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PROPOTYPE - プロポタイプ by dottepi.062: 「わからない」をさらけ出した技術定例。プライドを捨てるプロセスが生み出したメンバー間の協力。dott 社内には、技術的な内容についてメンバー同士が話をする場として、Slack のテックチャンネルと、隔週の技術定例があります。どちらも技術的な内容について議論する場所として用意されていますが、今回お話するのは、技術定例での一幕。スキルアップ目的で、とあるメンバーが取り組んでいる社内研修プログラム「bootcamp」。全く別のテーマの話で技術定例がスタートしかけたタイミングでカットインしてきたのが、そのメンバーでした。bootcampの課題に、にっちもさっちもいかず締切が近づいてきてしまった状況で、迎えた10人程度のメンバーが参加している技術定例。今回、そのメンバーは、自ら勇気を振り絞って選択したのは、「わからない」ということをさらけ出すことでした。最初のプライドを捨てるという決断とプロセスに反応した社内のメンバーが撮った行動とは。またdott の経営陣が感じたものとは。この出来事の後の社内のコミュニケーションの変化についても、振り返っています。今回のエピソードもお楽しみください。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/62
2021-02-2318 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2021-02-1524 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2021-02-0816 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2021-02-0215 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2021-01-2515 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2021-01-1919 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2020-12-2115 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott
PROPOTYPE - プロポタイプ by dottepi.054:エンジニアに必要なのは、技術力か?コミュニケーション能力か?dott のメンバーが高評価を受けることを背景に、お客さん先の経営者層から、エンジニアの面接や採用方針の相談を受けることがある dott 浅井。そこでよく議論に上がるのが、エンジニアに必要なのは、技術力か、コミュニケーション能力なのか、ということ。しかし、この議論は、「どちらか一つ!」というようなゼロイチの判断ができるものでは、なかなかないものです。問うべきことは、まず、そのヒトが圧倒的なトップレベルにある超優秀な技術力を持っているエンジニアなのかどうか。ただ、そのようなヒトであることは限りなく少ないのが現実です。システム開発もチーム開発が基本であることを鑑みると、コミュニケーション能力の高さのほうが、チームへの貢献度に期待を持つことができるものです。では、コミュニケーション能力が高いとは、一体何を指すのか。素直さという素質が、学習過程の循環を促す理由など、今回のエピソードでは、エンジニアに求められる能力についてお話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/54
2020-12-1421 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott
PROPOTYPE - プロポタイプ by dottepi.053:ホイクタス、サービスリリース延期。ユーザーテストで確信した「違和感」と、決断を共にするOne Teamdott が開発中で、保育士さんたちの経験値を共有するサービス「ホイクタス」12月上旬のリリースに向けて開発を進めていたものの、このたびリリース延期を決定。サービス設計通りの開発が順調に進み、バグ解消のテストも着々と進んでいました。しかし、仕様通りのシステムが完成に近づくにつれて、ある思いが募り始めたようです。このままの機能・設計でユーザーにサービスの価値が伝わるのだろうか、プロダクトオーナーである元保育園経営者の石井や浅井の話を聞かないまま触ってサービスのコンセプト・利活用方法を理解してもらえるのだろうか。初めて利用する保育士さんにも、わかりやすく、そして、モチベーション高く利用してもらうための仕組み・仕掛けの設計が、果たして十分か。その問いに対して漠然と「まだ足りていない」と感じて行われたホイクタスを全く知らない人へのユーザーテスト。その結果、サービスのリリースの延期を決断。延期に至ったプロダクトオーナーの心境と、組織に対する説明の難しさ、チームを一つするサービスコンセプトの大切さをお話ししました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/53
2020-12-0719 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott
PROPOTYPE - プロポタイプ by dottepi.052:OEMソフトウェア開発。マーケティングと、ゼロイチという産みの苦しみへの新挑戦これまで、受託開発や自社サービスの開発が基本だったdott の取り組みですが、この度、OEMソフトウェアの開発に挑戦すること。自社で開発したサービスを、他社のブランドで売ってもらういわゆるホワイトラベルのビジネスモデル。これまでの事業で関わりのあった広告代理店の方々で利用が想定される今回のサービスの着想は、幾度となく耳にすることが多かった、細かいところに手が届いていない競合サービスに対する使いづらさから。要件要望が比較的確定している受託開発でもなく、自分たちの想いから生まれる作りたいという気持ちから始まるものでもなく、自分たちでマーケット調査をして、売れるものを考えて開発するという新しい取り組み。自分たちでマーケティングをしていかなければいけない新規事業は、新しい会社を作ることに匹敵するとも言えますよね。ゼロイチという、産みの苦しみを味わいながら、新しいチャレンジに挑むdott のOEMソフトウェアの開発プロジェクトについてお届けします。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/52
