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ARTで遊ぼう2026-02-1641 minARTで遊ぼう2026-01-2635 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#52 令和時代の現代美術とは?|セカイノコトワリ―私たちの時代の美術(京都国立近代美術館)今回は京都国立近代美術館で開催の現代美術展「セカイノコトワリ―私たちの時代の美術」がテーマ。1990年代から現在、阪神淡路大震災やコロナ禍といった大きな事象から、そして自分の心身の痛みや個人単位の出来事まで――私たちが生きた「失われた30年」を、アート作品=アーティストの視点を通じてたどります。番組では、パーソナリティ2人のトークで、「自分の中の記憶と重ねる」「正解を求めない」といった、現代美術を楽しむためのヒントを紹介。少し難しく感じがちな現代美術の世界が、ぐっと身近になる約30分間です。どうぞお楽しみください。■フォローお願いします!ご意見・ご感想はこちらからX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/art.kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■ウェブサイト京都で遊ぼうART:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kyotodeasobo.com/art/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■セカイノコトワリ―私たちの時代の美術(京都国立近代美術館)https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2025/465.html
2026-01-1229 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#51 2025年、まだ話してない美術展について話そう!|パウル・クレー展-創造をめぐる星座(兵庫県立美術館)/デ・キリコ展(神戸市立博物館)2025年もあとわずかとなりました。年内最後の「ARTで遊ぼう」配信となる今回は「2025年に見た、まだ話せていない美術展の話をしよう!」ということで、パーソナリティ(大森)がピックアップした「パウル・クレー展-創造をめぐる星座」と「デ・キリコ展」についてフリートークします。「拡大するシュルレアリスム展」(大阪中之島美術館)など、これから見られる、つながりのあるテーマの展覧会の紹介も。今年のアート鑑賞のしめくくり、そして来年のアート鑑賞の予定を考えるひとときに、ぜひお聴きください。■フォローお願いします!ご意見・ご感想はこちらからX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/art.kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■ウェブサイト京都で遊ぼうART:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kyotodeasobo.com/art/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■拡大するシュルレアリスム展(大阪中之島美術館)https://nakka-art.jp/exhibition-post/surrealism-2025/
2025-12-2238 minARTで遊ぼう2025-12-0836 minARTで遊ぼう2025-11-2436 minARTで遊ぼう2025-11-1049 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#47 己の絵を貫いた男・牧野邦夫の写実と幻想の世界|生誕100年記念 昭和を生きた画家 牧野邦夫 ーその魂の召喚ー(美術館「えき」KYOTO)昭和に改元される前年に生まれ、昭和の終わりごろに世を去った「昭和を生きた画家」牧野邦夫。戦後の美術界の流行や権威に背を向け、ひたすらに自分の絵を追求したその作品は芸能人を含む熱心な個人コレクターたちに支持され、多くは秘蔵されてきました。それを一堂に集めた回顧展が、縁の地・京都を皮切りに開催されています。生涯レンブラントを"信奉"し、西洋の古典絵画の写実表現を突き詰めた牧野作品は、徹底的なリアルさで幻想的な世界を描き出したもの。そこには彼が向き合い続けた不安や恐怖、愛情、決意といった人間の心、己の内面を見ることができます。今回は牧野邦夫という人物の背景に触れながら、その魅力をパーソナリティが語り合います!■フォローお願いします!ご意見・ご感想はこちらからX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/art.kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■ウェブサイト京都で遊ぼうART:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kyotodeasobo.com/art/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
