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BIBLIO JAM#18 『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』「我が子を救いたい」は命の選別なのか?【本日紹介の一冊】『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』(祥伝社、下山進・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/42WljIL【エピソード概要】我が子に高い確率で遺伝するがんを防ぐ技術「着床前診断」。それを使いたいという母親の愛と、「命の選別である」と反対する障害者団体の尊厳の叫び。悪人が一人もいないからこそ噛み合わない「正義と正義の衝突」を描き出す。机上のマクロな抽象論に対し、今目の前にいる我が子を救いたいという当事者のミクロの事実が突きつける問いとは? 生命倫理のタブーに切り込み、科学の進化と社会のねじれを語り尽くします。【チャプター】(00:00) がんを防ぐことが、命の選別になる?(01:12) 視力か? 命か? 生後3週間で迫られる選択(02:39) 悪人がいないからこそ地獄(03:57) 未知のテクノロジーに対する倫理的パニック(05:25) 「内なる優生思想」と新たな「正義」の拡大(08:25) ミクロのリアリティがマクロを突き崩す(11:23) 命の尊さを知る医師が開いた扉(13:27) 3つの名著が照らす構造(15:52) 当事者なき倫理、歴史なき自己決定【出演】プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『ネアンデルタール人は私たちと交配した』『科学の発見』『サイロ・エフェクト』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7▼X(旧Twitter)⁠⁠⁠@biblio_jam【収録場所】Hama House 
2026-06-0418 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#17 『謀られたドンと女帝 スポーツ界の深い闇』パワハラ問題に揺れたスポーツ界【本日紹介の一冊】『謀られたドンと女帝 スポーツ界の深い闇』(小林信也著・さくら舎)書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4865814957【エピソード概要】今回ご紹介するのは、『謀られたドンと女帝』です。かつてパワハラや競技団体の私物化などで世間から指弾され、その座を追われたスポーツ界の指導者たち。彼らを取材した著者は「会ってみたら、いい人だった」と人物像に魅了されてしまいます。そんな本書にそれでいいの?とツッコミを入れつつ、キャラの濃い人々が持つ危うい魅力や、スポーツ界をめぐる諸問題について、アツく語ります!【チャプター】(00:00) オープニング(01:17) キャラが濃すぎるスポーツ界の「ドン」や「女帝」(07:17)アマチュア競技団体のトホホなガバナンス (09:56) スポーツ界と暴力の問題(14:13) 迫られるスポーツマンシップの再定義(18:08) クロージング【出演】プレゼンター :首藤 淳哉ナビゲーター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で ⁠#bibliojam⁠ をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠▼X(旧Twitter)⁠⁠⁠⁠@biblio_jam⁠【収録場所】⁠Hama House⁠ 
2026-05-2818 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#16 『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』【本日紹介の一冊】『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』(朝野 幸一著・新潮社)書籍の詳細・ご購入はこちら⁠https://amzn.to/4dHsMAl【エピソード概要】今回ご紹介するのは、現在高校生の朝野幸一さんが14歳の時に執筆した自伝、『14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで』です。著者の朝野さんは、頭の中には溢れるほどの豊かな言葉を持っているのに、いざペンを握ると脳が拒絶反応を起こしてしまう「書き障害(ディスグラフィア)」という特性の持ち主。周囲の無理解に晒され、10歳にして「死んだほうがマシだ」と自傷行為を繰り返すほどのどん底の暗闇を経験しています。そんな彼が、手書きという呪縛を捨て、タブレットやタイピングという「別の手段(眼鏡)」を手に入れたことで、本来の知性を爆発させていくーー。今回は、彼がどうやって「書く喜び」を勝ち取ったのか、その圧倒的な文体の秘密と、日本の教育現場における合理的配慮のリアルについてアツく語ります!【チャプター】(00:00) オープニング(02:17) 書き障害(ディスグラフィア)とは(08:58) お気に入りの文体を脳内にストック!?(11:56) 「書く喜び」を取り戻した転機は「合理的配慮」(15:53) クロージング【出演】プレゼンター :刀根 明日香ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい』『トラウマ』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6⁠ ⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@biblio_jam⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 