2020-11-3012 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott
PROPOTYPE - プロポタイプ by dottepi.051: 直接的にお金を稼がない...それでも「開発を支える」の開発 が重要なワケ日々の開発を支える小さな便利の積み重ね。例えば、開発スタート前に行うスプレッドシート上でのチーム全員同時によるIssue洗い出し。ただ、GitHubへの一つ一つの登録がひと手間。それをGoogle AppScriptで一括登録するような「開発を支える開発」。他にも、技術情報共有サービス「Qiita」上の内容をSlackコマンドから直接アクセスし、参照できるツール。短縮URLの作成に、カスタマーサポートに届くメールのSlack通知などなど。こうしたツールの一つ一つを、一人のメンバーが行うことで、他のメンバー全員分のラクが生まれるのが「開発を支える開発」。 しかし、この手の開発は、必ずしも、直接的にお金を稼ぐ開発ではありません。経営者・マネジメント層のヒトには、このような価値の見えづらい開発を支えるための開発の重要性とどの様に向き合うべきなのか。また、一方で、このような「開発」へかけるコストが、不用意に増大しないための社内のルール整備はいかに。便利な側面と、その運用方法の両側面から、「開発を支える開発」についてお話しました。 エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/51
2020-11-2317 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2020-11-1619 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott
PROPOTYPE - プロポタイプ by dottepi.049:地方のIT専門学校のブランディング。差別化を生むのは、資格や就職率ではなく、現場での成功体験福島県郡山市のIT専門学校「国際情報工科自動車大学校(wiz)」で、授業編成委員としてシラバスの構成に関わるdott / 浅井。その会議で今までとは違う内容の話が出てきました。具体的には、資格取得や高い就職率以外で、いかにして地方のIT専門学校としての特徴を作り出していくべきか、という話です。今回はその内容についてのPROPOTYPEなりの考えを語り合ってみました。 「都市部の学校ではできないことは何か」「新しく入学したい学生や、就職先の企業から魅力に思ってもらえる特徴とは一体何なのか」。 シビックテックが創業のキッカケになった dott / 浅井が考える、地方のIT専門学校だからこそ行える差別化戦略。それは、「フィールドワークを中心とした環境の整備」。最先端の技術ではなくても、地方の企業で生かせる技術・アイデアはまだまだあります。そんな地元の企業と一緒に実証実験のできる環境を作る。学生としては、自分が作ったシステムが現場で役に立ち、ありがとうと言われる体験を積み重ねできる環境を作るり、その現場で使われたという話は、就職活動時に企業に対しての説得力、話を聞く企業の意識を変える可能性を秘めているのではないか。そんな話から、地方のIT専門学校のブランディングの可能性について、花が咲いたエピソードです。   エピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/49
2020-11-0924 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2020-11-0420 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2020-10-2614 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2020-10-1225 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2020-10-0526 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott
PROPOTYPE - プロポタイプ by dottepi.043:詰まったときにGoogleで調べないでください!「素直さ」というdottの採用基準PROPOTYPE 恒例の dott の採用基準のハナシ。採用基準を考える過程で、dott の文化を見つめ直し、そのたびに新しく言語化が進むこのテーマ。今回は、素直さという基準について。dott の面接には、ペアプロ面接という仕組みがあります。それは、面接中に画面を共有しながら一緒に、プログラミングする!という面接スタイル。面接中に相手と画面操作を一緒にするなんて、「ちょっと緊張しちゃう!」「まって!これちょっとわからない!」そんな状況で、ペアプロ面接に用意されているルールが「Googleで調べないでください!」というもの。わからないは決してNGではなく、その状況で、わからないをどのように言語化し、周囲に伝えることができるのか。できないことを受け入れて、周囲に助けを求めるために、どんな言葉を選ぶことができるか。そんなコミュニケーションの側面を見ています。それにしても、dott は、なぜここまで、素直さにこだわるのか。その理由は、ぜひ本編でお聞きになってください!   今回もエピソードのサマリーイラストを作成しています!WEBでご覧になってみてください。https://propo.fm/propotype/43