2025-10-2738 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#46 「不倒」の画家・鹿子木孟郎から見るもうひとつの日本近代洋画道:特別展「生誕151年からの鹿子木孟郎」(泉屋博古館)明治時代、日本の近代洋画において主流となったのは、印象派の表現を採り入れた黒田清輝ら「外光派」でした。しかし同時期、それに対抗するように印象派以前の堅実で重厚な写実表現を追求して活躍した画家たちがいました。そのひとりが、鹿子木孟郎(かのこぎたけしろう)。自らを「不倒」と号し、流行に流されず自分の信じる表現を貫き通したその画風と生き方は、まさに質実剛健!主に京都、関西の画壇を拠点に日本の近代洋画の発展に力を尽くしました。今回は、そんな鹿子木孟郎を特集した展覧会「生誕151年からの鹿子木孟郎」(泉屋博古館)をベースに、日本近代洋画の知られざる物語をたどります。■フォローお願いします!ご意見・ご感想はこちらからX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/art.kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■ウェブサイト京都で遊ぼうART:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kyotodeasobo.com/art/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
2025-10-1345 minARTで遊ぼう2025-09-2936 minARTで遊ぼう2025-09-1539 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#43 展示される「贋作」が伝えるもの:「英雄」になった贋作師ファン・メーヘレンの物語第16回の配信でも取り上げた、日本のアートシーンを騒がせている「美術館の所蔵品に贋作が含まれていた!」ニュース。2025年夏には、ドイツの贋作師ベルトラッキが描いたという「贋作」を所蔵する高知県立美術館が作品を公開しその調査過程を紹介する展覧会の開催を発表し、話題を集めています。この敢えて「贋作」を一般公開する展示の”先達”となっているのが、オランダのボイマンス美術館。ここでは世紀の天才贋作師といわれた画家ファン・メーヘレンの「贋作」が常設展示されています。そこには美術の価値を問う深い物語が…今回はそんな「贋作」をめぐるファン・メーヘレンの物語を紹介し、なぜ「贋作」が生み出されるのか?をトークします。■参考書籍『フェルメールになれなかった男: 20世紀最大の贋作事件』 フランク ウイン (著), Frank Wynne (原名), 小林 頼子 (翻訳), 池田 みゆき (翻訳)■フォローお願いします!ご意見・ご感想はこちらからX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/art.kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■ウェブサイト京都で遊ぼうART:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kyotodeasobo.com/art/⁠⁠⁠⁠⁠⁠
2025-08-2537 minARTで遊ぼう2025-08-1134 minARTで遊ぼう2025-07-2843 minARTで遊ぼう2025-07-0739 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#39 「人間とは何か」戦後の奇才 - 鴨居玲「没後40年 鴨居玲展 見えないものを描く」(今回は、画家本人のエピソードの紹介に際して、センシティブな内容が含まれます。)今回取り上げるのは、戦後に活躍した日本の洋画家・鴨居玲(1928-85)。「人間とは何か」を描き続け、戦後の奇才とも称された鴨居。力強い筆致と深く沈んでいくような暗い色彩、何処を見ているのかわからない虚ろな表情の人々…その絵は一度見れば心を揺さぶられるほど、強烈な印象を残します。一言で言えば暗い絵。でもどうしようもなく魅力的で心惹かれてしまう。それは誰もが心の中に抱える暗闇を映し出し、寄り添ってくれているからではないでしょうか。今回はそんな「暗い絵」の魅力を、美術館「えき」京都にて開催の「没後40年 鴨居玲展 見えないものを描く」(2025/5/30-7/6)を引き合いに、鴨居玲の生涯や作品を通じて掘り下げていきます。■「京都で遊ぼう」の祇園祭特集ページも公開しています⁠https://www.kyotodeasobo.com/gion/⁠■フォローお願いします!ご意見・ご感想はこちらからX:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/art.kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠■ウェブサイト京都で遊ぼうART:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kyotodeasobo.com/art/⁠⁠