2026-05-2120 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#15 『フロイトの灯』—心理学オタクが語る精神分析の魅力【本日紹介の一冊】『フロイトの灯』(西美奈子著・筑摩書房)書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/42pizn3【エピソード概要】今回ご紹介するのは、『フロイトの灯』です。フロイトは、言わずと知れた偉大な心理臨床のグラウンドファウンダーです。そのフロイトを現代的な視点で精神分析家がとらえなおした本です。プレゼンターの中野は、社会人大学で心理学を専攻していて、心理学徒、いや心理学オタクなんですが、今回は『フロイトの灯』を読んだ感想を、めくるめく精神分析の世界をフックにアツく語ります!【チャプター】(00:00) オープニング/心理学マニアがお届けします(01:35) 師匠の意見をガンガン覆す「精神分析」(14:40) 私の中の田嶋陽子も怒っている(19:39) 表の娘・アンナフロイト、裏の娘・メラニー・クライン(24:15) クロージング【出演】プレゼンター :中野 亜海ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】⁠『心的外傷と回復』『フロイトの脱出』『天才の精神病理』『対象関係論を学ぶ』【関連記事】信田さよ子さん書評ケアされるフロイト(書評/西見奈子『フロイトの灯』)【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠@biblio_jam【収録場所】⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠ 
2026-05-1424 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#14 『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ』—「歩くのって、つまらない」散歩が「答え合わせの旅」に変わる【本日紹介の一冊】『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ⁠⁠⁠』(エクスナレッジ、本橋信宏・著)▼書籍の詳細・ご購入はこちらwww.amazon.co.jp/dp/4767835534【エピソード概要】「ただ歩くのは、つまらない」—そんな散歩を「過去への旅」に変える一冊を今回は取り上げる。著者は、Netflix『全裸監督』の原作者でもある本橋信宏。40年以上にわたり東京を歩き続けてきた著者による「東京さんぽ」の魅力とは。「街に染みついた記憶(地層)」「そこに生きた人々の足跡(地霊)」「文豪・永井荷風から続く散歩文学の系譜」の三つの視点から語り合う。【チャプター】(00:00) オープニング/「ただ歩くのって、つまらない」(02:06) 著者・本橋信宏と『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ』 と本書の概要(05:11) 本書の魅力① 椎名町や練馬にも宿る「地霊(ゲニウス・ロキ)」 (07:07) 本書の魅力② 「昔はよかった」はおじさんのボヤキではない(08:33) 本書の魅力③ 永井荷風的「非効率的さんぽのススメ」 (10:27) こんな人におすすめ/散歩はどう変わるか (11:21) クロージング【出演】プレゼンター :栗下 直也ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『日和下駄』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ▼X(旧Twitter)  ⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠ 
2026-05-0712 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#13「今、読んでいる本 26年5月!」【本日紹介の5冊】①『隔離の文学 増補新装版: ハンセン病療養所の自己表現史』 新井裕樹(書肆アルス)https://amzn.to/4udPerh②『本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる』井上理津子(講談社)https://amzn.to/4vUHxIb③『世界を動かす宗教」講義』池内恵(PHP新書)https://amzn.to/4uhN6z6④『親友は山に消えた』小林 元喜(小学館)https://amzn.to/48nFIJV ⑤『人生を救う 名もなき料理』佐々木 俊尚(ダイヤモンド社)https://amzn.to/48qLf2k【エピソード概要】「今読んでる本」5月です。私たち、ビブリオジャムのメンバーが、買ったばかりの新刊や、現在進行形で読んでいる本を持ち寄って紹介しあいます!最新の面白そうな本を並べてみました。みなさんが気になった本はありましたか?【チャプター】(0:15) オープニング(0:49) みんなどこで本買ってる? 中野亜海&栗下直也コンビ(02:08) 中野亜海のおすすめ “自らの手で火を灯す人”を突き詰める著者による『隔離の文学』(05:26) 栗下直也のおすすめ 独立系の小さな本屋さんが増えてる『本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる』(08:00) 最後まで読むかどうかっていつ決めてる? 刀根明日香&首藤淳哉コンビ(09:26) 刀根明日香のおすすめ アメリカ政治と宗教もわかる『世界を動かす宗教」講義』(10:57) 首藤淳哉のおすすめ 親友、野口健への強烈な人物評を語る『親友は山に消えた』(13:21) 内藤順のおすすめ 生活の主導権を取り戻そう『名もなき料理』【出演】プレゼンター :中野 亜海、栗下 直也、刀根 明日香、首藤 淳哉、内藤 順ナビゲーター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠ 
