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SI Voices2025-08-2219 minfreie-radios.net (ver.di Frauen München auf Lora 924)2025-06-1555 minletecký podcast - pozri ja už letím2025-05-111h 07録音の肉声 - アートとテクノロジーのポッドキャスト
録音の肉声 - アートとテクノロジーのポッドキャスト#2 自然の中で焚き火ポッドキャストを聴くはじまったばかりの手探りポッドキャスト『録音の肉声』第2回目は、タイトル『録音の肉声』の意味、好きなポッドキャスト、日本と西洋のテクノロジー観の違い、意義のあるコミュニティのあり方などについてお話ししました。(0:46) Podcast、やったことありますか?(2:17) 『録音した焚き火の音』→『録音の肉声』(7:05) カバー画像、制作中です(9:45) 『のらじお』が好き、『Image Cast』が好き(16:20) 導入の音楽、どんなんがいい?(21:09) 「録楽」とアルゴリズム作曲(26:50) AIと倫理、東洋と西洋のテクノロジー観の差(31:17) 弱いロボット、情緒から入る日本(35:04) 同質性高めの場所で、議論を深めるためのコミュニティ(39:13) 次回予告!ゲスト回■🔗SIAF AS A TOOL #15 by 『WIRED』日本版 (2024)ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)、河村佳祐(パノラマティクス リサーチャー)、佐野和哉(札幌国際芸術祭 事務局メンバー)https://open.spotify.com/episode/1MREWuowx9ho3tMIrq6yXI録音した焚き火の音のポッドキャストhttps://open.spotify.com/episode/3JYefYXy6Mv7nmNoKparcwのらじおhttps://open.spotify.com/show/3TuK58U8pNEiDwiM6xJIRmImage Casthttps://open.spotify.com/show/1BbvxefA6JPjaZY6U21Zpm残波 - Echoing waves / 松井美緒 (2025)https://www.youtube.com/watch?v=P6ru7oIoLGY逆シミュレーション音楽 / 三輪眞弘https://www.iamas.ac.jp/report/interview-miwa-masahiro01/Boston Dynamics Big Dog (2008)https://www.youtube.com/watch?v=W1czBcnX1Ww【ティッシュを配ろうとするロボット】iBones (2016)https://www.youtube.com/watch?v=QtU4GsQna-gLOVOThttps://lovot.life/■🗣️さの(編集者)おか(アーティスト)■📮このポッドキャストは、⁠おおさか創造千島財団⁠の助成を受けて運営しています。アートとテクノロジーに関して話を聞きたいこと、2人に話してほしいこと、こんなゲストに話を聞いてほしい、などありましたら、下記よりお気軽にメッセージください!⁠https://forms.gle/TiRiirNAUu7P6h6J8⁠コメントもお待ちしております。■📡Linktree: ⁠https://linktr.ee/rfv_podcast⁠Instagram: ⁠https://www.instagram.com/rfv_podcast⁠X: ⁠https://x.com/rfv_podcast⁠YouTube: ⁠https://www.youtube.com/@rfv_podcast
2025-04-0743 minAutomotive State of The Union2025-01-3011 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #18 【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)、細川麻沙美(SIAF事務局 統括マネージャー)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。SIAFを振り返る最終回のゲストは、SIAF2024ディレクターの小川秀明と、SIAF事務局 統括マネージャーの細川麻沙美。 ◼︎ 目次01:10 ゲスト紹介04:40 ディレクターとキュレーター09:00 ビジョンから実装まで14:40 鑑賞者から「演者」になる28:20 タイトル/キーワードの重要性32:40 自分たちが創造性を発揮できる場所42:30 終わりとはじまり47:30 お互いへのメッセージ ◼︎ ︎️️スピーカー小川秀明 | HIDEAKI OGAWA札幌国際芸術祭2024ディレクター。CCBT クリエイティブディレクター。アートとテクノロジーの世界的文化機関アルスエレクトロニカでアーティスト、キュレーター、リサーチャーとして活躍。現在、同機関の研究開発部門アルスエレクトロニカ・フューチャーラボの共同代表を務める。オーストリア・リンツ在住。 細川麻沙美 | ASAMI HOSOKAWA1977年東京生まれ。家の前にオープンした東京都現代美術館がきっかけで、現代美術に興味をもち、芸術学と美術教育を学ぶ。卒業後、テレビ局での展覧会制作・運営を経て、1年間カナダに滞在。2008年からは、企画・展示業務を中心にフェスティバル事務局に従事。13年に独立。これまでに「イサム・ノグチ展」(札幌芸術の森美術館、東京都現代美術館、2005年)、「スーパーエッシャー展」(Bunkamuraザ・ミュージアム、2006年)、「文化庁メディア芸術祭」(2008年〜)、「モノマチ」(台東区南部地域、2013年〜)、「art and collective intelligence」(山口情報芸術センター[YCAM]、2013年)、「札幌国際芸術祭」(札幌市、2014年〜)、「スペクトラム—いまを見つめ未来を探す」(スパイラル、2015年)等にかかわる。 ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催した。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】SIAF AS A TOOL #12 【ゲスト:ニムロッド・ウェイス(ENESS クリエイティブディレクター)】SIAF AS A TOOL #13 【ビジターセンタートーク「都市と自然をめぐる」】
2024-03-1849 minOECEPerú2024-03-1408 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #17 【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)、前田真子(札幌市 市民文化局長)、齋藤精一(パノラマティクス主宰)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第17回は、行政×アートの視点から考える「芸術祭の終わりとはじまり」について。 ◼︎ 目次01:30 ゲスト紹介02:00 SIAFの振り返り17:00 Art for Society22:30 場所の力に引っ張られること24:30 行政の役割28:20 イニシアティブ・パートナー・モデル42:30 市の創造戦略、文化ドリブンの教育48:20 最後に ◼︎ ︎️️スピーカー小川秀明(SIAF2024 ディレクター)前田真子(札幌市 市民文化局長)齋藤精一(パノラマティクス主宰) ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催した。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】SIAF AS A TOOL #12 【ゲスト:ニムロッド・ウェイス(ENESS クリエイティブディレクター)】SIAF AS A TOOL #13 【ビジターセンタートーク「都市と自然をめぐる」】SIAF AS A TOOL #14 【ゲスト:小川絵美子(アーティスト/プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)】SIAF AS A TOOL #15 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)、河村佳祐(パノラマティクス リサーチャー)、佐野和哉(札幌国際芸術祭 事務局メンバー)】SIAF AS A TOOL #16 【ゲスト:脇田 玲(アーティスト)】 ◼︎ 関連記事
