの数の違い?ただ、経験の数や勉強量を追い求めても、それがサービス企画力に直結するとは限りません。アウトプットの数が企画力に効いてくる理由や、知識量が少なくても企画を生み出す集合知の活用法についてもお話しました。浅井が担当し始めた専門学校の授業エピソードも。最近の学びの現場でのアイデアのまとめ方も興味深いですね。ぜひ、今回のエピソードもお楽しみください! エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/75 illustration by dott / Natsumi Shirado https://thedott.io/about/member/
2021-06-14
14 min
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epi.074: 「プロトタイプ演習」 「先生、はじめました。」 技術力を越えて届けたいエンジニアに求められる現場感
IT企業を経営するdott 浅井が、先生をはじめました!(もちろん、dott の経営は引き続き。)これまで授業編成委員として関わっていた郡山市の専門学校で始めた授業、その名も「プロトタイプ演習」。プログラミングや技術力だけではない現場感や企画力、デザイン力やコミュニケーション力を磨き上げることの大切さを授業で紹介し始めているようです。県をまたいでの往来が難しいため、生徒の皆さんは教室、浅井は一人リモート。生徒の皆さんとの関係構築もなかなかおもしろい取り組みをしていますよ。ぜひお楽しみください。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/74 illustration by dott / Natsumi Shirado https://thedott.io/about/member/
2021-06-07
17 min
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epi.073: DXの誕生は2004年。DXの普及で生まれる危機感とは
DXという言葉を聞かない日が無いくらい、市民権を得たDXという言葉。今回のエピソードでは、改めてDXとはなにか?ということを考えてみました。そもそも、DXという言葉が生まれたのは、2004年。ここ数年で急に生まれきた言葉でないことがわかります。このDXという言葉の普及によって、うまれてきた「危機感」とはなにか?今回は、DXという言葉について考えてみました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/73
2021-05-31
22 min
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epi.072: ホイクタスのオンラインサロン
今年dott の自社サービスとしてリリースした、保育士のノウハウ共有を目的とするサービス「ホイクタス」。完全匿名という特徴で保育士の皆さんのプライバシーがしっかりと守られる一方で、顔の見える関係だからこそ話せる相談事もあったりしますよね。そこで、完全匿名のホイクタストは別に、顔の見えるコミュニケーションで、自宅でもない職場でもない、保育の話のできる場所としてのオンラインサロン 「ホイクタスルーム」(仮称)の開設を計画中。保育園に所属のしていないフリーランス保育士さんも、また、直接自分の子供を育てることにない方も含めて、社会全体で保育を考えていける仕組みについてお話します。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/72
2021-05-24
14 min
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epi.071:dottの営業スタイル
今日のテーマは、dott の営業スタイル。日頃どんな風に新しい案件と出会うことが多いのか、今回のテーマは、またひとつdott の文化が垣間見えるお話かもしれません。コミュニティ活動を通じた採用を大切にしているdottだからこそ、お客さんとの関係性もコミュニティ活動のような付き合いができるのでしょうか。どちらか一方だけだ良いという関係ではなく、お互いが気持ちよく関わり会える関係を、仕事の各所で作り合う。具体的にそれはどんなシーンなのか、それが営業につながっているのは、どのような理由からなのでしょうか。今回は、dott の営業スタイルについてお話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/71
2021-04-26
13 min
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epi.069:ホイクタスリリース!保育の現場の困りゴトへのノウハウ共有で実現したい、健全に働く保育者と子供たちの成長
普段 BtoB のシステムを開発することが多い dott が、この度新しくBtoCサービスとして、保育の現場の困りゴトへのノウハウ共有をサポートする 「ホイクタス」をリリース。これまでもこの番組の中で何度も取り上げてきた開発がついにリリースです。自分の保育のやり方が正しいかどうか、不安が尽きない保育士さんや幼稚園の先生たち。人によっても、日によっても、子供によっても結果が変わる保育の現場での不安を、うまく行ったことも、うまくいかなかったもの両方共有する。他の園、他の先生で起きた結果を基に新しい知識を持って、子供の健全な成長に関わることで、保育を変えてくホイクタス。今回は、リリース直後の反響や、ホイクタスを通じて果たしたい役割についてお話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/69
2021-04-19
23 min
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epi.070: ユーザビリティテスト。使いやすさの改善点を洗い出す、ヒューリスティックテストとユーザテストの視点
dott としてリリースしたホイクタス。リリース前に、使いやすさの追求や課題の洗い出しを目的にユーザービリティテストを実施しましたが、このテストには大きく2つの種類のテストがあります。専門家が定めたガイドラインの観点でサービスを確認するヒューリスティックテストと、実際にユーザーに触ってもらうユーザーテスト。特に、ユーザーテストは、使い方を教えずにサービスの利用シチュエーションを想像してもらう難しさがあります。「◯◯を探してください!」ではなく、前提のところで利用状況をヒアリングした上で、「それでは、他の対応方法をホイクタスで探してみて下さい!」というコミュニケーションができて初めて実現するのがユーザテスト。コミュニケーションの難しさを感じますね。今回は、ユーザビリティテストについてお話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/70
2021-04-19
23 min
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epi.068: スクラム開発のプロジェクトオーナーに求められる力
3月にリリースした dott の自社サービス「ホイクタス」。このサービスを作り上げる過程で、開発の優先順位や要件の整理において、リーダーシップを発揮したのが、プロダクトオーナー。プロジェクトの目的に達成のために、一体どの機能の開発を選択することが、プロジェクト成果の最大化にとって必要なのか。そういったことが明確でない状況において、期間を区切ってフィードバックを重ねながら、少しずつ前に進んでいくのがアジャイル開発。この開発手法において、プロダクトオーナーにとって求められる役割の一つが、優先順位の決定です。では、この役割を果たすためにプロダクトオーナーに必要な力とは、何でしょうか。今回は、アジャイル開発におけるプロダクトオーナーの役割についてお話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/68
2021-04-05
20 min
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epi.067: AIコールセンター技術とディープラーニング。「5:30」は5時半か?5時30分か?