2026-04-3016 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#12 『刑務所で当事者研究をやってみた』「反省するな!」が刑務所を変える、社会も変える【本日紹介の一冊】『⁠⁠⁠刑務所で当事者研究をやってみた⁠』(医学書院、向谷地 生良・村上 康彦・編著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちら⁠https://amzn.to/41sIARS【エピソード概要】「反省しなくていい」——そう言われたら、受刑者の問題行動が激減した。刑務所×当事者研究という前代未聞の挑戦が見せた、人が変わる瞬間とは? コントロールからケアへという姿勢の転換が、受刑者だけでなく刑務官自身をも変えていく。職場・家庭・SNS時代の「正しさの呪い」まで射程に収めた、これからの社会を生き抜くためのケアの新常識。【チャプター】(00:00) 「反省しなくていい」という衝撃の問いかけ (02:22) 当事者研究×刑務所という前代未聞の挑戦(03:46) それにしても、性善説すぎませんか?(05:32) コントロールからケアへ (07:37) 『ラヴ上等』はケアの物語なのか?(10:47) 反省・中動態・編集(13:53) まさかのどんでん返し、キーワードは前向きな無力さ(16:00) 不寛容な時代だからこそ【出演】プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『反省させると犯罪者になります』『中動態の世界』『ケアと編集』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠ 
2026-04-2316 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#11 『灰色の鎖 PFAS汚染列島』 「21世紀の公害」を追え!!【本日紹介の一冊】『⁠⁠⁠灰色の鎖 PFAS汚染列島⁠』(文藝春秋、諸永裕司・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/416392079X【エピソード概要】全国で次々と汚染が明らかになっている化学物質PFAS。しかし国は健康被害を認めず、対策に乗り出そうとしない。その姿勢はかつて見たあの公害とそっくりだった。このままでは「21世紀の公害」が引き起こされるかもしれない……。目に見えない化学物質による汚染に警鐘を鳴らす渾身のルポ。2026年を代表するノンフィクションが早くも登場!!【チャプター】(00:00) オープニング(01:21) 「永遠の化学物質」~PFASとは何か(06:16) 吉備中央町で起きたこと (9:25) PFAS汚染と水俣病の不気味な「相似形」(14:29) 「21世紀の公害」はどこまで拡がるのか(17:05) エンディング【出演】プレゼンター :首藤 淳哉ナビゲーター :内藤 順【関連書籍】『沈黙の春』『⁠⁠⁠⁠⁠⁠苦海浄土』『⁠⁠⁠消された水汚染』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠Hama House
2026-04-1617 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#10『今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった』自分をほどく、結婚の考察【本日紹介の一冊】 『今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった』(文藝春秋、鳥飼 茜・著)▼書籍の詳細・購入はこちらからhttps://amzn.to/4cyJN07【エピソード概要】鳥飼茜さんは、女性が社会でぶち当たる壁をリアルに描き切る人気漫画家です。彼女が3度目の結婚を前にして、どうしても伝えたかったことは何か。今回の対話の中で、「そういえば、男性は結婚についてエッセイを書かないな。男性は妻が死んでからエッセイ書くかも……」なんて発見もありつつ楽しくお話ししました。結婚について女性がどんなことを考えているのか、男性の方が触れるきっかけになりますように。【チャプター】(00:00) オープニング(01:54) 30代女子にとっての結婚ハードル(03:54) 恋愛・結婚の自己犠牲のしんどさ(08:20) 夫婦別姓について(11:15) 男性は妻が死んでからエッセイを書く⁉︎(13:50) フェミニズムを読みたい『焼き芋とドーナツ』(18:30)  エンディング【出演】プレゼンター :刀根 明日香ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『⁠焼き芋とドーナツ 日米シスターフッド交流秘史』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠ 
2026-04-0919 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#9『静かなる占領』文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか?【本日紹介の一冊】 『静かなる占領』(慶應義塾大学出版会、加茂道子・著)▼書籍の詳細・購入はこちらからhttps://amzn.to/4s4WDrA【エピソード概要】日本の占領を、GHQはどのように行ったのでしょうか。そして、日本人はそれをどのように受け入れたのでしょうか? この本を読むと、「うわあ、日本人っぽい…」という占領のされ方をしているのがわかります。また、マッカーサーが日本人にとても気を使っているのも意外です。【チャプター】(00:00) 日本人の性格がありありとわかる本『静かなる占領』(01:07) マッカーサーめっちゃ大変(04:11) まったく文化が違うところに、別の文化を根付かせることはできるのか?  (12:33) GHQの憲法案に対して「日本的のらくら」で利権を守ろうとする権力者たち(17:50) マッカーサーが「日本人変えるの」をあきらめた瞬間(21:12) 「戦争を許してきた日本の庶民にも罪があるんじゃないか」というGHQの問いかけはスルー(26:31) エンディング【出演】プレゼンター :中野 亜海ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『拝啓 マッカーサー元帥様 占領下の日本人の手紙』『世界を解き明かす地政学』『分断八十年――韓国民主主義と南北統一の限界』『戦中派』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠ 