2025-06-2341 minARTで遊ぼう2025-06-0934 minARTで遊ぼう2025-05-2631 minARTで遊ぼう2025-05-1237 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#35 〈若きポーランド〉色彩と魂の詩(うた)1890-1918|京都国立近代美術館 ―アイデンティティを支えた文化芸術今回の「ARTで遊ぼう」は、ポーランドの美術作品だけをまとまった規模で紹介する日本初の展覧会、「〈若きポーランド〉―色彩と魂の詩(うた)1890-1918」(京都国立近代美術館)を取り上げます。他国に分割占領され、1918年まで一時独立を失っていたポーランド。そんな時代に活躍した〈若きポーランド〉と呼ばれる作家たちは、当時最先端の表現だった印象派や日本美術などの影響を受けながら、祖国ポーランドの伝統文化、風景、歴史、人物といったモチーフを、象徴的かつ色彩豊かに描きました。祖国が失われた時代のポーランドの人々にとって、ポーランドらしさを追求し、祖国への思いを表現した絵画や工芸品は、アイデンティティを支える大きな拠り所となっていました。トークでは、作品を読み解くのに欠かせない当時のポーランドの歴史的背景を抑えながら、文化芸術の果たす役割やその重要性について考えます。展覧会をより一層深く楽しめるトーク、ぜひご一聴ください。■フォローお願いします!ご意見・ご感想はこちらから。X:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠Facebook:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.facebook.com/art.kyotodeasobo⁠⁠⁠⁠⁠⁠■ウェブサイト京都で遊ぼうART:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kyotodeasobo.com/art/⁠⁠
2025-04-2850 minARTで遊ぼう2025-03-3136 minARTで遊ぼう2025-03-1743 minARTで遊ぼう2025-03-0336 minARTで遊ぼう2025-02-1734 minARTで遊ぼう2025-01-2733 minARTで遊ぼう2025-01-0641 minARTで遊ぼう2024-12-1636 minARTで遊ぼう2024-12-0218 minARTで遊ぼう2024-11-2523 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#25 「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!」(福田美術館) 【後編】開館5周年記念「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!」(福田美術館) ■エピソード内容 激レア新発見作品を通して見える、絵師・伊藤若冲の人生模様。 今回の「ARTで遊ぼう」は、江戸時代の絵師・伊藤若冲のお話。 福田美術館の開館5周年記念展「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!(略称:若冲激レア展)」をピックアップします。 ぶっ飛んだタイトルですが内容はいたってマジメ。 これが初公開となる伊藤若冲の新発見作品《果蔬図巻(かそずかん)》を中心に、絵師・伊藤若冲に影響を与えた作品や、若冲と交流のあった同時代の人々にも目を向けた展覧会となっています。 前編は「伊藤若冲」はどんな人か、どんな絵に影響を受けて来たのか?を紹介。 後編では目玉展示の《果蔬図巻》の面白さ、そして制作背景から見える若冲の人となりや交友関係を中心にお話します。 今ではすっかり有名になった伊藤若冲ですが、その人となりは意外とまだ知られていない・わからないところも多い絵師でもあります。作品を通じて見えてくる人間関係や意外な側面。そこを知ってから改めて作品を見ると、見え方が変化したり、より新鮮に楽しめるのではないでしょうか。 ぜひ休憩時間のお伴に、ご一聴ください。