dott が力を入れて取り組んでいる技術領域「機械学習」。dottが開発に関わる AIコールセンターの処理プロセス。電話越しの人間との会話で、AIが人間に対して返答する会話の内容や文字の読み方の判定に使われているのも、この機械学習です。顔認証や免許証での本人認証を、写真やコピーで突破されない仕組みにも活用されている機械学習。この先に待ち受ける活用・悪用のシナリオはいかに。今回は、人の稼働を下げる仕組みで役割を果たす、機械学習の広がる今と将来について、お話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/67
2021-03-29
19 min
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epi.066: IT人材の裾野を広げるエンジニアという「働き方」へのあこがれ
近年、フリーランスで働くエンジニアが増えてきたと感じるdott 浅井。近頃では、フリーランスの方からの営業で、dott への問い合わせもちらほら発生している模様。SNSやHPを眺めてみると、近頃は エンジニア養成スクールでも、フリーランスとしてのSNS発信、仕事を獲得する営業方法、ポートフォリオの作り方を学べる講座があるようです。これまでは、エンジニア=優れた専門性がなければ、批判される、という障壁が多かったように思う職業ですが、近年は、プログラミングや専門性への高い専門性へのこだわりがない人材もエンジニア領域に増えつつあるこの状況は、日本国内のIT人材の増加・充実に向けて、全体としても母数を増やす役割を果たす可能性を感じます。今回は、フリーランスエンジニアへの憧れについて、お話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/66
2021-03-22
19 min
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epi.065: ミャンマー国軍によるクーデター発生。dott としての対応、SNSでのミャンマー語発信への反響
今回は、2月17日に収録したエピソードです。2021年2月1日に発生したミャンマー国軍によるクーデター。この事態に対して、 dott はFacebook である発信を行いました。日本語のみならず、ミャンマー語での文章も添えて。社員やオフショアメンバーとして多くのミャンマー人との関わりのある dott にとって、社員やその家族の安全を守ること、そして、プロジェクトをともにしているクライアント先に状況の説明とプロジェクトの進行調整を行っていく必要がありました。 このエピソードを公開する3月15日現在も事態が収束に向かうことはなく、拘束者や死者の報告が絶えません。日本にいながら、クーデターの影響を受ける「当事者」としてのdott を通じ、インターネット遮断など、現地の状況への想像を広げるエピソードとなりました。一日も早く、平和的なプロセスを経て、事態が収束することを祈ります。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/65
2021-03-15
24 min
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epi.064: エンジニアのTwitter 採用 「#転職」よりも大切な「作りたい!」のピュアな感情
今回の話は、エンジニア求人の話。求人サイトへの掲載よりも、紹介採用が多かったdott ですが、社内メンバーの提案で、Twitter 採用を検討してみた模様。そして、Twitterで知り合った方へ内定オファーを提示。一方で、Twitterのタイムラインには数々のハッシュタグ「#エンジニア転職」。それら投稿を見たdott 浅井は、これらの投稿に共通した違和感・特徴を感じたようです。一見、エンジニア職を強く希望するように見えながら、よくよく見ると、どれもあるものが掛けていたようです。その要素とは一体。一方で、dott 浅井がTwitterで感じた魅力的なエンジニアさんはどんな方だったのか。Twitter上で、魅力的に感じるエンジニアさんの特徴について、お話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/64
2021-03-08
20 min
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epi.063: 「お金にならないコミュニティ活動」が生み出す企業間協業のキッカケ
リモートワーク・テレワークの進展とともに、会社と会社の協業がしやすくなっている昨今。採用や教育を通じて自前のサービスを強化するだけではなく、すでに力を持っている社外のパートナー企業と手を組むということも一つの選択肢になりえます。一見、コロナ禍におけるリモートワーク、テレワークの進展で対面の勉強会の機会がなくなり、社外とのつながりを作りづらくなっているように見えますが、実は、オンラインでの勉強会コミュニティ活動をうまく活用すると、地域の壁を一気に突破。その障壁が一気に下る可能性もありそうです。dott がかつて入居していた福島郡山のシェアオフィス。そこで出会ったデザイン会社さんとの取り組みについてお話しながら、コミュニティ活動を媒介とした会社間の協業のヒントを探ってみました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/63
2021-03-02
15 min
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epi.062: 「わからない」をさらけ出した技術定例。プライドを捨てるプロセスが生み出したメンバー間の協力。
dott 社内には、技術的な内容についてメンバー同士が話をする場として、Slack のテックチャンネルと、隔週の技術定例があります。どちらも技術的な内容について議論する場所として用意されていますが、今回お話するのは、技術定例での一幕。スキルアップ目的で、とあるメンバーが取り組んでいる社内研修プログラム「bootcamp」。全く別のテーマの話で技術定例がスタートしかけたタイミングでカットインしてきたのが、そのメンバーでした。bootcampの課題に、にっちもさっちもいかず締切が近づいてきてしまった状況で、迎えた10人程度のメンバーが参加している技術定例。今回、そのメンバーは、自ら勇気を振り絞って選択したのは、「わからない」ということをさらけ出すことでした。最初のプライドを捨てるという決断とプロセスに反応した社内のメンバーが撮った行動とは。またdott の経営陣が感じたものとは。この出来事の後の社内のコミュニケーションの変化についても、振り返っています。今回のエピソードもお楽しみください。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/62