2026-04-0226 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#8『やくざは本当に「必要悪」だったのか』やくざが消えた街に、もっと怖いものが来た【本日紹介の一冊】『⁠⁠⁠やくざは本当に「必要悪」だったのか⁠』(講談社+α新書、溝口 敦・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/4tcERDT【エピソード概要】やくざという「管理された悪」が消えた後、日本の治安に何が起きているのか。やくざの貧困化、警察による排除、そしてやくざがいなくなった空白地帯に這い込む制御不能な悪。ヤクザ取材50年、溝口敦の警告を読み解く。【チャプター】(00:00)  オープニング(01:01) 「管理された悪」の終わりと「野放しの悪」の始まり(03:43)  やくざの平均年収は(06:37)   親分・子分にかわる採用形態(10:55)  やくざに刺されても筆を折らなかった著者(14:01)  トクリュウとは何か(17:28) 刑務所が最後のセーフティネット(20:27)  「悪」を社会に再統合できるか【出演】プレゼンター :栗下 直也ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍・リンク】『喰うか喰われるか  私の山口組体験』『細木数子 魔女の履歴書  新装版』【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://x.gd/wQjC1▼X(旧Twitter) @biblio_jam【収録場所】Hama House
2026-03-2621 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#7「今、読んでいる本 26年3月!」【本日紹介の5冊】1,『炎と水―中村哲と名もなき人たちの旅』(山岡淳一郎、集英社)https://amzn.to/40e7ZOB2,『白鵬はなぜ嫌われなければならなかったのか だれも知らない角界不思議話』(抜井規泰、講談社+α新書)https://amzn.to/46FwFTK3,『今世紀最大の理不尽―それでも結婚がしたかった』(鳥飼茜、文芸春秋)https://amzn.to/4ufvdBK4,『ドッペルゲンガーーー鏡の世界への旅』(ナオミ・クライン(著)、幾島 幸子(訳)岩波書店)https://amzn.to/3OPFxAb5,『予備校盛衰史』 (小林 哲夫、NHK出版新書)https://amzn.to/4aRTGFC【エピソード概要】新コーナー!「今読んでる本」BIBLIO JAM、一巡しましたので、新コーナーもはじめます。「今、読んでいる本」です。私たち、ビブリオジャムのメンバーが、買ったばかりの新刊や、現在進行形で読んでいる本を持ち寄って紹介しあいます!【チャプター】(00:00) オープニング (00:45) 中野亜海のおすすめ!  ノンフィクション好きを分かってる『炎と水―中村哲と名もなき人たちの旅』(03:28)栗下直也のおすすめ!  白鵬も読んでいるっぽい『白鵬はなぜ嫌われなければならなかったのか』(05:34)刀根明日香のおすすめ! もう結婚に夢は見ない『今世紀最大の理不尽―それでも結婚がしたかった』(08:06)首藤淳哉のおすすめ! 左派がなぜトランプ主義者になっていったのかを追いかけた『ドッペルゲンガーーー鏡の世界への旅』(10:33)内藤順のおすすめ! 「今の教養」とは何か知りたいなら『予備校盛衰史』【出演】プレゼンター :中野 亜海、栗下 直也、刀根 明日香、首藤 淳哉、内藤 順ナビゲーター :内藤 順【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠⁠▼X(旧Twitter)  ⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠ 
2026-03-1913 minBIBLIO JAM
BIBLIO JAM#6『アニータの夫⁠』事件は一瞬、だけど人生は一生【本日紹介の一冊】『⁠⁠⁠アニータの夫⁠』(柏書房、坂本泰紀・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://amzn.to/4szIEL0【エピソード概要】14億円を貢いだ男の「その後」とは? 2001年に世界を賑わせた事件から見えてくる、マニュアルなき捕食者の実態と、すべてを失った人間の現在地に迫ります。事件ノンフィクションの醍醐味が詰まった一冊を徹底解剖。【チャプター】(00:00) オープニング(01:06) 14億円を貢いだ男の「その後」(03:15) 頂き女子の先駆け? 2001年のマニュアルなき捕食者(07:39) 14億円と引き換えに、未来も過去も失った現在(10:20) チリのトランプ現象?(13:02) 事件は終わっても、人生は終わらない(16:05) 事件ノンフィクションの醍醐味(19:24) エンディング【出演】プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉【関連書籍】『渇愛 頂き女子りりちゃん』『⁠⁠対馬の海に沈む⁠⁠』『⁠ヒルビリー・エレジー』【関連リンク】『対馬の海に沈む』 不正の拡大装置になった「相互扶助」の精神【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォーム ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠⁠▼X(旧Twitter)  @biblio_jam⁠⁠⁠【収録場所】⁠⁠Hama House⁠⁠ 