2024-03-1456 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #16 【ゲスト:脇田 玲(アーティスト)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第16回のゲストは、アーティストでサイエンティスト、慶應義塾大学環境情報学部(SFC)の教授である脇田玲。展示作品や産官学連携について。 ◼︎ 目次00:50 ゲスト紹介01:40 《Over Billions of Years》について09:45 モエレ沼公園だから15:00 膨大な自然を“かじる”ためのツール17:30 デジタル、フィジカル20:10 《Climatic Reflector》とは?24:30 気候変動と中動態27:00 アート × アカデミア × ビジネス33:50 インハウスアーティストの可能性36:00 最後に ◼︎ ︎️️スピーカー脇田 玲 | AKIRA WAKITAアーティスト、サイエンティスト。慶應義塾大学環境情報学部教授。40歳を目前に受けた癌の告知をきっかけに、アートの領域での活動を本格的に始める。流体力学や熱力学に基づいた独自のソフトウェアを開発し、科学と美術を横断する映像表現に昇華。その作品は目の前にありながらも知覚できない力を可視化/可聴化/物質化し、世界の見方を更新する。アルスエレクトロニカフェスティバルほか、国内外のさまざまなフェスティバル、芸術祭で作品を展示。 ◼︎《Over Billions of Years》2024 「人間が10億年生きることができたら、大地が流体のように振る舞う様子に立ち会えるのではないだろうか」。悠久の時間のなかで展開される大地の脈動や呼吸を聞き、大地のその新陳代謝に立ち合いたい。本作はそんな思いに端を発している。脇田玲は氷河期、間氷期、大地の砂漠化、 森林化、河川の生成、島の生成、人工物の生成など、数千年から億年単位で推移するさまざまな段階を、1つの数理モデルを用いてシミュレーションし、高精細な映像表現と音像表現で可視聴化している。大地はどのように生まれ、変化していくのか。文明が生まれて衰退していく過程はどのようなものか。自然と人工はどのように接続されるのか。 8K映像と音場合成技術による新たな音響表現がもたらす空間のなかに、根源的な問いが浮かび上がる。(機材協力:アストロデザイン株式会社/制作協力:慶應義塾大学 脇田玲研究室) ◼︎《Climatic Reflector》気候変動の問題が毎日のようにニュースになっている。一方で、それを「自分ごと」として捉えることができない人はとても多いのではないだろうか。自ら気候変動と向き合っているのか、向き合わされているのか、そのどちらでもないのか? SNSでそのような課題を扱っている投稿を見ても、本当に問題視しているのか、気候変動と向き合っている自分を愛しているのか、よくわからない印象すら受けることもある。思えば、「エコ」といった環境の概念は、本来は消費対象にすべきでない尊い態度だが、そのような態度すらもSNSで消費されていくさまをわたしたちは見届けてきた。気候変動に向き合っている自分を客観視することで初めて、ことの重大さに気がつく人もいるかもしれない。本作はそのような問題意識に基づいて作成された「人々の気候変動への能動」を可視化する装置である。(三菱電機統合デザイン研究所 × 慶應義塾大学脇田玲研究室) ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催した。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】
2024-03-1339 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #15 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)、河村佳祐(パノラマティクス リサーチャー)、佐野和哉(札幌国際芸術祭 事務局メンバー)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第15回のゲストは、マルチメディアアーティストの岡 碧幸、パノラマティクス リサーチャーの河村佳祐、札幌国際芸術祭 事務局メンバーである佐野和哉。SIAF2024に携わった90年代生まれのメンバーが考える、芸術祭の現在地・未来について。 ◼︎ 目次01:00 ゲスト紹介12:30 市民のエンゲージメント22:30 札幌×アートの歴史、芸術祭の未来31:15 芸術祭というIPを開いていく32:30 ボトムアップとトップダウン34:30 発信を通して生まれるコミュニケーション38:30 最後に ◼︎ ︎️️スピーカー岡 碧幸 | MIYUKI OKAアーティスト。環境哲学と科学技術に基づく思索から、現象/記録やデータ/フィクションを組み合わせてインスタレーションや映像作品をつくる。北海道大学農学部卒、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート情報体験デザイン修了。主な受賞歴にSTRP Award for Creative Technology(2020)、WIRED CREATIVE HCK AWARD 2021 Grand Prix(2021) 、展示歴に「遠い誰か、ことのありか」(札幌文化芸術交流センター SCARTS、2021)など。 河村佳祐 | KEISUKE KAWAMURAパノラマティクス リサーチャー。1996年北海道生まれ。建築デザインを東京大学大学院で学び、2021年にパノラマティクスに参画。現在は、制度や地域の文脈などさまざまなリサーチを軸に行政や企業などの企画、イベントの運営や建築の設計などを行なう。 佐野和哉 | KAZUYA SANO1991年生まれ、北海道遠軽町出身。博報堂、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)、quantum、フリーランスを経て、2020年に北海道札幌市にてトーチを設立。札幌市と故郷のオホーツクエリアを行き来しながら、「どこに住んでいても、つくってゆかいに暮らす」という目標を掲げ、さまざまなメディアやコミュニティを絡めた事業開発・ブランド開発を行なっている。20年から札幌クリエイティブコンベンション「NoMaps」の実行委員を務めている。 ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催した。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】SIAF AS A TOOL #12 【ゲスト:ニムロッド・ウェイス(ENESS クリエイティブディレクター)】
2024-03-1140 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #14 【ゲスト:小川絵美子(アーティスト/プリ・アルスエレクトロニカ ヘッド)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第14回ゲストは、SIAF2024のコミュニケーター「◯さん」のイラストを手がけた、アーティストの小川絵美子。 ◼︎ 目次01:40 ゲスト紹介02:50 「◯さん」の役割11:15 増えるコラボレーション型プロジェクト13:20  アルスエレクトロニカとSIAF17:10  社会課題とアート25:00  “わたしのフェスティバル”と言えるか ◼︎ ︎️️スピーカー小川絵美子|EMIKO OGAWAプリ・アルスエレクトロニカ・ヘッド。オーストリア・リンツを拠点にするキュレーター、アーティスト。2008年よりアルスエレクトロニカに在籍。新センター立ち上げに携わり、以降、フェスティバル、エキスポート展示のさまざまな企画展のキュレーションを担当。13年より世界で最も歴史あるメディア・アートのコンペティション部門であるPrix Ars Electronicaのヘッドを務める。 ◼︎ ◯さん◯さん(まるさん)は、「SIAF2024ではどのような体験が参加者を待っているのか」「各会場ではどのようなコンセプトを感じられるのか」「芸術祭全体の背景にあるアイデアはどのようなものなのか」などを伝えてくれるSIAF2024のコミュニケーター。会期前から会期中にかけて、さまざまな場面で登場する。 ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催した。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】SIAF AS A TOOL #12 【ゲスト:ニムロッド・ウェイス(ENESS クリエイティブディレクター)】SIAF AS A TOOL #13 【ビジターセンタートーク「都市と自然をめぐる」】 ◼︎ 関連記事・SIAF AS A TOOL:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × 札幌国際芸術祭・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術
2024-03-0631 minmikuのkotonohaダイアリー2024-02-1947 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #13 【ビジターセンタートーク「都市と自然をめぐる」】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第13回は、2月4日に札幌文化芸術交流センター SCARTSで実施した都市と自然をめぐるトークイベントの内容をお届けする。(※音声の一部を編集し、長さも調整しています) ◼︎ 目次00:00:40 ゲスト紹介00:28:00 さっぽろ雪まつりの起源00:38:00 アートと社会実験00:41:35 雪×大都市の可視化00:48:50 概観効果(Overview Effect)と都市の捉え方00:51:30 札幌の特徴00:54:30 都市計画、都市論01:05:00 多元的な未来に向けて01:10:35 芸術祭のこれから01:35:45 何をいかに残し、継続するか ◼︎ ︎️️モデレーター木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)大阪大学21世紀懐徳堂准教授。専門は現代芸術、事業企画制作、文化政策など。神戸アートビレッジセンター美術プロデューサー、大阪大学CSCD特任講師・准教授等を経て現職。展覧会やアートプロジェクト、近代産業遺産の活用や震災復興・まちづくりなどに関する文化事業を手掛ける。行政や企業などの芸術文化関連の委員・審査委員を務め、芸術文化条例の策定や文化政策に寄与している。 ◼︎ ︎️️スピーカー齋藤精一、河村佳祐(パノラマティクス)社会をよい方向に動かすクリエイティブアクションを続けていくため、これまで繋がらなかった領域を横断して組織や人、行政や業界を繋ぎ、新しい仕組みからつくっている。