2021-02-23
18 min
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epi.061: 「新」Attitude. dott 「第4章」へ船出を告げる新たな行動姿勢
dott にはAttitude という考え方があります。創業当時から掲げていたAttitudeは、「カンタン、とどける」。dott にとって良い行動・重視していく行動を定義するのが、この Attitude =「行動姿勢」。2021年を迎え、この度、新しい行動姿勢へと更新することになりました。きっかけは、近年、社員の人数も増え、オフィスも移転し、組織全体が会社っぽくなってくる過程で、これまでのAttitudeに、前向きな意味での違和感を感じ始めたこと。dott の創業当時から、セカイネットとの合併、51歳の非エンジニア社員の採用を経て、その後社員数は拡大。これらの変化によって要請され、これからの dott のあり方を定義する、今回新しく決めた行動姿勢とは?社内の制度や文化を考える際の価値基準になるばかりか、お客さんとの関わり、開発するシステムへの向き合い方にも、関わってくる新たなAttitudeを以て、dott は、新しいフェーズへと船出します。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/61
2021-02-15
24 min
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epi.060: 実は共通点があった!エンジニアが成長するためのブレイクポイント
「エンジニアのスキルの成長はどんな曲線を描くイメージですか?」dottが社内外のエンジニアにインタビューしたところ、エンジニアの多くは「あのタイミングで成長できた」というブレイクポイントがはっきりしていました。ただ、それらは人によって違うため再現性がありません。その一方で、共通していたのは成長のきっかけとなるタイミングまで苦しんだ時間がある人が多かったことです。会社として、如何に前向きな意味での「社員の苦しむ時間」を許容できるか、ということについてお話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/60
2021-02-08
16 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.059: きっかけは、勤怠ボット!?会社の魅力を社外に伝えるためのリブランディング
今年で5期目に入ったdottは、現在リブランディングを考えています。スローガンを「カンタン、とどける」から「楽しく、働く」に変えるだけではなく、ロゴやウェブサイトもリニューアルします。もともと、社外の人からはdottという会社は何をやっているのか分からないと言われることが多かったのです。しかし一方で社員からは「会社の話をすると、周りの人から羨ましがられる」という話もありました。そこで、dottの魅力や特徴を再定義し、リブランディングを目指しました。ブランディングに大切な会社のコアバリューを再認識したできごととは、一体なんだったのでしょうか? エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/59
2021-02-02
15 min
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epi.058: 臨床工学技士からマニアックな記事が高評価!専門分野とITの掛け算で生まれるもの
去年の12月にアドベントカレンダーの企画を行なったdott。ヘッドレスCMSについての記事を1日1記事キータで公開しました。それをきっかけに、今まで一度もLGTM(=Looks Good to Meの略で、Qiita上では「いいね」の役割)が付かなかったマイナーな内容の記事にLGTMが付き、引用が発生。調べてみると、その読者は透析専用のクリニックで働く臨床工学技士。一見、ITとは無縁そうな職種の方ですが、実はIT技術を必要としていることが分かりました。dottが再認識したのはIT教育の重要性とは。今回のエピソードでは、専門分野とテクノロジーの掛け合わせで、今後期待できることをテーマにお届けします。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/58
2021-01-25
15 min
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epi.057:コミュニティ活動強化の狙い。コミュニティベースの採用、メリット・デメリット
人事向けセミナーに参加して、採用の重要性を再認識したdott浅井。現在のメンバーの半数以上がコミュニティ活動で出会った人であることから、コミュニティを通しての採用についての考えを改めて整理しました。同じコミュニティ活動への参加者は、価値観が共通している可能性が高いため、dottの社風に合った人材と出会える可能性が期待できます。また、会社として社員の成長も見込めるため、コミュニティ活動への企画・参加を積極的にサポートしていきたいと思っています。ただ、一方で、社員が積極的にコミュニティ活動するデメリットに、転職リスクがあると言われています。今回のエピソードでは、採用におけるコミュニティ活用のメリット、そしてデメリットは本当にあるのか、などについてお届けします。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/57
2021-01-19
19 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.055:1ピクセルのデザインの厳密さを意識するエンジニアリング
普段、デザインフレームワークを利用し、見た目を良くするためのコストを抑えながら開発を進めることの多い dott。ただ、過去ポッドキャストでも何度か紹介しているホイクタスの開発では、デザイナーをアサインして開発しており、デザイナーが1ピクセルに込めた意図や思いを汲み取った開発も重要に。dott には、ITキャリアのスタートがWEB制作のメンバーもいれば、SIer スタートのメンバーもいますが、キャリアのスタートの違いのよって、デザインの1ピクセルに対する関心の度合いが異なるとか。会社の得意領域を如何にしてバランスさせるか。新しいプロジェクトによって気づく、組織の強み弱みの埋め合わせ、エンジニアでも理解したいデザインの学び方についてお話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/55
2020-12-21
15 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.054:エンジニアに必要なのは、技術力か?コミュニケーション能力か?