2024-11-1821 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#24 「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!」(福田美術館) 【前編】開館5周年記念「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!」(福田美術館) 激レア新発見作品を通して見える、絵師・伊藤若冲の人生模様。 今回の「ARTで遊ぼう」は、江戸時代の絵師・伊藤若冲のお話。 福田美術館の開館5周年記念展「京都の嵐山に舞い降りた奇跡!! 伊藤若冲の激レアな巻物が世界初公開されるってマジ?!(略称:若冲激レア展)」をピックアップします。 ぶっ飛んだタイトルですが内容はいたってマジメ。 これが初公開となる伊藤若冲の新発見作品《果蔬図巻(かそずかん)》を中心に、絵師・伊藤若冲に影響を与えた作品や、若冲と交流のあった同時代の人々にも目を向けた展覧会となっています。 前編は「伊藤若冲」はどんな人か、どんな絵に影響を受けて来たのか?を紹介。 後編では目玉展示の《果蔬図巻》の面白さ、そして制作背景から見える若冲の人となりや交友関係を中心にお話します。 今ではすっかり有名になった伊藤若冲ですが、その人となりは意外とまだ知られていない・わからないところも多い絵師でもあります。作品を通じて見えてくる人間関係や意外な側面。そこを知ってから改めて作品を見ると、見え方が変化したり、より新鮮に楽しめるのではないでしょうか。 ぜひ休憩時間のお伴に、ご一聴ください。
2024-11-1121 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#23 秋季特別展「眷属」(龍谷ミュージアム) 【後編】個性豊かな「眷属」たちから考える、日本の「神仏習合」文化の面白さ今回の「ARTで遊ぼう」は、仏教美術のお話。 龍谷ミュージアムの秋季特別展「眷属」(9/17~11/24)を取り上げます! こちらは、仏教美術においてメインの仏さま(主尊)の周囲にあらわされる「眷属」にスポットを当てた展覧会。普段は菩薩や如来等に付き従う‟脇役”扱いの「眷属」たちを、敢えて‟主役”に据えて紹介しているユニークな展覧会です。 後編では、どうしてこんなに個性豊かな眷属たちが生まれたのか?その理由を主に日本の「神仏習合」の文化の面白さに注目してトークします。 今では神様と仏様は別物…と認識されがちですが、それは明治になって神仏分離の政策がなされてからの話。それ以前の日本では神様と仏様は混ざり合うように存在していました。神様と仏様は同じ存在とされたり、お寺と神社が同じ敷地内に建てられていたり…異なる文化である仏教と神道が影響し合いながら共存する、日本独自の宗教文化。それは今の私たちの生活のなかにも根付いています。 ちょっと難しそう、とっつきにくそうな印象のある仏教美術の世界が、より身近に感じられるかも? ぜひ休憩時間のお伴に、ご一聴ください。
2024-10-2821 minARTで遊ぼう2024-10-2127 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#21 美しい春画-北斎・歌麿、交歓の競艶-(細見美術館)【後編】【センシティブな内容が含まれます!】 今回の「ARTで遊ぼう」で取り上げるのは「美しい春画-北斎・歌麿、交歓の競艶-」(細見美術館|9/7~11/24)。人の性愛・性行為を題材にした絵画「春画」をテーマとした展覧会です! 「春画」は特に江戸時代、浮世絵の一ジャンル、美人画の延長として盛んに制作されました。明治以降に西洋の倫理観の影響で長くタブー扱いされていましたが、2013年に大英博物館、そして2015・2016年に日本の永青文庫(東京)と細見美術館(京都)で春画展が開催され、取り上げられる機会が増えています。 細見美術館では8年ぶりの春画展である「美しい春画」展は、単に「春画」を紹介するだけでなく、肉筆画(絵師直筆の一点もの)を中心に春画の美しさそのものにスポットを当てた内容になっています。 「ARTで遊ぼう」では、前編では日本の「春画」ジャンルの特徴や歴史をおさらいしながら「春画」とはなにかを、後編では「美しい春画」展の見どころ作品、パーソナリティのおすすめ作品などを紹介しながら、展覧会の感想をトークします。 表に出しにくいテーマ故に、自由な表現と絵師の技術の粋が詰まった傑作が多数生み出された「春画」の世界。単に卑猥の一言では片付けられない!自由で美しく面白い魅力にふれてみませんか?
2024-10-1426 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#20 美しい春画-北斎・歌麿、交歓の競艶-(細見美術館)【前編】【センシティブな内容が含まれます!】 今回の「ARTで遊ぼう」で取り上げるのは「美しい春画-北斎・歌麿、交歓の競艶-」(細見美術館|9/7~11/24)。人の性愛・性行為を題材にした絵画「春画」をテーマとした展覧会です! 「春画」は特に江戸時代、浮世絵の一ジャンル、美人画の延長として盛んに制作されました。明治以降に西洋の倫理観の影響で長くタブー扱いされていましたが、2013年に大英博物館、そして2015・2016年に日本の永青文庫(東京)と細見美術館(京都)で春画展が開催され、取り上げられる機会が増えています。 細見美術館では8年ぶりの春画展である「美しい春画」展は、単に「春画」を紹介するだけでなく、肉筆画(絵師直筆の一点もの)を中心に春画の美しさそのものにスポットを当てた内容になっています。 「ARTで遊ぼう」では、前編では日本の「春画」ジャンルの特徴や歴史をおさらいしながら「春画」とはなにか?をトーク。後編では「美しい春画」展の見どころや感想をトークします。 表に出しにくいテーマ故に、自由な表現と絵師の技術の粋が詰まった傑作が多数生み出された「春画」の世界。単に卑猥の一言では片付けられない!自由で美しく面白い魅力にふれてみませんか?