2020-09-2819 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2020-09-2121 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2020-09-1418 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2020-08-1212 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott
PROPOTYPE - プロポタイプ by dottepi.036:悩ましいディレクション教育の体系化に。「違和感のリスト」作成のススメ会社が大きくなり案件が増えたdottでは最近、ディレクション教育をはじめました。これまで対顧客の折衝業務は主に代表の浅井が行ってきましたが、メンバーに任せるケースも増えてきたためです。そしてすぐに、ディレクションは「正しく書けば正しく動く」システム開発に比べて、教えにくいことに気づきます。 個々のキャラクターで違うコミュニケーション術など、複雑なディレクションのノウハウを体系的に伝えるのは難しいもの。そこでPROPO代表の曽志崎は、体系化の第一歩として「違和感のリスト」の作成を提案します。日々のコミュニケーションの中で感じた違和感から、改善点を洗い出してリスト化し、普段無意識に大切にしている仕事のエッセンスを見える化するのです。 実際に曽志崎がインターン生の社内教育を試行錯誤する中で感じた「違和感」の正体とは。リストアップする中で導き出した曽志崎版「仕事の行動指針10ヶ条」にも注目です。<Shownote> エンジニア育成とディレクション教育の根本的な違い なぜディレクションスキルの体系化は難しいのか  「自分でやった方が早い」は、教育から逃げる言い訳 違和感をリスト化して見える、ディレクションノウハウの要点 書籍化クオリティ!曽志崎版「仕事の行動指針10ヶ条」 今まで見過ごしてきたSlackでの言葉遣いを見直すきっかけに
2020-08-0315 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2020-03-2221 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2020-03-1519 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2019-10-2114 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2019-10-1416 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2019-10-0718 minPROPOTYPE - プロポタイプ by dott2019-09-1616 mincocon 富川蕗子 『 声で伝えるポートフォリオ 』
cocon 富川蕗子 『 声で伝えるポートフォリオ 』epi.04:新規サービス立ち上げのデザイン支援『声のポートフォリオ』第4回目は、企業の新規サービス立ち上げ支援のお仕事についてご紹介します。2018年6月頃から支援先のスタートアップ企業が立ち上げた『PROPO(プロポ)』という新規サービスのデザインディレクションに取り組んでいます。 PROPOはポッドキャストなどの音声コンテンツを制作するサービス。最初はロゴ・名刺・サイト、何もありませんでした。当初は私自身もポッドキャストに関する知識がなく、すべてが未知の世界でした。手探りの中、まず着手したのは、サービス名のネーミング。デザイナーとしての新しい領域へのチャレンジはとても緊張感があるものでした。 今回はPROPO代表の曽志崎さんを交え、営業活動までも伴走しながらあるとき点と点がひとつになる醍醐味、デザイン管理やチームのディレクション業務への抱負なども語っています。<Shownote> ポッドキャスティングサービス『PROPO』との出会い 初めて取り組んだ、新規サービスのネーミングのプロセスについて クライアントと一緒にサービスを創り上げていく経験 立ち上げ後のロゴ、名刺、LP制作 営業資料制作や営業同行など、デザイナー業を超えた挑戦 過去の取り組みが点と点でつながる瞬間が何より面白い 疑問点はとことん突き詰めて言語化しアウトプット ゴールが見えない手探り状態だからこそ感じる達成感 タスクの優先順位を決めるにはまずコミュニケーション 今後は、他デザイナーと良いチームを作っていきたい
2019-08-3118 mincocon 富川蕗子 『 声で伝えるポートフォリオ 』
cocon 富川蕗子 『 声で伝えるポートフォリオ 』epi.06:情報を楽しく視覚化するグラフィックファシリテーションの取り組み『声のポートフォリオ』第6回目となる今回は、プロジェクトをスムーズに進めるために役立つグラフィックファシリテーションについてご紹介します。昨年12月よりお手伝いしているPROPOさんのプロジェクトでは、A4用紙1枚にまとめた議事録の作成や、会議の内容に基づいた視覚的な営業資料の作成に携わっています。視覚情報を豊富に使って情報整理することで、直感的に内容が伝わり、その場の楽しさまで共有できます。 空中戦になりがちな対話を整理整頓し、目指していきたいベクトルを視覚化していくこの技法は、自身のデザインの主軸とも呼応していて、今後も磨いていきたいテーマです。今回は、グラフィックファシリテーションの効果や面白さについてお話します。<Shownote> ポッドキャスト配信サービスPROPOの定例会議に参加中 会議を視覚化し整理する技術「グラフィックファシリテーション」 会議の議事録を、A4用紙1枚にビジュアライズ 話題ごとにグルーピング、ツリー化、色付けして情報を整理 「モヤモヤ」を分かりやすく可視化するやりがい 会議中に即興で情報を編集する難しさ 下手な絵でも、相手に伝われば良し 視覚化された情報が、次のビジネスステップのヒントになる イラストがあると、シンプルに楽しくなる 目指すは「いると会議がうまく進む存在」
2019-08-3116 min