SIAF2024では、本芸術祭の会場のひとつである札幌文化芸術交流センター SCARTSで展開する「SIAF2024ビジターセンター」内で雪国の調査研究を行なう「研究室」と、さっぽろ雪まつり会場「未来の雪のまち」の2つの企画を担当している。 小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)2015年、生まれて間もない札幌国際芸術祭のもと、多種多様なプロジェクトの集合体として誕生して以来、トライ&エラーを繰り返しながら、ジャンルの垣根を超えた、オープンで実験的なプラットフォームとして活動を続けているSIAFラボ。北国・札幌ならではのクリエイティビティを模索する研究開発(R&D)、アーティストの立場に立って実際に作品制作・展示や公演を行なうアート・プロジェクト、人材発掘・育成と人的ネットワークの構築を3本の柱として確立する一方、それらを有機的に結びつけて多彩なプログラムを実施している。札幌国際芸術祭のテーマであり、札幌の特色でもある「都市と自然」。それらのあり方や相互の関係だけでなく、そこに生まれる営みについて、国際化や情報化にとどまらない現代の多様な文脈において再考し、札幌のローカルな場所や人、物事と再接続することで、札幌ならではの文化・芸術の醸成と発信を目指している。 松島倫明(『WIRED』日本版 編集長)『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。家族と半野良ネコ1匹とニワトリ2羽。 ◼︎ ︎️️さっぽろ雪まつり 大通2丁目会場「未来の雪のまち」これからの移動や暮らし、食などに焦点を当て、アートを介してそれらの未来をみんなで構想する社会実験を行なう。2024年2月4日(日)-2月11日(日)。https://2024.siaf.jp/venue/snowfes/ ◼︎ 札幌文化芸術交流センター SCARTS(SIAF2024 ビジターセンター)自然公園の「ビジターセンター」には、案内・解説・体験促進・交流などの機能がある。機能はそのままに、自然公園を芸術祭に置き換えると、一体どんなセンターが立ち上がるだろうか? 交流拠点となるSCARTSは、ローカルのクリエイターから企業やメディアまで、多彩なコラボレーターとともにつくりあげた、SIAF2024ならではのビジターセンターだ。1階には、SIAF2024の総合インフォメーションや日本初公開のソニーグループによる体験型展示《INTO SIGHT》があり、2階ではSIAFラボ、パノラマティクスによる雪国の都市と自然に関する展示や、『WIRED』日本版によるポッドキャストの公開収録をはじめとするさまざまなイベント・トークを実施している。https://2024.siaf.jp/venue/scarts/ ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催する。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】
2024-02-131h 42『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #12 【ゲスト:ニムロッド・ウェイス(ENESS クリエイティブディレクター)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第12回のゲストは、マルチメディアデザインスタジオ「ENESS」のクリエイティブディレクターである、アーティストのニムロッド・ウェイス。さっぽろ雪まつり 大通2丁目会場で展示中の「AIRSHIP ORCHESTRA」について訊いた。 ◼︎ 目次(※通訳あり)01:10 ゲスト紹介03:40 AIRSHIP ORCHESTRAについて11:10 都市空間に喜びを19:45 Happiness Architecture25:30 最後に ◼︎ ENESS(エネス)オーストラリアを拠点に活躍するアート&テクノロジースタジオ。アートとテクノロジーの境界線を超えた大型作品などを世界各国で展開している。https://www.eness.com ◼︎ ︎️️AIRSHIP ORCHESTRAどこか遠くの宇宙から送られてきたような16体のインフレータブル・キャラクターたちは、銀河のように輝く表皮に包まれ、星屑を思わせるような声で歌う。雪の街に降り立った彼ら/彼女らの間にわけいると、来場者の動きに呼応する立体的な音響と共に、カラフルに変化するキャラクターたちの光のリズムに浸れる。 ◼︎ ︎️️さっぽろ雪まつり 大通2丁目会場「未来の雪のまち」これからの移動や暮らし、食などに焦点を当て、アートを介してそれらの未来をみんなで構想する社会実験を行なう。2024年2月4日(日)-2月11日(日)。https://2024.siaf.jp/venue/snowfes/ ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催する。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】 ◼︎ 関連記事・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環
2024-02-0926 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #11 【ゲスト:千明 裕、ジョン・ブルマリー(h.o)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、SIAF2024のキーパーソンや出演アーティストたちをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第11回のゲストは、アーティスト集団「h.o」の千明 裕、ジョン・ブルマリー。架空のAIラジオ番組「SIAFラジオ」や、AIと手紙をやりとりしながら未来を構想するウェブアプリケーション「Writing the Futures」について訊いた。 ◼︎ 目次01:10 ゲスト紹介05:30 目に見えないものを感じとる08:25 SIAFラジオとは?11:45 AIと人間の関係性16:00 未来に手紙を書く28:45 公共空間とAI33:30 最後に ◼︎ ︎️️h.o(エイチ・ドット・オー)欧州、日本、米国を拠点に活動する、さまざまなバックグラウンドをもつメンバーたちによるアーティスト集団。2000年に活動を開始。 『SENSE THE INVISIBLE(目に見えないものを感じ取る)』をコンセプトに、技術進歩のスピードに合わせた、目に見えない事象を顕在化する実験的プロジェクトを多く手がける。SIAF2024のディレクター、小川秀明もメンバー。https://www.howeb.org/ ◼︎ ︎️️SIAFラジオ[さっぽろ雪まつり 大通り2丁目会場]「未来の雪のまち」の架空のAIラジオ番組。SIAF2024のディレクターである小川秀明の声を学習したAIが司会を務め、自動運転モビリティ「GACHA」の走る街の情報のほか、ラジオプログラムの内容や音楽を自律的に生成する。 ◼︎ ︎️️さっぽろ雪まつり 大通2丁目会場「未来の雪のまち」これからの移動や暮らし、食などに焦点を当て、アートを介してそれらの未来をみんなで構想する社会実験を行なう。2024年2月4日(日)-2月11日(日)。https://2024.siaf.jp/venue/snowfes/ ◼︎ ︎️️Writing the Futures[未来劇場]「未来の誰か」に向けて手紙を書き、AIと手紙をやりとりしながら未来を構想するウェブアプリケーション。手紙のやりとりはアニメーションに変換され、会場内のディスプレイに表示される。人間だけでは思いつかない「未来の物語」を生み出すツールから、人類とAIが共創するこれからの社会を想像していく。 ◼︎ 未来劇場「2124──はじまりの雪──」長らく劇場として使用されてきた東1丁目劇場施設(旧北海道四季劇場)を、 アートを通して未来を体験し、考え、行動するための芸術祭の拠点として「未来劇場」と名づた。もともと演劇のための舞台だった空間、その舞台裏、楽屋や観客席といった劇場全体が、この展覧会の舞台となる。https://2024.siaf.jp/artist/ ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催する。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:小川秀明(SIAF2024 ディレクター)】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰)】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:齋藤精一(パノラマティクス主宰 )】雪まつり編