dott のメンバーが高評価を受けることを背景に、お客さん先の経営者層から、エンジニアの面接や採用方針の相談を受けることがある dott 浅井。そこでよく議論に上がるのが、エンジニアに必要なのは、技術力か、コミュニケーション能力なのか、ということ。しかし、この議論は、「どちらか一つ!」というようなゼロイチの判断ができるものでは、なかなかないものです。問うべきことは、まず、そのヒトが圧倒的なトップレベルにある超優秀な技術力を持っているエンジニアなのかどうか。ただ、そのようなヒトであることは限りなく少ないのが現実です。システム開発もチーム開発が基本であることを鑑みると、コミュニケーション能力の高さのほうが、チームへの貢献度に期待を持つことができるものです。では、コミュニケーション能力が高いとは、一体何を指すのか。素直さという素質が、学習過程の循環を促す理由など、今回のエピソードでは、エンジニアに求められる能力についてお話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/54
2020-12-14
21 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.053:ホイクタス、サービスリリース延期。ユーザーテストで確信した「違和感」と、決断を共にするOne Team
dott が開発中で、保育士さんたちの経験値を共有するサービス「ホイクタス」12月上旬のリリースに向けて開発を進めていたものの、このたびリリース延期を決定。サービス設計通りの開発が順調に進み、バグ解消のテストも着々と進んでいました。しかし、仕様通りのシステムが完成に近づくにつれて、ある思いが募り始めたようです。このままの機能・設計でユーザーにサービスの価値が伝わるのだろうか、プロダクトオーナーである元保育園経営者の石井や浅井の話を聞かないまま触ってサービスのコンセプト・利活用方法を理解してもらえるのだろうか。初めて利用する保育士さんにも、わかりやすく、そして、モチベーション高く利用してもらうための仕組み・仕掛けの設計が、果たして十分か。その問いに対して漠然と「まだ足りていない」と感じて行われたホイクタスを全く知らない人へのユーザーテスト。その結果、サービスのリリースの延期を決断。延期に至ったプロダクトオーナーの心境と、組織に対する説明の難しさ、チームを一つするサービスコンセプトの大切さをお話ししました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/53
2020-12-07
19 min
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epi.052:OEMソフトウェア開発。マーケティングと、ゼロイチという産みの苦しみへの新挑戦
これまで、受託開発や自社サービスの開発が基本だったdott の取り組みですが、この度、OEMソフトウェアの開発に挑戦すること。自社で開発したサービスを、他社のブランドで売ってもらういわゆるホワイトラベルのビジネスモデル。これまでの事業で関わりのあった広告代理店の方々で利用が想定される今回のサービスの着想は、幾度となく耳にすることが多かった、細かいところに手が届いていない競合サービスに対する使いづらさから。要件要望が比較的確定している受託開発でもなく、自分たちの想いから生まれる作りたいという気持ちから始まるものでもなく、自分たちでマーケット調査をして、売れるものを考えて開発するという新しい取り組み。自分たちでマーケティングをしていかなければいけない新規事業は、新しい会社を作ることに匹敵するとも言えますよね。ゼロイチという、産みの苦しみを味わいながら、新しいチャレンジに挑むdott のOEMソフトウェアの開発プロジェクトについてお届けします。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/52
2020-11-30
12 min
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epi.051: 直接的にお金を稼がない...それでも「開発を支える」の開発 が重要なワケ
日々の開発を支える小さな便利の積み重ね。例えば、開発スタート前に行うスプレッドシート上でのチーム全員同時によるIssue洗い出し。ただ、GitHubへの一つ一つの登録がひと手間。それをGoogle AppScriptで一括登録するような「開発を支える開発」。他にも、技術情報共有サービス「Qiita」上の内容をSlackコマンドから直接アクセスし、参照できるツール。短縮URLの作成に、カスタマーサポートに届くメールのSlack通知などなど。こうしたツールの一つ一つを、一人のメンバーが行うことで、他のメンバー全員分のラクが生まれるのが「開発を支える開発」。 しかし、この手の開発は、必ずしも、直接的にお金を稼ぐ開発ではありません。経営者・マネジメント層のヒトには、このような価値の見えづらい開発を支えるための開発の重要性とどの様に向き合うべきなのか。また、一方で、このような「開発」へかけるコストが、不用意に増大しないための社内のルール整備はいかに。便利な側面と、その運用方法の両側面から、「開発を支える開発」についてお話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/51
2020-11-23
17 min
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epi.050:提案書を作るならまずは目次から!「パワポ」を開く前に「ワード」を開こう