2024-10-0730 minARTで遊ぼう2024-09-3028 minARTで遊ぼう2024-09-2348 minARTで遊ぼう2024-09-0921 minARTで遊ぼう2024-08-2625 minARTで遊ぼう2024-08-1915 minARTで遊ぼう2024-08-1217 minARTで遊ぼう2024-08-0527 minARTで遊ぼう2024-07-2916 minARTで遊ぼう2024-07-1520 minARTで遊ぼう2024-07-0821 minARTで遊ぼう2024-07-0121 minARTで遊ぼう2024-06-2426 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#7 パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展 — 美の革命 ピカソ、ブラックからドローネー、シャガールへ【後編】ピカソやブラックだけじゃない!現代のアートの源泉「キュビスム」の教科書みたいな展覧会。 ■今回の聞きどころ 今回のテーマは、2024/3/20~7/7に京都市京セラ美術館で開催の「パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展 — 美の革命」。世界屈指の近現代美術館、ポンピドゥーセンターのコレクション約130点で「20世紀美術(現代美術)の真の出発点」キュビスムを紹介する展覧会です。 「キュビスム」ってピカソの描いたようなやつ?正直よくわからない、という人も多いのでは?そんな人も大丈夫! 今回はパーソナリティーの個人的推し作品、展覧会を実際に見た感想を中心に語ります。意外な作家やキュビスムのイメージを覆されるような作品なども。「キュビスム」の世界とグッと距離が近づく、親しみが持てるようになるかも。 今回は後編です! なぜ彼らはアフリカの民俗美術に惹かれたのか? 複製技術としての「カメラ」の登場が美術界に与えたインパクト フランス革命以降に起こった「個」への美術運動 飾るだけで結構楽しい「キュビズム」の魅力 Voiced by https://CoeFont.cloud
2024-06-1712 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#6 パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展 — 美の革命 ピカソ、ブラックからドローネー、シャガールへ【前編】ピカソやブラックだけじゃない!現代のアートの源泉「キュビスム」の教科書みたいな展覧会。 ■今回の聞きどころ 今回のテーマは、2024/3/20~7/7に京都市京セラ美術館で開催の「パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展 — 美の革命」。世界屈指の近現代美術館、ポンピドゥーセンターのコレクション約130点で「20世紀美術(現代美術)の真の出発点」キュビスムを紹介する展覧会です。 「キュビスム」ってピカソの描いたようなやつ?正直よくわからない、という人も多いのでは?そんな人も大丈夫! 今回はパーソナリティーの個人的推し作品、展覧会を実際に見た感想を中心に語ります。意外な作家やキュビスムのイメージを覆されるような作品なども。「キュビスム」の世界とグッと距離が近づく、親しみが持てるようになるかも。 今回も前後編でお届けします! そもそも「キュビスム」って何? ピカソやブラックだけじゃない!「キュビスム」ワールド カラフル:ロベール&ソフィア・ドローネー 空間にもキュビスムを:デュシャン兄弟、ル・コルビュジェへ "表現の実験室"「キュビスム」のおもしろさ Voiced by https://CoeFont.cloud
2024-06-1022 minARTで遊ぼう2024-06-0319 minARTで遊ぼう2024-05-2725 minARTで遊ぼう
ARTで遊ぼう#3 特別展「雪舟伝説」(京都国立博物館)―あの絵師もこの画家も、雪舟に通ず?!■今回の聞きどころ 今回のテーマは、2024年4月13日(土)〜5月26日(日)に京都国立博物館で開催されている特別展「雪舟伝説」! 教科書にも必ず登場する、日本美術史上もっとも重要な画家のひとり・雪舟。 何故そこまで高く評価されているのか、その理由を雪舟の作品はもちろん、彼に影響を受けた後世の数多の日本の画家の作品で迫る展覧会。 「雪舟展」ではなくて「雪舟伝説」展。その見どころと、今の文化にも通じる表現の広がりの面白さについて語ります! 雪舟ってそもそもどんな人?―本場・中国に渡った"日本の水墨画の祖" 雪舟を受け継いだ「後継者」たち(※自称含む) 雪舟"画聖(カリスマ)"化の立役者、狩野探幽 雪舟の"ミーム化"!?富士山図に見る、表現の模倣とオリジナリティ ■雪舟とは(公式サイトより) 雪舟(1420~1506?)は、備中国赤浜(現在の岡山県総社市)に生まれた人です。幼い頃に上洛して相国寺に入り、禅僧としての修行を積むかたわら、室町幕府御用絵師であった周文に画を学びました。 やがて周防(現在の山口県)に下り大内氏の庇護を得ると、応仁元年(1467)には遣明使節の一行に加わり入明を果たしています。足掛け3年に及ぶ在明ののち帰国したあとは、 はじめ豊後(現在の大分県)、のち再び周防を主な拠点としながら旅を重ね、宋元画を学んだ幅広い画風と骨太で力強い筆墨に特色ある作品を残しました。 ■参考 ・公式サイト https://sesshu2024.exhn.jp/
2024-05-0639 minARTで遊ぼう2024-04-2228 minARTで遊ぼう2024-04-0731 min