2024-02-0836 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #10 【ゲスト:岡 碧幸(マルチメディアアーティスト)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、出演アーティストやキーパーソンをゲストに迎え、未来を拡張するツールとしてのアートやテクノロジーの可能性に迫る。第10回のゲストは、マルチメディアアーティストの岡 碧幸。SIAF2024連携プロジェクトである、アートマテリアルのリサイクルセンター『周活(しゅうかつ)』について訊いた。 ◼︎ 目次01:10 ゲスト紹介02:50 農学部からアートへ05:30 WIRED CREATIVE HACK AWARD 2021 グランプリ10:30 treibgutとの出会い、周活へ16:40 ミュンヘンと札幌の違い24:00 一時的にやってみること29:00 最後に ◼︎ ︎️️スピーカー岡 碧幸 | MIYUKI OKAアーティスト。環境哲学と科学技術に基づく思索から、現象/記録やデータ/フィクションを組み合わせてインスタレーションや映像作品をつくる。北海道大学農学部卒、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アート情報体験デザイン修了。主な受賞歴にSTRP Award for Creative Technology(2020)、WIRED CREATIVE HCK AWARD 2021 Grand Prix(2021) 、展示歴に「遠い誰か、ことのありか」(札幌文化芸術交流センター SCARTS、2021)など。 ◼︎ ︎️️アートマテリアルのリサイクルセンター「周活(しゅうかつ)」札幌 × ミュンヘン姉妹都市交流 交換AIRプログラムの新プロジェクトで、拠点はアーティスト・イン・レジデンス「さっぽろ天神山アートスタジオ」。札幌市の姉妹都市であるミュンヘンで、文化施設から使用済み素材を集めて加工し、地元の文化関係者に安価で提供する先駆的な循環プロジェクトを展開しているアートコレクティブ「treibgut(トライブグット)」を札幌に招へいするかたちで、札幌在住のアーティスト岡 碧幸とともに地域のリサーチを行ない、同スタジオを「リサイクルセンター」にするという実験的なアートプロジェクトである。少子高齢化、資源の枯渇、地球温暖化などの問題を背景として、市内芸術文化施設や活動体、市民の参加を呼びかけながら、札幌ならではの持続可能なアート資源の循環について模索している。https://tenjinyamastudio.jp/shukatsu-artists.html ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催する。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】SIAF AS A TOOL #9【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】雪まつり編 ◼︎ 関連記事・「環境生命地球化学×情報体験デザイン」というレンズを通じて見据える未来・SIAF AS A TOOL:『WIRED』日本版 ポッドキャスト × 札幌国際芸術祭・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・
2024-02-0631 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #9 雪まつり編【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第9回のゲストは、SIAF2024のイニシアティブ・パートナーであり、さっぽろ雪まつり(2024年2月4日〜2月25日)の大通2丁目会場で繰り広げられる「未来の雪のまち」を担当するパノラマティクス主宰の齋藤精一。「とある未来の雪のまち」最新情報を訊いた。 ◼︎ 目次01:45 「とある未来の雪のまち」見どころ04:30 都市論、技術多様性13:50 試みのオープンソース化20:00 予測不能というおもしろさ23:15 雪のまちとコンピテンシー27:00 最後に ◼︎ ︎️️スピーカー齋藤精一 | SEIICHI SAITOパノラマティクス主宰。建築デザインをコロンビア大学建築学科で学ぶ。2006年ライゾマティクス(現:アブストラクトエンジン)を設立。16年からRhizomatiks Architectureを主宰し、20年パノラマティクスと改名。行政や企業などの企画や実装アドバイザーも数多く務める。23年グッドデザイン賞審査委員長、25年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター。 松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。家族と半野良ネコ1匹とニワトリ2羽。 ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催する。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️さっぽろ雪まつり 大通2丁目会場「未来の雪のまち」ここは「とある未来の雪のまち」。ここではこれからの移動や暮らし、食などに焦点を当て、アートを介してそれらの未来をみんなで構想する社会実験を行なう。2024年2月4日(日)-2月11日(日)。https://2024.siaf.jp/venue/snowfes/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】 ◼︎ 関連記事・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット” ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは
2024-02-0429 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #8【ゲスト:小町谷圭、石田勝也、船戸大輔(SIAFラボ)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第8回のゲストは、札幌拠点のコレクティブ「SIAFラボ」の小町谷圭、石田勝也、船戸大輔。 ◼︎ ︎️️スピーカーSIAFラボ | SIAF LAB.2015年、生まれて間もない札幌国際芸術祭のもと、多種多様なプロジェクトの集合体として誕生して以来、トライ&エラーを繰り返しながら、ジャンルの垣根を超えた、オープンで実験的なプラットフォームとして活動を続けています。北国・札幌ならではのクリエイティビティを模索する研究開発(R&D)、アーティストの立場に立って実際に作品制作・展示や公演を行なうアート・プロジェクト、人材発掘・育成と人的ネットワークの構築を3本の柱として確立する一方、それらを有機的に結びつけて多彩なプログラムを実施しています。札幌国際芸術祭のテーマであり、札幌の特色でもある「都市と自然」。それらのあり方や相互の関係だけでなく、そこに生まれる営みについて、国際化や情報化にとどまらない現代の多様な文脈において再考し、札幌のローカルな場所や人、物事と再接続することで、札幌ならではの文化・芸術の醸成と発信を目指します。https://siaflab.jp/ ◼︎ 目次01:35 SIAFラボについて12:02 都市と自然、自然とアート13:30 「孤島をまるごと楽器化」今日的な実現可能性18:50  除雪や排雪の可視化20:10 SIAFラボとテクノダイバーシティ30:30 均質化、巨大化にあらがう33:20 最後に ◼︎ 札幌文化芸術交流センター SCARTS(SIAF2024 ビジターセンター)自然公園の「ビジターセンター」には、案内・解説・体験促進・交流などの機能がある。機能はそのままに、自然公園を芸術祭に置き換えると、一体どんなセンターが立ち上がるだろうか? 交流拠点となるSCARTSは、ローカルのクリエイターから企業やメディアまで、多彩なコラボレーターとともにつくりあげた、SIAF2024ならではのビジターセンターだ。1階には、SIAF2024の総合インフォメーションや日本初公開のソニーグループによる体験型展示《INTO SIGHT》があり、2階ではSIAFラボ、パノラマティクスによる雪国の都市と自然に関する展示や、『WIRED』日本版によるポッドキャストの公開収録をはじめとするさまざまなイベント・トークを実施予定だ。https://2024.siaf.jp/venue/scarts/ ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】 ◼︎ 関連記事・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット” ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。 ※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。
2024-02-0236 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #7【ゲスト:木ノ下智恵子(SCARTS事業統括ディレクター)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第7回のゲストはSCARTS事業統括ディレクターの木ノ下智恵子。 ◼︎ ︎️️スピーカー木ノ下智恵子 | CHIEKO KINOSHITA大阪大学21世紀懐徳堂准教授。専門は現代芸術、事業企画制作、文化政策など。神戸アートビレッジセンター美術プロデューサー、大阪大学CSCD特任講師・准教授等を経て現職。展覧会やアートプロジェクト、近代産業遺産の活用や震災復興・まちづくりなどに関する文化事業を手掛ける。行政や企業などの芸術文化関連の委員・審査委員を務め、芸術文化条例の策定や文化政策に寄与している。 ◼︎ 目次01:25 木ノ下智恵子さんについて03:05 SCARTSとは?07:25 自然と共生するメディア・アーツ都市13:20 雪というメディア性17:50 ビジターセンターの機能26:00 インパクトと振る舞い33:10 最後に ◼︎ 札幌文化芸術交流センター SCARTS(SIAF2024 ビジターセンター)自然公園の「ビジターセンター」には、案内・解説・体験促進・交流などの機能がある。機能はそのままに、自然公園を芸術祭に置き換えると、一体どんなセンターが立ち上がるだろうか? 交流拠点となるSCARTSは、ローカルのクリエイターから企業やメディアまで、多彩なコラボレーターとともにつくりあげた、SIAF2024ならではのビジターセンターだ。1階には、SIAF2024の総合インフォメーションや日本初公開のソニーグループによる体験型展示《INTO SIGHT》があり、2階ではSIAFラボ、パノラマティクスによる雪国の都市と自然に関する展示や、『WIRED』日本版によるポッドキャストの公開収録をはじめとするさまざまなイベント・トークを実施予定だ。https://2024.siaf.jp/venue/scarts/ ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】 ◼︎ 関連記事・【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット” ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。 ※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。