基本的にdottには、営業のみを行うメンバーはいません。強いて言えば代表の浅井が唯一の営業と言えるかもしれない、という体制です。しかし今回、エンジニアメンバーが初めて提案書を作成する機会が生まれました。しかし、出来上がった提案書を見ると「おや?」と思う点がチラホラと。 レビューを重ねて問題点を洗い出していってみると、どうやら開発業務でいうところの「設計」にあたる「アウトラインの作成」が出来ていない状態で資料作成をし始めてしまった様子。提案の幹が無い状態で枝葉を考えていくのは提案の経験が少ないと陥りがちのミスですね。今回のエピソードでは、元エンジニアの立場から「これくらいは皆覚えておいた方が良いよ」という提案書の作り方の基礎をテーマにエピソードをお届けします。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/50
2020-11-16
19 min
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epi.049:地方のIT専門学校のブランディング。差別化を生むのは、資格や就職率ではなく、現場での成功体験
福島県郡山市のIT専門学校「国際情報工科自動車大学校(wiz)」で、授業編成委員としてシラバスの構成に関わるdott / 浅井。その会議で今までとは違う内容の話が出てきました。具体的には、資格取得や高い就職率以外で、いかにして地方のIT専門学校としての特徴を作り出していくべきか、という話です。今回はその内容についてのPROPOTYPEなりの考えを語り合ってみました。 「都市部の学校ではできないことは何か」「新しく入学したい学生や、就職先の企業から魅力に思ってもらえる特徴とは一体何なのか」。 シビックテックが創業のキッカケになった dott / 浅井が考える、地方のIT専門学校だからこそ行える差別化戦略。それは、「フィールドワークを中心とした環境の整備」。最先端の技術ではなくても、地方の企業で生かせる技術・アイデアはまだまだあります。そんな地元の企業と一緒に実証実験のできる環境を作る。学生としては、自分が作ったシステムが現場で役に立ち、ありがとうと言われる体験を積み重ねできる環境を作るり、その現場で使われたという話は、就職活動時に企業に対しての説得力、話を聞く企業の意識を変える可能性を秘めているのではないか。そんな話から、地方のIT専門学校のブランディングの可能性について、花が咲いたエピソードです。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/49
2020-11-09
24 min
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epi.048: ホイクタス最新情報!自社開発案件に感じる挑戦価値とメンバーの成長
「保育に関わる全ての人の未来をもっと幸せにする。」保育士さんの現場での困りごと・ノウハウ(うまくいったこと・うまくいかなかったことの両方)を共有することを目的に、dott が自社開発サービスとして取り組むホイクタス。いよいよサービス公開日が決定!サービスに込めた思いが詰まった素敵なキャッチコピーも今回のエピソードで紹介しています。さて、今回はホイクタスの開発を通じて感じたこと・発見したことをお話しています。日頃は受託案件に取り組むことの多いdott 。今回の自社開発案件ではホイクタスで採用した技術へのチャレンジ、リーダーに抜擢されたメンバーの成長や変化など、サービスリリース前から自社サービスへの挑戦に大きな価値を感じているdott 浅井。サービスリリース直前のホイクタスの情報とともに、今回もお届けします。 ホイクタス - 保育士の価値をプラスするプラットフォーム 12月1日公開予定https://hoikutasu.com/ エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/48
2020-11-04
20 min
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epi.047: Github で管理するバックオフィス業務
dottでは普段、スクラム開発という手法を採用。開発過程をメンバー間で共有・コミュニケーションする管理ツールとしてGitHubを利用しています。一般的に、ソースコード管理に利用されることの多い GitHub ですが、これをバックオフィスの業務管理に転用!ツールの表記が英語!とうことで、若干抵抗もありそうですが、エンジニアの開発仕事には英語はつきもの。。バックオフィス業務は、紙文書や押印文化が残りがちの領域ですが、作業の依頼から進捗までGitHubで一括管理。一つ一つの課題チケットの消化にポイントを付けたりして、作業効率を可視化してみたり。業務改革をしながら、新しい文化が生まれそうな予感がしますね。ということで、今回は、Github で管理するバックオフィス業務についてお話です。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/47
2020-10-26
14 min
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epi.045: dott の誕生経緯 。島ソンでの出会いからはじまる、シビックテックへの挑戦
「dott ってどうやってできたんですか?」「どうして作ったんですか?」採用活動や、商談のシーンで聞かれることの多いこのテーマに、代表の浅井がディープにお答えするエピソード。宮城県の浦戸諸島で開催されたハッカソン。深夜の調理室で出会った2人の創業者。そこには、後にdott と合流することととなる会社の代表も。ハッカソン荒らしとして活動していたユニットが、シビックテックに挑戦する企業に。「ITの力で、社会をより良くする!」dott の誕生秘話に迫ります。コミュニティ活動は、あらゆる可能性を生むきっかけになりますね。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/45
2020-10-12
25 min
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epi.044: 栃木/小山に「新しさを追求するヒトだけが集う場所を!」dott が考える小山での野望、対面の重要性