2026-03-1220 minBIBLIO JAM2026-02-1208 minBiblioMadness2023-12-2829 minBiblioMadness2023-12-1848 minBiblioMadness2023-12-1127 minBiblioMadness2023-11-2732 minBiblioMadness2023-11-2043 minBiblioMadness2023-11-131h 00BiblioMadness2023-11-0649 minBiblioMadness2023-10-3047 minBiblioMadness2023-10-1652 minBiblioMadness2023-10-0941 minBiblioMadness2023-10-0240 minBiblioMadness2023-09-2555 minBiblioMadness2023-09-1851 minBiblioMadness2023-09-111h 05BiblioMadness2023-08-281h 06BiblioMadness2023-08-211h 52BiblioMadness2023-08-1459 minBiblioMadness2023-08-0756 minBiblioMadness2023-07-311h 06BiblioMadness2023-07-241h 27BiblioMadness2023-07-171h 19BiblioMadness2023-07-1057 minBiblioMadness2023-07-041h 23BiblioMadness2023-07-0322 minBiblio Banter2020-11-0336 minBiblio Banter2020-09-2600 minBiblio Banter2020-07-2837 minBiblio Banter2020-07-0933 minBiblio Banter2020-07-0501 minBiblio Banter2020-04-2730 minBiblio Banter2020-04-2101 minFoca na Info2020-03-0329 minBiblio Banter2020-02-0425 minBiblio Banter2020-01-2401 minBiblio Banter2020-01-1226 minBiblio Banter2019-11-2633 minBiblio Banter2019-11-1200 minBiblio Banter2019-10-2628 minBiblio Banter2019-10-2500 minLA BIBLIO NOS CUENTA2019-09-2058 minBiblio Banter2019-09-1726 minLA BIBLIO NOS CUENTA2019-09-131h 03Biblio Banter2019-08-2330 minLA BIBLIO NOS CUENTA2019-08-021h 00Biblio Banter2019-08-0126 minLA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-3051 minLA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-3049 minLA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-301h 02LA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-301h 02LA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-301h 03LA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-3059 minLA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-301h 04LA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-301h 00LA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-3059 minLA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-3059 minBiblio Banter2019-07-2637 minLA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-191h 00LA BIBLIO NOS CUENTA2019-07-1559 minBiblio Banter2019-06-3024 minBiblio Banter2019-05-2646 minBiblio Banter2019-05-1422 minBiblio Banter2019-05-0321 minBiblio Lex Radio2019-02-2034 minBiblio Lex Radio2019-02-1322 minBiblio Lex Radio2019-02-0637 minBiblio Lex Radio2019-01-3048 minBiblio Lex Radio2019-01-2351 minBiblio Lex Radio2019-01-1625 minBiblio Lex Radio2019-01-0944 minBiblio Lex Radio2018-12-1947 minBiblio Lex Radio2018-12-1249 minBiblio Lex Radio2018-12-0553 minBiblio Lex Radio2018-11-2852 minBiblio Lex Radio2018-11-1450 minBiblio Lex Radio2018-10-3148 minBiblio Lex Radio2018-10-2452 minBiblio Lex Radio2018-10-1751 minBiblio Lex Radio2018-10-1053 minBiblio Lex Radio2018-10-0341 minBiblio Lex Radio2018-09-2659 minBiblio Lex Radio2018-09-1956 minBiblio Lex Radio2018-08-2949 minBiblio Lex Radio2018-08-0138 minBiblio Lex Radio2018-07-1855 minBiblio Lex Radio2018-07-0444 minBiblio Lex Radio2018-06-1352 min