2024-02-0135 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #6【ゲスト:石井大輔、大木嘉人(ソニーグループ クリエイティブセンター)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第6回のゲストはソニーグループ クリエイティブセンター長 石井大輔とデザインテクノロジストの大木嘉人。国内初公開となる新たなメディアプラットフォームの実験的な展示《INTO SIGHT》について訊いた。 ◼︎ ︎️️スピーカー石井大輔 | DAISUKE ISHIIソニーグループ クリエイティブセンター センター長。1992年ソニー入社。ハンディカム、ウォークマン®、AIBOなどのプロダクトデザインを担当。二度の英国赴任を経て、AIロボティクス、モビリティ、ドローンなどの新規領域や、R&D、コーポレートブランディング等幅広い領域のID/UI・UX/CDを含む統合的なクリエイティブディレクションを担う。2021年センター長に就任。16/21年 iF Award 審査員(ドイツ)。19/22年 DFA Award審査員(香港)。 大木嘉人 | YOSHIHITO OHKI1980年米ニュージャージー州生まれ。ソニークリエイティブセンター デザインテクノロジスト。東京大学大学院総合文化研究科にてCG/HCIの研究に携わったのち、日立製作所を経て2007年にソニー入社、新たなインタラクションの研究開発等に従事。13年よりクリエイティブセンターにてデザインとエンジニアリング、ソフトウェアとハードウェアとにまたがる新な体験の開発を模索し続けている。20年9月にロンドンのデザインセンター・ヨーロッパに赴任し、23年12月に帰任。 ◼︎ INTO SIGHTソニーグループのデザイン部門であるクリエイティブセンターは、SIAF2024のイニシアティブ・パートナーであり、「ロンドンデザインフェスティバル 2022」に出展した「INTO SIGHT」を国内初展示中だ。「INTO SIGHT」は、クリエイティブセンターによる新しいかたちのメディアプラットフォームの実験的な展示であり、その空間に一歩足を踏み入れると、来場者の動きに呼応するように光、色、音が変化し、現実とは異なる世界を視覚的・聴覚的に体験できる。今回の展示では、SIAF2024のテーマである「LAST SNOW」に関連して、新たに雪をモチーフとしたコンテンツを追加して上映している。https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/intosight_siaf2024 上映作品「Coded Ambience」by Sony Group Creative Centerテクノロジーはアートをよりインタラクティブな体験に昇華できるか?という問いを発端に、自然やマテリアル、光や影といったさまざまな身近なモチーフ、ストーリーを織り込んだシンプルかつ奥行あるビジュアルエレメントを、光、色、音と共に複数の来場者の動きに呼応してリアルタイムに変化させることで、来場者全員でひとつの体験を共有、創り上げる作品を目指した。※ 「ロンドンデザインフェスティバル 2022」での展示の様子はこちら:https://www.sony.com/ja/SonyInfo/design/stories/intosight/ ◼︎ ソニーグループ クリエイティブセンターソニーは、創業して間もなくデザインの重要性をいち早く認識し、デザイン室(現:クリエイティブセンター)を1961年に設立。「人のやらないことをやる」というソニーのDNAのもと、クリエイティブセンターはプロダクトデザインからエンタテインメント、金融、モビリティなどの事業領域に活動の幅を広げ、ビジョンやロゴなどのブランディングやインターフェースを含め、多岐に渡るデザインを行なっている。デザインのあらゆる可能性を開拓し続け、世界中の人々とともに、より豊かで心地よいライフスタイルの実現や、クリエイティビティとテクノロジーの融合によってもたらされる新たな価値の「原型」の創造を目指す。https://www.sony.com/ja/design/ ◼︎ 目次01:45 石井大輔さん、大木嘉人さんについて05:10 まちのシンボルとしての雪07:50 新しいメディアプラットフォーム11:20 ロンドンデザインフェスティバル 2022での気づき14:15 仮想世界と物理世界の往還16:20 インタラクションの裏側19:00 人に寄り添う自然なテクノロジー25:00 次世代のクリエイターへ29:00 最後に ◼︎ 札幌文化芸術交流センター SCARTS(SIAF2024 ビジターセンター)自然公園の「ビジターセンター」には、案内・解説・体験促進・交流などの機能がある。機能はそのままに、自然公園を芸術祭に置き換えると、一体どんなセンターが立ち上がるだろうか? 交流拠点となるSCARTSは、ローカルのクリエイターから企業やメディアまで、多彩なコラボレーターとともにつくりあげた、SIAF2024ならではのビジターセンターだ。1階には、SIAF2024の総合インフォメーションや日本初公開のソニーグループによる体験型展示《INTO SIGHT》があり、2階ではSIAFラボ、パノラマティクスによる雪国の都市と自然に関する展示や、『WIRED』日本版によるポッドキャストの公開収録をはじめとするさまざまなイベント・トークを実施予定だ。https://2024.siaf.jp/venue/scarts/ ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】
2024-01-3030 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #5【ゲスト:長谷川 愛(未来劇場 参加アーティスト)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第5回のゲストは、未来劇場参加アーティストの長谷川 愛。 ◼︎ ︎️️スピーカー長谷川 愛 | AI HASEGAWA静岡県出身。アーティスト、デザイナー。慶應義塾大学准教授。バイオアートやスペキュラティブ・デザイン、デザイン・フィクションなどの手法で、 生物学的な課題や科学技術の進歩をモチーフに、現代社会に潜む諸問題を掘り出す作品を発表。国内外で展示を行なう。著書に『20XX年の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザインの授業』ほか。https://2024.siaf.jp/artist/ ◼︎ 作品《Multiple Futures》舞台は2124年の札幌。森の生態系が大きく変わり、降雪も2~3年に一度という世界で、参加者はVRによってキャラクターになりきり冒険に出かけます。そこでは「人間とは何か」といった考え方や価値観も変化し、人は絶滅した動物を信仰するコミュニティをつくっています。「非人間」的に生きる価値観が浸透した世界での冒険を経て、VRグラスを外したあと、自由な意志やアイデンティティといった人間として当たり前とされている概念はどんな意味をもつでしょうか。 ◼︎ 目次01:35 長谷川愛さんについて03:20 誰がその未来を考えているのか05:10 LARP(Live Action Role Playing)の導入08:00 《Multiple Futures》とは?12:00 多自然、多技術が両立する世界21:55 性別違和と種族違和を抱える主人公25:45 未来をフォークさせるランダム性35:00 アイヌ文化をめぐって40:00 最後に ◼︎ 未来劇場「2124──はじまりの雪──」札幌国際芸術祭は、長らく劇場として使用されてきた東1丁目劇場施設(旧北海道四季劇場)を、 アートを通して未来を体験し、考え、行動するための芸術祭の拠点として「未来劇場」と名づけました。もともと演劇のための舞台だった空間、その舞台裏、楽屋や観客席といった劇場全体が、この展覧会「2124–はじまりの雪–」の舞台となります。https://2024.siaf.jp/artist/ ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】 ◼︎ 関連記事・【ベッキー・チェンバーズ × 長谷川 愛】ディストピアに抵抗し、未来への「希望」を描く:シリーズ「多元性への対話」環境編・「解決不可能な現実」ではなく「オルタナティヴな未来」のための“想像力”を:アーティスト・長谷川愛との対話・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット” ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見“するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。 ※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。