dott の浅井が、東京から栃木県 / 小山へ移住しました。これまでは、寝て回復できれば良いと考えていた自宅に、空間的なゆとりも生まれ、気持ち新たに新しい取り組みへの発想が湧いてきている模様。その一つが、小山という街の特徴を生かした場所づくり。高専も大学も揃っているこの場所で、東京にはできない「新しいものしか提案しない、実験的なことをするヒト」だけが集まる場所を作ることを構想する浅井。地方という場所を活かしながら、東京との違いを如何にして生み出していくか。コロナ禍で進むリモートの先に戻ってくる対面の重要性に先手を打つ、dott の企む次なるコミュニティ構想についてのお話です。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/44
2020-10-05
26 min
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epi.043:詰まったときにGoogleで調べないでください!「素直さ」というdottの採用基準
PROPOTYPE 恒例の dott の採用基準のハナシ。採用基準を考える過程で、dott の文化を見つめ直し、そのたびに新しく言語化が進むこのテーマ。今回は、素直さという基準について。dott の面接には、ペアプロ面接という仕組みがあります。それは、面接中に画面を共有しながら一緒に、プログラミングする!という面接スタイル。面接中に相手と画面操作を一緒にするなんて、「ちょっと緊張しちゃう!」「まって!これちょっとわからない!」そんな状況で、ペアプロ面接に用意されているルールが「Googleで調べないでください!」というもの。わからないは決してNGではなく、その状況で、わからないをどのように言語化し、周囲に伝えることができるのか。できないことを受け入れて、周囲に助けを求めるために、どんな言葉を選ぶことができるか。そんなコミュニケーションの側面を見ています。それにしても、dott は、なぜここまで、素直さにこだわるのか。その理由は、ぜひ本編でお聞きになってください! 今回もエピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/43
2020-09-28
19 min
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epi.042:壊れる前に検知したい!ものづくり現場で考える、故障の予兆判定システム
職人の皆さんが磨き上げてきた、人間業とは思えない水準の品質を作り上げる匠の技。ものづくり現場では、そうした要素がたくさん詰まっています。 今回dott がチャレンジしたのは、そんな現場における、機械故障の予兆判定。機械の一つでも、急に壊れると生産工程や、品質チェックプロセスの検証が必要とされる現場。問題が発生する前に、故障の予兆を検知し、大きな問題になる前に、手当を行うことはとても大切なテーマ。そこで、dott が着目したのが、機械音。音の波形をグラフ化し、その波形の違いから故障の予兆を見つけた出すのに活用されたのは、dott が得意とするあの技術!しかし、結末は、、、 ものづくり現場は奥が深い! 今回もエピソードのサマリーイラストを作成しています!エピソードページをWEBでご覧になってみてください。 https://propo.fm/propotype/42
2020-09-21
21 min
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epi.041:小学校における検温システム導入。最新技術が最適解とは限らない、技術選定の難しさ
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、人が集うあらゆる場面での検温が求められるようになりました。そんな中で今回dottが相談を受けたのが、小学校という教育現場。朝の登校時、限られた時間内でいかにして、全生徒の検温を、正確に実施するか。それも毎日。映画館など商業施設では見られる顔認証技術連動型の検温システムもあります。ただ、予算の大きさも、システム運用のハードルもできるだけ下げる必要性が求められる教育現場。関係者も、先生、生徒だけでなく、出社前の保護者など。それに、兄弟がいると更に困難を極めますね。同じ検温ニーズでも、最新技術が最適解とは限らない。こうした、あらゆる制約の中で、現場の課題を解決していくシステム、その技術選定の難しさについてお話しました。 今回のエピソードのサマリーイラストを作成しています!エピソードページやdott のHPでご覧になってみてください。 https://thedott.io/blog/ https://propo.fm/propotype/41
2020-09-14
18 min
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epi.037:「AIが人間の仕事を奪った日」を祝う未来
あなたは、人間がAIに仕事を奪われる瞬間を見たことがありますか?dott代表の浅井は、あるんです。 その瞬間は5月21日、dott社内で起こりました。機械学習中のAI・レオナルドがある時、自分でアノテーションをできるようになっていたのです。そのため、タグを付け作業をしていたアルバイトの学生は退社。dottの浅井と清水は、この衝撃の日を忘れないよう「レオナルドが人間の仕事を奪った日」と命名しました。 脅威と思われがちなAIの進化ですが、PROPO代表・曽志崎は、AIに仕事を奪われることをポジティブに捉えるべきだと提案。AI導入による変化を恐れない、これから求められる発想とは。dottオリジナルの祝日も注目です。<Shownote> 6月4日はdottのオリジナル祝日「バグの日」 「AIが人間の仕事を奪った日」の全貌 企業の組織力をも左右する「AIで仕事から解放された」という逆転の発想 もう電話対応はいらない!? 仕事が楽しくなるdottの新システム テクノロジーの積極導入で、人間が楽しく働ける環境を作る
2020-08-12
12 min