2024-01-2641 minNoMaps RADIO2024-01-2446 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #4【ゲスト:シン・リウ(未来劇場 参加アーティスト)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第4回のゲストは、未来劇場参加アーティストのシン・リウ。(※通訳あり) ◼︎ ︎️️スピーカーシン・リウ | XIN LIU1991年、中国・新疆生まれ。アーティスト、エンジニア。マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボにてメディアアート・サイエンスの修士号を取得。現在同ラボの宇宙研究プロジェクトのアートキュレーターを務める。また、地球外生命の発見を目的とした非営利組織SETI研究所にもアーティストインレジデンスとして招聘されている。最近は、地球の新陳代謝、また この数十年のテクノロジーが地球に与えてきた影響などをテーマに研究を行なっている。https://2024.siaf.jp/artist/ ◼︎ 作品《Gleaming Bodies》没入型の展示空間で構成されたシン・リウの《Gleaming Bodies(かすかにきらめく身体)》は、女性の子宮を宇宙の創造源として捉え、生命の永続性や、テクノロジーがもたらす人智を超えた可能性を考察しています。白い床が下から光を放つ部屋の中央に置かれた《The Mothership》は、人類が生来持っている「種を維持し繁殖させる」という願望を探究するもので、人体の冷凍保存や卵子凍結といった生物学的・医学的な技術革新や、多様な遺伝子を未来に残すことを目的にした精子バンクに着想を得ています。また、表面に薄い霜の層をつくる冷却装置を組み込んでおり、南極大陸の氷河湖や、木星や土星を周回する衛星にある氷に覆われた海の未知なる生命体の探究にもつながります。 ◼︎ 目次01:20 シン・リウさんについて04:30 宇宙や死への眼差し09:20 人はどのような方法と手段で、どこに向かう?17:26 生殖テクノロジーは人に自由をもたらすか23:30 テクノダイバーシティとアイデンティティ29:45 最後に ◼︎ 未来劇場「2124──はじまりの雪──」札幌国際芸術祭は、長らく劇場として使用されてきた東1丁目劇場施設(旧北海道四季劇場)を、 アートを通して未来を体験し、考え、行動するための芸術祭の拠点として「未来劇場」と名づけました。もともと演劇のための舞台だった空間、その舞台裏、楽屋や観客席といった劇場全体が、この展覧会「2124–はじまりの雪–」の舞台となります。https://2024.siaf.jp/artist/ ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】 ◼︎ 関連記事・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット” ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。 ※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。
2024-01-2431 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #3【ゲスト:エイミー・カール(未来劇場 参加アーティスト)】札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーである『WIRED』日本版のポッドキャスト「SIAF AS A TOOL」では、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫り、SIAF2024の魅力を発信していく。第3回のゲストは、未来劇場参加アーティストのエイミー・カール。(※通訳あり) ◼︎ ︎️️スピーカーエイミー・カール | AMY KARLEテクノロジーとバイオテクノロジーが、健康、人間性、社会、 未来にどのような影響を与えるかに焦点を当てた作品を制作している。未来をかたちづくるテクノロジーの可能性を垣間見せるカールの作品は、世界中の主要な美術館や博物館で展示されている。これまでに米国務省を通じてアーティスト外交官を務め、2019年にはBBCによる世界中の刺激的で影響力のある「100人の女性」のひとりに選ばれた。また、生命の多面的アーカイブとして作品を月面に送るプロジェクトに参加している。https://www.amykarle.com/ ◼︎ 作品《存在の谷からのエコー》エイミー・カールは、人工知能などのデジタル技術と生物学や量子物理学などの科学的知識と新世代のアートとを組み合わせ、テクノロジーによって拡張された未来における人間存在の儚さを探求しています。本作はデジタル技術とバイオテクノロジーの融合により、肉体の死後もバーチャルな世界で生き続けることが可能になった100年後の未来という世界観でつくられました。日食に発想をえたこのインタラクティブな作品は、来場者の動きや入力情報に反応し、生物学的かつデジタル化された来場者の痕跡を可視化します。デジタルな要素が人間の身体や存在、環境に浸透することで生と死、人間と機械の境界が曖昧になった世界で「LAST SNOW」はどういった意味をもつのでしょうか。肉体の消滅後もデジタル化された遺物が長く存在するとしたら、わたしたちは次世代に何を残すべきなのでしょうか。 ◼︎ 目次01:30 エイミー・カールさんについて03:33 《存在の谷からのエコー》とは?10:30 LAST SNOW、永続性、儚さ13:25 未来世代のために何を残すか17:20 先端テクノロジー × アート22:40 人間という存在のゆくえ27:35 宇宙と人間性33:15 最後に ◼︎ 未来劇場「2124──はじまりの雪──」札幌国際芸術祭は、長らく劇場として使用されてきた東1丁目劇場施設(旧北海道四季劇場)を、 アートを通して未来を体験し、考え、行動するための芸術祭の拠点として「未来劇場」と名づけました。 もともと演劇のための舞台だった空間、その舞台裏、楽屋や観客席といった劇場全体が、この展覧会「2124–はじまりの雪–」の舞台となります。https://2024.siaf.jp/artist/ ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】 ◼︎ 関連記事・3Dプリンターと幹細胞で「自分の手」を育てるバイオアーティスト・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット” ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。 ※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。
2024-01-2335 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #2【ゲスト:パノラマティクス主宰 齋藤精一】『WIRED』日本版は、札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーとしてSIAF2024の見どころを紹介していくほか、SIAF AS A TOOLを掲げ、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫る。第2回のゲストは、SIAF2024のイニシアティブ・パートナーであり、さっぽろ雪まつり(2024年2月4日〜2月11日)の大通2丁目会場で繰り広げられる「とある未来の雪のまち」を担当するパノラマティクス主宰の齋藤精一。 ◼︎ 目次01:35 齋藤精一さんについて04:00 都市計画の実装展示「未来の雪のまち」10:20 アーティストの役割13:15 雪という資源とオフグリッドシティ18:00 WISDOM AS A TOOL22:45 アーティストへの挑戦?29:10  最後に ◼︎ ︎️️スピーカー齋藤精一 | SEIICHI SAITOパノラマティクス主宰。建築デザインをコロンビア大学建築学科で学ぶ。2006年ライゾマティクス(現:アブストラクトエンジン)を設立。16年からRhizomatiks Architectureを主宰し、20年パノラマティクスと改名。行政や企業などの企画や実装アドバイザーも数多く務める。23年グッドデザイン賞審査委員長、25年大阪・関西万博EXPO共創プログラムディレクター。 松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。家族と半野良ネコ1匹とニワトリ2羽。 ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、2024年1月20日(土)-2月25日(日)に開催する。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ ︎️️さっぽろ雪まつり 大通2丁目会場「とある未来の雪のまち」ここは「とある未来の雪のまち」。ここではこれからの移動や暮らしなどに焦点を当て、それらの未来をみんなで構想する社会実験を行ないます。https://2024.siaf.jp/venue/snowfes/ ◼︎ ︎️️これまでのエピソードSIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】 ◼︎ 関連記事・【ユク・ホイ × 齋藤精一】テクノダイバーシティが未来の選択肢を最大化する:シリーズ「多元性への対話」技術編・「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット” ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。 ※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。
2023-12-1431 min『WIRED』日本版
『WIRED』日本版SIAF AS A TOOL #1【ゲスト:SIAF2024 ディレクター 小川秀明】『WIRED』日本版は、札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival, SIAF)2024のイニシアティブパートナーとしてSIAF2024の見どころを紹介していくほか、SIAF AS A TOOLを掲げ、未来を拡張するツールとしてのアートの可能性に迫る。第1回のゲストは、SIAF2024 ディレクターの小川秀明。 ◼︎ 目次02:30 小川秀明さんについて04:20 スタート地点で考えていたこと13:00 テーマ「LAST SNOW」に込めた思い16:20 SIAF AS A TOOL: 未来を拡張するツールとしてのアート19:15 未来をリライトするために25:41 未来劇場の見どころ45:40 さっぽろ雪まつり、モエレ沼公園、札幌芸術の森美術館50:25 最後に ◼︎ ︎️️スピーカー小川秀明 | HIDEAKI OGAWA札幌国際芸術祭2024ディレクター。CCBT クリエイティブディレクター。アートとテクノロジーの世界的文化機関アルスエレクトロニカでアーティスト、キュレーター、リサーチャーとして活躍。現在、同機関の研究開発部門アルスエレクトロニカ・フューチャーラボの共同代表を務める。オーストリア・リンツ在住。 松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。家族と半野良ネコ1匹とニワトリ2羽。 ◼︎ ︎️️LAST SNOW 札幌国際芸術祭 SIAF20243年に一度、札幌で開催される世界的アートイベント。2014年の第1回、17年の第2回共に、札幌市内のさまざまな場所で展覧会やパフォーマンスなど多彩なプログラムを実施。20年の3回目は中止となったが同時期にSIAF2020特別編としてオンラインプログラムや予定されていた企画の紹介展示を実施、21年3月には記録集を発行した。第3回はディレクターに小川秀明を迎え、24年1月20日(土)-2月25日(日)に開催する。https://2024.siaf.jp/ ◼︎ 関連記事「LAST SNOW」をテーマに札幌国際芸術祭2024が準備する“ポストプラネット・キット” ◼︎ ︎️️『WIRED』日本版『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを“発見”するメディアです。公式サイトは⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。 ※『WIRED』によるART関連の記事は⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠。
2023-12-0351 minThe Swiss Connection2023-11-0813 minAIRSHOW SLOVAKIA2023-07-2547 minPUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2023-07-1459 minAIRSHOW SLOVAKIA2023-07-0643 minAIRSHOW SLOVAKIA2023-06-2345 minPUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2023-06-131h 17PUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2023-05-081h 18siaf e.V.2023-05-0830 minAIRSHOW SLOVAKIA2023-04-0646 min喧哗上等 KENKAJOUTO Radio
喧哗上等 KENKAJOUTO RadioEP28:悼念坂本龙一的人们我搜集了一些坂本龙一熟悉的人哀悼和纪念坂本龙一的文字,还有音乐。 Shownote: 坂本龙一的音乐厂牌公司Commmons 坂本龙一生前最后的时光曾向东京都知事小池百合子写信反对明治神宫外苑地区的开发 坂本龍一さん死去「つらい。もう、逝かせてくれ」家族、医師に漏らす…凄絶がん闘病 音楽家のまま力尽く 矢野显子悼念坂本龙一的Twitter Dearest Ryuichi, Would you like to play piano four hands together again? I miss you very much. 最亲爱的龙一 你还愿意和我一起四手联弹一次吗 我很想你 矢野显子是坂本龙一的第二任妻子,歌手坂本美雨的母亲,也是坂本龙一在YMO时期重要的合作伙伴(键盘手,Vocal),我们或许很难去考据和评判他们婚姻情感上的是非曲折,坂本龙一虽然不是内田裕也,但矢野这句话却让我想到了树木希林。这条简短的推文仿佛穿越了两位艺术家的一生那些美好的瞬间,很难不令人动容。 坂本龍一 サウンドストリート 矢野顕子「ピアノ弾き語り 東風 大寒町」YMO 坂本美雨的Twitter 翻译: 我一直一直,都很崇拜他。 从我出生开始,父亲就被许多人爱着,是离我又近又远的存在。 我每次见父亲的时候,都会穿着喜欢的连衣裙,打扮的漂漂亮亮的去见他。对我而言父亲就是这样的人。 他最后的日子里,我也这样穿着去见的他,因为他可是世界上最帅的,我最崇拜的父亲啊。 现在,我好想回到小时候,重新当一回女儿。 好像多撒撒娇,叛逆一下,给他多添些麻烦。 即使这样我也最喜欢你了”,我好想这样一边说着这句话一边使劲抱着你。 喜欢你喜欢的不得了。 从今以后我也要和父亲一同活下去。 我心里的那个父亲,就是那样一个让我见到许多美丽的事物,教会我活着的喜悦,并且给了我面对世界上坚强活下去的力量的人。 我想,他的人生,是浓缩却又美丽的。 像现在这样,我拜读了许多来自世界各地的,思念父亲的话语,照片,回忆。 我惊喜地发现了许多以前没有见到过的父亲的一面,原来他曾经在那么多的地方和那么多的人度过了欢歌笑语的生活。 关于我最喜欢的人的事情原来还有那么多等着我去了解,对我来讲也是无比的幸运。 向给予了坂本龙一幸福的所有人,致以深切的感谢。 爸爸,我永远,永远爱你。 坂本美雨 松武秀树(合成器工程师,“YMO第四人”)对坂本龙一的回忆 「YMO第4の男」松武秀樹さん 坂本龍一さんについて語る 遠藤ミチロウ的Twitter和官方网站 強い人たちのやさしい時間。 とても好きな写真。 ご冥福をお祈りします。 坚强的人也有温柔的瞬间 我非常喜欢的一张照片 祈祷安息 Michiro Endo 露天Live现场注视着演唱中的远藤道郎的坂本龙一 大友良英 Sapporo International Art Festival 2017 札幌国际艺术节,大友良英和坂本龙一坐在地上吃冰激凌。坂本龙一曾担任过2014年札幌国际艺术节(SIAF)的导演,大友良英后在2017年接棒导演一职。 细野晴臣的Instagram 灰色 无言 细野晴臣是YMO真正的发起人,也是坂本龙一“上了年纪之后才可以毫无担忧的坦然对话”的人。细野晴臣是三人中的大哥(1947年生),高桥幸宏和坂本龙一都是1952年生人。并且都在同一年因癌症逝世,昔年的三兄弟,最年长者反而活到了最后,刘关张桃源结义亦不过如此。 Alva Noto的Twitter RYUICHI SAKAMOTO . 1952-2023 WE WILL MISS YOU ON THIS SIDE OF LIFE. A VOID IS LEFT THAT I CANNOT FULLY GRASP AT THE MOMENT. OUR DEEPEST CONDOLENCES TO THOSE WHO WERE CLOSEST TO HIM. . Alva Noto与坂本龙一在电子音乐上的合作想必早已广为人知,虽然在池田亮司之后这样的电音形态在艺术上没有什么可说的,但是在YMO成为历史的30年后,坂本龙一的电子音乐作品能够以这样一种形态被新时代的乐迷所熟知,也未尝不是一种缘分。
2023-04-0555 min喧哗上等 KENKAJOUTO Radio
喧哗上等 KENKAJOUTO RadioEP28:悼念坂本龙一的人们我搜集了一些坂本龙一熟悉的人哀悼和纪念坂本龙一的文字,还有音乐。 Shownote: 坂本龙一的音乐厂牌公司Commmons 坂本龙一生前最后的时光曾向东京都知事小池百合子写信反对明治神宫外苑地区的开发 坂本龍一さん死去「つらい。もう、逝かせてくれ」家族、医師に漏らす…凄絶がん闘病 音楽家のまま力尽く 矢野显子悼念坂本龙一的Twitter Dearest Ryuichi, Would you like to play piano four hands together again? I miss you very much. 最亲爱的龙一 你还愿意和我一起四手联弹一次吗 我很想你 矢野显子是坂本龙一的第二任妻子,歌手坂本美雨的母亲,也是坂本龙一在YMO时期重要的合作伙伴(键盘手,Vocal),我们或许很难去考据和评判他们婚姻情感上的是非曲折,坂本龙一虽然不是内田裕也,但矢野这句话却让我想到了树木希林。这条简短的推文仿佛穿越了两位艺术家的一生那些美好的瞬间,很难不令人动容。 坂本龍一 サウンドストリート 矢野顕子「ピアノ弾き語り 東風 大寒町」YMO 坂本美雨的Twitter 翻译: 我一直一直,都很崇拜他。 从我出生开始,父亲就被许多人爱着,是离我又近又远的存在。 我每次见父亲的时候,都会穿着喜欢的连衣裙,打扮的漂漂亮亮的去见他。对我而言父亲就是这样的人。 他最后的日子里,我也这样穿着去见的他,因为他可是世界上最帅的,我最崇拜的父亲啊。 现在,我好想回到小时候,重新当一回女儿。 好像多撒撒娇,叛逆一下,给他多添些麻烦。 即使这样我也最喜欢你了”,我好想这样一边说着这句话一边使劲抱着你。 喜欢你喜欢的不得了。 从今以后我也要和父亲一同活下去。 我心里的那个父亲,就是那样一个让我见到许多美丽的事物,教会我活着的喜悦,并且给了我面对世界上坚强活下去的力量的人。 我想,他的人生,是浓缩却又美丽的。 