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epi.036:悩ましいディレクション教育の体系化に。「違和感のリスト」作成のススメ
会社が大きくなり案件が増えたdottでは最近、ディレクション教育をはじめました。これまで対顧客の折衝業務は主に代表の浅井が行ってきましたが、メンバーに任せるケースも増えてきたためです。そしてすぐに、ディレクションは「正しく書けば正しく動く」システム開発に比べて、教えにくいことに気づきます。 個々のキャラクターで違うコミュニケーション術など、複雑なディレクションのノウハウを体系的に伝えるのは難しいもの。そこでPROPO代表の曽志崎は、体系化の第一歩として「違和感のリスト」の作成を提案します。日々のコミュニケーションの中で感じた違和感から、改善点を洗い出してリスト化し、普段無意識に大切にしている仕事のエッセンスを見える化するのです。 実際に曽志崎がインターン生の社内教育を試行錯誤する中で感じた「違和感」の正体とは。リストアップする中で導き出した曽志崎版「仕事の行動指針10ヶ条」にも注目です。<Shownote> エンジニア育成とディレクション教育の根本的な違い なぜディレクションスキルの体系化は難しいのか 「自分でやった方が早い」は、教育から逃げる言い訳 違和感をリスト化して見える、ディレクションノウハウの要点 書籍化クオリティ!曽志崎版「仕事の行動指針10ヶ条」 今まで見過ごしてきたSlackでの言葉遣いを見直すきっかけに
2020-08-03
15 min
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epi.021:会社の代表は「演出家」?社内向けコンテンツを世の中に発信する理由
前回に引き続き、社内文化について。 PROPO.FMもリモート中心のメンバーが多い中、新年会を開催し、初めてメンバーの多くが顔を合わせました。社員の全員の弱点を把握し会社を運営していく代表の二人は、その立場を「演出家」と例えます。 社員の長所と短所を見極めて仕事をともにして社内文化を醸成するとともに、会社をどのように会社を運営していこうとしているのでしょうか。<Shownote> リモート中心のメンバーが初めて全員集合、共有できた「いい番組」の価値観 会社のトップは「演出家」。全員の弱点を把握してよりよい組織へ 内と外からの見え方を同じに。内部コンテンツもすべて公開する理由 4コマ漫画で活動報告?社内の雰囲気を伝えるための「無駄な」1~3コマ目
2020-03-22
21 min
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epi.020:dott2020全員集合?リモートワーク中心の会社にこそ必要な「社内文化」
東京と郡山に拠点を持ち、多くの従業員がリモートワークを中心にするdottですが、オフィスという場は「会社の文化」を作り出すのに必要だといいます。 リモートワークのみので保持できる「機能」と、失われてしまう事業の「新しさ」。 dottとPROPO.FM、どちらもリモートワークのメンバーが多くいますが、そんな二者が語る「リモートワーク論」とは。 直接会わないことの利点と難しさ、会社を好きになってもらうための文化創出について、お伝えします。<Shownote> 年に数回集まり社内文化を共有する「dott2020全員集合」 リモート中心でもオフィスは必要?偶発的アイデアの醸成と共有の場 We Work にみる成功したシェアオフィスの重要要素は同じ価値観をもつ「コミュニティ」 社内文化の醸成が、会社を好きになってもらう近道
2020-03-15
19 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.004:JSライブラリの軌跡と「革命」
『PROPOTYPE』は、プロトタイピングを得意とするdott. と、音声コンテンツプロダクション PROPO.FMが、音声編集システム『PROPOTYPE』の開発過程をお届けする開発連動型ポッドキャストです。 今回のテーマは前回に引き続き「JavaScript」。JavaScriptには様々なライブラリやフレームワークが存在しますが、ホームページを動的にすることに特化したjQueryに並んで、開発が革命的だと言われる、Node.jsについてお話しします。また、プログラミング言語の歴史を勉強する意味についてもお伝えします。<Shownote> JavaScriptとjQueryとの関係性は、ゲーム『RPGツクール』 HTMLとJavaScript、求められる役割の変遷 サーバサイドでも使えるJavaScriptライブラリ「Node.js」 変化が早すぎるプログラミング言語の流行 勉強する言語の見極めには、歴史の理解が必要
2019-10-21
14 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.003:JavaScriptの知られざる誕生秘話
『PROPOTYPE』は、プロトタイピングを得意とするdott. と、音声コンテンツプロダクション PROPO.FMが、音声編集システム『PROPOTYPE』の開発過程をお届けする開発連動型ポッドキャストです。 今回のテーマは、「JavaScript」。webサイトを「動的」にするプログラミング言語で知られていますが、開発当初はほとんど使われていませんでした。現代の必須言語にまで上り詰めたのは、あるサービスがきっかけでした。JavaScriptの歴史とともに、jQueryやNode.jsなどの「ライブラリ」や「フレームワーク」についてもお話します。<Shownote> 「Java」と「JavaScript」の相違点 紛らわしい名前の由来の意外な事実 「動的」と「静的」の具体的定義 昔は嫌われ者だったJavaScript 誰もが使う必須言語になった分岐点 jQueryはプログラミング言語ではなく「ライブラリ」
2019-10-14
16 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.002:「強いAI」と「弱いAI」?