像现在这样,我拜读了许多来自世界各地的,思念父亲的话语,照片,回忆。 我惊喜地发现了许多以前没有见到过的父亲的一面,原来他曾经在那么多的地方和那么多的人度过了欢歌笑语的生活。 关于我最喜欢的人的事情原来还有那么多等着我去了解,对我来讲也是无比的幸运。 向给予了坂本龙一幸福的所有人,致以深切的感谢。 爸爸,我永远,永远爱你。 坂本美雨 松武秀树(合成器工程师,“YMO第四人”)对坂本龙一的回忆 「YMO第4の男」松武秀樹さん 坂本龍一さんについて語る 遠藤ミチロウ的Twitter和官方网站 強い人たちのやさしい時間。 とても好きな写真。 ご冥福をお祈りします。 坚强的人也有温柔的瞬间 我非常喜欢的一张照片 祈祷安息 Michiro Endo 露天Live现场注视着演唱中的远藤道郎的坂本龙一 大友良英 Sapporo International Art Festival 2017 札幌国际艺术节,大友良英和坂本龙一坐在地上吃冰激凌。坂本龙一曾担任过2014年札幌国际艺术节(SIAF)的导演,大友良英后在2017年接棒导演一职。 细野晴臣的Instagram 灰色 无言 细野晴臣是YMO真正的发起人,也是坂本龙一“上了年纪之后才可以毫无担忧的坦然对话”的人。细野晴臣是三人中的大哥(1947年生),高桥幸宏和坂本龙一都是1952年生人。并且都在同一年因癌症逝世,昔年的三兄弟,最年长者反而活到了最后,刘关张桃源结义亦不过如此。 Alva Noto的Twitter RYUICHI SAKAMOTO . 1952-2023 WE WILL MISS YOU ON THIS SIDE OF LIFE. A VOID IS LEFT THAT I CANNOT FULLY GRASP AT THE MOMENT. OUR DEEPEST CONDOLENCES TO THOSE WHO WERE CLOSEST TO HIM. . Alva Noto与坂本龙一在电子音乐上的合作想必早已广为人知,虽然在池田亮司之后这样的电音形态在艺术上没有什么可说的,但是在YMO成为历史的30年后,坂本龙一的电子音乐作品能够以这样一种形态被新时代的乐迷所熟知,也未尝不是一种缘分。
2023-04-0555 minPUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2023-03-171h 01Transition News2023-03-1511 minAIRSHOW SLOVAKIA2023-02-2836 minAIRSHOW SLOVAKIA2023-02-1328 minPUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2023-02-101h 08PUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2023-01-101h 08SIAF20242022-12-2724 minPUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2022-11-301h 21siaf e.V.2022-11-1836 minSIAF20242022-11-0225 minSIAF20242022-10-1931 minSIAF20242022-09-2126 minPUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2022-09-201h 12SIAF20242022-08-3137 minSIAF20242022-07-2727 minPUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2022-07-241h 03SIAF20242022-07-1321 minPUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2022-07-041h 02Economist without degree2022-06-2906 minSIAF20242022-06-2917 minSIAF20242022-06-1524 minPUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2022-06-031h 13jres20212022-05-2100 minPUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2022-04-301h 16PUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2022-04-051h 03PUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2022-03-301h 05PUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2022-03-201h 12PUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2022-03-201h 23siaf e.V.2022-03-0326 minPUNTO DI SVOLTA - Interviste e webinar2022-02-231h 03Coordinadora Nacional de Comunicaciones - CNC2022-02-2201 minsiaf e.V.2022-01-2423 minTUKULIST VOICE!
TUKULIST VOICE!#043 芸術祭をつくる/札幌国際芸術祭事務局統括マネージャーの細川麻沙美さん芸術祭の裏方は、美術に対しての知識、さらには現代アートへの造詣をもって、イベントを運営を実行していくことが求められます。パブリックな場所で開催されることを認識しながら、さまざまな専門性が求められる。そんな芸術祭事務局で統括マネージャーをされている細川麻沙美さん。出展アーティストはもちろん、主催自治体との調整に奔走しながらイベントをたくさんのスタッフとともにつくりあげています。2020年開催中止を乗り越え、今できることに向かって走り、圧倒されるボリュームのアーカイブを残したお話をはじめ、芸術祭をつくる話や、現代アートの楽しみ方など、いろいろな貴重なお話、たっぷり聞かせていただきました。 とにかく意見をしっかり言い合える人。細やかな気遣いとかバランス感とかはちゃんとあるけど、フラットな付き合いをされる方。男性とか女性とか、年上とか年下とか、日本人とか日本人でないとか、全然意識させないというか、そういうワクグミの人でない。そうそう地球人って感じな人ですよね。 ゲスト・細川麻沙美/札幌国際芸術祭事務局統括マネージャー/コーディネーター 1977年生まれ。大学卒業後、テレビ局での展覧会制作・運営を経て、一年間カナダに滞在。2008年からは、企画・展示業務を中心にフェスティバル事務局に従事。2013年に独立。これまでに「イサム・ノグチ展」(2005年、札幌芸術の森美術館、東京都現代美術館)、「文化庁メディア芸術祭」(2008年~)、「art and collective intelligence」(2013年、山口情報芸術センター[YCAM])、「札幌国際芸術祭」(2014年~、札幌市)等に関わる。現在、札幌国際芸術祭実行委員会事務局統括マネージャー。 ●札幌国際芸術祭公式サイト https://siaf.jp ●SIAF TV  https://siaf.jp/siaf2020/news/program/1449/index.html --- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/naoya-kita/message
2021-09-1842 minSI Voices2021-09-1415 mininstitut national du patrimoine2021-06-301h 34institut national du patrimoine2021-06-301h 34institut national du patrimoine2021-06-2549 mininstitut national du patrimoine2021-06-2549 minFonds de l\'archive !2021-05-0431 minOECEPerú2021-04-0806 minsiaf e.V.2021-04-0116 minCostellazioni del Sé - Incontri e pratiche con gli Operatori Olistici2021-03-301h 17siaf e.V.2021-03-0934 minsiaf e.V.2021-03-0939 minsiaf e.V.2021-02-2842 minNoMaps RADIO2021-02-1046 min品モノラジオ2020-12-302h 26siaf e.V.2020-11-2530 minsiaf e.V.2020-11-2548 minsiaf e.V.2020-11-2323 minsiaf e.V.2020-06-0619 minsiaf e.V.2020-05-2910 minsiaf e.V.2020-05-1813 minsiaf e.V.2020-04-3014 minsiaf e.V.2020-04-2917 minsiaf e.V.2020-04-2820 minsiaf e.V.2020-04-0417 minsiaf e.V.2020-04-0320 minsiaf e.V.2020-03-3025 minhello  strange2016-11-192h 09Sallent Informa2016-07-231h 02Bolognesi Noticias2013-07-2704 minradio diplomat2010-11-1808 min