「PROPOTYPE」は、プロトタイピングを得意とする株式会社dott. と、音声コンテンツプロダクション PROPO.FMが、音声編集システム「PROPOTYPE」の開発過程をお届けするお届けする開発連動型ポッドキャストです。 今回のテーマは、は、「強いAI」と「弱いAI」ついての議論です。一体どのようなAIが強いAIなのでしょうか?「ドラえもん」と「電卓」を例にとり、まとめています。またAIについて巻き起こっている発生している責任の所在の問題や、誤作動が起きた際の原因究明の難しさなどについて議論がなされています。<Shownote> 対応力が分ける、「強いAI」と「弱いAI」 電卓という「AI」 AIという言葉の定義の変遷 機能と感情で区別。AIの危険性に一般論 人間がAIに恐怖感を抱く理由 誤作動が起きた時の原因究明の難しさ。 AIを全面的に受け入れることのリスク
2019-10-07
18 min
PROPOTYPE - プロポタイプ by dott
epi.001:ゼロから始めるビジネスプロトタイピング
「PROPOTYPE」は、音声編集システムへの100の新機能リリースまでの過程をお届けする開発連動型ポッドキャスト、になるはずだった番組です。 PROPO.FMのファウンダーであり、数々のPodcast番組をプロデュースする曽志崎と、ビジネスプロトタイピング領域で事業展開する株式会社dottの代表の浅井がお送りします。 初回の今回は、浅井が今最も関心を持つテーマであり、自身の会社でも手掛る「ビジネスプロトタイピング」の魅力を掘り下げます。Web、アプリ、IoT等のテクロノロジーを武器に、短期間でプロトタイプを作り、検証を重ねる。今までにないビジネス価値を持つビジネスプロトタイピングの話題、お楽しみください。<Shownote> 面白いものを作りたい一心ではじめた、ビジネスプロトタイピングという事業 「正解のない」ビジネスの世界で求められる、スピーディな試行錯誤 最新の技術から失敗談まで、今までにないビジネス価値を共有する番組
2019-09-16
16 min
cocon 富川蕗子 『 声で伝えるポートフォリオ 』
epi.04:新規サービス立ち上げのデザイン支援
『声のポートフォリオ』第4回目は、企業の新規サービス立ち上げ支援のお仕事についてご紹介します。2018年6月頃から支援先のスタートアップ企業が立ち上げた『PROPO(プロポ)』という新規サービスのデザインディレクションに取り組んでいます。 PROPOはポッドキャストなどの音声コンテンツを制作するサービス。最初はロゴ・名刺・サイト、何もありませんでした。当初は私自身もポッドキャストに関する知識がなく、すべてが未知の世界でした。手探りの中、まず着手したのは、サービス名のネーミング。デザイナーとしての新しい領域へのチャレンジはとても緊張感があるものでした。 今回はPROPO代表の曽志崎さんを交え、営業活動までも伴走しながらあるとき点と点がひとつになる醍醐味、デザイン管理やチームのディレクション業務への抱負なども語っています。<Shownote> ポッドキャスティングサービス『PROPO』との出会い 初めて取り組んだ、新規サービスのネーミングのプロセスについて クライアントと一緒にサービスを創り上げていく経験 立ち上げ後のロゴ、名刺、LP制作 営業資料制作や営業同行など、デザイナー業を超えた挑戦 過去の取り組みが点と点でつながる瞬間が何より面白い 疑問点はとことん突き詰めて言語化しアウトプット ゴールが見えない手探り状態だからこそ感じる達成感 タスクの優先順位を決めるにはまずコミュニケーション 今後は、他デザイナーと良いチームを作っていきたい
2019-08-31
18 min
cocon 富川蕗子 『 声で伝えるポートフォリオ 』
epi.06:情報を楽しく視覚化するグラフィックファシリテーションの取り組み
『声のポートフォリオ』第6回目となる今回は、プロジェクトをスムーズに進めるために役立つグラフィックファシリテーションについてご紹介します。昨年12月よりお手伝いしているPROPOさんのプロジェクトでは、A4用紙1枚にまとめた議事録の作成や、会議の内容に基づいた視覚的な営業資料の作成に携わっています。視覚情報を豊富に使って情報整理することで、直感的に内容が伝わり、その場の楽しさまで共有できます。 空中戦になりがちな対話を整理整頓し、目指していきたいベクトルを視覚化していくこの技法は、自身のデザインの主軸とも呼応していて、今後も磨いていきたいテーマです。今回は、グラフィックファシリテーションの効果や面白さについてお話します。<Shownote> ポッドキャスト配信サービスPROPOの定例会議に参加中 会議を視覚化し整理する技術「グラフィックファシリテーション」 会議の議事録を、A4用紙1枚にビジュアライズ 話題ごとにグルーピング、ツリー化、色付けして情報を整理 「モヤモヤ」を分かりやすく可視化するやりがい 会議中に即興で情報を編集する難しさ 下手な絵でも、相手に伝われば良し 視覚化された情報が、次のビジネスステップのヒントになる イラストがあると、シンプルに楽しくなる 目指すは「いると会議がうまく進む存在」
2019-08-31
16 min